2026/04/29 - 2026/04/29
172位(同エリア262件中)
よしめさん
2026年4月28日(火)~29日(水)JTB旅物語主催「開園前特別入場!となみチューリップフェアと伝統の〈組子細工〉体験2日間」に参加しました。以前GWにバスツアーでとなみのチューリップを見に行き、帰りは大渋滞。日付が変わる頃東京駅に着き、自宅最寄りの駅までなんとか帰り着いた苦い記憶が残っています。今回はそれを避け、GW中ごろの平日出発の新幹線で行くツアーを選びました。また、オールインクルーシブのホテルの体験、組子細工の体験も行いました。もちろん美しい花々、300種類350万本のチューリップの世界に浸って、癒されて戻りました。主な行程は以下の通りです。①②③・・は旅行記の番号で、⑧まであります。★が該当旅行記です。よろしければご覧ください。
4月28日(火)旅行1日目 ①自宅・・自宅最寄りの駅ー東京駅9:32発 はくたか557号 富山着12:04=河島建具にて組子細工体験=②メルキュール富山砺波リゾート&スパ泊(H)③夕食ブッフェ④朝食ブッフェ
29日(水)2日目 ★⑤(H)=となみチューリップ公園 開園前の特別入場 約5時間滞在・大花壇・花の大谷・砺波市美術館鑑賞⑥チューリップ四季彩館鑑賞と買い物⑦彩りガーデンチューリップ鑑賞⑧となみ野の郷道の駅買い物=雨晴海岸見学・道の駅買い物=富山駅発16:31 はくたか570号 東京着19:12ー自宅最寄りの駅=自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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2026年4月29日(水)曇り一時雨 旅行2日目
慌ただしい朝食を終え、7:45ホテル出発。昨日、なぜか新横浜に行ってしまわれた方は、私達より早くホテルに着いたそうで、1名増え、今日は22名で出発。2名は連絡がつかず不参加のまま。
昨日は最後列だったので、お隣座席の方と、明日は最前列かな?とおしゃべり。座席表を見ると、本日は、4列目でやはりお隣同士のはず。でも、なぜか最前列に座っていらして???TCに4列目と促されて移動してました。初一人旅だそうで。
バス座席では充電できます。が、本日の乗車時間は全部で2時間ほどなので。 -
チケットとパンフレットが配られました。当日券は2000円。団体は1900円なのね。
「開園前入場」で、8時過ぎに到着する。(一般は9時から。)しかも、私達22名だけの貸し切りだと!おまけに観光協会の方がご案内して下さると!。他の地方からのJTBの団体や、他の会社のツアーの方達もご一緒とばかり思ってましたが、私達だけですって。嬉しいサプライズです。行程表にもそこまでは記載されておらず。さらに、観光バスは公園隣の道の駅駐車場に、特別に止め置きOKだと。しかも駐車料金無料!他の観光バスは、ここには止められません。ものすごい歓待ぶり。さすが天下のJTB!2026となみチューリップフェア 祭り・イベント
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パンフレット表紙。
左ページにチューリップ球根の予約販売中とあります。朝食会場に入るため、私の前に行列されていたマダムは、これを購入されたのね。綺麗な花が咲くとよいですね。と心の中で。 -
園内マップも載ってます。私地図は読めませんが、一応、チャッピーにあまり歩かない約5時間の過ごし方を教えてもらって、攻略法を予習してきました。
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パンフレットには各場所での見どころが記載されています。
北エリア。
「チューリップタワー」に登って上からまず眺める。 -
中央エリア。
「花の大谷」を眺める。 -
東エリア。
「チューリップ四季彩館」にも入る。 -
会場イベント、連携イベント、連携会場
体力と気力に余力があれば行ってもよいかな程度の抑え。 -
グルメとショッピング
雨と、体力の状態によるけれど、ベンチではなく、テーブルと椅子がある所で食べたいなあ。お土産はチューリップ四季彩館で購入するつもり。 -
ARフォトフレームを使って写真を撮ろう。
技術を伴うことはパス。 -
関係者以外立ち入り禁止の門を開けて下さり、観光協会の方と共に、開園前の特別入場!
砺波チューリップ公園 公園・植物園
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チューリップタワーが見えます。早く登り、上から眺めたい!でも観光協会の方は「お弁当が買えます。となみ野弁当1800円がお勧め。」と、予約を勧め、買いたい方10人ほどが行列して、記名する。それを買わない私も含め、皆が待つ。「ぼんやり待つ時間がもったいない。」との心の声が、思わず漏れてしまいました。それを聞いたあるマダム「5時間もあるから大丈夫、私1時間でいいわ。」と。えっ、たった1時間のためにこのツアーに参加したの?お花好きの方達ばかり集まったツアーだとばかり思っていたし、朝食会場で、私の前に並んでいた球根購入予約マダムのこともあり、かなりのショック。かろうじて、「見たい所が沢山あるので。美術館にも行きたいし・・」と。
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横から見ると、巨大赤チューリップと、白や黄色の塊にしか見えませんが。
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「ウェルカム トゥ チューリップ タワー」
なだらかな路は、4mの高さから眺める。下の道は、階段を上って上まで上がると。 -
帰り道の説明も聞きました。この建物は砺波市文化会館。出口と書かれた所から出て、先ほどの道の駅駐車場に戻るようにと。はいはい。
砺波市文化会館 名所・史跡
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チューリップタワーの高さは26m。展望スペースの高さは13m。4mより13mを選びます。しょっぱななので、階段を上る元気はまだあります。あちらに見えているのはチューリップステージ、手前に噴水、そして大花壇。赤いチューリップでハート。
約2600㎡の花壇に14品種21万本のチューリップで地上絵。テーマは「想いをつなぐ となみ花物語」砺波チューリップ公園 公園・植物園
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皆さんが次々に、記念撮影写真を撮ってもらっている間に、ぐるっと一周します。ここでも待ち。「待て」が苦手な私です。チューリップの花の形が見えます。赤白黄色のチューリップ。人気のチューリップタワー。行列しないと登れないそう。でも、独り占め(とは言いません。)私達22名以外のお客は無人という、嬉しい貴重な1枚です。
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円形花壇。お手入れする方の姿は見えますが、お客は無人。
14品種34000本の色とりどりのチューリップとワスレナグサ2500株。旧チューリップタワーの花モニュメントを中心に四角を繋いで、人々の想いが繋がる様子をデザイン。
あちらのお土産館は9時からだと。右端が、先ほどお弁当予約をしていた「となみ野弁当」 -
道を挟んでチューリップ。早朝からのお手入れ、お疲れ様です。
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水上花壇。
水耕栽培のチューリップが水面を彩る砺波オリジナルの花壇。 -
ハートや円形。
チューリップが水耕栽培できると、初めて知りました。 -
歓迎ディスプレイ
TONAMIの看板と赤いチューリップの看板。 -
あれはネモフィラ。「ネモフィラの丘」
澄んだブルーの花を咲かせるネモフィラの丘。ビオラの黄色、シバザクラの桃色と共に「花のトライアングル」をお楽しみください。 -
ビオラの里
18000株のビオラが咲き誇る。今年は明るい黄色系のカラーをお楽しみください。 -
チューリップとパンジー。
縁取りがピンクで白い。でもオレンジもちょっと混じっている。
次は「花の大谷」を目指します。 -
「旧中嶋家」
砺波市指定文化財(見学可)
砺波地方の典型的な農家建築物で、築250年を超える茅葺屋根の昔ながらの建物。
お餅なども頂けるようです。 -
あら、水車。
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「水車苑」
日本最大級の五連揚水水車とチューリップとのコラボレーション。 -
「花の大谷」到着。ここも人気スポット。
10万本のチューリップを使った高さ4m、長さ30mのチューリップの回廊が出現。会期前半は、冬から春へ、入り口付近は雪を表現した白色のチューリップ、奥は色とりどりのチューリップで彩り、会期後半には全体が春爛漫の色とりどりのチューリップに。 -
フリンジの赤。
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縁がピンクの白いフリンジ。
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紫の八重。珍しい色の花。
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黄色とピンクの八重。
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桃色の八重。
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手前にはお客が並ぶように、バーが設置されてます。こんなに並ぶの?
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入り口に係り員スタンバイ。お客は私達22名のみ。
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「花の大谷」は、立山にある雪の大谷をイメージして作ったものです。
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「雪の大谷」
のイメージの白いチューリップ -
すっかり開ききってます。
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でも、「昨日入れ換えたばかり」とのこと。
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遠目に見ると。
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縁が赤、中は黄色。美味しそうに見えてしまいます。
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ここだけで何種類植わっているのだか。
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桃色の八重、豪華です。お姫様のイメージ。
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入れ替えたばかりなので、お花が生き生き。
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こちらの方がご案内して下さった、観光協会の方。1時間ほど連れ回ってくださいました。見るため、登るために「並ぶ」とか「待つ」とかいうことは、全くなく、貸切で、たっぷりメインを見せていただきました。ありがとうございました。タワーでパラっと来た雨も止み、これからは、フリーでじっくり楽しませていただきます。
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チューリップ鑑賞以外で行きたかった所「砺波市美術館」9時オープン。「花の大谷」のお向かい。
「ファンタジーを染める たじまゆきひこ展」を鑑賞します。子供から大人に長く愛されている絵本『じごくのそうべえ』シリーズの作者・たじまゆきひこ。伝統的な技法である「型絵染」を用いながら、新しい可能性に挑戦し続け、自己表現を貫いたたじまゆきひこのダイナミックな染色作品や絵本原画の世界を紹介します。砺波市美術館 美術館・博物館
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ご挨拶
伝統的な「型絵染」を用いながら、シルクスクリーンを使用した作品や、白黒型染のみの作品、10mを超える大型作品など、新しい可能性に挑戦し続け、自己表現を貫いたダイナミックな染色作品や、人々のパワーあふれる物語から社会や人間の本質に迫る物語の多岐にわたる絵本原画を展示。
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たじまゆきひこ
1940年大阪府堺市生まれ、敗戦後は父の故郷・高知県の山村で幼少期を過ごす。
1959年に京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)染織図案専攻に進学。荒々しく豊かな土佐の自然の中での生活は、後の作品制作に大きな影響を与え、自然への畏敬や土俗的な信仰を表現することに繋がる。 -
田島征彦と型絵染
田島征彦の型絵染作品には、宙を飛び、飛翔するイメージが良く登場する。デフォルメした人物であったり、時に動物であったりするが、表現に独特のダイナミックな躍動感を与えている。 -
躍動感がありますね。
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祇園祭屏風
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天井を見ると
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こちらも大きい。祭りの躍動感。
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地獄
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白黒ですが、迫力。
赤山禅院雑考 -
大きくて迫力があります。
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鑑賞を終え外へ。 ピンクと濃い紫のチューリップのコラボ。
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オレンジと黄色、紫のチューリップ。足元にはムスカリ。
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一旦戻ります。ここはバブルスカイ。緑、ピンク、青、黄色、オレンジのバルーン。
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ユリノキの並木道に、長さ約200mに渡って色とりどりのバルーンが浮かぶ。幻想的な写真映えスポット。
晴れると足元にバルーンの色が映るかと思いましたが。曇りなので残念。 -
I LIVE 花壇
「愛(love)」をイメージしたハート型花壇。ストリートピアノも登場。そっと触れるとちゃんと音が出ました。 -
「文字モニュTONAMI」と「水上花壇」
チューリップスカイウォークの芝生法面に2千株のビオラを使用したカラフルな「TONAMI」のロゴフォトスポットが登場。
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