2024/12/26 - 2025/01/03
190位(同エリア411件中)
Omarさん
2024年の年末年始で、チリ・イースター島へ行ってきました。
個人手配のパッケージを利用しました。
行きはHND-LAX、LAX-SCL、SCL-IPC、帰りはIPC-SCL、SCL-JFK、JFK-HNDでラタム航空手配でした。羽田アメリカ間はそれぞれJAL運行便でした。
イースター島は何度かツアーを申し込んではキャンセルせざるを得なくなっており、ついに念願が叶いました。
2024/12/26(木)
1625羽田→0910ロサンゼルス
1455ロサンゼルス→
2024/12/27(金)
0640サンティアゴ
2024/12/28(土)
0810サンティアゴ→1135イースター島
PMアキビ観光
2024/12/29(日)
イースター島終日観光
2024/12/30(月)
AMイースター島観光、PMフリータイム
2024/12/31(火)
1400イースター島→2040サンティアゴ
2025/01/01(水)
0900バルパライソ
2255サンティアゴ→
2025/01/02(木)
0735ニューヨーク
1250ニューヨーク→
2025/01/03(金)
1715羽田
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フルーツが豊富に出ます。特にパイナップルはイースター島で採れ、味も素晴らしく良いです。
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品揃えがよくて、満足しました。
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ホテルの飼い猫なのか、毎日ご飯をもらっていました。
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この日は終日観光。まずは北海岸のアナケアビーチです。
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アナケア・ビーチにはヤシの木がたくさんあり、これは1960年にタヒチから移植されたものとのことです。
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本来遊泳が認められているのはこのアナケア・ビーチのみだそうです。
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イチオシ
アフ・ナウ・ナウ(Ahu Nau Nau)です。ここのモアイは海岸にあり、砂浜に埋まっていたため、保存状態がかなりよく、モアイの手と指先まで確認することができます。
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こちらはアフ・アトゥレ・フキ(Ahu Ature Huki)です。1956年にトール・ヘイエルダールによって、島で初めて立てられたそうです。がっちり、ずんぐりむっくりとしています。
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背後の少し小高い丘からみたところです。アフ・ナウ・ナウの右の奥にアフ・アトゥレ・フキがポツンといます。
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有名な光景です。
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続いてテ・ピト・クラ(Te Pito Kura)です。
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テ・ピト・クラとは光のヘソという意味だそうで、ここには1体の巨大なモアイが倒れています。
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近くの海岸線まで行くと、この「地球のヘソ」という名の石があります。
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次のところに向かう途中の道です。
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次のところに到着する直前ですが、モアイがここにも倒れています。
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ラノ・ララク(Rano Raraku)です。モアイ像が切り出された山です。
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山の途中に黒い石がいくつもありますが、モアイ像です。圧倒される光景です。
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入ってしばらくトレイルをいったところに倒れています。
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モアイ・ピロ・ピロ(Piro Piro)と名がつけられている巨大でシャープな顔のモアイです。
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横から見るとシュッとしています。
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よく本などで使用されているモアイです。
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近づいてくると、黒い石それぞれがモアイであることがよくわかります。
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これは切り出す途中ですが、21.6メートルあるそうで、島で最大のモアイです。モアイ・テトカンガ・ア・ラノ
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モアイ・コ・トゥウ・ホトゥ・イティ(Moai Ko Tu'u Hotu Iti)胸の部分に船の形が彫られています。
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いっぱいありますが、奥の倒れそうで寸止めされているモアイが気になります。
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ここにも切り出し途中のモアイがあります。
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これはモアイ・トゥク・トゥリ(Moai Tuku Turi)という名前で、トゥク・トゥリとは現地の言葉で「ひざまずく」という意味だそうです。唯一足があるモアイで、正座をしています。
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きちんと正座をしており、おしりもいい形をしています。
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イチオシ
遠くにアフ・トンガリキの15体のモアイが望めます。
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ここは非常に満足する場所でした。いつまでも大切に保存されてほしいです。
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ラノ・ララクのところにある休憩所でお弁当をいただきました。
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匂いに誘われていっぱい寄ってきました。
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いよいよアフ・トンガリキ(Ahu Tongariki)です。やはりここが一番楽しみで、ずっと来れることを夢見ていました。
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イースター島と日本の会社の縁を記念して設置されたプレート。世界ふしぎ発見の放送を観ていたタダノという会社の社員が、自社のクレーンを寄贈することを提案し、修復プロジェクトが始まり、最終的にこのアフ・トンガリキが修復されました。
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入口に立っているこのモアイ・ホトゥ・イティ(Moai Hotu Iti)。1982年のエキスポランドで開催された「謎のイースター島巨石像」展で来日したことがあるそうです。ここは日本との関わりが深い場所です。
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プカオが落ちたままですが、いくつか置かれていました。
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イチオシ
天気も最高の状態で訪れることができました。
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15体の目線の先に首が折れてしまったモアイが倒れています。16体目になり損ねたんでしょうか。
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前から見ても壮観です。
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アフには入ることができませんが、この左側に土が盛られた場所があって、自分が16体目になることができます。もちろんなってきました。
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後ろから。日本人が修復したと思うと、自分のおかげではないけれど誇らしさを感じれる場所でした。
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この日のツアーの最後はアフ・アカハンガ(Ahu Akahanga)です。
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ここのモアイはすべて倒されています。
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ここにもプカオが転がっており、模様が見えます。
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こういう鳥人間の彫刻ということで、絵を描いて説明してくれました。
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初期に造られたという小さなモアイが少し離れて転がっています。誰かが持ち去ろうとして放棄されたと言われているそうです。
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大満足の一日でした。イースター島ビールを買ってお土産にも持って帰りました。
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夕方にもう一か所歩いて出かけます。ハンガロア村のところでは、海水のプールになった場所でみなさん水浴びしています。
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銀行もこんな感じであります。
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巨大なパラボラアンテナがあります。
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港のところです。アフ・ホタケが見えます。
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アフ・ホタケのすぐ近くにあるモアイで、ホトゥ・マトゥア広場の目印になっています。
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タハイ儀式村まで夕陽をみに歩いてやってきました。
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イチオシ
この日はとてもいい感じでみえました。アフ・コテリク
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アフ・タハイとアフ・バイ・ウリ
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アフ・バイ・ウリ
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ちょうど飛行機が飛び立っていきました。
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こんな感じで多くの人が夕陽を見に来ていました。
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マジックアワーになるとまた違った良さがあります。
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この日は最初から最後までパーフェクトでした。
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