2024/12/26 - 2025/01/03
397位(同エリア409件中)
Omarさん
2024年の年末年始で、チリ・イースター島へ行ってきました。
個人手配のパッケージを利用しました。
行きはHND-LAX、LAX-SCL、SCL-IPC、帰りはIPC-SCL、SCL-JFK、JFK-HNDでラタム航空手配でした。羽田アメリカ間はそれぞれJAL運行便でした。
イースター島は何度かツアーを申し込んではキャンセルせざるを得なくなっており、ついに念願が叶いました。
2024/12/26(木)
1625羽田→0910ロサンゼルス
1455ロサンゼルス→
2024/12/27(金)
0640サンティアゴ
2024/12/28(土)
0810サンティアゴ→1135イースター島
PMアキビ観光
2024/12/29(日)
イースター島終日観光
2024/12/30(月)
AMイースター島観光、PMフリータイム
2024/12/31(火)
1400イースター島→2040サンティアゴ
2025/01/01(水)
0900バルパライソ
2255サンティアゴ→
2025/01/02(木)
0735ニューヨーク
1250ニューヨーク→
2025/01/03(金)
1715羽田
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朝が早いのでお願いしたらサンドイッチなどのボックスを作ってくれました。ありがたいです。
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この日は朝が早いので、安全を買い、ホテルから空港までの送迎をviatorで予約していました。
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20分ほどで空港に到着しました。LATAM航空で搭乗手続きです。
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次にセキュリティチェックに向かいますが、イースター島へ行く人たちは別のレーンになります。もうこういうのからしてテンションがあがります。
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イースター島に行くには、到着の20日前以降に、オンラインで入島の事前申請が必要です。申請後にメールで送られてくる許可証をここで提示します。
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LA841便でイースター島へ向かいます。この電光掲示板の行き先の名前が、Easter Island(英語)、Isla de Pascua(スペイン語)、Rapa Nui(現地語)の3つで繰り返し表示されます。ラパ・ヌイは現地の言葉で広い大地だとのことです。
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イースター島の滑走路は、南米の空港の中で最長なので、立派なジェット機で行けます。NASAがスペースシャトルの緊急着陸用として設置したため、そのような滑走路が出来上がったそうです。
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中は赤と青でオシャレカラーです。
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このモニターをみるだけでワクワクします。こんな飛行経路なのは滅多にないので。
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機内食もちゃんと出ました。
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イースター島が見えてきました。
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4時間30分ほどで、イースター島のマタベリ国際空港に到着しました。
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イオラナはイースター島で使われる言葉で、こんにちは、さようならと万能に使用できるあいさつの言葉です。よく使っていました。
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マタベリ国際空港の入口です。
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床に描かれたカメがいい感じです。
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荷物を待つところですが、何もかもが興奮します。見習い警察犬が荷物チェックをしていましたが、まだまだ全く役に立ってなさそうでした。
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この離島の出迎えている感じがいいです。
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空港の前にも像があります。ホテルの人が出迎えてくれて、花のレイをかけてくれました。
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そのままホテルまで送迎してくれました。
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ホテルに到着しました。タハタイホテル Hotel Taha Taiです。日本人夫婦の最上さんの奥様が従業員でいます。ここに泊まりたかったので、当たりでした。最上さんの奥様がいらっしゃり、早速ご案内いただきました。
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部屋はきれいで、十分広いです。
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庭や敷地も広くて、モアイを模したものも飾られていました。
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ホテルの裏側から出たところです。これは最近のものなんでしょうが、海とマッチしています。
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ホテルがあるのは左下のほうの少し上にあるハンガロア村というところです。午後からガイドツアーですが、それまで時間があるので少し村内を歩いてみます。
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イースター島はパイナップルがよく取れるそうです。
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スイカも取れるようで、よく売っていました。
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アフ・ホタケ(Ahu Hotake) 村の海岸沿いにあるモアイです。隣にアフ・タウティラ(Ahu Tautira)がありますが、こちらはだいぶ風化しています。
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ハンガロア村の中心のところです。
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島中にハイビスカスがきれいに咲いています。
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坂道を登りきったところにキリスト教の教会があります。ハンガロア教会
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閉まっていて中は入れませんでしたが、外からも見えました。
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Mercado Artesanalという民芸品、お土産売り場です。
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小さい店がいっぱい入っています。おばちゃんと交渉する感じです。
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モアイ関連商品がいっぱいです。
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軽くエンパナーダを食べました。
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ホテルへ戻り、午後のツアーに出発します。3日間ある現地ツアーはすべてイースター島公認ガイドの最上さんにご案内いただきました。こちらもラッキーです。この日は初日なので、ラパヌイ国立公園入場料をここで支払いました。クレジットカード可能で、80USドルまたは76000チリペソでした。
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まずはタハイ儀式村です。
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飼っているニワトリを入れていた石垣です。
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丘の上のところから下を見ると、3つのアフの計7体のモアイが見渡せます。
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アフ・バイ・ウリ(Ahu Vai Uri) 5体のモアイが並んでいます。700年代という、発見されたものとしては最も古いもので、初期に立てられたモアイとのことです。
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手前がアフ・タハイ(Ahu Tahai)で、1970年頃にタハイ儀式村が復元された際に、倒れていたこの場所にそのまま立てられたそうです。
奥がアフ・コテリク(Ahu Koteriku)で、現状目がある唯一のモアイで、立派なプカオを頭にのせています。 -
各モアイのところでは、このようにおばちゃんがお土産を売っていました。ついつい買いたくなります。
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続いてアフ・アキビ(Ahu a Kivi)です。
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1960年にアメリカ人のウィリアム・マロイとチリ人のゴンザレス・フィゲロアの2人の考古学者により初めて復元された7体のモアイです。
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唯一海を向いて立っているモアイだそうです。モアイは部族の力の象徴かつ守り神であるため、海を背にして村を見下ろすように立てられるのが一般的だったそうです。
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後ろ側から
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今日の最後はプナ・パウ(Puna Pau)です。
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後期のモアイの頭の上に乗せるプカオという赤い石が切り出された山です。今もいくつか転がっていました。
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プナ・パウは火口のある死火山で、島で唯一赤茶色の石が採れることから、ここの石が使われたそうです。
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これが火口のあたりだそうですが、中にもいくつか転がっています。
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帰りに最上さんおすすめのスーパーに寄ってくれました。made in イースター島のポテチです。
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チリワインもいっぱい売っていて2本ほど買いました。
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この日はホテルのレストランで夕食にしました。
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ウェルカムドリンクをまだ飲んでいなかったので、ついでにお願いしました。
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マグロのカルパッチョ、エビフライ、エンパナーダなどのセットメニューを頼みました。満足でした。
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