2026/04/23 - 2026/04/23
947位(同エリア1049件中)
よしめさん
この旅行記スケジュールを元に
2026年4月23日(木)阪急トラピックス主催「青の絶景ネモフィラと降りそそぐ大藤2つの花物語&網目メロン1玉お持ち帰り日帰り」に参加しました。美しい花々を見て、お弁当を食べて、メロンをお土産にもらっての日帰りバスツアーです。お花は両方ともちょうど見頃。癒されて戻りました。その1日の旅行記です。主な行程は以下の通りです。①②は旅行記の番号で、該当旅行記は★です。よろしければご覧ください。
★① 自宅ー自宅最寄りの駅ー集合駅=◎国営ひたち海浜公園(約530万本のネモフィラを鑑賞)=②◎あしかがフラワーパーク(藤のカーテンを鑑賞)=解散駅ー自宅最寄りの駅=自宅最寄りのバス停・・自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2026年4月23日(木)曇り
本日は阪急のネモフィラと藤を見に行く日帰りバスツアーです。青と紫の世界に浸りに行きます。 -
ネットで送られてきた行程表はこれ。集合場所は西船橋駅のちょっと先の車道に面した歩道。集合時刻は朝7時とかなり早め。ひさーしぶりに6時前に家を出て、集合30分前には西船橋駅に着きました。電車はほぼ満席で、皆さんこんなに早くからご出勤されるのかとびっくり。
-
行先はひたち海浜公園と、あしかがフラワーパークのみ。
阪急の旗を探し、受付します。バス座席表を手にした女性添乗員(以後TC)に名乗ると、「お一人ですか?」と不思議そう。どうも同姓の2人参加の方がいらしたようで。そちらは1号車。私は2号車でした。ほぼ満席で合計90名近く。私の担当TCは青いウィンドブレーカーの30歳くらいの濃いお顔の若い男性S氏。旗もなく、名札も付けず、タブレットで名前を確認。もう一人年配の男性C氏がいました。C氏は添乗員ではなさそうですが、どんな立場、役割の方かは不明。 -
バスが来ました。JAM JAM EXPRESS。1号車は別会社。体格の良い男性ドライバーA氏。2号車は華奢な細身の男性ドライバーB氏。B氏がA氏にご挨拶に来ました。会社が違うし、それぞれのタイミングで運行しようという事になったらしく、B氏はバスに戻りました。時間が経つにつれお客が増え、道路にあふれ、一般の方が歩道を歩けません。そりゃあ90人が普通の歩道一箇所に、たむろっていればそうなります。A氏が1号車の乗客をバス側に誘導。2号車TCのS氏、マンション側に寄れとお客には言いますが、全員には伝わらず、そちら側には入りきれず道路にあふれる。A氏が、S氏に何とかするよう言う。お客に向かっても「立ちっぱなしじゃ疲れますよね?」と。確かにそう。「一人じゃ無理です。受付してるんで。」とS氏言い返す。これにはびっくり。さらにA氏「添乗員なんだからそれが仕事。」とさらに。S氏「一人じゃ無理です、今受付してるんで、後にしてもらっていいですか?」とさらに。穏やかな物言いですが、朝から殺伐とした雰囲気。美しい花々に癒されに来たんだけどなあ?
-
結局C氏が座席表を手に、2号車に行き、セロテープで止めてました。TCのS氏が最初から受付と同時に座席表を見せ、2号車乗客の印の阪急の黄色シールを配っていれば、C氏(の本来の仕事が何かは知りません)が、気を利かせて動いてくれれば、混雑が少しは防げ、朝から嫌な気分にはならなかったのではないかと思いますが・・・先が思いやられます。
乗車してからS氏からは「お見苦しい所をお見せしまして」と謝罪の言葉はありましたが・・お客が揃ったので2号車発車。1号車が後での発車になりました。
8:27 友部で最初のトイレ休憩。友部サービスエリア (下り線) 道の駅
-
干し芋美味しそう。200g1350円。胃がまだ本調子ではないし、先日幸手権現堂で買ったのがまだ残っているので。
-
ここだけ商品とあります。友部チゆーず5個入り1480円。どんなお味かしら?
-
水戸黄門御一行の顔はめパネルがありました。
-
ネモフィラの寄せ植え。もうここで見ちゃった。
-
バス車内でひたち海浜公園の園内地図が配られました。バス駐車場は赤丸。広いです。
入口から駐車場までバスでのろのろ10分もかかりました。駐車場に入るだけなのにもう大渋滞。平日なのにね。明後日また来るというドライバーB氏。土曜の混雑は当然もっとよね。ご愁傷様。 -
9:26 バスは海浜口ゲートの駐車場にやっと止められ、解散。集合は10:50と言ってましたが、駐車場に停めるまで10分かかったので11:00に変更になりました。滞在時間80分はきちっと守って下さるTCのようで、その点は安心。
国営ひたち海浜公園 公園・植物園
-
「みはらしの丘」まではTCについて行きます。帰り迷子にならないようにしなくちゃ。ここまで12分強。TCは多分ゆっくり目に歩いてくださっているとは思いますが、私にしてはけっこう頑張って歩きました。足の長さが違うし、多分倍以上年の差があるのでね。
青の世界。これが青空なら、本当に青の世界に染まるのですが、午後は雨予報なのでね。 -
イチオシ
オオイヌノフグリの大きいバージョンのようなお花、ネモフィラ。可愛い青です。
-
ジグザグの道を進みます。せっかくなら丘の頂上まで行って周りの景色を見てみたい。
-
青い球体もあります。
-
イチオシ
拡大してみました。
ネモフィラの種類は「インシグニスブルー」というもので「ベイビー・ブルー・アイズ」(赤ちゃんの青い瞳)と呼ばれている。なるほど。確かに。そう言われてみればそんな感じ。(外人の赤ちゃんの青い瞳って見たことがないのでわからないけど)。 -
ケシの赤い花がアクセントになってます。ちょうど満開、見頃です。いい時に来ました。
-
けしもふんわりとしていて、いい感じ。
-
あちらには菜の花畑が見えます。
-
観覧車もあります。ワンちゃん連れの方が多いのにも驚きました。皆さんちゃんとリードを付けて、又は乳母車?に乗せているので、大きくても、小さくても、心配はないのですが。犬が怖いわけではないけれど。
くたびれて途中のベンチで一息入れました。 -
みはらしの丘について
面積42000㎡、約530万本。空気の澄んだ日には遠く富士山も望めると。へーほー。 -
あちらには海。晴れていれば、青い空、青い海、青いネモフィラの3つが溶け合って青の世界に見えるのでしょうね。
-
たしかにネモフィラは、青い海に見えてきました。
国営ひたち海浜公園 公園・植物園
-
海の方は、茨木港常陸那珂港区というようで。埋め立てて造ったのでしょうね。
-
上ったからには下ります。自然に一方通行になっているようで別のルートで。記念撮影中の方がいました。大勢の目にさらされても平気な、勇気のある方なのでしょう。
-
菜の花畑には赤いドア。
-
ぞろぞろと人の列。
-
ウェディングフォト撮影中の方もいました。道行く人に「おめでとうございます。」と声をかけられていました。
-
シーサイドトレインも走ってます。
-
この橋さっき見た記憶はないのだけれど、でも、見下ろすと高速道路が見えたので、多分さっき通ったはず。道は合ってるはず。TCの後ろ姿しか見てなかった私。地図が読めない方向音痴です。放たれた後が不安です。
-
さっきのトレインに乗れば200円で海浜口まで連れて行ってくれるのね。
-
でも、後7分とあるのでたどり着けそう。ネモフィラは25周年だそうで。
-
おや、トラック。乗ってみたい気はしますが方向が逆です。
-
大丈夫。方向的には合ってます。
-
途中にこんな表示があるので、広くても迷うことは少ないかと思います。って、方向音痴の私が言っても、説得力がありませんが。まあ、若い方はグーグルマップで何とかするのでしょうね。スマホの向きをどう向ければよいかという所から、私は分からないので、使いこなせません。
-
お子ちゃまは乗りたいよね。大人だって別の意味で乗りたいです・・・
-
パンフレットをいただきました。レンタサイクルがあります。サイクリングコースを走ります。歩行者が歩く道とは違うようです。
シーサイドトレインもあります。時間の制約がなければ、周遊便も楽でよさそう。 -
やはりカラー版の方が分かりやすいです。健脚の方はチューリップを見に行ったとか、スタンプラリーに挑戦したとか、おっしゃってました。私はネモフィラを見ることに集中し、それだけで終わり。(足と胃に自信がなく)早めにバスに戻りました。家族連れで1日のんびり過ごすには、良さそうな所でした。
-
そよかぜ通信というのも置いてました。
-
春のフラワーリレー
・菜の花、桜、ポピーなど。 -
ネモフィラの次は薔薇
-
水仙やチューリップが咲く。イベントもあります。
-
体験型イベントもあります。
-
戻ってきたら、お弁当が配られました。朝早かったので、11時前でもOK。豚肉の梅和え、がんもどきとニンジンの煮物、サバの味噌煮、鶏照焼き、大学芋。シラスご飯。お弁当をランクアップされた方もいました。胃の調子がいまいちなので、私にしては珍しく、半分以上残しました。「腹も身の内」をつくづく実感している今日この頃。明日は年に1度の胃カメラの日。
お約束の11時を過ぎたのに、バスは動かず。なんで?皆さんが食事中だからという温かいご配慮かな?そうこうしているうちに、11:05にTCに電話がかかってきました。迷子になって向かっているとシニアマダムお二人から。止まっているバス車内で落ち着いてお弁当が食べられたのはよかったけれど。12分も遅れて謝りながらお2人が乗車。迷子になったと、時間に間に合わないと分かった段階で、(出発時間より前に)電話するものじゃないのかしら?と皆さん心の中では思ったのではないかと。でも皆さん大人ですから。バス出発。この遅れが今後どうなるかなあ?朝の騒動と言い、迷子と言い、なんだかなあの前半でした。あしかがフラワーパークは、ここほど広くないので、迷子になる方はいない、予定時刻に戻れることを信じたいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
旅行記グループ 2026日帰りバスツアー4月
0
44