2026/04/14 - 2026/04/16
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heidi77さん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/14
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いつかは訪れたいと思っていた伊根の舟屋。
オーバーツーリズムでメディアに取り上げられることがしばしばありますが、今年ならもしかしたら混雑が緩和されているかもしれないと、急きょ旅行の計画を立てました。
伊根町に行くなら天橋立にも是非!
玄関口となる京都駅から車で2時間ちょっと、伊丹空港からでもさほど変わらないようなので、行きは羽田から飛行機を利用しました。
そして欲張って2泊目は神戸に泊まり観光と神戸牛を堪能して、帰りは新幹線で戻りました。
1泊目:奥伊根温泉 油屋本館
2泊目:神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ
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8時15分羽田発のANAでビューンと伊丹空港まで。
途中、大阪城が見えてパチリと! -
伊丹空港には9時20分に到着。
レンタカーで伊根町に向けて出発します。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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当初は、1日目は天橋立→奥伊根の宿、
2日目に伊根の舟屋を回る計画でした。
しかし2日目が1日中雨の予報なので、できるだけ今日中に両方とも回ることにして、伊根の舟屋→天橋立ビューランド→宿の順番に変更しました。
行ったり来たりになってしまうけれど、一番の目的の伊根町を最優先。 -
「道の駅 舟屋の里伊根」に12:20に到着。
千葉の家を出てから7時間ちょっとかかりました。
遠いですね~道の駅 舟屋の里伊根 道の駅
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こちらの高台からは伊根の舟屋群を一望できます!
青空とは行きませんが晴れてくれて、この景色を眺めることができてよかった~♪ -
少しズームして。
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朝ドラの「ええにょぼ」は内容は忘れてしまいましたが、観ていた記憶があります。
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湾の反対側にも舟屋。
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朝4時過ぎに家で朝ごはんを食べてから何も口にしていないのでお腹がペコペコ(>_<)
こちらでお昼ご飯にします。
お隣のお店は定休日だったので、こちらの「油屋」さんで。
リストに名前を書いてから30分ほど待ちました。
私は海鮮丼(¥2000)、主人は焼魚定食(¥1800)を。
海鮮丼は新鮮な具がたっぷり。
焼魚は2種類でさわらは柚子風味で初めての味付け、カンパチも美味でした。
13:00油屋 グルメ・レストラン
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伊根浦公園の駐車場に車を停めて、ぶらぶらします。
舟屋を間近に見ることのできるスポット。伊根の舟屋 名所・史跡
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イチオシ
伊根浦公園から舟屋を望む♪
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イチオシ
七面山駐車場の方まで歩いて行きます。
海の色が深いグリーンで綺麗な色。
うんうん、この景色を見たかったのよね♪ -
1階がガレージ、2階が住居の造りになっていますが、今は道路を挟んだ住宅に居住している人が多いのだとか。
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停泊していた海上タクシーがちょうど出航するところだったので乗り込みました。
乗客は欧米の親子と私達夫婦の4人。
なんと操縦席の前のボートの先端に座ることができました!
¥1000/1人 -
特等席だわ(^.^)
遊覧船もいいけど、海上タクシーだと少人数で、観光案内以外にも日常の生活なども聞くことができてよかったです。 -
2隻の船がガレージに納まっている舟屋。
案内してくださった船長さんは伊根に移住してきた方。
朝に漁に出てから海上タクシーの案内をしてるそうで二刀流なんですね。 -
漁船は今は大型になっているのでガレージには入らず、舟屋の前に停泊させているのが多くなっているのだとか。
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お店はあまりなさそうだけど買い物はどうしてるのか尋ねたら、移動販売車が来たり、最近は町の入口に食品もあるドラッグストアができたので助かっていると。
それまでは車で30分のスーパーに買いに行っていたそうです。 -
漁師は昔に比べて減っているが、移住者が増加しており子供の数は増えているとのこと。
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一番古い舟屋や撮影で使われた舟屋、お洒落なカフェなどを教えていただきました。
赤い屋根は寅さんの映画で使われたそうな。 -
最後に、渡されたかっぱえびせんを投げるとカモメが寄ってきてくれました。
色んなお話を聞くことができて楽しい遊覧でした(^.^) -
ボートを降りて、まち歩き再開。
観光案内所の辺りは大型バスで来た観光客が徐々に増えてきましたが、この辺りは静かです。
のんびりとした雰囲気。
14:00 -
海に一番近い酒蔵の「向井酒造」
お店には入らなかったのですが、この日宿泊した油屋本館の夕食のドリンクメニューに「京の春」があり、主人が頼んでいましたよ。向井酒造 専門店
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道路から舟屋のガレージを望遠で撮影。
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イチオシ
家と家の間から見える海と舟屋を。
敷地内に入るのは厳禁なので、道路から撮影しています。 -
遊覧船のデッキには沢山の乗客。
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伊根の舟屋のマンホール
観光客はアジア系のインバウンドが多く、日本人は少なかった印象です。
お昼ぐらいまでは人も少なめでオーバーツーリズムという感じはありませんでしたが、午後の時間が経つにつれて増えてきました。 -
明日は雨模様なのでこの日のうちにと、天橋立ビューランドに向かいました。
リフト・モノレール乗り場に着いたら、案内板に60分待ちの表示が(・・;)
リフトの点検日に当たっていてモノレールのみの運行で混雑していたようです。
歩いて登れる道があれば歩いて行きたかったけれど無いみたい。
でも待ちますよ~
実際は40分の待ち時間で15:40発のモノレールで上ることができました。天橋立ビューランド テーマパーク
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股のぞき台から覗きました!
無様な格好になってしまったので写真は載せませんが(笑)
15:50 -
輪っかに収めて♪
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桜は終わりかけですが、日本らしい美しい風景。
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願いを書いた「かわらけ」を智恵の輪を狙って投げてみました。
1回3枚 ¥300
主人は1投目で命中、私は2投目で輪の中に入ました!
いいことあるかな~♪ -
こちらはハートの輪
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飛龍観回廊に上って更に上から天橋立を眺めます。
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日本三景の一つ天橋立、絶景絶景!
ここからの眺めは龍が降臨するかのように見えることから「飛龍観」呼ばれています。
一方、北側の傘松公園からの眺望は、天に昇りゆく龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれているそうです。
時間があれば、こちらからも眺めて見たかった。 -
ズームしてみると、浸食された砂浜が規則正しい形になっているのが分かります。
次の日は雨予報ですが、傘をさして少しだけ歩くことにしましょう・・・ -
天橋立から40分ほどかけて、「奥伊根温泉油屋本館」に17:30に到着しました。
だいぶ遅くなってしまったけれど、今日は眺望の観光を優先しました。
周りには何もない落ち着いた景勝地に建っています。
時間が無くて景色は翌朝に。奥伊根温泉 油屋本館 宿・ホテル
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3階建て14室のお宿です。
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◇27平米(16畳分)海の見える庭園側客室、地魚会席スタンダードプラン◇で予約。
畳敷きにツインベット、広縁、トイレ、洗面台
30畳分以上の客室はリニューアルされているようですが、こちらの16畳分客室は古さは否めないけどそれほど気にならず。
改めてHPを見たら、リニューアルされたお部屋は素敵ね。
https://www.ine-aburaya.com/index.php -
非常口の案内を見たら、3Fの他の部屋は倍以上の広さ。
あまりの違いに思わず笑ってしまった(笑笑)
それでも16畳分はあるから、他の部屋が大きすぎ!?
因みに2階にはこちらと同じような広さの客室が数室あるようです。 -
窓からはお隣の別亭の屋根越しに海が見えました。
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食事は18:30の回にしたのであまり時間はありませんが、早速お風呂へ。
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最初は誰もいなくて後から2人入って来ました。
トロっとしてお肌がすべすべになり美肌効果がありそうですが、効能は関節痛 神経痛 冷え性らしい。
とっても良い温泉でした。
夕食後にもう一度入りましたよ(^.^) -
夕食は、せりの白和え、ほたるいか等の先附から始まり、
お造りは、伊根産の間八、鮪、鰆、スズキ。
他の宿ではお造りは3種類くらいちょこっと程度ですが、こちらは厚切りで量も多く、何より新鮮♪
特にカンパチが弾力があって美味しい~ -
菜花真丈、伊根産鯵の唐揚げ、焼き魚、
写真を撮り忘れたけど、和牛サーロインの冷製サラダも。 -
伊根産間八のしゃぶしゃぶの量といったら半端ない!
お刺身でも美味なのだから美味しくないはずがないです。
食べきれず野菜は残してしまいました。
冬なら蟹やブリ、夏は岩牡蠣と季節に合わせてコースを選べますね~ -
あかもく御飯は釜めしスタイル。
お米は伊根産のこしひかり。
海上タクシーの船長さんに、お昼も道の駅の油屋さんで食べ、今夜宿泊するのも油屋だと話すと、自分達も道の駅の油屋さんには時々食べに行くんですよと。
漁師が行くのだからその美味しさは間違いないですネ♪ -
◇◆2日目◆◇
天気予報ははずれることなく、朝から雨(-_-;)
朝食時間は一番遅い7:30でした。 -
お食事処からは、昨夜は暗くてよく分からなかったけど良い眺めです。
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温泉玉子や小鉢が並んでいました。
お味噌汁はお鍋で熱々を。 -
小鯵ですが身がふっくら脂がのっていて、朝食によく出される鯵の干物とは違います!
夕食も朝食もすべて美味しく、温泉もトロトロで、景観の良いお宿でした(^^♪ -
雨の中、朝食後に宿の付近を少しだけ散策しました。
見事なこの景色を一人占めできる抜群の立地に油屋さんはあるのですよね。 -
浸食された岩々。
ここへ来るまでに展望台とか観光案内とかは無く、特に名称の付いた観光スポットという訳でもないのかな??
景勝地だと思うんだけどなぁ。 -
こちらはお隣の油屋別邸和亭
12歳未満お断りの大人の為のお宿。
https://www.nagomitei.com/客室露天風呂の宿 奥伊根温泉 油屋別館 和亭 宿・ホテル
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9時頃に宿をチェックアウトして、天橋立へ。
知恩寺の近くの駐車場に停めて、散策開始です。
伊根町は雨でしたが、この辺は雨が止んでいました。
知恩寺の三門
後桜町天皇より頂いた黄金が名前の由来となり「黄金閣」と称されているそうです。見事な三門です!
9:40 -
多宝塔
室町時代建立の多宝塔で、中央には大日如来が安置されています。 -
文殊堂
「三人寄れば文殊の知恵」の格言で親しまれる文殊菩薩が祀られています。
松に結ばれた扇子のおみくじが珍しい。 -
歩いて天橋立の途中まで歩こうと考えていましたが、ちょうど雨が止んでいたので、レンタサイクルで向こうの端まで往復することにしました。
「廻旋橋」は工事中で廻旋するのを見ることができなかったのが残念です。廻旋橋 名所・史跡
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まだ早い時間だったからか、水曜日で定休日が多かったからか閉まっているレンタルショップもありましたが、お土産屋さんで借りることができました。
¥500/1日
9:50 -
青い橋を渡って、
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松林の中を自転車で進みます。
片道徒歩で約50分、自転車で20分。天橋立 自然・景勝地
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途中に、与謝野寛と晶子の歌碑や蕪村句碑などや、
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羽衣の松と名付けられた松や、御手植の松などが点在しています。
最初の頃は立ち止まって一つ一つ写真を撮っていましたが、なかなか先に進まないので・・・(>_<) -
浜にも出てみました。
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磯清水
辺りを海に囲まれていながら塩味を含んでいない不思議な湧水だそうです。
但し、飲まないようにと注意書きが書いてありました。磯清水 自然・景勝地
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天橋立神社(橋立明神)
イザナギとイザナミの神話に由来し、国生みの二神が結ばれた地とされるため縁結びのご利益があります。
岸辺に立つ 一の鳥居天橋立神社 寺・神社・教会
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天橋立は、全長約3.6kmの砂嘴に約6,700本もの松が茂っています。
現在は土壌が肥沃になり長く強い根を張る必要がなくなって、倒れやすくなっているそうです。 -
途中でぱらぱらと小雨が降ることがありましたが、念願の天橋立の松林を端から端まで行くことができて今回の旅のミッションクリアです!
最後に知恵の餅を食べてから天橋立を後にして、次の場所へ向かいました。
11:15
次は神戸へ向かう途中で立ち寄った、丹波篠山の「御徒士町武家屋敷群」からです。ちとせ グルメ・レストラン
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