2026/03/22 - 2026/03/23
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ohsuiさん
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天橋立、伊根の舟屋を巡って、いよいよ、城崎温泉へ向かいます。
初めて城崎温泉に宿泊したのは2年前ですが、その時の旅館「富士見屋」さんに、リピートです。
これまで、50年近く個人旅行をしておりますが、「日本旅館」で同じ宿にリピートするというのは、初めてかもしれません。
メインは、もちろん、カニのフルコース。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【第2日】(前編から続く)
全席転換クラスシートのワンマンカーの豊岡行きに乗車。カードのタッチ決済で乗車可だった。天橋立駅 駅
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出発を待っていると、昨日乗り過ごした「はしだて号」が到着。ここまで、電化区間ということか。
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うとうとして、目が覚めると網野駅に。
13:11到着だが、14分停車。網野駅 駅
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久美浜で、高校生の他、多くの乗客が乗り込んできた。ほぼ満席になる。
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14時半過ぎに城崎温泉駅に到着。
2年前に訪れた時より、若い人が増えた???
という違和感があったのだが、よく考えると、2年前と違って「春休み」期間中だった・・・城崎温泉駅 駅
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3時過ぎに、2年振りの富士見屋さんへ。
城崎温泉 富士見屋 宿・ホテル
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フロントと食堂のある「本館」でチェックイン。
その後、入り口の喫煙所で、数時間ぶりの・・・「一服」
城崎の温泉街は、愛煙家にとっては厳しい場所で、公共の喫煙所がほとんどない。
2年前は、もう少しあったような気がするのだが・・・ -
80段の階段を登って、「山荘」へ向かう。
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4つある「山荘」のうち、「鳥」のお部屋へ。
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ひとりで過ごすには十分すぎる広さである。
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宿泊の数日前に女将さんから電話があり、せっかくなので、前回(2年前)とは違う部屋をリクエストしたところ、今回の「鳥」のお部屋となった。
高台から、山陰本線の線路が見える。 -
16時過ぎに、前回の宿泊時には利用しなかった「内湯」への階段を下る。
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15時から19時まで男性用となる「竹の湯」へ。
城崎温泉は、旅館の内湯を大きく作ることを条例で禁止しており、こじんまりとした内湯であるが、他の男性客がおらず、貸切状態だった。 -
竹の湯には、露天風呂が併設されていて、内湯よりも広々している。
森林に囲まれており、気持ち良い。 -
一旦部屋に戻り、17時に外湯巡りを開始。
混雑状況をQRコードで確認できるようになっていて、混雑が落ち着いてきた「地蔵湯」へ。前回は訪れておらず、今回が初の風呂となる。地蔵湯 温泉
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浴槽は広い。深さの異なる浴槽となっており、一番奥にはジェットバス。
割と長居して、入浴後は、2階の休憩所で、休息。 -
夕食は18時半から、本館の食堂へ。
前回と同じ、カニフルコースだが、前回の紅ズワイガニではなく、まもなくシーズン終了となるズワイガニとのメニューの説明書き。 -
前菜は、地物の素材を使った、
・紅ズワイガニと地野菜の春巻き
・豊岡産地野菜のポタージュスープ -
自家製のカニ酢で味わう、
・茹でガニ -
ぷるっぷるの
・カニ刺し -
なぜかメニューに記載がなかったのだが・・・
・カニ味噌 -
陶板で蒸し焼きにした、
・焼きガニ -
・カニ入りの茶碗蒸し
-
メニューからの引用です。
"当館は城崎温泉でいちはやく「かにすき鍋」の看板をあげた旅館のひとつです”
"創業者である現在の館主の祖母が「かに」を美味しく食べるために研究を重ね、以来三代受け継ぐ秘伝の「黄金出汁」は当館の宝物です。
どうですか?これを食べに来てみませんか?
と言わんばかりの文言に誘われて・・・
「はい」
また来てしまいました(笑) -
揚げたてで運ばれてきた、
・カニ天ぷら
淡々とカニメニューを平らげてきたが、そろそろ満腹間近。 -
前回も感動した「黄金出汁」を余すことなく味わう
・〆の雑炊
天国です~~~~ -
【第3日】
6時半少し前に「山荘」を出て、喫煙所で一服後、散策開始。 -
薬師源泉へ行く。
城崎温泉 薬師源泉 名所・史跡
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通りを戻って、御所の湯の開館を待つ。
御所の湯 温泉
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組んだ岩から、滝のように湯が流れ出す、総露天風呂である。
ここでは、立ったままのジェットバスも。 -
御所の湯の「天井画」
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御所の湯は休憩所が小さく、「一の湯」へ。
広い内湯に加えて、半露天の洞窟風呂。
こちらは、お湯の温度も低く、長居できそう。一の湯 温泉
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2階の休憩所は、昨日から行った外湯の中でひときわ広く、ゆったりできる。
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宿に戻って、8時から朝食。
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一品一品が丁寧な作りで、どれも美味です。
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「開き」も、美味いんだな~、これが。
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城崎温泉行きの上り列車を、「山荘」の中から撮影。
10時前にチェックアウト。「山荘」は2人までしか泊まれないのか?と聞いてみたところ、リピートの人がいれば、グループでも大丈夫とのこと。初めてのグループだと、長い階段を登ることを聞いていないという人が一人くらい出てくるのだとか。
お世話になりました。 -
当初、出石へ行く予定だったが、天候も今ひとつで。
新大阪行きの特急の待ち時間に、玄武洞ピストンも考えたが、3/20の閉園後に、斜面上部で一部崩落が発生したとのことで、3/21から臨時休園になっていた。城崎温泉駅 駅
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結局、一旦、福知山まで行き、そこで、昼食をとることにした。
福知山駅 駅
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駅前にある、喫茶店「栄光堂倶楽部」に入る。
栄光堂倶楽部 グルメ・レストラン
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カウンター5脚と、テーブル3席の小さなお店。
ドライカレーピラフセット1200円。
喫煙可能店というのが嬉しい。 -
福知山駅に戻ると、京都行きの始発「きのさき14号」が停車している。
福知山線へ向かう「こうのとり」の到着を待って、先に発車していった。 -
福知山からは、福知山線に入る。この区間に乗車するのは、一体いつ以来なのか記憶がない。
ひょっとしたら、家族旅行で行った木津温泉以来かもしれない。 -
福知山から、まっすぐ篠山方面を目指すと距離は短くなるが、黒井駅の手前から、線路は西側に大きく迂回する。のちにできた舞鶴若狭自動車道は、この間をトンネルで直進していた。
谷川から丹波大山まで、篠山川を遡るような形で進行。 -
13:30に、篠山口に到着。国鉄時代に、ここから福住まで篠山線が運行されていたが、1972年に廃止されている。
篠山口駅 駅
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篠山口を出てしばらくすると、福知山線で最も標高の高いところ(200m)を越え、川の流れの方向も変わる。
三田市に入ると、武庫川が大きく蛇行している姿が地図からわかる。
三田駅の先、道場から生瀬の間は、かつては武庫川沿いに路線があったが、1986年に複線電化のために長いトンネルの新線につけ変わった。 -
14時に宝塚に到着。ここから、すっかり市街地の風景に。
尼崎から東海道本線に合流し、淀川を渡る。 -
14:29に新大阪駅に到着。
新大阪駅 駅
-
新大阪14:57発のぞみ428号で、帰京。
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