2026/04/10 - 2026/04/10
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polnpolnさん
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2026年4月、生れて初めて母と3日間の2人旅に行ってきました。せっかく平日に行くので「どこかにビューーン」や「どこかにマイル」を提案したのですが、車で近場の温泉が良いとのことになり、栃木・群馬・福島でリサーチした結果、今回宿泊した「塩の湯温泉 蓮月」と「飯坂ホテルジュラク」に決定。この二軒に宿泊することをメインとする旅行を計画しました。
3日間のうち、中日は天気が今ひとつでしたが、それでも傘無しで観光出来ましたし、残り2日は晴天で今シーズン最後の花見を堪能することが出来ました。当然母と二人きりとなる時間が多かったのですが、無言の時間がそれなりにあったものの、特に苦痛に感じるようなこともありませんでした。
旅行記は1日1部の3部構成となっていて、こちらは2日目のホテル出発から花見山公園やホテルでの様子を纏めています。よろしかったら、お付き合いください。
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2日目の朝。この時点では雨は降っていませんでしたが、終日天気は曇り若しくは雨の予報でした。
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朝食は7時半スタート。昨夜と異なり窓際の席を案内されました。
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朝食の献立。朝もビュッフェ形式ではありません。これ以外に「ご飯のお供」として「温泉卵、納豆、しもつかれ」の三品から好きなだけチョイス出来るシステム。
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こちらが実物。
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焼き魚(鰊と銀鮭)は自分で焼きます。
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10時には駐車場出発と考え、チェックアウトやスロープカーでの待ち時間を考慮し9時半過ぎにフロントにやってきましたが、予想通りフロント周辺は混雑していました。
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それほど待つことなくスロープカーに乗るよう促されました。
私は何度もドーミーインや御宿野乃を利用しており、そもそも共立グループに対する信頼度が高い中での初の共立リゾートでしたが、期待を裏切らないクオリティでした。共立グループなので公式サイト経由で予約。全室に客室露天(含む半露天)はホテル選択の大きなポイントでしたが、大浴場と貸切風呂がとても充実していたので、結果的には大きなポイントになりませんでした。夜・朝の食事も落ち着いた雰囲気で量より質を感じる内容で大満足。平日ではありましたが、これで25Kはコスパが高いく、再訪したいホテルがまた1つ増えることになりました。塩の湯温泉 蓮月 宿・ホテル
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スロープカーを降りて送迎車で駐車場まで送ってもらいました。目的地の福島市周辺の予報は傘マークはあるものの、降水量は少ないようなので当初の予定通り花見山公園を目指すことにしました。
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東北道の那須塩原インターを目指して塩原街道を走っている時、母が道沿いの看板を見て立ち寄りたいというので、千本松牧場に立ち寄りました。
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千本松牧場は以前訪れたことがありましたが、かなり昔ののことなので記憶は曖昧。でも、こんなにこじゃれていたかなあ、と思いネットで確認してみると、2024年10月にリニューアルしたことが判明。
千本松牧場 テーマパーク
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まずはファームショップへ。
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牧場ですので乳製品はもちろんですが、地酒や食品など乳製品以外の商品も充実。
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公式サイトによると、お土産でいうと栃木県北部で最大級の品ぞろえとのこと。
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公式キャラクター「セボン」のグッズがかなりの種類ありましたが、オジサンには今一つ刺さらず。
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こちらのレストランではハンバーグやジンギスカンなどの洋食が楽しめます。
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昨日の夜の雨が花散らしの雨になったようでしたが、牧場の桜はギリ見頃を保っていました。
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奥にはリニューアル1周年を記念する展示物がありました。
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母がソフトクリームを食べたいというので、最後にソフトクリームショップに向かいます。
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食券方式で券売機は2台。もう一つの券売機はキャッシュレス対応です。
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言い出しっぺなので、率先して母がカウンターに向かいます。
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那須塩原インターから約1時間、東北中央道の福島大笹生(おおざそう)インターに隣接する、「道の駅ふくしま」にやってきました。
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「道の駅ふくしま」は2022年4月開駅と、比較的新しい道の駅。
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ついつい日本酒を購入。因みに銘柄は会津中将と大七生酛。
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農産物以外に注力する今時の道の駅ですが、通路が広くとても見やすかったと思います。
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こちらの道の駅は買い物だけでなくランチも目的にしていました。
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訪問した時間は12時頃でしたが、金曜日だったので流石に席の確保は苦労しませんでした。
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フードコートエリアに出店している店舗ごとに食券機があります。
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前日ランチのリベンジを兼ねて、ラーメンをチョイス。
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我々のチョイスした「中華そば」。「我々」としたのは「中華そば」を大盛にしてシェアしたため。この日の夕食がビュッフェ形式なので、それに備えて軽めのランチにしようということです。
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フードコートとは別にレストランもありました。
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記念撮影スポットでしょうか。
道の駅 ふくしま 道の駅
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「道の駅ふくしま」は物販や飲食以外に災害対応設備も充実していて、さすが被災県の道の駅だなと感心しました。
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「道の駅ふくしま」から30分弱、同じ福島市内の「あぶくま親水公園」の臨時駐車場にやってきました。
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花見山公園に行くため、ここにクルマを停めてシャトルバスに乗り換えます。
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シャトルバスは約20分間隔で運行されていました。
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車内の様子。金曜日の13時頃でしたが乗車率は6割くらい。
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臨時のバス駐車場に到着。我々のマイカー利用者向けのシャトルバスだけでなく、福島駅からの路線バスや観光バスが利用していました。
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案内に従って花見山公園を目指します。因みにですが、ここから公園入口まで約15分かかりました。
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空は少し明るかったですが、時折雨粒が落ちてきていました。もっとも傘を使うレベルではありませんでしたが。
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歩き始めの公園から遠い場所でも、綺麗な桜を見ることが出来ました。
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手前の黄色い花はレンギョウです。
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まだ公園入口ではありませんが、甘酒などを購入できる休憩スポットがありました。
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公園までは、「桜とレンギョウ」がセットになっているところが多かった。
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菜の花も綺麗でした。
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雨はギリギリ無かったのですが、風が強く桜の花を散らしていました。
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やっと公園入口に到着。
花見山公園 自然・景勝地
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マップにあるように30分・45分・60分と見学コースがあって、母に30分コースを提案したところ、疲れたのでベンチに座って待っていると言われたので、単独で30分コースを急いで回ることにしました。
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そもそも花見山公園は農家の私有地で、その所有者のものであろう立派な民家があります。
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菜の花によるハートマークが見えました。
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公園のあちこちには園内を案内する観光ボランティアがいました。
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Googleレンズによると「花桃」だそう。観賞用の桃なのだとか。
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花見山公園はこの日一番の観光スポットでしたが、何とか傘を使わずに観光することが出来て良かった。
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休憩したり買物することができるスポットもありましたが、早くホテルに行きたいというのでスルーしました。
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当初の予定通り、15時少し前に飯坂ホテル聚楽に到着。
飯坂温泉 飯坂ホテル聚楽(じゅらく) 宿・ホテル
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疲れた様子の母にはウエルカムドリンクのあるラウンジに行くよう促して、私はチェックインに向かいます。
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15時数分前でしたが、チェックイン渋滞はなし。
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チェックインがスムーズ過ぎてドリンクを飲み切れていないというので、少しだけフロント周辺を散策することにしました。
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ゴージャスなシャンデリアが印象的なロビーエリア。
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ロビーエリアの奥には華ゆかたのコーナー。
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因みに、この付近を含めエントランスやフロントやロビーがあるのは1階ではなく8階となっています。
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こちらも同じ8階にある「花もも小路(売店)」。ここではSoraの特典が交換できます。
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こちらは売店の向かいにある「ざくろ館(雑貨屋さん)」。温泉ホテルの雑貨屋さんはあまり見たことが無いので、異彩を放っている感じがしました。
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ゲームコーナーはクレーンゲームが多めでした。
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飯坂ジュラクの館内図。
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メインの4階の散策を終え、「SORA」専用エレベーターでいよいよ部屋に向かいます。「SORA」は2020年3月にオープンした10階・11階の6タイプ30室のプレミアムフロアです。
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アサインされた10階のSORA/和モダン・露天風呂付きコーナースイート。こちらは飯坂ジュラクで一番料金が高い部屋ですが、前日宿泊した蓮月のデラックスツインよりはリーズナブルでした。
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部屋からの眺望。
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洗面化粧台。女性社員が中心に決めたというアメニティやReFaのドライヤーやDHCの化粧品が並びます。
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シャワーブース。
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客室露天の石風呂は戸を開けると、まさしく露天風呂になります。こちら部屋をチョイスした大きなポイントでした。
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冷蔵庫にはミネラルウォーターとお菓子。
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部屋のチェックと簡単な荷物整理を終え、大浴場にやってきました。
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大浴場の入口。利用時間は夜24時まで、朝5時からでしたが、日帰り入浴が22時までOKとは意外でした。
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涼み処は21時まで利用可能。
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ロビーエリアのシャンデリアは記念撮影スポットになっています。
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夕食会場にやってきました。夕食は17時半か17:45のいずれかを選択するという、謎の2択。混雑緩和のためでしょうが…
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17:45になったので席に案内されます。
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確かに混雑してないといえば混雑していません。(この後に混雑しますが)
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2,500円で90分飲み放題も選択可能でしたが、慌ただしいのでアルコールは個別に1杯だけオーダー。
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料理はビュッフェ形式ですが、1品だけは引換券が必要なメニューがあって、この日は「蝦夷アワビのマリネ」がそれでした。
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こちらのホテルのレストランは円形のライブキッチンがウリになっていて、6名ほどのスタッフが料理の調理・提供にあたっていました。
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ライブキッチンではステーキ・ピザ・握り寿司・刀削麺・天ぷらなどありましたが、握り寿司とステーキが相対的に人気があったと思います。
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17:45に入店して30分ほど経つと、ライブキッチン周辺も人気がまばらになっていました。とはいえ、母は朝食に続いて夕食もしっかり食べることが出来たようで、ジュラクのビュッフェに満足した様子でした。
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母は花見山公園の散策で予想以上に歩いたことにより疲れたようで、食後の大浴場の後は大好きなテレビを見ることなくベッドに入りました。
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私は動画を見ながら部屋の露天風呂に入り、軽く部屋飲みして就寝しました。
2日目の旅行記はここまでとなります。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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