2026/03/28 - 2026/03/30
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この旅行記のスケジュール
2026/03/28
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東急ストア川奈店
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奥野ダム エコーブリッジ
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松川湖展望広場
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奏の森Resorts
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この旅行記スケジュールを元に
不良夫婦の親は今では奥様の母親ただ一人。
義母は年齢の割には足腰が達者なので、偶にだが旅行に誘っている。
伊豆は温泉もあるし魚介類が美味しいので、義母連れで何回か行っている。
今回は『花と料理』をテーマに、食事の美味しい温泉宿を選んでの二泊の旅。
一泊目は、最近気に入っている川奈のペンション日下部。
二泊目は、新規開拓も兼ね、お友達のGeminiちゃんイチオシの割烹おーべるじゅ木瓜(ぼけ)
まだ満開には程遠いが桜も愛で、なかなか良い旅だった。
前編は1日目~2日目
・ペンション日下部での一泊
・蕎麦打ち体験
・ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン
・松川湖での桜鑑賞
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
川奈に到着
川奈駅に隣接した東急ストア川奈店。
旅先では地元のスーパーマーケットに立ち寄るようにしているが、ここは初めての訪問。 -
意外と言っては失礼だが、品揃えはまずまず。
アルコールも充実している。 -
今夜の宿、ペンション日下部に到着。
昨年8月に初めて伺ってから7か月間で3回お邪魔している。
来過ぎだろ。
今回、初めて義母を連れて伺った。
この宿について最初に書いておくと、
宿に豪華さを求めたりせず、清潔であれば設備上の不備を楽しめるくらいの心のゆとりがあれば、温泉、料理、接客の三点においてコストパフォーマンスに優れた良宿である。
この三月から宿泊費が千円値上がったが、それでもこの考えは揺るがない。伊東の海産物を食し、源泉掛け流しの湯を楽しむ by TaxNaXさんペンション 日下部 宿・ホテル
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奥様と義母は角部屋のツインルーム、自分は隣のダブルルームをシングルユースで利用。
客室はお世辞にも広いとは言えないが、伊東で一、二泊する程度であれば荷物も多くはなく、これだけの面積があれば十分。
この客室はバス・トイレ付きの客室。 -
窓からの眺望は御覧の通り。
杜の向こうに東伊豆の海を臨む癒しの眺望。 -
先ずはひとっ風呂。
毎度同じ説明をしているが、この宿の風呂場は二箇所。
21時を境に男女を入れ替える運用になっている。
この日はチェックインから21時までが大きい湯舟の浴室が男湯、露天風呂付きの小さい湯舟の浴室が女湯。
これが大きい湯舟の浴室。
ペンションの風呂場とはにわかに信じられない好い風呂場だ。 -
湯上り後に一休みしたら夕食の時刻。
テーマ『花と料理』第一幕はこちらの夕食。
これより暫しこの宿の夕食を紹介する。
先ずは前菜 -
造り
一見三人前くらいに見えるが、これで一人分。一般的な刺身定食の倍くらいある。
しかもこの日は東伊豆産の金目まで。
海鮮系居酒屋チェーンのWEBサイトを覗くと、1,500円前後の二人前刺身盛り合わせの写真が載っているので是非見比べて欲しい。こちらの方がずっと立派に見えるだろう。
鮮度も良く美味しく戴いた。 -
毎度お馴染み、金目の煮付け
見た目ほど濃くなく、伊東に来た気になる一皿。
量的に義母が無理して食べないか心配したが、余程旨かったのだろう、両面平らげていた。 -
これも毎度お馴染み鯵とカマスのフライ
白身魚の味もさることながら、衣の味と自家製タルタルがまた旨い。
この宿の夕食はボリュームもかなりのもので、毎回満腹。
流石に義母は食べ切れなかった。 -
ご飯とお味噌汁を頂いた後、本日のデザートは米粉のショコラとバニラアイスクリーム。
米粉のショコラはちょっと変わった食感で、甘さ控えめ。
血糖値高めの自分には有り難い。
今回も質が高く、食べ切るのがしんどいくらいボリュームのある海鮮系の夕食だった。
金目の煮付けとアジフライは毎度同じだが、これは黄金のワンパターン。数か月に一回くらいの頻度なのだから旨ければこれで結構。
伊東に帰ってきたくらいの気持ちになる。
どれも美味しく戴いた。
御馳走様でした。 -
21時を過ぎたので、今度は小さい湯舟の浴室で湯浴み。
小さいと言っても個人経営の宿としては十分でかい。
そして湯がまた好い。
伊東メジャー源泉の岡源泉、松原源泉とは異なる小室源泉。
僅かな鉱物臭が漂い、ミネラル成分が豊富。保湿成分も多量に含まれる良い湯だ。 -
露天風呂
露店も含め湯舟は全て加水なしの源泉掛け流し。
夏以外は掛け流し量も多く、湯舟内の湯温は42~43℃程度に管理されている。(夏は海で日焼けした宿泊客にも温泉を楽しんで貰う為に掛け流し量を少なくして温くしているそうだ)
夏場は虫の鳴き声が響くが、今の時期は静まり返る。
貸し切りではないが、宿泊客が少ないのでほぼほぼ貸し切りと同じ状態だった。 -
風呂から客室に戻る際に通るロビー
真冬は暖炉に火が入る日もある。(今年の正月に泊まった際は暖炉に火が着いていた) -
共同の冷蔵庫
この宿には客室に冷蔵庫がないので、宿泊客は食材を入れた袋にペンで名前を書いてこの中に入れるのがローカルルール。
自分はクーラーボックスを持参しており、保冷剤の7割を冷凍庫に入れさせて頂き、残りの3割で一晩保冷する事にした。 -
翌朝
露天風呂で朝風呂。
うーん、清々しい。 -
テーマ『花と料理』第二幕はペンション日下部の朝食。
毎度サバサンドだが、この日はメキシカンな味付けになっていた。
コリアンダー(パクチー)が入っており、奥様は前回の方が好みだったようだが、自分はこういう変化球は好き。美味しかった。
食後に一服してからチェックアウト。
今回もお世話になりました。 -
9時半過ぎ。伊豆高原駅の南西、八幡野にある観音亭に到着。
テーマ『花と料理』第三幕はこちらでの蕎麦打ち体験になる。そば打ち体験 観音亭 名所・史跡
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白い観音様がおわす。
八幡野観音
全高12m、重量60t
明和ゴム工業創業者の坪井賢次氏が1977年に個人で建立した観音様なのだそうだ。 -
観音亭あかざわ 出入口
こちらで蕎麦打ちを体験する。 -
広間に並ぶ蕎麦打ち台
一つの蕎麦打ち台を一組で使う。 -
先ずは手洗い
洗面台がこね鉢になっているのがイイ! -
写真は割愛したが、そば粉は石臼を使って自分達で挽く。
ただ、使う蕎麦粉の全てではなく、どうも一人分だけのようだ。
各グループ全員が少しずつ挽いて、人数に応じた蕎麦粉と小麦粉が加えられ、こんな感じでセッティング。
そして水回しから切りまで説明を受けながら一人ずつ体験。
特段丁寧な指導とは思わなかったが、逆にそれくらいの方が体験感があって好かった。
切りは包丁が重いので旦那@不良夫婦が担当した。
最初は塩梅が分からなかったが、1/3くらい切ったところで指導して貰って何となくコツを掴んだので、残り2/3は手際良く切れたと思う。 -
体験は10時から始まり11時少し前には終了。
手に付いた蕎麦粉が指にこびり付いて、ブラシを使っても取り去るのに苦労した。
造った蕎麦は正に打ち立てをプロの方に茹でて頂き、隣の食事処あかざわで戴く。伊豆高原体験の里 食事処あかざわ グルメ・レストラン
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これが旦那@不良夫婦が切った蕎麦。
結構上手く切れたんじゃない? -
天婦羅も追加されて少し早めの昼食は自分で打った蕎麦。
二八くらいの食感で、初めて打ったにしては美味しくできた。
一人3,300円(2026年3月)と天婦羅蕎麦としては滅法高いが、結構楽しかったのでやって良かったと思っている。 -
テーマ『花と料理』第四幕はニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン
土日はおとな一名1,600円だが、アソビューやセブンチケットなどで割引チケットが販売されている事がある。
自分達はセブンチケットで一名1,400円のチケットを予約し、途中のセブンイレブンで引き換えた。(同じ方法を採られる場合はPayPayは使用できないので注意)ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン 公園・植物園
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正月は満開のアイスチューリップで華やかだった花壇だが、この季節はちょっと地味かも・・・
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旦那@不良夫婦は花より確実にこっちに興味がある。
アンティーク・ティファニーランプがずらっと並ぶランプミュージアム。 -
ガラスケース越しなのが若干残念だが、美しいティファニーランプが数多く展示されている
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数は少ないがステンドグラスも展示されている。
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正月はここに現代作家の作品が展示され、展示即売会が行われていた。
そっちも期待していたのだが、寧ろこっちが常設のようだ。 -
ミュージアムを出て少し歩くとレストランがあるが、ここがミュージアムの別館になっており、料理を注文しなくても鑑賞はして良い事になっている。
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アンブレラスカイ
この季節は桜カラー
遠目には綺麗だが近づくと傘の傷み具合が気になった。
う~ん、前回の正月はアイスチューリップや菜の花が良かったので再訪したが、今回は時期的に良くなかったかもしれない。 -
実は前日に伊豆高原の桜並木を観に行ったが、三分咲きくらいだったので旅行記からは割愛した。
代わりに松川湖の辺りなら咲いているかと思い、先ずは奥野ダムに向かった。
テーマ『花と料理』第五幕は松川湖の桜。
写真は奥野ダム エコーブリッジ。 -
満開とはいかないが八分咲きくらいは咲いている
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エコーブリッジ自体も絵になる
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エコーブリッジ上から松川湖を臨む
ここ、空いているし穴場かも。 -
続いて松川湖展望広場へ
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桜も咲いているが、ここは四季の移り変わりを楽しむ散策にうってつけの場所に見える。
今回は義母もいるのでゆったり旅を楽しもうと思っていたが、余り過ぎた時間を埋める為に出向いたにしては好い場所を発見した。 -
奥様がお茶したいとのたまうので、GoogleMapで検索し、CALMというカフェに向かった。
するとこんな場所に案内され・・・
後編に続く
https://4travel.jp/travelogue/12044770
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この旅行で行ったホテル
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ペンション 日下部
3.22
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この旅行で行ったグルメ・レストラン
伊豆高原(静岡) の旅行記
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旅行記グループ 2026年3月 義母と行く伊東
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