2026/04/13 - 2026/04/13
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エッグタルトさん
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15,6年前に見た地球の歩き方で印象に残っていた場所,ペナン島。
当時は世界遺産になったばかりで,ストリートアートがまだなかったような…。
今,ペナン島について調べてみるとほぼほぼストリートアート推し。
それはそれとして,ジョージタウンの歴史的雰囲気を感じてみよう。
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マレーシアのペナン島にやって来た。
ペナン島と言えばジョージタウン。 -
離島とは言え,かなり大きな都市。
空港から市内に向かう途中,幾つもの工場地帯を通る。
空港からジョージタウン付近まで30分かかった。
ジョージタウンに向かうまでは普通の地方都市,という感じ。 -
旧市街を外れた場所に宿を取った。
すでに夕方。
近くのフードコートで夕食を。 -
マレーシアの家の造り
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味のあるコピティアム。
かなり惹かれるが,先へ進む。 -
比較的新しめのフードコート。
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開放的だが暑い。
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ペナンに来たので、アッサムラクサを。
ジョホール・バルの屋台でペナンのアッサムラクサを食べたことがあるが,本場のお味は?
酸味の効いた一品。 -
エビペーストが主張してくるお味。
お店の人が,使っているエビペーストを見せてくれた。 -
ラクサの食べ比べ。
こちらはニョニャラクサ。
ココナッツがマイルドさを出している。 -
そしてサテー。
ビールを飲みたかったが,ここでは1瓶20リンギット(800円)もした。
3本セットを頼むと,少しお得で50リンギット(2000円)。
さすがはイスラム国。
マレーシアの地ビールがないので全部輸入物で割高。
初日なので別の機会に。 -
マレーシア到着1回目の食事は,ローカルの味を楽しんだ。
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この後、ホテルに戻り所用を済ませる。
結局,外に出る時間は無くなってしまった。
という事で,初日は移動と夕食で終了。 -
マレーシア2日目の朝。
ジョージタウンへ。 -
なんとなくマカオのような雰囲気。
もちろん道路の幅は比較にならないが。 -
柱にお店の名前や,お店の種類が刻まれている。
当時はお店が永遠に続くと思っていたのだろう。 -
キンバリー(Kimberley)通り入り口。
ワイヤーアートがお出迎え。 -
通りは静まり返っている。
街が動き出す前の感じ。 -
Chowrasta マーケット。
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ここにはインド系のワイヤーアート。
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お店は開きつつある。
観光客向けのものから,日用雑貨まで。 -
マーケットを抜けるとコムタ。
ペナン島のランドマーク。 -
マーケット横のコピティアム。
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キャンベル通り。
新街広場のアーケード。 -
近くから。
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アーケード近くにある屋台。
ペナン島を取り上げたYouTube で紹介されていたのを思い出した。 -
屋台はスルーして通りを歩いていく。
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古びた商業ビル。
とは言え,他の店よりかはかなり新しいはず。 -
Lebuh CampbellとJalan Pintal Tali の交差する十字路は味があって良い。
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人通りが少ないこともあり,タイムスリップした感覚に。
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有名な場所なのか,YouTuber らしき人も撮影していた。
1人でカメラに向かって喋っている。
お互い無言で会釈し合う。 -
しばし雰囲気を楽しむ。
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その先には教会のような市場。
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中は思った以上にこじんまりとして,寂れていた。
オールドタウンの中心部,周りはほぼほぼ旅行客。
地元民は大型スーパーへ。
結構厳しそうな感じ? -
来た道を引き返し朝食へ。
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街の雰囲気を楽しみながら歩いていく。
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時々ストリートアートも。
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大東酒楼というレストランで飲茶をするつもりだったが,残念ながらお休み。
調査不足。
タクシーで乗り付けた人もいた。
シャッターが閉まっているのを見てがっかりしていた。
なので,近くの桃園というレストランへ。 -
マレーシアの点心を味わってみよう。
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点心ワゴン。
ステンレスの蒸篭。
風情が有るような無いような。 -
ちょっと小ぶりな点心。
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お茶は香片を。
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焼き物のワゴンも回って来た。
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上を見上げる。
傘が良い味を出している。 -
取っていった点心をチェックしていくスタイル。
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チャーシュー包。
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安心安定のシューマイ。
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ナスと魚のすり身。
ちょっと酸味のある味付け。 -
唐辛子と魚のすり身。
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店先でも売っていた焼き物。
エッグタルトに手は出ず。
店先で大きな肉まんを手にしたおばさんと立ち話。
桃園並びの別の点心のお店で買ったとか。
大東酒楼と桃園とその点心屋について聞いてみる。
大東酒楼は有名だけあり美味しいらしい。
観光客向けのレストランかと思っていたが,地元の人も高く評価していた。
次回のペナン島訪問の際に再挑戦してみたい。 -
近くには点心ワゴンのワイヤーアート。
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建物が丸目だったり角ばっていたり。
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刑務所?みたいなモスク。
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点心のお店から歩いて10分ほど。
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本日前半のメイン観光,ブルーマンションへ。
2週間ほど前からデイリーツアーを予約していた。
当日券の空きがなく,予約していなかった人は中に入れず。
結構粘っていて係員を困らせていた。 -
手押し車。
今で言うマイカー。
手押し車を所有していると言う事は,当然運転手付きだったのだろう。 -
中国出身の大富豪チョン・ファッ・ツィーが建てた建築物。
中国広東省大埔出身の客家人との事。
調べたら,広東省潮州市の隣り,梅州市の中に大埔県があった。
貿易で財を築いたらしい。
メインホールから圧倒される。 -
南国の領袖,南の国の指導者,と言う感じで崇められていた人物。
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床のタイルも凝っている。
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結論を一言で言うと,贅を尽くし,風水にこだわって造った家。
全てはお金に関係する風水を全部取り入れた造り。 -
家の中心は吹き抜け。
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雨はお金の象徴で、雨が家の中に「お金」が溢れる状態になるという考え。
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とは言え,家の装飾に目がいく。
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ホテルも併設されている。
一部は宿泊客用の食事会場として使われている。 -
細部にまで凝った造り。
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チョン・ファッ・ツィーの歴史。
8人の妻がいて,寵愛を受けたのが7番目の妻だったとか。 -
チョン・ファッ・ツィーがデザインしたステンドグラス。
これにも風水を考慮した色使い。 -
12人分の弁当箱?
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チョン・ファッ・ツィーの遺書。
8人も妻がいて,それぞれに子供がいたらしいのでかなり複雑。
最後の子供が成年になるまで家を売ってはならないと書いてあった,と言うような事をガイドが言っていたような。 -
細部にまで凝っている。
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母屋右手側のホテル。
一般客は立ち入り禁止なので,外から眺めるだけ。
鮮やかなインディゴブルー。 -
母屋左手側のホテル。
薄めのブルー。
接待する人によってどちらに泊まってもらうか分けられていたらしい。
政治家との付き合いもかなりあったらしい。
孫文や,イギリスなどの政治家も泊まったとか。 -
2階部分。
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7番目の奥さん。
気が強かったらしい。 -
そして衣服。
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結婚式で使われた備品。
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個人的に興味を引いた展示品,インディゴブルーの塗料。
中国人は青を不吉とし,英国人は青を好むらしい。
英国人の懐に入るため,インディゴブルーを採用したらしい。
後は,陶器を割って,それを貼り合わせて絵にする作業の様子の写真とか。 -
竹と象牙を使って作った麻雀牌。
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おそらく修繕後に加えられたトイレ。
ここも凝っていた。 -
一通り見学を終え,1階部分で雰囲気に浸る。
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吹き抜けなので風が通って気持ちが良い。
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併設されていたバーは空調が効いていて良かった。
高級感が漂う空間。 -
ブルーマンションを正面から。
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窓の上の空気の取り入れ口は,中華の扇子の形。
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インディゴブルーの壁と茶色の扉。
麺の屋台も保存されている。 -
見上げると鮮やかな飾り模様。
陶器を割って,それを貼り合わせて作った模様。
中華式のお寺でよく見かける手法。
ブルーマンションは見学する価値のある場所だった。 -
ツアー自体は1時間ほどだったが、その後いろいろ見学していたらかなり時間が過ぎていた。
ブルーマンションの見学も終わったので,昼食へ。 -
途中で見かけたモスク。
屋根の修理中。 -
Jin PenangをKimberley方面へ。
お土産屋を冷やかしたいが,先へ進む。 -
隣りのKeng Kwee通りの食堂街へ。
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有名なラクサのお店へ。
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ラクサに魚をトッピング。
アジが付いて来た。
スープに,ほぐしたもしくは煮込んでいる段階でほぐされた魚の身と,パイナップルを細かく切ったものが入っていたのが印象的。
ツナ缶を使っても作れそうな感じもした。
昨夜,フードコートで食べたアッサムラクサの一つ上をいく濃厚さ。
さすがは有名店。 -
昼食の後は姓周橋へ。
水上家屋らしい。 -
福建省泉州から来た人たちの水上家屋。
先程のブルーマンションの主人のように贅を尽くした家もあれば水上家屋もある。
移民してきた人もそれぞれ。 -
とは言えここはすでに観光地。
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先ずは土産物屋エリアを抜けて行く。
お店はテナントで住民ではない感じ。 -
華やかな飾り付け。
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このエリアは風水を取り入れた造りなのだろうか?
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住宅エリア。
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開けた場所。
フェリー乗り場や,マレーシア半島も見える。 -
ウォールアート。
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水上家屋エリアの先端はボート置き場。
漁船ではなさそう。 -
頼めば観光船も出してくれるらしい。
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水上家屋エリア先端部分,ボート置き場の隣りはお寺。
入り口にもお寺があった。 -
隣りは姓陳橋。
実は隣りの方にも行ってみたかった。
次回,機会があれば行ってみようと思う。 -
行き交う船を遠くに眺めながら引き返す。
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ペナン島は団地のような建物も多い。
そちらの方へ移り住む方も多いはず。 -
家自体は規則正しく並んでいた。
奥行きはかなりあった。 -
入り口部分のお寺まで戻って来たら,姓周橋観光は終了。
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ここからアルメニア通り。
フードコートはインド系のお店が入っていた。
準備中。 -
旧市街へ。
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ジョージタウン名物,ストリートアート。
自転車に積んだ蒸篭から饅頭を。
かなり年季が入っているので,一部が壊れかけている。 -
お店は中華菓子。
エッグタルトは売り切れていた。 -
空模様が怪しいのと,かなり暑いのでドリアン専門店で休憩。
カフェに行くつもりだったが,目についた店に吸い込まれた。 -
猫山王のドリアンアイスを。
果肉も入っていて濃厚。 -
ドリアンは別の機会に食べるとして,クーラーの効いた部屋でセットダウン。
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ドリアンを取り上げたニュースをエンドレスで流していた。
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向かいにもドリアンのお店。
ちなみにペナン島のドリアンの季節は5,6月。
今食べれるのは別の場所のドリアン。 -
ここから観光客が集中的に集まるエリア。
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ペナン島と言えばストリートアート。
その中でも良く取り上げられる絵、自転車に乗る姉弟。 -
人が入れ替わる瞬間を狙ってカメラに収める。
有名なストリートアートを見れて嬉しい。 -
ペナンTシャツ。
ストリートアートをモチーフにしたTシャツ。
値段は15-50リンギット。
布の質によって値段が変わる。
旅行のウキウキ気分に託け,23リンギットのTシャツを1枚購入。 -
向かいには撮影用のアートも。
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お隣は世徳堂謝公司入り口。
中華寺院。
ここでは寺院は公司(会社)と言うらしい。
だからか入場料がいる。
とりあえずパス。 -
比較的近代の建物も。
4,50年くらい前の建物? -
観光地の中心になぜか自転車修理屋。
トライショーの修理専門店なのだろうか? -
何の店か分かりやすくて良い。
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外観が整備されたお土産屋エリア。
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ここも良く取り上げられるストリート。
傘の色は薄れ,ボロボロだった。
天気と相まって,寂しさを感じる。 -
ここからCannon ストリートへ入る。
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この脇にクー・コンシー(中華寺院)の入り口。
ペナンの観光マップでも紹介されていた。
ここも入場料がいるとの事でパス。 -
ストリートアート。
本物の窓を使ったアート。 -
躍動感あふれるアート。
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アチェモスク。
ジョージタウンはこじんまりとしたモスクが多い。
地元密着型。
ここは無料だった。 -
アザーンが流れ出す。
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手押し車のワイヤーアート。
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ワイヤーアートもライトアップされる時間に。
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昭和初期を感じるような建物?
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植民地時代の一コマ?
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これも良く紹介されているストリートアート。
バイクは本物。 -
なんかオシャレな建物だと思ったら、消防署だった。
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ビーチ・ストリートとChulia ストリートの交差点。
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インド商店で水500ミリリットルを買う。
0.9リンギット。
アルメニア通りでは2リンギットだった。
ちなみに写真はMasjid Nagore Dargah Sheriff。 -
ジョージタウン北東部はリトルインディア。
キング・ストリートを北上して行く。 -
建物自体はそれほど変わらないが,お店が店先でかけている音楽が違う。
インドに連れて行かれた感じ。 -
漠然とだが,貴金属店が多い印象。
金を真剣に選んでいる人が多かった。 -
インディアハウス。
何をしている所かは分からないが,政府機関のような佇まい。 -
郵便局。
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西洋風だったり,中華風だったり,インド風だったり、街の表情が変わるのが楽しい。
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儀式用の飾り?
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今も現役のVideoショップ。
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ビーチ・ストリートを南下。
アルメニア・ストリートとの交差点付近へ。
世徳堂謝公司まで戻って来た。 -
正面から見たらこんな感じだった。
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ビーチ・ストリートをさらに南下。
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実はカフェを探していた。
麺やチキンライスの店でもコーヒーは飲めるが,ゆっくりできそうな場所に行きたい。 -
結局,Get Jalan Pranginまで歩いてしまった。
カフェで一息。 -
マレーシアのコーヒーではなく,アメリカーノ。
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カフェで一息つき,夕食へ。
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ニョニャ料理を。
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ちなみにニョニャ料理とは,中国系移民とマレー文化が融合して生まれた「プラナカン」の家庭料理のこと。
簡単に言えばマレーシアならではの料理。
甘辛くスパイシーなのが特徴,と言われる。
個人的には酸味があるのも特徴的だと思う。 -
Loh Bak。
ひき肉をライスペーパーのようなものに包んで揚げたもの。
外はサクサク,噛むと中から肉汁が溢れる。
お味はかなり優しい。 -
アチャール。
パイナップルが入っているのが特徴。 -
ココナッツ入りのポークカレー。
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Sambal Udang。
酸味のあるスパイシーなお味。 -
最後にTeh Peng ,マレーシアのミルクティーを。
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良い雰囲気の店だった。
ニョニャ料理の印象がさらに良くなった? -
古い街並みを眺めながらホテルへ戻る。
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小道も雰囲気があり,良い。
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満足のジョージタウン散策。
結局,2万歩も歩いていた。
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