2026/07/19 - 2026/07/26
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samanaさん
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7月20日(月)
今回の旅の最大の目的は、黒夢のライブでした。
マレーシアはその「おまけ」のつもりだったのですが…
そんな風に言っては申し訳ないくらい、とっても楽しい旅になりました。
去年のイタリア旅行では慌ただしく出国してしまい反省したので、今回は事前に情報収集をして出発。
旅先ではすべてが思い通りにいったわけではありませんでしたが、その場その場で臨機応変に楽しむことができました。
本当はマラッカにも行きたかったのですが、毎月の定期受診日があるため、これ以上の日程を延ばすことができず今回は断念。
次回はぜひ、マラッカを巡る旅を計画したいです。
【6泊の日程】
●ペナン島 3泊
●クアラルンプール 2泊
●KL空港 1泊
【マレーシア旅を決めた理由】
地元から直行便がない国だった。
知り合いにお勧めされた。
【航空券】
●ANA 88,230円/3路線分
●バティックエア RM209.59(8,765円)
【列車(KTM)】
ペナンからクアラルンプール RM83.0(3,472円)
【ホテル】
●ペナン(ジョージタウン)3泊
Aceh Suites by Aayu RM630.11(26,372円)
●クアラルンプール(チャイナタウン)2泊
Lofts At Hang Kasturi Kuala Lumpur RM 331.690(13,754円)
●空港カプセルホテル(KL空港)1泊
Kepler Club Kuala Lumpur Airport RM204.04(8,515円)
【eSIM】
●Klook 7日間/10GB 498円
※300円くらい割引された価格
【Airporter】(スーツケース配送)
●東横INNから羽田空港まで 2,200円
【マレーシア・リンギット】
以下の旅行記では、RM1=40円としました。
※現地の両替レートは約40円。
※クレジットカードのレートは約42円。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月19日(日) 23:30 羽田空港発
7月20日(月) 05:30 クアラルンプール着
今回はANAの深夜便での出発でした。
機内食がとても美味しく、機内も穏やかな雰囲気でとにかく快適。
これからの旅は、すべての飛行機をANAにできたらいいなぁ…。
マレーシアとの時差はわずか1時間。
現地に着いて、時計の針を1時間戻します。
空港に到着後、事前に用意していたKlookのeSIMを設定すると、すぐにネットに繋がりました。
旅行中もずっとトラブルなしでサクサク使えた上に、お値段も安かったので、次回の旅行でもリピートしたいです。 -
クアラルンプール発 ペナン行き(バティックエア)
8:00発の予定なのに、一向に搭乗が始まる気配がありません。
「遅れているのかな?もう10分も過ぎているし……」と思いつつも、「マレーシアの国内線は遅れるのが日常茶飯事」というネットの記事を読んでいたので、そこまでは慌てていませんでした。
ところが、はっ!として手元の搭乗券を見たら、なんと出発時刻が「9:00発」に変更されているのを発見。
チェックインのとき、カウンターのお姉さんは何も教えてくれなかった…。
海外のフライトでは、こういうことも自分で気づかなきゃいけないものなのですね。
何度旅を経験しても、学ぶことはたくさんです。 -
10:25 ペナン到着
本当なら9:00に着いてる予定だったのに。
でも、「こういうお国柄だよね」と思えば全然イライラしません。
むしろ愛着が湧いてくるような不思議な気持ちになりました。
さあ、ここからペナン旅のスタートです。 -
空港のGrab乗り場へ
空港のGrab(配車アプリ)乗り場には、タクシーの到着をリアルタイムで教えてくれる電子掲示板が設置されていました。
飛行機の時間には大らかだったのに、こういう部分はすごく親切で驚きます。
乗り場はとても混み合っていましたが、手配した車は5分ほどでスムーズに迎えに来てくれました。
ここからジョージタウンのホテルまでは、約30分の乗車。
料金はRM21.63(約865円)と、とてもリーズナブルでありがたいです。 -
12:15 ホテル到着
本当はもっと早く着いているはずだったのですが、ホテルの場所がどうしても分からず、周辺を右往左往……。
近所の人たち数人に道を尋ねてみたものの、なぜか誰もそのホテルを知りません。
マレーシアの強い日差しと暑さも手伝って、さすがにこの時はイライラがピークに達しそうでした。
限界を迎えそうになりながらも、オーナーさんと連絡を取り合ったところ、スタッフさんがすぐに迎えに来てくれました。
無事に合流できて本当に良かったです。 -
ホテルの正体は……
実は、このホテルは大学の学生寮(Forward College)だったのです。
2階の一部が学生寮になっていて、そのうちの数室を客室として貸し出しているという珍しいスタイル。
これでは、近所の人にホテル名を聞いても誰も分からないはずですよね。
ちなみに、Grabを手配するときもアプリにホテル名が出てこないため、この大学名を目的地に設定しました。
これから行く方は、大学名で検索するのがおすすめです。 -
宿のユニークな構造と雰囲気
建物の1階は大学になっていて、主にIT関連を専門に学べる学校のようです。
そして2階へ上がると、奥の方が学生さんたちの部屋、手前の数室が客室というレイアウトになっていました。
滞在中、何人かの学生さんたちと廊下などですれ違いましたが、みなさんとても物静か。
とても快適に過ごすことができました。 -
宿泊先:Aceh Suites by Aayu
料金:RM630.11(約26,372円)/3泊
私が泊まったのは「デラックス・キングスイート」というお部屋。
ドアを開けると、すごく広くて天井が高い!
まるで海外のおしゃれな街にあるアパートメントのような雰囲気です。
実際に過ごしてみると、コンセントがあちこちにあって充電に困りません。
鏡や収納棚の位置も絶妙で、とても使い勝手が良かったです。
大きなダイニングテーブルは、一日の終わりに日記を書くのにも便利でした。
簡素ながらも清潔感があり、とにかく居心地の良いお部屋。
ホテルというよりはやっぱり「寮」ではありますが、何一つ問題なく快適に過ごせました。 -
嬉しいキッチン付き
お部屋にはキッチンも付いていました。
コンロがないので本格的な調理はできませんが、食器やナイフ、まな板などが一通り揃っています。
テイクアウトしたお惣菜やフルーツを食べるのにとても便利でした。
湯沸かしポットもあるので、白湯ばかり飲んでいました。
冷蔵庫は学生さんたちとの共用スペースにあり、私は買ってきたマンゴーを冷やすのにお借りしました。
今回の旅、最初はプラナカン風のもっと高級なホテルを予約していました。
でも、「私にはフィレンツェで10連泊するという目標があるんだ!」ということをふと思い出し、予算を抑えるためにキャンセル。
結果的に、高価なホテルでなくても心から満足できる滞在になり、この選択は大正解でした。
↓フィレンツェのおすすめです
フィレンツェの快適で素敵なアパート
『イル・ニード・デッラ・チヴェッタ』
https://ilnidodellacivetta.jimdofree.com/
日本人オーナーさんの写真が美しくて美味しそうなインスタグラム
https://www.instagram.com/junkofirenze/# -
12:50 早速、ペナンの町へ出かけましょう
定刻より早くチェックインできたので、安心してお出かけ。
気づけばもうお昼をすぎています。
楽しみにしていたペナンの町歩きと、美味しいランチを求めて、さっそく外へ出発します。 -
あちらに人が集まっています
あ、これは! -
ウォールアート「椅子の上の少年(Boy on Chair)」
ホテルを出てすぐに、有名な作品に出会いました。
リトアニア出身のストリートアーティスト、アーネスト・ザハレビッチさんの壁画です。
絵の右側には本物の木製の椅子が置かれていて、見に来た人たちがみんな少年と同じポーズで楽しそうに記念撮影をしています。
もちろん私も真似をして、写真を撮ってもらいました!
写真に写る私は、大好きな黒夢のライブTシャツ姿。
まだまだライブの余韻がたっぷりで、思い出すだけで胸がいっぱいに……
最高の気分です。 -
装飾が素晴らしい寺院ですね
町歩きの期待が高まります。 -
ペナンの町並みが可愛らしい!
早速、ペナンが好きになってきました。 -
13:10 インド人街で両替
インド人街(リトル・インディア)へ移動して両替をしました。
この日のレートは「RM1 = 40円」。
帰国してから気づいたのですが、クレジットカードの決済レートは約42円。
今回は現地で現金に両替した方がお得だったのだと分かりました。
ちなみに、海外のATMはキャッシング後に「カードが戻ってこない」といったトラブルが心配なので、私は安全のために利用しないことにしています。 -
照れくさい通りの名前「ラブ・レーン」へ
両替を無事に済ませたあとは、次の目的地へ。
向かったのは、ジョージタウンの有名なストリート「ラブ・レーン(Love Lane)」。
直訳すると「愛の小道」…
口に出して発音するのがちょっと恥ずかしい(笑) -
13:20 ニョニャ料理を食べよう!
ちょっと恥ずかしい「ラブ・レーン」を歩いて、ランチのお店へ。
旅の一食目はマレーシアの名物「ニョニャ料理」です。
プラナカン文化(中国からの移民と現地のマレー人が融合して生まれた文化)については、日本を出発する前に図書館で本を借りて事前学習済み。
その女性たちが伝える家庭料理が「ニョニャ料理」で、中華をベースに東南アジアのスパイスやハーブ、ココナッツミルクなどが効いた濃厚な味わいが特徴だそうです。
さらに、ペナンではタイの影響を受けて少し酸味のあるさっぱりした味に進化しているのだとか。
今回の旅ではできるだけたくさんのプラナカン文化に触れたいです。
楽しみ! -
●手前)CINCALOK PORK STIR FRY BABI(RM23=約920円)
豚肉と発酵小エビ(シンカロック)の炒め物です。
本などの解説によると、「タマリンドやライムの酸味、唐辛子の辛味、エシャロットやレモングラス、砂糖の甘みが合わさった、複雑で食欲をそそるお味」とのこと。
どんなに刺激的な味だろう、ドキドキ…
意外なことに、酸味も辛味もそこまで強くなく、どこか馴染みのある醤油ベースのような味わい。
日本でも普通に食べられそうな、ほっとする美味しさでした。
間違いなく白米が進む味なのですが、ここでご飯を食べてしまうとすぐにお腹がいっぱいになってしまいます。
お米を頼むのは我慢です。 -
●OTAK OTAK(RM10=約400円)
もう一品は、「オタオタ」というお料理。
唐辛子やレモングラス、ココナッツミルクなどのスパイスが効いていて、ピリッとした辛味と魚の旨味が広がる…
と聞いていたのですが、実際に食べてみると白身魚と卵がメインの、とっても独特な風味!
これはちょっと、好き嫌いがハッキリ分かれそうな味です(笑)
私は一回経験できたので、これでもう大満足。
ちなみに、食べている最中に「前にバンコクの宿で食べた、これに似た卵料理は何だったんだろう?」と気になって調べてみました。
どうやらタイには「ホモック(Hor Mok)」という魚のすり身蒸し料理があるらしく、マレーシアのオタオタはその親戚のようなものだそう。
アジアの食文化のつながりを感じられて、ちょっと嬉しくなりました。 -
● CRAB MEAT PAI TEE / 娘惹小金杯(RM15=約600円)
そしてもう一品、こちらは「パイティー(Pai Tee)」というお料理。
小麦粉で作られたサクサクの小さなカップの中に、甘辛く炒めた大根やニンジン、椎茸、イカなどが詰まっています。
今回頼んだものは蟹の身も入っていて、口の中にシーフードの旨味が広がります。
これは文句なしに、とっても美味しい!
指でつまんで一口でパクッと食べられる手軽さもよいですね。
● BLUE PEA LONGAN SODA(RM9=約360円)
このドリンクは、お兄さんが間違えて持ってきたものです(笑)
鮮やかな青色が綺麗なバタフライピーのソーダで、中にはロンガンの実がコロンと一つ入っています。
甘すぎず優しいお味が美味しい。
お兄さん、間違えてくれてありがとう。 -
お店の雰囲気と、温かいおもてなし
食事の美味しさはもちろん、レトロな店内も素敵でした。
お得なセットメニュー(RM19)もあったのですが、私はどうしてもあの「パイティー」が食べたかったので、今回は一品ずつ注文。
お会計はトータルでRM62.70(約2,508円)。
お店のお兄さんたちもすごくフレンドリーで、「美味しい?」と何度も笑顔で声をかけてくれます。
そのたびに私も「とっても!」と返し、温かい気持ちになりました。
他のお料理も食べてみたかったので、別日の夜にもう一度来ればよかったなぁ…。
夜になってライトが点灯した店内も、昼とは違った雰囲気で素敵だったに違いありません。 -
特別な段重ねのお弁当箱「木製ティフィン(TIFFIN)」
日常使いのホーロー製とは異なり、これは結婚式や神仏へのお供えなど、特別な儀式にのみ使われる格調高いフードキャリア。
竹やラタンで編まれた容器に漆が重ねられ、黒と赤のベースに「鳳凰」や「牡丹」などの縁起の良いモチーフが金彩で手描きされています。
職人技が光る漆塗りのお弁当箱なのですね。
かつては花嫁の重要な「嫁入り道具」として代々大切に受け継がれた家宝のような存在だそう。
段ごとにご飯、おかず、スープなどを分けて入れる構造なのですが、こんなに素敵なお弁当箱でお料理が提供されたら、食卓が一気に華やかになるでしょうね! -
壁にはペナンの写真がたくさん
-
昔のペナンの町並み
一つ一つ眺めました。 -
14:35 お腹いっぱいで町歩きスタート!のはずが…
美味しいニョニャ料理を堪能したあとは、再びジョージタウンの散策へ。
歴史を感じる建物が並び、経年変化がとても素敵な街並みが広がっています。
しかし、とにかく外はものすごい暑さ。
しかも歩き始めてすぐ、お腹の調子が怪しくなってきて…。
「これはまずい!」と思い、町歩きはまた後のお楽しみということにして、急いで一度ホテルに戻ることにしました。 -
色とりどりのタイルが敷き詰められた道
特に町歩きの中で印象的だったのが、タイル。
一枚一枚の柄や色がさまざまで美しく、歩きながら何度も足を止めては、じっくりと観察してしまいました。 -
こちらは中学校
シーンとしています。
夏休みかな? -
ラブ・レーンのウォールアート
いやいや、早くホテルに戻らねば!
無事にホテルに到着したあとは、シャワーを浴びてベッドへ直行。
深夜便の疲れもあるし、外は暑いし…
そのまま爆睡してしまいました。 -
18:30 町歩き再開
暑さが少し落ち着いたので、海の方に行ってみよう。
ホテルから歩いてすぐの場所に水上集落が広がっています。
高床式の水上集落『姓氏橋(Clan Jetties)』
ここは、同姓の中国系移民一族が暮らす、ペナン島伝統の水上集落です。
歴史の背景:
19世紀後半、中国の福建省から渡ってきた港湾労働者たちが、土地税を逃れるため、そして同郷・同姓の絆を強めるために海上に高床式の家を建てたのが始まりと言われています。
名前の由来:
桟橋ごとに同じ姓を持つ一族がコミュニティを作って暮らしたことから、それぞれの桟橋に「姓周橋(Chew Jetty)」「姓陳橋(Tan Jetty)」といった名前がついているのが特徴だそうです。
歩いていると、スペイン語を話す賑やかなご家族が通り過ぎていきました。 -
「姓李橋/Lee Jetty」
こちらは李(Lee)一族が暮らす集落。
入口に構える門をくぐると、海へとまっすぐ続く風情ある木造の小道が現れました。
さきほどのスペイン人一家が前を歩いていたので、思い切ってパパさんに声をかけてみます。
「サッカー、優勝おめでとう!」
パパさんはとても喜んでくれました。
「スペインには4回行きました!」
「マドリー、バルセロナ、バレンシア、アンダルシアなどなど…」
ご家族はガリシア出身で、今はバルセロナに住んでいるのだそう。
スペインに行きたい欲が募ってきました。 -
目の前に海が広がりましたが…
桟橋の両サイドに手すりがありません。
こういうところが苦手です、怖い…。
解放感抜群の景色なのに、先端まで行けませんでした。 -
海岸沿いに建つ水上集落
-
ヴェネツィ…
ヴェネツィアではありませんでした。
絶対にもう一度行きたいです、ヴェネツィア! -
見たことない植物がたくさん
観葉植物が好きで、自宅でたくさん育てています。
植物を見つけるたびに写真を撮りました。
こちらは黄色いのが花のようですが、花弁が葉っぱのようで面白い。 -
「玄母殿」(Hean Boo Thean Kuan Yin Temple)
こちらは「姓楊橋/Yeoh Jetty」にある寺院。
この寺院を見学したかったのですが、もう19時すぎで閉まっていました。 -
桟橋の杭がこわい…
-
昭和の風景ですね
集落を歩かせてもらいました。
こういう場所が好きです。 -
大きな樹の下にホーカー(屋台街)
こちらは規模が小さなホーカー。
お腹を壊した後なので、用心せねば。 -
のんびりした雰囲気がいいなぁ
見ている私ものんびりした気分に。 -
「十姓橋/New Jetty」
特定の姓を持たない様々な背景を持つ人々が集まって作られたことから、この名が付けられたそうです。
勝手にヴェネツィアみたいな「迷路っぽい水の都」を想像してたのですが、全然違いました。
この図のように、海に向かって木造の一本道がまっすぐ伸びているシンプルな構造。
その両脇に、高床式の家がギュッと並んでいます。 -
赤い神棚(祭壇)
集落の家の入り口には、鮮やかな赤い神棚が祀られていました。
これは中国の伝統信仰(道教や民間信仰)に基づく祭壇で、地元の守護神をお祀りし、家族の健康や航海の安全を祈るものだそうです。
どの家でも、毎日欠かさずお線香が上げられていると知りました。
海を渡ってきた人々が、日々の無事を願い、遠い故郷を想いながら手を合わせていたのでしょうか。 -
こちらにも神棚
朝にはきっと、お供え物が置かれるのでしょうね。 -
昔懐かしいような景色
このあたりは2階建ての古い建物が多く、高層ビルがありません。
そのせいか、なんだかとっても心が落ち着きます。
直前まで(3日間だけだけど)大都会の東京にいたから、余計にそう感じるのかもしれません。 -
「Lim Teck Lee Co., Ltd.(林利徳有限公司)」
かつて染料、化学薬品などを扱っていた貿易会社の建物だそうです。 -
旅先で集めている、ご当地マグネット
他店も見て回りましたが、4個でRM10(400円)が最安のようでした。
明日買おうかな。 -
おしゃれ洋服屋さん
今回の旅は、黒夢のライブTシャツに、しまむら、そしてタイで買ったズボン。
しまむらの薄いシャツが涼しくて、すぐに乾いて重宝しました。
500円でしたが最強です。
良さげなものがあれば何か買いたいな。
見つかるかな? -
町に漂う、濃厚な香り
道を歩けば、どこからともなく漂ってくる特有の香り。
数種類のドリアンをその場で切り分けてくれる専門店が、この町にはたくさん並んでいます。
目で見つけるよりも先に、独特のあの匂いがふわりと鼻をかすめるので、「あ、近くに店があるな」とすぐに分かります。
決して安くはない、ちょっと高価な南国の果実。
好きな食べ物ではあるけれど、今回はその香りを味わうだけで、十分に満たされた気分になりました。 -
コミカルなワイヤーアート
ペナンの至る所で見かけるコミカルなワイヤーアート。
2008年の世界文化遺産登録をきっかけに、街の歴史や文化をユーモアを交えて表現しようと作られた、全52作品の街おこしプロジェクトだそうです。
この作品のタイトルは『Procession(行列)』
1926年にこのアルメニアン通りで実際に行われた、中国系の盛大なお祭り(大伯公祭)のパレードがモチーフ。
アートはあえて探さずに、歩いて、迷って、偶然出会うのがいいと思いました。 -
青と赤が混ざり合った夕焼け
昔はこんな夕焼けをよく見た気がする。
昭和な雰囲気。 -
「福徳正神廟」(Hock Teik Cheng Sin Temple)
ペナン島へ移住した中国の福建省出身者によって建てられた、土地の守護神「大伯公(テュアペッコン)」を祀る寺院です。
ここはなんと、かつては地元の秘密結社の拠点だったとか。
秘密結社!
激動の時代を経て、現在ではペナンの伝統文化や歴史を伝える、平和的な地域コミュニティとして存続しているそうです。
先ほどのワイヤーアート『Procession(行列)』のモチーフになったお祭り(大伯公祭)は、この福徳正神廟が主催したものだそう。 -
「叶公司(ヤップコンシー / Yap Kongsi Temple)」
福建省から渡ってきた叶氏一族が建てた、精巧な装飾が美しい廟です。
いつでも行けるから、と後回しにしていたわけではないけれど、なぜか開いている時間とうまくタイミングが合わず、とうとう中に入ることができませんでした。 -
ワイヤーアート『Then & Now(過去と現在)』
昔このエリアで活躍していた真鍮や銅を叩く伝統職人たちの姿(過去)と、
時代が変わってプラスチックや古紙のリサイクルビジネスへと様変わりした今の日常(現在)を描いた作品です。
彼氏が一生懸命に撮影していました。
アートじゃなく、猫ちゃんを。
彼女は「早く行こうよ」って感じで、微笑ましかったです。 -
夕飯のお店を探し歩いています
どこで何を食べようかな。 -
山積みの卵
こちらは卵の問屋さんでしょうか。
生卵は食べない方がいいなと思いました。 -
20:10 「Hwa Ting Restaurant(華亭)」
マップにピンを立てておいたお店に来ました。
彷徨い歩きましたが、結局ホテルのすぐ近く。
パッと明るい店内で、内装も素敵。
中華やマレー料理のお店のようです。
ここは何がおススメなのかな? -
ダック・エッグ・チャー・クイ・ティオ(鴨蛋炒粿條)
RM15.90(636円)
米粉の麵料理。
海老、もやし、ニラ、そしてアヒルの卵が絡み合う一品です。
辛さ控えめにしてもらうのをすっかり忘れていました。
サンバルソースが辛い!
けれど、醤油っぽくて香ばしい味がとっても美味しいです。
写真は食べかけ。 -
マンゴースムージー
RM15.90(636円)
おいしー!です。
お腹を壊したばかりですが、至福です。
濃厚過ぎて吸えませんでした。
スムージーというかパフェ。
隣の席では地元のご家族が先にお食事をしていました。
慣れない様子の私を心配してくれたのか、ママさんがとても気を使ってくれて、にこやかな視線を投げかけてくれます。
ママさんたちがお店を出るときには、お互いに手を振り合ってお別れをしました。
優しい人に出会いました。 -
とってもいいお店でした
店内は明るくて清潔、涼しくて快適です。
店員さんは忙しそうにしていますが、みなさん笑顔で対応がとても丁寧。
感じがよいスタッフさんに、また会いに来たくなるようなお店でした。 -
20:50 さて、帰ろうかな
-
南国の生命力
ペナンを歩いていると、町中の植物たちがとにかく元気いっぱいで生き生きしています。
葉っぱの一枚一枚が信じられないくらいツヤツヤで、本来の植物が持つ生命力を感じずにはいられません。
私の育てている植物たちとは大違い。
私の植物たち、ごめんね… -
町角の屋台
もっといろいろ食べてみたいところですが、満腹です。 -
マレーシア1日目、大満足
旅先である東京からそのまま出発するという、私にとって初めての海外旅。
地方に住んでいる身としては、このルートが「大いにアリ!」だと知れたのは嬉しい収穫でした。
実際に降り立ったペナンはやっぱり東京より暑くてクラクラしたけれど、なんとかやっていけそう。
ただ、昼間の日差しは本当に強烈なのでそこは要注意。
ホテルに戻ってからは贅沢なひとり時間!
大好きな黒夢を聴き、歌いながら日記を書きました。
明日はどこへ行こうかな。
何を食べようかな。
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