2026/04/14 - 2026/04/14
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エッグタルトさん
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ペナン島3日目。
本日はペナンヒルに上り,原生林を見に行く。
そしてプラナカン・マンションへ。
昨日はブルー・マンション見学し,二日続けて同じような感じの場所を見学。
見学する前は似通ってないか心配だったが、思いの外良かった。
富豪の世界を覗いてみよう。
マレーシア,ペナン島1、2日目;https://4travel.jp/travelogue/12044761
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ペナン島3日目。
今日は空模様が怪しい。
涼しく過ごせるとかではなく,雨が降るかもしれないとの心配。
天気予報は雨。 -
朝食はMakan Pagi へ。
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クーラーはないが,開放感のあるお店。
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扇風機がガンガン回っている中,コピ・オーを(砂糖入り)。
普段は砂糖を入れないが,せっかくの旅行なので地元のスタンダードのお味を。 -
カヤトーストに半熟卵乗せ。
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そしてgrabを使いペナンヒルへ。
今日は郊外でハイキング。 -
ハイキングとは言えケーブルカーを使う。
平日ということもあり空いていた。 -
ファストパスは普通料金の2倍。
空いているからファストパスは買わなくて良い,と係員の人が言ってくれた。
結構良心的。 -
車輪を利用したベンチ。
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並び始めたら、ケーブルカーが出発した所だった。
よって,行列の先頭。
次号に1番で乗れる。
何列目,右左どちらに座るかシュミレーションをする。 -
と,思ったらファストパスの人の列が優先で,シュミレーションは全く役に立たず。
とは言え,無事に座れたので,何の問題もないが。
2倍の料金を払っている人に席を選ぶ権利はある。 -
あっという間に終点へ。
歩いたら2時間ほどかかるらしい。 -
ジョージタウン方面。
すでに厚い雲に覆われている。 -
ペナンヒルの目的地,ハビタット。
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先ずはハビタットの全体図を。
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ちょうどガイドの方が帰って来たばかり。
せっかくなので、どんな動物が見れるか聞いてみる。 -
ハビタットで見れるテナガザル。
生まれたばかりの何ヶ月だけは黄色い毛並みだとの事。 -
説明書。
ただ,今日は見かけてないそう。
原因はマクドナルドが開いてないからと分析していた。
マクドナルドが開いていたらおこぼれが貰えるかららしい。
人間に慣れてしまった野生動物? -
早速歩き始める。
グラマトフィルム・スペキオスム。
蘭の一種らしい。 -
ワイルドな植物,シマオオタニワタリ。
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フクジンソウ。
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フリワケサンゴバナ。
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結局動物には出会えず。
キャノピーウォークまで来てしまった。 -
原生林を見下ろせる吊り橋。
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あいにくの天気だが,原生林に囲まれる雰囲気を味わう。
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鬱蒼としていて良い。
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大木に蟻蛾が巣を作り,そこから別の植物が生えて来ている。
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原生林と聞くだけでありがたみが。
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葉っぱを裏返すと孵化したばかりの虫。
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キャノピーウォークを振り返る。
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今回のもう一つの目玉,ツリートップウォーク。
空中歩道。 -
展望台のような場所。
天気が良くないので眺望は期待できないが上へ。 -
遠くで雷の音。
天気予報を見ると雷雨になっていた。
係員が降りるよう促す。 -
仕方ないが撤収。
安全第一。 -
ちなみに眼下にはペナンの街。
海も見えないほど曇っている。 -
係員の言う事を聞かないで歩き続ける人もいたが...。
係員も大変な仕事。 -
急いで先へ進む。
鬱蒼とした場所が更に鬱蒼とした様子に。 -
この場所で見られる昆虫たち。
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タランチュラの標本。
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説明書の部分も凝っている。
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まさしく熱帯雨林,という感じに。
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そんな感じで,1.6キロの歩道も終了。
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安全な場所に到着。
ハビタッドの歩道出口のお店で休憩。
アメリカーノを飲みながら雨が弱まるのを待つ。 -
1時間ほど休憩したが,雨は止まず。
意を決して外へ。 -
まさに原生林。
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ハビタット利用者は電動カートサービスがあった。
雨が降っているので,ありがたい。
もちろん入場料に含まれているのだろうが。 -
計画では風景を楽しみながら,この道を歩いて戻るつもりだった。
天候や,この後の予定を考え断念。 -
あっという間にケーブルカー入り口付近まで。
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帰りは少し混んでいた。
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とは言え,1本待っただけで乗れた。
定員数があるのかどうか分からないが,いっぱいいっぱいまで人を乗せ,ケーブルカーは降りて行く。 -
ペナンヒルからジョージタウンに戻り,ペナンプラナカンマンションへ。
昨日のブルーマンションに引き続き豪邸見学。
こちらはグリーンマンション?
ネットとかで調べてもグリーンマンションと呼んでいる人はいなかったが?。 -
19世紀に建てられた大富豪の邸宅兼オフィスだったとか。
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プラナカンとは,15世紀頃からマレー半島に移住した中国系移民と現地女性との子孫で,中国・マレー・西洋文化が融合した文化を指す言葉だとか。
純粋なマレー文化ではないらしい。
ちなみに元々の所有者は中国広東省広州市増城出身の中国人だとか。 -
昨日のブルーマンションは、展示品が簡素で,建物が広く感じた。
ここは物が所狭しと置いてある。 -
調べたら,今のオーナーがプラナカンアイテムのコレクターだとか。
ここは人数制限も指定時間も順路もなかった。
入った時にガイドが説明している場所から見学が始まる感じ。
ちょうど大広間の食堂でガイドの説明が始まる。
ちなみに見学客はこの大広間がいっぱいになるほどいた。 -
説明に耳は傾けつつ隣の部屋へ。
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アヘンを吸う部屋,もしくはアヘン関係の物をまとめた部屋。
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アヘンを吸っている人の模型。
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ブルーマンションとはまた違ったステンドグラス。
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廊下を通って2階へ。
家の人は家の中の階段で2階へ。
使用人は家の外の階段から2階へ上がったらしい。 -
2階へ。
細部まで凝った作り。 -
初代オーナー,鄭景貴。
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と,言うことは何番目かの夫人。
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変わった椅子。
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向かいは更に豪華な部屋。
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確かに豪華。
椅子や棚の装飾が細かすぎる。 -
肖像画が幾らか近代的になってきた。
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ニョニャ陶磁器コーナー。
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個人的にはこの薄い青,というか緑の色が好み。
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日本語の説明書きもあった。
日本人観光客も多いらしい。 -
ベランダ部分。
洗濯物を干す必要も無いのだろうからか,すっきりしていた。 -
ニョニャ伝統衣装クバヤ。
花柄が特徴的。 -
寝室。
服も一種の芸術。 -
照明器具。
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一つ一つの照明が豪華。
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かなり洋風感のあるテーブル。
西洋文化に振り切った感じの部屋。 -
凝った彫刻に溢れた部屋。
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ベッドの装飾も凝りに凝っている。
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刺繍。
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そして彫刻。
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幾ら時間があっても見終わらない感覚になってきた。
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ここまで凝った洗面台は必要か?
金持ちの考え方は良く分からん。 -
結婚証明書。
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これはプラナカン文化とは関係ないが,ブラウン管テレビ。
当時は最新の電気製品で溢れていたのだろう。 -
ニョニャ陶磁器,ベッドの枠の次に目を引いた芸術品。
個人の所有とは言え,さながら博物館。 -
イギリスから輸入したアンティークの花瓶の部屋。
ほぼお店。 -
食堂と2階部分しか見てないが,結構腹一杯状態に。
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これは予想がつく。
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蓋を開け,
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もう一つの蓋を開ける。
洋式トイレ。 -
昔の部屋の写真。
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2階も十分に見たので別のエリアへ。
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母屋の脇には廟。
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こんな廟を個人で所有しているのがすごい。
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天井部分には凝った造りのもの。
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詳しくは知らないが,何かの物語。
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こんなのが正面から見て左右にある。
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何やら由緒正しいものも。
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後は位牌など。
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説明書もあった。
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母屋の後ろ側。
お手伝いさんが使っていたエリア。 -
中庭もあった。
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室内なのか室外なのか分からなくなる。
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中はオーナーのコレクション展示室。
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刺繍やビーズのアンティーク品など。
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壁の装飾品。
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ジュエリーコレクション。
私設とはいえとんでもない数のコレクション。 -
その隣は演劇の部屋。
中で演劇が行われているが,展示品を見る時間が無くなるのでパス。 -
調理場も。
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ホーロー鍋など。
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流し自体は家の造りに対してそれほど大きくなかった。
もしくはメインキッチンが別の場所にもあるのかも。 -
全部を見て回れたか分からないが,見学するのには体力がいる。
吹き抜け部分で一休み。 -
せっかく休憩するならば,という事で併設されている軽食屋へ。
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ニョニャ料理,ニョニャ・クエのセットを。
カラフルで甘い,あるいは塩気のある一口サイズのデザート。
ココナッツミルク,パンダンリーフ,タピオカ粉,餅米が使われている。
中には大根餅も。 -
疲れた体に染み渡る甘さ。
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ペナンプラナカンマンションも閉館時間。
ガイドの人たちも帰り支度。 -
ここからKimberley 通りを目指す。
そこに屋台街が出るらしい。
先ずは昨日も通ったリトル・インディアを歩いて行く。 -
軽快な音楽が街いっぱいに響いている。
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カピタンクリンモスク。
ジョージタウン最大のモスクらしい。
この時間帯だからかムスリム以外は入れなかった。 -
灯台みたい。
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屋台街に到着。
すでに賑わいが。 -
手作り,もしくはどこかのパン屋から仕入れてきたパン,焼き菓子。
おそらくココナッツやパンダンリーフを使ったもの。 -
座って食べられる場所を探す。
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フードコートのような場所に席を見つける。
ここでは席代として飲み物を頼む必要がある。
という事でビールを注文。
マレーシアに来て初めてのビール。 -
マレーシアといったらバクテー。
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バクテーとビール。
タイガービールだが。 -
漢方の香り。
ホロホロの豚肉。 -
そしてサテー。
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注文が入ったら焼き始めてくれる。
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炭火焼きの香ばしい香り。
ピーナッツソースと生玉ねぎを添えて。 -
そしてミーゴレン。
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ミーゴレン、カレー風味の焼きそば。
そんなにカレーの味が前面に出てくる感じではなかったが。 -
向かいも人でいっぱい。
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ドリアンの移動販売。
自家農園のものらしい。 -
ここにホテルを取るのも良いかも?
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行列が出来ている店もある。
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最後にドリアンを。
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紅蝦という名のドリアン。
中身が紅らしい。 -
最終的に黒刺を選択。
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その場で開いてくれる。
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時期的なものもあるだろうが,十分甘かった。
次回は時期の物を食したい。 -
そんな感じでペナン島の夜は更けていく。
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