2026/04/15 - 2026/04/15
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マレーシア4日目。
ちょっと遠出してイポーへ。
ちょっととは言え170キロもの移動。
東京から日光くらいの距離?
時間の関係で日帰りだったが、機会があれば何日か居ても良いかも。
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マレーシア4日目。
今日は日帰りでイポーへ。
朝食は再びMakan Pagi へ。 -
ナシレマを。
今回のマレーシアでは初。 -
そしてアイス・コピ。
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途中のお店で買ったカヤまん。
カヤジャムをトーストにではなく、まんじゅうの生地で包んだもの。
想像通りの味。
コーヒーまんなるものもあった。 -
朝9:00に,イポーへ向けて出発。
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ペナン島とマレー半島をつなぐ橋。
行きは2つ目の橋,帰りは1つ目の橋を使う。 -
2時間半ほどかけてイポーへ。
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イポー名物はチキンライスともやしらしい。
安記というお店へ。 -
という事でチキンを。
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そしてもやし。
短くて太いのが特徴。
シャキシャキとした歯応え。
そんなに期待してなかったが,なかなか良い。
もやしのためにイポーに来る必要はないが,イポーに来る機会があったら食べたほうが良い,という感じ。 -
ついでにチャーシューも。
甘めの味付け。 -
周りにはカヤジャムを使って作った焼き菓子も。
今朝,カヤまんを食べたし,どこにでもある印象なのでパス。 -
この辺りはポメロも取れるらしい。
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個人的には珍しくもないが。
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昼食後,更に南下する。
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奇岩に囲まれている街,という印象。
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イポー市内から45分ほどかけて,テンプルン洞窟へ。
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紀元前8000年から存在していたという鍾乳洞だとか。
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ここでは歩けるコースを4つの中から選べる。
ツアー1,2は自分のペースで歩くもの。
ツアー3,4はガイドが付かなければならないらしい。 -
外観からはどんな感じなのか想像もつかない。
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ツアー2を選択。
ガイドがつかない範囲で遠くまで行けるもの。 -
ちなみに料金表はこれ。
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出発!
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かなり辺鄙なところ。
よく発見されたな,と思う。 -
早速入洞。
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最初のうちは,こんなもんだろう,と思っていた。
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が,いきなり天井部分が高くなる。
4,5階分の高さの階段。
洞窟の中はかなり湿度が高い。 -
そこを上り切り,振り返る。
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思っていたのより何倍もスケールが大きい。
スケールの大きさに圧倒される。 -
湿度が高いので,汗が滴り落ちる。
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天井部分が低いところ。
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この辺りでツアー1のエリアは終了。
あっという間だった。 -
自分は先に進む。
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カビているのか,緑の岩なのか。
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時代を感じる岩。
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ところどころで空気の流れを感じれる。
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どこからか空気が入って来ている。
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自然の作品を感じながら先へ。
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長い年月を経てできたであろう岩。
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プラットフォーム5という場所まで来た。
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ツアー2はここまで。
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これまで気にしていなかったが、説明書きもあった。
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ここからはツアー3,4の人しか入れない。
施錠されているので,ガイド付きでないと入れないエリア。 -
ここから一気に地下に入るらしい。
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ライトも設置されていないので,ヘッドライトが必要。
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とは言え十分楽しんだので,引き返す。
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行きは階段の高さに躊躇したが,帰りは楽。
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名残惜しさを感じつつ,細部にまで目を凝らす。
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アドベンチャー感も感じられて良かった。
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外の光が見えてきた。
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1時間半ほど楽しんで帰還。
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外は非常に長閑。
服を着替え次のスポットへ。 -
テンプルン洞窟から30分ほどかけ,ケリーズ・キャッスルへ。
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19世紀、ゴム農園の主であったイギリス人、ウィリアム・ケリー・スミスの居城跡地。
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とは言え,未完成のまま終わってしまったとか。
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インドっぽい感じもあり,ヨーロッパっぽい感じもある。
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実際に使われていたケリーズ・ハウス。
第二次世界大戦の影響で部分的に壊滅したらしい。 -
プランテーションの間に突如として現れる異質な建物。
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この部分にエレベーターを設置する予定だったらしい。
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応接間として予定していたであろう部屋。
当時の交通を考えると来客者の頻度がどんなものだったのだろう? -
こちらも応接間。
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建設途中の部屋へ。
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撮影スポット。
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広大な敷地を眺める。
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隠し部屋,もしくは個人用通路。
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テラス側。
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角部屋。
ベランダ側にシャワールームがあった。 -
リネン室。
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政府機関,もしくはホテルのような感じも。
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通路側は味があって良い。
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馬専用の場所も。
広大な畑に囲まれていて,静かな場所。
結構人恋しくなったかも? -
なんて余計な事を考えながら。
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ケリーズキャッスルからケリーズハウスを。
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床板が敷かれていた部屋もあった。
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円形の部屋。
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エレベーター設置予定だった場所。
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屋上に出てみる。
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屋上からの景色。
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そして畑。
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1時間ほどの滞在だった。
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何故か分からないが、寂しい気分になったケリーズキャッスル見学だった。
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ケリーズ・キャッスル見学後は時間があればイポー旧市街に行く予定だった。
ただ,時間が中途半端で,滞在時間が短くなりそう。
時間を気にしてコーヒーを飲むのも勿体無い。
そして旧市街の街並みはジョージタウンとさほど変わらないであろう,と思い郊外のカフェへ。 -
旧市街に行ったら老舗の「南香茶餐室」というお店でホワイトコーヒーを飲もうと思っていた。
この長江白珈琲も老舗らしい。 -
なかなか雰囲気の良い店。
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あえて使っているのだろう,味のあるメニュー。
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レトロな雰囲気を楽しみながらコーヒーを待つ。
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本場のホワイトコーヒー。
コーヒー豆を少量のマーガリンのみを加えて焙煎したものだとか。 -
軽食で滷味 「ルーウェイ」の鶏の足,たまごと厚揚げ豆腐。
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そしてマカロニ。
味付けは一緒だった。
結局,これが夕飯になった。 -
ここが長江ホワイトコーヒーの本店。
インスタントコーヒーも手掛けているらしい。
ちなみに本店の向かいに支店があった。なんで? -
コーヒーを飲んだ後は外へ。
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昔使っていたであろう道具が展示されていた。
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コーヒー豆を焙煎する道具。
ベトナムでは手回しだった。
ここは機械化されていた。 -
こちらが焙煎機1号?
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隣りはレストラン。
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そんな感じでイポー滞在は終了。
軽く渋滞に巻き込まれる。
旧市街に行っていたらどうなっていたか。 -
沈む夕日を眺めつつペナン島へ。
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ペナン島に戻り,冷たいものを食べクールダウン。
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アイスカチャンの店でチェンドルを。
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