2026/03/30 - 2026/04/10
40位(同エリア101件中)
とわこさん
クリオンの古代遺跡やパフォスの考古学公園で見た様にキプロスには紀元前からの歴史がありギリシャ文化が根ずいていました。
ローマ時代(キリスト教)BC58年頃からローマ帝国の一部になりました。ローマ帝国分裂後はビザンツ帝国支配下になりギリシャ正教が主流となり、現在のキプロスの信仰の礎になってます。
十字軍の台頭にのまれ、中世ではヴェネツィア共和国に支配されていました。
そして1571年からのオスマン帝国時代(イスラム教)になるのですが、この時にトルコ系住民が増え、後の紛争の火種になりました。
1878年からはイギリスに統治され1925年に植民地にされます。
1960年にキプロス共和国として独立
しかしながら1974年にギリシャ系のクーデターをきっかけにトルコ軍が軍事介入し北部を占領して現在に至ります。
キプロスは南はキプロス共和国(国際的に承認)
北はキプロス・トルコ共和国(トルコのみ承認)
なので首都ニコシアは分断された首都と言う訳です。
今はキプロスとトルコの国境は簡単に行き来出来て観光にもなっています。
Japan Airline
JAL シドニー発券 Route : SYD / HND / CDG / WAW //VIE / HEL / HND / SYD
31 Mar 2026 HND - CDG JAL (First) CDG - WAW AF (Business)
09 Apr 2026 VIE - HEL - HND Finn air (Business)
Polish Airline https://www.lot.com/us/en LOT. COM.USA., NEW YORKにて購入
01 Apr 2026 WAW - LCA 10:40 / 15:05 LO171 Economy (L)
04 Apr 2026 LCA -WAW 16:05 / 18:40 LO172 Economy (W)
05 Apr 2026 WAW -SKP 10:50 / 12:55 LO591 Economy (W)
Austrian Airlines https://www.austrian.com/
08 Apr 2026 SKP -VIE 12:35 / 14:10 OS-762 Economy
< Hotel List >
30 Mar - 31 Mar 1 Night ( Haneda )
Villa Fontaine Premier Haneda
31 Mar -01 Apr 1 Nights ( Warsaw Chopin Airport )
Renaissance Warsaw Airport Hotel
01 Apr -02 Apr 1 Nights ( Larnaca Cyprus )
Hotel Indigo Larnaca by IHG
02 Apr -03 Apr 1 Nights ( Larnaca Cyprus )
St. George Beach Hotel & Spa Resort Paphos
03 Apr -04 Apr 1 Nights ( Larnaca Cyprus )
MAP Boutique Hotel
04 Apr -5 Apr 1 Nights ( Warsaw Chopin Airport )
Renaissance Warsaw Airport Hotel
05 Apr -08 Apr 3 Nights ( North Macedonia )
The Skopje Marriott Hotel
08 Apr -09 Apr 1 Nights ( Vienna International Airport )
NH Vienna Airport Conference Center
< Rent-a-car > Europcar
Larnaca Airport 01 Apr 15:45 -04 Apr 13:00
Mazuda Class Total charges : 173.99EUR < \32,960 >
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL LOTポーランド航空 オーストリア航空
-
今日は自然豊かなトロードス山脈をドライブしながら...山々にひっそり点在している修道院や教会を巡りキプロスの首都ニコシアまでドライブします。朝から雨で山道を走ります。
-
山道ではほぼ車とすれ違う事もなく自分たちのペースで走れいいのですが落石も多いので心配になります。結構スリル
連日の雨で山の斜面が緩んでる様です。
車を止めました。Parking Tzelefos
ちなみに、赤いナンバープレートはレンタカーの印です。 -
ディアリゾス渓谷です。
この橋を見に来たのです。Tzelefos Bridge
キプロスのヴェネツィア橋というみたい。 -
石の橋です。
ここから湖までのトレッキングもあるようです。 -
この日は雨の4月初旬
キプロスと言えば地中海で暖かいの?と思うけどひんやりしてて日本と同じぐらいかな。 -
トロードス山脈にある修道院に向かってるのですが途中雨で地盤が緩んでるのか落石が多く危なそうでした。
前を走ってた車が看板を見て急に右折した様なので通行止めかと思いました。
翻訳しても意味をなさないので・・・一応進んでみました。 -
Kykkos Rest Area Parking
通行止めもなくキッコー修道院まで来れました。
大きな駐車場です。
赤い屋根は観光客目当てのお土産物屋さんです。Kykkos Tourist Pavilion 専門店
-
ナッツとかシロップ漬けなど売ってるみたいだけど、いつのー?と思ってしまいます。
まだ早い時間で観光バスも着いていないからかな。 -
駐車場から3分ほど。
上に見えるのは礼拝堂でキッコー修道院の一部です。キッコー修道院 寺院・教会
-
何処から入っていいのか分からないので配達の方に聞いたほど。
確か、中央のドアではなく横の階段を上がった様な記憶が・・・忘れてすみません。 -
標高1100メートルの所にあり、今も数十人の修道士が修行している現役の修道院です。
-
11世紀に造られた修道院でしたが、火事で損壊したので数十年前に再建された新しい修道院です。
-
中庭を囲う造りです。
-
至る所の壁に壁画があり見どころになってます。
全てモザイクになってます。 -
鐘楼が見えます。
-
2階の回廊にも壁画がびっしり。
-
廊下の天井にも描かれています。
-
大天使ガブリエルのモザイク画です。
ガブリエルは聖母マリアに受胎告知をした人です。天使だから羽根があるのです。 -
聖ルカが聖母マリアを描いている場面を描いた絵
聖ルカとは、新約聖書の4福音書のひとつ「ルカによる福音書」のルカです。
一番左側の人物が聖ルカで、青い衣の聖母マリアの絵を描いているところです。
中央の人は完成したイコンを持ってるます。(よく分からない構図だけど)
その作品は教会の入り口にあります。
聖ルカのよる聖母マリアのイコンは現在、世界に3個だけ残っているらしく、そのひとつがキッコー修道院です。 -
かなり立派な修道院です。
焼失後建て直したとのこと、献金や寄付からだろうけど・・・
いつも思うけどお金かかります。
キリスト教では収入の1割が献金らしいけど、プチ統一教会じゃないのー! -
こちらが教会です。
金箔の壁画が綺麗です。
入り口にカメラ禁止の張り紙がありました。
カメラはダメで携帯はOKみたいな所があるので丁度神父様がいらしたので聞いてみたら数枚ならネ、と言って下さったけど携帯もダメなのかも。 -
これが聖ルカが描いた聖母マリア(レプリカ)が教会の扉の手前にあります。
本物のイコンは教会内の厳重な場所に保管されているので見れません。
3枚の内の1枚という訳です。 -
1枚だけ撮りました。
中も立派でイコノスタシスが目に入ります。
中央の扉が少し開いてたので覗いたら祭壇があるのが見えました。
お掃除中だったようで、天井から吊るされたこのシャンデリアに引けも取らないシャンデリアを拭いていました。
NO.2に書いた様に私はイコノスタシスをイコンだと思ってて後ろは壁だと思い込んでいました。イコノスタシスは祭壇と信者が祈る場所の仕切りだった訳で奥に祭壇があるのです。
教会の奥には宝物殿もありキラキラや由緒ありそうなものの展示がありました。 -
キッコー修道院から車で小1時間の所に聖ニコラオス教会があります。
狭い山道でしたが観光バスも横付けする世界遺産です。 -
11世紀に修道院付属教会として建造
12世紀に取り付けられた切妻きりづま屋根から「屋根の聖ニコラオス教会」と呼ばれています。
内部には11世紀から17世紀頃に描かれたフレスコ画があり、1985年に「トロードス地方の壁画聖堂群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録されたました。聖ニコラオス教会 寺院・教会
-
小さな教会で中は撮影禁止
このトロードス山脈エリアにはこのような小規模の教会が点在してます。
それは中世の十字軍やオスマン帝国の支配の時代には平地や都市部では支配の影響を受けやすく信仰を守るために人々や修道士が山に逃れ山の中の小さな教会で信仰を守ってきたのです。
この様な教会が10棟ぐらいあるのですが山の中で今回はこのニコラウス教会に行けただけです。 -
建物真ん中に見える屋根がオリジナルの屋根で保全の為にもう1つ屋根をかけてます。二重になってるのが分かりますか?
-
誰もいなかったのですが帰る頃には観光バスが着いてこの賑わいです。
手前の小屋はお土産ショップです。 -
山を越えて首都ラルナカまで行きます。
晴れきたけど白っぽく空はボケてて時々赤っぽく何だかすっきりしません。
道の途中にも幾つか教会が点在していますが先を急ぐので見学しませんでした。 -
MAP Boutique Hotel
ラルナカに1時間程で到着
ホテルの周囲の道路は一方通行が多いです。ホテルに駐車場はないので近くの有料駐車場を提供してくれました。先ずはトランクを預けてQRでスキャンした駐車場に。徒歩なら3分ぐらいのところ。 -
MAP Boutique Hotel
The Map Suite / includes breakfast
1 Room : 293.25EUR Includes all taxes & fees
新しいホテルでレストランとスパを併設したモダンなホテルです。
リビング側です。
ドアの横に2つ目のおトイレがあります。 -
赤ワインや冷蔵庫のソフトドリンクやデスクのお菓子もコンプリ
ホテルのお姉さんたちは濃いお化粧でモダン(表現古すぎ)なので取っ付き悪いかなと思ったら優しい。漫画が好きで日本に行くのが夢というので桜のシーズンと言う事も有り、春がお薦めよ~と言ったら何かの漫画で見たと言ってました。
でも話してるうちに秋も素敵よ~でも夏には来ないで!と日本の蒸し暑さの話をしたら意外にもキプロスは蒸し暑いという話になりました。キプロスの夏は日本の夏に匹敵するぐらいらしいけど・・・そうなの? -
ベッドルーム お部屋にバスタブがあります。
私が山のドライブは空が何だか白かったと言ったら、サハラ砂漠から飛んできた砂らしい。道理で赤っぽくも見えたのに納得 -
部屋は4階だけど実質5階
このエリアは高い建物が前に無くお部屋側は旧市街の城壁でお風呂側は交差点なので人の眼が気になりません。 -
晴れやかなベッドルーム
-
クローゼットも大きくバスローブ、スリッパとありました。
この黒壁の奥に洗面、おトイレ、シャワーとあります。 -
テレビは天井付け
画面も大きくルームサービスもテレビの画面から。部屋数も少ないブティックホテルです。
ここにして本当に良かったのは夫の開かなくなったトランクを開けて貰えました。
夫のはファスナーではなくスチールの枠があり留め具が2か所あります。
それぞれにロックが付いてるのですが、片方が開錠出来ないのです。
ホテルのメンテナンスの人に壊さず開けて貰う事が出来ました。 -
テラスです。
トランクは壊れていいからね~と言ったものの、壊れたら中身どうしようー!
私も購入後直ぐに3つある番号の1つが甘く旅先で開かなかった事がありました。例えば111だったのに112になってたみたいな・・・その時は112にしたら使えたので帰国後メーカーで直しました。
メンテの人にこんな事があったのでこの場合もそうかも?とか油が足りないかもとか・・・色々試して結局金づちで直してくれました。
もし大きなホテルだったら親身になって貰えなかったはず。 -
窓からのビューは旧市街ビュー
観光に便利なロケーションです。 -
周りに高い建物はなく唯一の高層シャコラスタワーは11階でトルコ側の眺望があるので後で行きます。
シャコラス タワー (展望台博物館) 建造物
-
1階のレストランはお洒落な感じ。
ディナーにいいと思うのだけど昨日頂いたスパークリングがあるのでルームサービスを取るつもりです。
ホテルの前の横断歩道は押しボタン式で車は歩行者がいないと赤でも進んでいいみたい。 -
ホテルの前の道路の城壁側は遊歩道です。
下は公園になってました。 -
ホテルから徒歩10分ぐらいにある水道橋
色々と古代の遺跡を見て来たのですがこちらは少し新しくオスマン時代の物で18世紀(1796年頃) -
オスマン統治下で水を山から市内に運ぶためのインフラだった訳です。
山からの水源を確保して緩やかな傾斜の水路に流して行くのでポンプも電気も要らないので古代でも水が確保出来てたんですね。
低い水道橋だったので終点はこの近くだったのかな。 -
ファマグスタ門
城壁が続き出入り口の為の門がファマグスタ門です。
16世紀(1567年頃)ヴェネチア時代の物で都市を城壁で囲ってました。ファマグスタ門 史跡・遺跡
-
お花が咲き乱れる春~いいね!
城壁の外は公園になってました。ヴェネチアン城壁 (ニコシア) 建造物
-
自由の記念碑
1960年にイギリスから独立したのを記念してます。自由の記念像 モニュメント・記念碑
-
独立に至るまでの闘争や犠牲者を現わしてるので見てて少し重い感じがしました。
上の像は自由を現わしてるけど。 -
旧市街の観光に車で来たら一番近い駐車場
広いしバスのスペースもあります。
塀の工事中です。 -
旧市街の方へ向かって行きます。
しかーし、午後なのに人もほぼいないしどうなってるのかなぁ。
住民もいないの?
ここって首都だよネ? -
閑散としてるので寂しい。
キプロスの産業は金融、観光、農業らしく大半は観光
古代遺跡に行く途中で見たリマソールがリゾートで高級ホテルもあるのでメインはそっちなんだネ。
紛争が起こったので空港をラルナカに移転し、ここ首都のニコシアは紛争があったので観光観光した華やかさはないんだね。
※北キプロス(トルコ側)キプロス近隣にエルジャン国際空港あり。 -
たまに車が通る程度で人とも会わない。
治安は分からないけど例えば治安がいいと言われてたとしてもこんな所で1人の悪者と出くわしたら怖いなぁ~適度に人はいて欲しいものです。
荒れた家もありますが綺麗に直した家もあり、ここは工房の様でした。 -
住人は居るのだろうか・・・
寂れた町を見るのは楽しくない。
でもここはクリーンライン(緩衝地帯)の近くだから人が去ってしまったのかな・・・ -
1974年キプロスにいたギリシャ系住民とオスマン支配の頃に増えたトルコ系住民との対立が激化しトルコがキプロスに侵攻したのです。
グリーンライン(緩衝地帯)とは、国連が管理する間の空間です。
トルコとキプロスが直接ぶつからない為の空間です。 -
緩衝地帯のエリアに着きました。
廃墟だね。 -
1974年で時は止まったまま
廃墟と化した建物とお花がなんとも。。。。
1974年と言えば私は中学生だったと思うけどニュースを欠片も覚えてなくこの年は何があったの?と思ったらユリゲラーの超能力ブームとか小野田さんの帰還、長嶋茂雄さんの引退とかとか。日本の出来事は覚えてるのに。 -
Archaeological Site of Palaion Demarcheion
遺跡がありここはパレオン・デマルヒオン(旧市庁舎跡)です。
市庁舎と言ってもビザンツ時代からオスマン時代の頃の遺跡が混ざっています。 -
Nicosia Municipality Conference Room
その横にとても綺麗なガラスの建物がありました。
これはニコシア市の公式会議施設です。昔の市庁舎の上にあるという意味深い建物です。 -
トルコの旗が見えます。
-
少し雰囲気がよくなりました。
-
ちょっと小綺麗で素敵かな~と思ったカフェはトルコ側エリアの近くにありました。
-
Apostle Barnabas Cathedral
使徒バルナバ大聖堂
キプロスの正教会 -
「こっちがレドラ通りだよネ」
通りがあり覗くとその先はキプロスとトルコの国境でした。リトラス大通り 散歩・街歩き
-
パスポート持参です。
地元の方々は免許のようなIDを見せていました。
左が先ずキプロスの出国です。グリーンライン (キプロス) 散歩・街歩き
-
キプロスの入国出国には審査を受ける様に注意書きがあります。
イミグレの方は両国共ににこやかで優しい。
優しそうなので何時までとか制限があるのか聞いたら24時間やってると言ってました。 -
トルコ側に出ました。
トルコの出入国には審査を受ける様にと注意書きです。観光案内所 (ロクマジュ国境検問所) 散歩・街歩き
-
トルコ側の入国を終えたらもうトルコに立ってます。
直ぐにトルコの伝統菓子のお店がありました。 -
直ぐにバザールがありました。
偽物のお店が多くてびっくり。
こういう所で買うんだネ。パッと見ても分からないかも。 -
ところで、観光後お部屋でトランクが開かない事件がありメンテの方に助けて貰った訳ですが万が一、又壊れても怖いです。
トランクを売ってる店もあり翌日買おうかと値段を聞きましたが「なんちゃってリモワ」で500ユーロって・・・
メンテの方のお陰で直ってはいるので念の為ベルトを10ユーロで買いました。
直ぐに壊れたけど・苦笑 -
通りを抜けて右側に市場があります。
食欲をそそるテントはサンドイッチのお店だネ。
ここはトルコなのでケバブのお店もありました。 -
1932バンダブリヤ 元々は市営の屋内市場でした。
20世紀前半のイギリス統治時代の建物で衛生的な市場を想定してました。市営市場 (ニコシア) 市場
-
素敵な建物
今は市場の面影はほぼなくカフェやショップです。 -
オーガニックショップ、以前の私なら飛び付いてたお店です。
香辛料とか今も気にはなるけど正直使いこなせません。
買っても宝の持ち腐れを経験で学んでいます。 -
お土産物屋さんみたいなお店が並んでます。
-
マグネットが1ユーロ
ラルナカで見たのは3ユーロなので安い!
空港でも買うけど6ユーロぐらいしてます。
マクドナルド指数にちなんで私はマグネットで物価がはかれそう。笑 -
セルミエモスク
元々は13世紀にフランス系の影響により建てられたゴシック様式の聖ソフィア大聖堂と言う名前でした。
12~15世紀にかけてキプロスを支配していたルシニャン王朝はここで戴冠式をしています。1570年のオスマン帝国によるキプロス征服で教会からモスクに改宗されたのです。セリミエ モスク 寺院・教会
-
2本のミナレットを除けば下部は教会の作りです。
西欧は教会のままですが東欧は改宗の繰り返しですネ。
ここはトルコなのでモスクのままだけど。 -
正面の祭壇にあったと思われるキリスト像や十字架は撤去されてますが教会の内部そのもの。
フランス系なのでカトリック教会だったわけでキプロス正教会の造りとは又違うのもポイントです。 -
モスクになくてはならないメッカの方向(キプロスからは南東方向)を示すミフラーブが右にあります。
-
教会横のカフェ
-
ビュックハンというバザールの入り口です。
1572年のオスマン帝国時代に建てられたキャラバンサライ(隊商宿)だったところ。 -
ここは床屋さんです。
-
翌日再訪した時の写真
ここから入りました。
前日は夕方なので混んでいました。 -
翌日の写真です。中はこんな感じ。
キャラバンサライは交易商人の為の大型食博施設なのでラクダや馬も休ませる事が出来、荷物の商品も保管出来ました。
サライはペルシャ語が語源
雑誌にサライってありますが大人の文化や旅、落ち着いた時間をイメージし旅人が立ち寄る宿(サライ)というコンセプトなので同じ語源です。 -
雰囲気がありテントや椅子など除けたらそのまま時代のセットになりそう。
-
2階建てです。
店舗になってますが同じような造りで広くはない部屋がいっぱい並んでました。
確かにサライ仕様 -
ビュックハンのアーチ側と反対の壁です。
-
歩いてると綺麗なアーチの建物がありました。ここも聖ニコラス教会として建てられたのですがオスマン帝国時代に食料の貯蔵庫や市場に転用され今は文化センターです。
鐘楼など取られたのでしょうか。不自然な屋根ですネ。 -
小さな区画なので2時間もあれば十分
-
広場で楽しんでます。
物価はトルコ側の方が安いらしいのでここで食事をするといいのだろうけど明日は飛行機移動なのでトランクの荷物(頂き物のスパークリング)減らしたい。
ここのホテルでも赤ワイン貰ってるし。 -
プチトルコ旅行でした。
-
ハマムがありました。
体験したい所だけど・・・高級ホテルのハマムしか経験ないのでここはハードル高いかなぁ・苦笑 -
そう言えばラルナカで貰ったミニボトルもあります。
赤ワインがあったので夫にお肉系と思い豚のソテーを頼んだら仕込みするので2時間かかると言われキャンセル
後は鶏だったけど夫がイマイチと言うのでメインはなし。
海老のカナッペはピリ辛でとても美味しくサクサク
グリークサラダ、シンプル・イズ・ベストなサラダで美味しかった。
今回空港泊が3回あると言うのでカップ麺も持ってたのでラーメンも食べて荷物削減 -
Scale Restaurant - MAP Hotel
朝食です。
1階のレストランです。 -
意外に素敵
私たちが朝の観光に出る頃には満席でした。 -
オレンジジュース美味しい。
美味しいジュースは甘味を入れてると知ってからは夫はジュースを嫌ってる・笑
でも、これは美味しいネーブルを絞った様なお味 -
夫はキプロス風をオーダー
何がキプロスかというと、チーズがハルーミと言ってキプロスの原産のフレッシュタイプのチーズが入ってます。熱に強く溶けないタイプ
それとルンツァというキプロスの豚の燻製ハムが付いてます。
パンもブリオッシュで美味しい。
フルーツとヨーグルトです。 -
私はクロックムッシュ
美味しかったです。 -
12時にチェックアウトなので朝の観光に。
夫のパスポートの有効期限が残り少なくなり去年新しく取得しました。
私はまだ残り1年あったのですがVISAがお互い同じでないとややこしいので私も1年を1日切った日に申請しました。前のパスポートは増刷したのですが今回から増刷は無くいっぱいになったら新しく申請するそうです。最近は出入国の度にスタンプも押さないのでページをセーブ出来そうですが昨日から行って戻ってを繰り返しスタンプが増えました。 -
キプロス側のレドラ通りにH&Mがあります。
-
そのお店のビルがシュラコスタワーです。
11階に上がりました。シャコラス タワー (展望台博物館) 建造物
-
2.5ユーロです。
-
手前の黒いビルがホテルです。
後ろに高層ビルがあるネ。 -
昨日観光をスタートしたエリア
グリーンラインの所です。 -
ミナレットがあるのがセルミエモスクです。
トルコ側を見るとミナレットが幾つか見えました。 -
ビュックハンというキャラバンの元宿舎が見えます。
大きいネ。煙突がいっぱい見えるけど各部屋に暖房も揃ってたのかな。 -
歴史を解説
-
エキシビジョンをしていました。
タウンホール 建造物
-
ちょっと中をのぞくつもりだったけど案内係の女性が付きっきりで説明をしてくれるので帰れない・苦笑
-
キプロスの3人の王女の物語を衣装の展示と共に各部屋でしていました。
-
EKO Fuel Station, Larnaca
12時にチェックアウトして空港まで1時間です。
途中ガソリンを入れました。香港ではリッター600円と言うし欧米もガソリンが高いと聞いていたので幾らかなと気になってました。小型の日本車なので燃費がいい。
20.88リッターで31.42ユーロでした。 リッター1.5ユーロなので280円ほど。日本で200円超えると大騒ぎだったネ。でも補助金投入で・・・
日本は本当に有難い。学校の補助もあるし。健康保険と言い。税金が高いと不満も無い事ないけど今やどの国も税金が高いらしいし・・・・感謝あるのみ。
早くトランプ政権が終わり穏健な方に変わって頂き世界が落ち着いて欲しい。
日本が強くなって円安になって欲しい。それだけ思います。 -
ラルナカ到着
フラミンゴを見に来ました。
大きなモスクが湖畔にあります。ハラ スルタン寺院 寺院・教会
-
ん~!いない!
湖畔を散策してる人もいたので聞いてきました。
イギリスからのご夫婦のようでしたが「2週間前にはいたけど今日はいないね~」と。ご旅行のようですが長いですネ・笑 -
レンタカーを返します。
念入りなチェック
フルカバーの保険に入ってるのでそこまで見なくていいのでは~と思わず言っちゃうほど。
自分で当てて無くとも人に傷付けられてても弁償だから念入りです。 -
4月10日から導入のシステムの準備中
ポーランドエアーです。
スタアラゴールドでチェックインして優先レーンも使えて・・・アスパイア アフロディーテ ラウンジ (ラルナカ空港) 空港ラウンジ
-
ラウンジはエーゲ航空
乗る飛行機はポーランド航空
01 Apr 2026 WAW - LCA 10:40 / 15:05 LO171 Economy (L)
04 Apr 2026 LCA -WAW 16:05 / 18:40 LO172 Economy (W)
05 Apr 2026 WAW -SKP 10:50 / 12:55 LO591 Economy (W)
Ticket Total for 1 passengers PLN1,246.77 < USD348.60 > -
中々いいラウンジで食事も美味しかった。
つくづく夫にスタアラゴールド助かるねぇ・・・でも申し訳ないわーと話してましたが先日、スタアラゴールド維持の為に5万マイルの搭乗か300万円分のカード決済と発表がありました。ある意味納得!でも今やデパートの外商も年間決済額が要るし・・・ある意味大変・苦笑
ワルシャワに向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026年4月JALのFで行くキプロス・北マケドニア・コソボ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ニコシア(キプロス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年4月JALのFで行くキプロス・北マケドニア・コソボ
0
117