2026/03/30 - 2026/04/10
23位(同エリア71件中)
とわこさん
この日の予定はリマソールにあるクリオン古代遺跡の見学をしてアフロディーテの岩をみてパフォスの考古学公園を観光です。
キプロスは古代ギリシャ人が紀元前12~11世紀に入植した時から始まったので思うよりも歴史がありました。
午前も午後も遺跡観光ですが二つの遺跡は地中海に面したキプロスならではのロケーションなのでプラス@の楽しみがありました。
圧巻のモザイク画の素材はほとんどが石のテッセラでとても細かく色のグラデーションまで表現しています。
Japan Airline
JAL シドニー発券 Route : SYD / HND / CDG / WAW //VIE / HEL / HND / SYD
Business Class (D) 合計AUD9,344.02 運賃・税金・燃油料金・諸費用< JPY938,740 >1名分
31 Mar 2026 HND - CDG JAL (First) CDG - WAW AF (Business)
09 Apr 2026 VIE - HEL - HND Finn air (Business)
Polish Airline https://www.lot.com/us/en LOT. COM.USA., NEW YORKにて購入
01 Apr 2026 WAW - LCA 10:40 / 15:05 LO171 Economy (L)
04 Apr 2026 LCA -WAW 16:05 / 18:40 LO172 Economy (W)
05 Apr 2026 WAW -SKP 10:50 / 12:55 LO591 Economy (W)
Ticket Total for 1 passengers PLN1,246.77 < USD348.60 >
Austrian Airlines https://www.austrian.com/
08 Apr 2026 SKP -VIE 12:35 / 14:10 OS-762 Economy
Ticket price flight : MKD20,450 preferred seats : MKD2,460 Ticket Total MKD22,910
< Hotel List >
30 Mar - 31 Mar 1 Night ( Haneda )
Villa Fontaine Premier Haneda
1 Deluxe King \45,100 <10%引き> \40,590 諸税込
31 Mar -01 Apr 1 Nights ( Warsaw Chopin Airport )
Renaissance Warsaw Airport Hotel
1 King bed : 1 Room 524.00PLN / Tax 41.92PLN ,Total 565.92PLN
01 Apr -02 Apr 1 Nights ( Larnaca Cyprus )
Hotel Indigo Larnaca by IHG
2 Single Beds Standard includes breakfast ,1 Room : Total charges 158.71EUR
02 Apr -03 Apr 1 Nights ( Larnaca Cyprus )
St. George Beach Hotel & Spa Resort Paphos
Executive Sea View Suite / Premium All-inclusive
1 Room : total : 254.79EURIncludes all taxes & fees
03 Apr -04 Apr 1 Nights ( Larnaca Cyprus )
MAP Boutique Hotel
The Map Suite / includes breakfast
1 Room : 293.25EUR Includes all taxes & fees
04 Apr -5 Apr 1 Nights ( Warsaw Chopin Airport )
Renaissance Warsaw Airport Hotel
1 King bed Room / includes American breakfast
1 Room : 619.00PLN / Tax 49.52PLN , Total amount 668.52PLN
05 Apr -08 Apr 3 Nights ( North Macedonia )
The Skopje Marriott Hotel
1 King Junior Suite, Executive lounge access,
Total for Stay : 620.00EUR
08 Apr -09 Apr 1 Nights ( Vienna International Airport )
NH Vienna Airport Conference Center
Premium Room <Room only>
1 Room : 163.92 EUR VAT 16.39 EUR ,Total Price : 180.31EUR 別途City Tax 5.20EUR
< Rent-a-car > Europcar
Larnaca Airport 01 Apr 15:45 -04 Apr 13:00
Mazuda Class Total charges : 173.99EUR < \32,960 >
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL LOTポーランド航空 オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の出発となりました。
ラルナカのホテルを出て1時間半ほどの行程
8時半に出たので一時渋滞に巻き込まれただけでスムーズに移動出来ました。
小1時間走ったエリアで夫がこの辺りに空港があるけどLCCとかが多いんだよね~と。
海辺が見え ホテルが見え 中にはリッツやフォーシーズンズもありました。
ここがリマソールというエリアでキプロスは観光、金融、農業が産業らしくその観光の一角がリマソールです。 -
クリオンの古代遺跡に到着
ゲートがありおじさんが出てきました。ご挨拶をしておじさんから「シニア?」と聞こえたので「そうそう!we are seniors!」って言ったらそのままどうぞって。
無料になり喜んだものの夫に「自己申請はいいけど相手からシニアって言われるのはどうなの?」と嘆きました。そうしたら夫が「大丈夫だよ、ハイ、セニョーラ!って言ってから車を覗き込んで僕の顔を見てoh!シニア!って言ってたよ。セニョリータ!では無かったけどネ」と言うので気を取り直しました・笑クリオンの古代遺跡 史跡・遺跡
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House of Eustolios
駐車したら大屋根が見えました。
ここは保全の為大きな屋根を掛けたエリア
後で見学します。
まず、ビジターセンターに寄っておトイレを。
バスで団体が来るので別棟の綺麗なおトイレがあります。 -
お天気が悪いので美しい地中海は望めませんが緑が綺麗
緑に心奪われました。
イギリス旅行気分、ここはレイクディストリクト湖水地方ですかー
キプロスがイランの攻撃を受けたのはイギリス軍の施設だったらしいけど1923年から1960年までイギリスの植民地だった歴史があるので名残ですねぇ。 -
Κourion Ancient Amphitheater クーリオン古代円形劇場
最初にローマ時代の円形劇場を見学
最初の劇場は紀元前2世紀末に建てられました。何度かの地震によって破壊されましたが、1世紀半ばから3世紀までの間に何回か修復され、3000人を収容する劇場になりました。しかし、4世紀には完全に破壊されました。
今、私たちが目にしているのは最近再建されたものです。(案内リーフレットより) -
海を臨む広いロケーションがクリオンの古代遺跡で全部見るには2時間は最低でもかかります。
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上の支柱の上部だと思うけど転がってました。
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Agora <Αγορά>
先ほどの支柱のエリアはアゴラで14000平方メートルの規模だったそう。
※アゴラ(Agora)は、古代ギリシャの都市国家(ポリス)における中心的な公共広場のこと。 -
14000平方メートルと言ってもピンときませんが4235坪です。
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ここはプールがあった場所
周りを木の遊歩道で囲み入園者が見易い造りです。 -
次にあった区画は公衆浴場エリア
そこに見難いけどギリシャ語での奉納碑文があります。(上の石、横書き)
「尊き大祭司によって再建された」
おそらくクリオンの最も重要な後援者の一人のローマ皇帝トラヤヌス(西暦98ー117年)の事らしい。 -
そしてその公衆浴場はというと・・・
温浴、蒸し風呂、冷浴の3つのお風呂と更衣室2つと事務所がこのエリアにありました。 -
ここなんて公衆浴場の造りがとってもよく分かる様になってます。
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この石が土台で上にマーブルの石を敷いてました。
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手前の溝から熱湯を流しスチームにしたと思われます。
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ここは窯の跡だそうで溝と直結です。
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クリオンの給水システムが分かる噴水の間
水源は西水道と東水道があり11キロと22キロと離れていましたが地形や重力を生かしここまで到達させてたのです。
ここから車で5分程のアポロの神殿にも水路は届いていました。 -
こちらは排水の下水管
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居住部分です。
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ここは西暦5世紀初頭の司教の複合施設です。
この八角形は噴水でした。 -
House of the Gladiators <Οικία των Μονομάχων>
剣闘士の家
少し行くとグラディエーターの家があります。
ここも保全のために屋根がかかってるエリアです。
ローマ時代2-3世紀の頃の裕福な邸宅跡で床のモザイク画が残っている訳です。
家の名前どおり剣闘士がモザイクで描かれてます。 -
全体の様子をと思ったけど写真がない・苦笑
全体を撮るには取るに足らなかったからだと思うけど敷地にモザイク画が点在してました。 -
残ってるのはわずかではありますがその頃のモザイク画がこうして見られるのは感動
-
海辺のエリアには又違ったコミュニティ跡がありました。
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アーチは水道橋なのか・・・
というのも市内で見た水道橋と同じ様です。
最初はアーチかと思ったのですが高さがないので古代人は背が低いのかなぁと思っていました。 -
Early Christian Basilica
こちらは大聖堂の跡です。
広いスペースがあります。 -
何かの石碑が残ってるけど私的には表札かなぁ~と。
色々想像は楽しい。
春はお花が咲き乱れ綺麗です。 -
House of Eustolios
最初に見た大屋根の場所です。
エウストリオスの家という大邸宅跡 -
家に入るとウエルカムメッセージの玄関跡があります。
中央円形の部分ですが欠けています。
「幸運をつかみこの家に祝福が訪れますように」 -
最も完全に近い形で残っているのが、キティシス像です。彼女は計量器具を右手に持っています。これがローマ時代の1フィートの物差しだとされます。
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上の写真のように周りに歩道を組んでくれてるのだけど中々正面の向きで写真が撮れない。
このキティシスは「この施設が善意と信仰のもとに創造されたこと」を示す女性像です。なので手に計測器具を持ってると言う訳です。 -
公衆浴場跡です。
4世紀後半の大地震後にできた公衆浴場の遺構です。ギリシア時代のものではなく、ローマ時代のもの。 -
最後になったけどクリオン古代遺跡の地図です。
とても空いてたのですが帰る頃には観光バスが着いて混み出しました。クリオンの古代遺跡 史跡・遺跡
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クリオン古代遺跡から車で5分ぐらいの所にアポロの神殿があります。
キプロスのアポロンの聖域も、そのほかの地域のアポロン神殿と同様に、住居地域から離れたところにあります。
2.5ユーロの入場料が必要ですがクリオンがシニアで無料だったので自ら「シニア」と名乗り無料になりました。
凄く嬉しいのだけど・・・
4.5ユーロや2.5ユーロと決して高い訳でもないのだから保全代として支払うべきだったと反省しています。アポロ神殿 史跡・遺跡
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ここでギリシャ神話が登場です。ギリシャ神話をなにげに聞いててびっくりするような出来事は多々ありましたがアテネのパルテノン神殿に行った時にも改めて神話を調べ度肝を抜かれました・笑 理解出来る頭脳と時間があればギリシャ神話を極めたいとも思います。で、今回はアポロンです。
ここはアポロンに近ずいて祈る為の場所です。
このパフォス門はAD1世紀頃に作られました。 -
アポロンはギリシャ神話の最高神ゼウスと女神のレトとの間の子だと言われています。
アポロンはギリシャ神話で最も重要で複雑な神の1人でオリュンポス12神の1人。
彼は、太陽、音楽、芸術、予言、治癒、弓術、詩など多くのことを司る神です。
長い髪と小さな竪琴のような楽器である竪琴を持ったハンサムな若者として描かれます。そのアポロンを崇拝した始まりはここの様です。 -
紀元前8世紀頃から聖域として祀られローマ皇帝トラヤヌス帝(2世紀初め)の頃まで栄えました。
4世紀後半の地震によって破壊されてしまったとのことです。 -
神殿と言えば神が住む家ですが、ここの意味合いはアポロンに少しでも近ずける様に祭壇で祈り、捧げ生贄を捧げ祭りや競技をし巡礼者のための施設です。
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工事中だったのですが、むむむ・・・!公衆浴場跡発見
ついつい今回で詳しくなりました・笑
西暦1世紀ごろトラヤヌス帝の頃の物で小規模な公衆浴場の典型らしい。
温浴、蒸し風呂、冷浴の3つと更衣室と事務所がこのエリアにありました。 -
春がお薦めのキプロス遺跡観光です。
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エピスコピ駐屯地
アポロの神殿を出て少ししたらイギリス軍の基地がありました。
ってことはイランの攻撃はこの辺り?
イギリス軍が支配していたせいか写真で撮れなかったけど緑と瀟洒な家で綺麗です。
でも春だからかな・・・
夏は暑いから緑も枯れちゃうのかな。 -
40分ほど走った所にアフロディーテの岩があります。
愛と美の女神アフロディーテが海から生まれたと言われてる場所です。
私の好きな絵画ボッティチェリのビーナス誕生の場面かぁ~と思うと感慨一入です。ペトラ トゥ ロミウ海岸 (アフロディテ生誕の地) 海岸・海
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Viewpoint
晴れてたら良かったけどネ。 -
足元が急斜面なのに私たちの写真をママさんが頑張って撮って下さったので私も頑張りました。
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Kato Pafos Archaeological Park
アフロディーテの岩から1時間程でパフォスの町に到着
車を近くの駐車場に停めました。駐車場は無料
パフォス考古学公園(世界遺産)に来ました。パフォス考古学公園 史跡・遺跡
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こちらも4.5ユーロ
観光客から搾り取ろうという世界的風潮の中、クリオンもパフォスも観光客に優しい価格設定
と、思うものの・・・私は無料が嬉しく「シニア申請」を。
窓口は女性で怪訝な顔をされたのも嬉しい・笑
「パスポート見せようか~」と言ったら「要らないよ~」とそのまま通してくれました。 -
パフォス考古学公園という名前で入り口が建物っぽいので博物館みたいに思ってしまいますが中はこの階段を上がったら海に面して広いエリアがありました。
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エオンの館 Οικία Αιώνα
直ぐに小屋があります。
露天のモザイク画を保全するためこの小屋に移転してるのです。 -
AD3-5世紀のアイオーンの家にあったモザイク画
アイオーンは時間の擬人化による神で発掘されたこの絵の構図の中央にあったため家の名前の由来になってます。
このモザイクは神話がテーマで5パターンですが中央のアイオーンが全てに通じてるというテーマ
上左右
中央
下左右 -
上の左はカッシオペイアの美の競争
上の右はディオ二ュソス誕生
中央はレダと白鳥
下の左はディオ二ュソス行列
下の右はアポロンとマルシュアス -
下の左は音楽競技(神と人間の勝負)の神話
右の椅子に座ってる人が例のアポロン(神)
色黒目の人がアルシュアス(人間)
アルシュアスは笛に自信があり音楽の神アポロンに勝負を挑みましたがアポロンの勝利 アルシュアスは残酷な罰を受ける事になりました。
教訓は神に対する人間の傲慢への警告だそう。 -
上と中央のモザイク
傲慢(カッシオペイア)
誕生(ディオ二ュソス)
愛(レダ)
祝祭(ディオ二ュソスの行進)
罰(アポロンとアルシュアス)
と意味があり中央の循環は四季や時間で全部を支配するアイオーンに通じるそう。 -
Early Roman House 初期ローマ時代の家
外の見学をします。海に面してるので夏は暑そうだね。
幾何学模様のモザイク画見えますが雨ざらしでいいの?と心配になります。 -
木枠の歩道になってるところも。
-
Mosaic of Theseus and the Minotaur テセウスとミノタウロスのモザイク
こんな感じで広いエリアで見学にも工夫してくれてます。
入場料4.5ユーロは安いと思う。
日本では拝観料等々インバウンドから巻き上げよう~論争もあったけどキプロスは優しい国なんだなぁ~と感謝
なのに、なのに、シニアだから無料ー!と喜んでた自分を恥じます。
日本でいち早く外国人価格を提唱したけど結局、姫路城は1000円から市民以外2500円になったんだよね~ -
上から見えました。
テセウスの邸宅にあるテセウスとミノタウロスの神話のモザイク
ミノタウロスは、クレタ島の王妃パーシパエーと神聖な牡牛との間に生まれた怪物で、彼の誕生には神々の怒りと人間の傲慢さが絡んでいます。テセウスは、ミノタウロスを退治するために自らの命を賭け、迷宮ラビュリントスに侵入します。彼は、アリアドネーからもらった糸玉を使って脱出を試みますが、ミノタウロスの襲撃を受けることになります。最終的に、テセウスはミノタウロスを倒し、無事に脱出を果たします。この物語は、テセウスの勇気と知恵を称賛するだけでなく、神々の怒りと人間の運命の因果関係を示す深いテーマを持っています。 -
Hellenistic House ヘレニズム時代の家
支柱が残ってます。
余談ですがテセウスの船ってありますがこれはテセウスがアテネの若者と共にクレタ島から帰還した船には30本の櫂があり、アテネの人々はこれをずっと保存していたのですが、朽ちた木材は徐々に新たな木材に置き換えられていきました。
なので、ある人はその船はもはや同じものとは言えないと言い別の人はまだ同じものだと主張し哲学者の間で論争となったそう。
テセウスの船とは、物体の全ての部品が入れ替わった場合でも、それが元のものと同じかどうかを問う哲学的パラドックスです。 -
猫ちゃんが懐いてきます。
お腹空かせてたけどあげる物が何もない。
猫は好き嫌い激し過ぎ。パンとか食べないし。キャットフードは検疫にひっかかるかもだけどチュールってどうなのかな。。。。 -
ディオニソスの館 Οικία του Διονύσου
遺跡にあったモザイク画は又別途この施設に保管してます。
AD2世紀末に建てられたディオニュソスの家の豪華なモザイク画を移転させてます。
もちろん他のお屋敷のモザイク画もあります。
通路の足場があり地面に色んなモザイク画を展示しています。パフォス古代オデオン 史跡・遺跡
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アポロンとダフネ
アポロンは美少女ダフネに求愛するがダフネは逃げて月桂樹に変身します。
なのでアポロンはこの樹から冠を造ったのが月桂冠と言う話があります。
又、少女がある時期に男性嫌いになる場合があるらしいくそのときの心情をダフネ・コンプレックスと言うらしいです。 -
酒の神ディオニュソスと牛飼いイカリオス
ディオニュソスは豊饒とワインと酩酊の神とされています。
牛飼いイカリオスにワインの造り方を教えると、イカリオスは人々にワインを振る舞い、ディオニュソスが酔いつぶれてしまったことを毒を盛られたと勘違いした人によってイカリオスは殺されてしまう。そんなエピソードが残されています。 -
上の半分です。
殺されるまでのエピソードが描かれてます。 -
有名らしいのがこの以下三点なのか看板にありました。
こちらは神話ではなくディオニュソスの世界観が豊穣、自然、享楽とのことで中央のディオニュソスに右側の葉の王冠を被った女性は豊穣の女神の表現、ディオニュソスはワインを愛した様なので冠が葡萄の葉や植物にして繋がりを表現
左のひげの老人は川の神で水、生命、豊かさの象徴です。
鳥や植物、動物をあしらい四季の移ろいや循環を表しディオニュソスの世界観です。 -
中庭を囲い40もの部屋があったそうですが一部屋は狭いです。
このモザイクはディオニュソスが信者に葡萄酒を授ける場面です。
・神が人に酒(文明・喜び)を与える
・人間が神の力で恍惚状態に入る
が、テーマ -
このお屋敷も島を襲ったAD4年前半の大地震に因り壊滅的被害を受けました。
この鷲は神のご加護という意味合いで幾何学模様は秩序と美を表してます。 -
モザイク画をいっぱい見たパフォス考古学公園を後にします。
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Paphos Promenade パフォス遊歩道
考古学公園を出たらハーバーがあります。
シーフードのお店が並びます。
ツアーボートもあるようです。 -
Pelican Restaurant
その名の通り看板ペリカンがいました。
お客さんが集まったら挨拶をしてくれキョロキョロと愛想を振りまいて最後は羽根を大きくバタバタして自分でお店の中に入っていき階段を上って厨房に帰っていきました。
もうーなんて可愛いのでしょうか。「ママ、僕がんばったよ~」と言ってそうです。動物はなんて可愛いのでしょうか。家でお留守番のワンたちが居るのでホームシックになります。 -
思い思いの午後です。
私たちはランチはしないでこの先のパフォス城を見に行きます。 -
Paphos Harbour
すぐ近くです。
このパフォス城はフランク王国時代の14世紀末に建設されました。
当初は2つの塔が城壁で繋がれる構造でした。 -
その後イギリスが占領していた時は塩の貯蔵庫でした。
パフォス城 城・宮殿
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入場料は2.5ユーロ
ここでもシニアは無料
キプロスってシニアに優しい~! -
ホールになってます。
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入った所の階段をあがり所謂屋上に出ました。
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右側緑の所がパフォス考古学公園です。
遺跡の見学中に海側を歩いてる人を見かけました。この遊歩道を歩いてたんだね。 -
港側です。
建物の中は特に何もないのでビューを見るだけではあります。
なのでこの体験で2.5ユーロは高いと書いてる口コミもあるようです。
シニアで喜び料金を踏み倒してる私が言うのもなんですが、500円だからねぇ・・・ -
薄日が差すと蒸し暑いです。
-
Ponton de bisous
そばに人魚の像があります。
1986年のものです。
後ろで記念撮影をしてるのだけど何で後ろ?と思ってました。 -
後ろの方が青銅の像がリアルだったんだネ。
上の女性ですら触ってるふうだったけど出っ張ってる所を触りたくなる習性があるのでしょうか・・・・ -
駐車場から20分ぐらいで今日のホテルに到着
2時ぐらいだったかなぁ。。。。
St. George Beach Hotel & Spa Resort Paphos
Executive Sea View Suite / Premium All-inclusive
1 Room : total : 254.79EURIncludes all taxes & feesSt.George Beach Hotel & Spa Resort ホテル
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大人オンリーのオールインクルーシブホテル
宿泊費程度で食事付きと思うと安い。
早速ウエルカムスパークリングを頂きました。
お部屋の点検がまだなのでランチしててと言う事で・・・ -
ビュッフェのランチは終了時間まじかだったけどお店の方はウエルカムしてくれてましたが・・・私が落ち着かない。
夫が少し選んでました。
お料理は種類が多くいっぱい並んでいました。
お酒はセルフでビールやワインがサーバーでありました。 -
外のテーブルです。
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お部屋は右側の上の階でした。
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奥のホテルは他のホテルだけどこのエリアはリゾートエリア
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日向は少し暑いけど日陰はひやっとするのでプールに入れるかなぁと思うけど多分イギリスからの方も多いだろうから冷たいのには慣れてるのかな・・・
-
プールサイドでイタリアンを摘まみました。
美味しいです。
お酒はプールバーから調達
皆さん飲む!飲む!飲む! -
お部屋に入りました。
寛げそうにない家具だけど・・・
白なので見た目が邪魔にならない分、マシ。 -
地中海が見えます。
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プールは2つ
晴れてたのでお部屋が暑く20度まで下げても暑い。
壊れてる?と思い聞いたらまだ暖房設定のままで明日の10時から切り替えるそう。
昨日は嵐の様な天候でとても寒かったらしい。
温度設定があっても切り替えがないと無意味なのね。
そう言えばドロミテのホテルで夏でも寒かったので暖房と思っても冷風しかこず、聞いたら切り替えた所だったなぁ。 -
テーブルにスパークリングワインとフルーツとケーキがありました。
こんなに食べられない。
全く手を付けてません。勿体ないねぇ~フードロスを凄く感じました。 -
ベッドルームです。
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眺めのいい寝室です。
いつオープンしたホテルでしょうか。
古いホテルはベッド周りにコンセントがない事が多いのだけどここもありませんでした。寝る時にipadに入れてる韓ドラを見るので充電は必要
自前の延長コードがあるのですが全然足りません。出来るだけ長いコードを頼んだらデスクから枕元まで届くコードを貸してくれました。 -
お化粧するスペースがあるのは嬉しい。
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洗面ボールが小さい・・・
ここのおトイレと別途ドアの近くにおトイレとこの洗面がありました。 -
バスタブがあっていいのですがシャワーはここにしかありません。
ここのおトイレの所にシャワールーム作れたのにネ~と話してました。 -
ワインバーがあります。
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ディナーはビュッフェとアジアンとここウエスタンがあります。
アペタイザーは海老を頼みました。 -
アペタイザーにサーモンサンド
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ステーキ
見た目通りお肉の質は良さそうじゃなく柔らかいものじゃないけど意外にもお肉っぽい味がしてこれはこれで頂けました。 -
アップルケーキとチョコレートスフレのデザートです。
夫婦2名という方も多いけど女性同士のグループもいたり皆さんお洒落をしてたり。
私は今回、実用的な服しか持って来なかったので残念 -
成り行きの写真です・苦笑
お隣のテーブルの男性が何故か写真を撮ってあげよう~と言ってくれました。
こういう場合私は(いいのに・・・!)と思ってもご厚意なのでお断りしません。
で、私も「お撮りしましょう~」とお声を掛けをしてます。
ご主人も一瞬、とんでもないと言いたげで断りをしようとしたと思うけど(せっかくだから・・・)と思い直したのか前に座る奥さんに目をやり何か言いかけたのだけど奥さんは携帯を触ってて様子が分かってても知らん顔でした・苦笑
視線を感じたのか奥さんと目が合いにこっとしてたけど取り繕うともせず、又携帯を触っていました。ご主人は元から奥さんの反応は分かってただろうけど文字通りの苦笑いでした。
日本人のカップルはお互い携帯を見てるだけで2人で話をしないネとハワイの友人に言われた事があり、私はなるべく見ない様に気を付けてるだけで本当は私たちもこのご夫婦と同じなんだけどねぇ~汗
でも、その様子を見てた別テーブルの女性3人組の一人が、とうの立った夫婦VS再婚なのか熟年でもラブラブなのかと勘違いした模様で私にニコニコして手でハートを作ってLOVEを送ってくれたのです。その彼女も30代とは思うけど絶対独身でまだ夢見る夢子ちゃんぽくて・・・・夢を壊すといけないので、私も両手で作ったハートを振り回しておきましたがまるでコントの様な思い出になりました・笑 -
普段食後にバーに行く事もないのですが寄ってみました。
ピアノの演奏もあり皆さん楽しんでました。
お昼はプールで飲み夜はバーで飲み大人のホテルを実感です。 -
7時からの朝食のビュッフェです。
こういうリゾートホテルでは朝が遅いのか空いています。
私たちは8時には出発...
自然豊かなトロードス山脈をドライブしながら...山々にひっそり点在している修道院や教会を巡りキプロスの首都ニコシアに行きます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kikiさん 2026/05/01 15:01:07
- Aloha御座います~^ ^
- とわこ様
ギリシャ神話もアポロンも。。。知識薄く
テルマエなんたら~の映画を思い出しながら読みました(笑笑)
後、やっぱりシニア!
仕方ないけどなかなか受け入れられず
お得に乗れば良いのですがね(苦笑)
「でっぱりを触る」
まあ、これって万国共通ですね
それからホテルのお部屋。。
思わず「プラダを着た悪魔2」を思い出して笑いました~
最後にレストランでの場面
確かにお食事中に携帯いじっているのは日本人ですよね~
欧米人だと、仲が冷めた夫婦か?
よっぽど飽きて早く帰りたい。。トロフィーワイフ(笑笑)
kiki (^ ^)
- とわこさん からの返信 2026/05/01 18:45:20
- Aloha~^ ^kikiさま
- kikiさま
こんばんは。
いつもマハロでございます!(^^)!
私も聞いても直ぐに忘れるのだけど観光に行けば歴史が出てくるので・・・
今頃になって興味が湧きだしたわ。
kikiさまはハワイの神話に詳しいじゃない。私なんてペレってどなた?のレベルです。
シニアねぇ~苦笑
自己申請はいいけど相手からは言われたくない・笑
でもシニア割引になって喜ぶとは・・・・やーね・笑
あぁ。でっぱりを触る習性なのか・・・
女の人が触ってたので納得だわ。
プラダを着た悪魔2見に行くの?私はJALの機内映画待ち・笑
うんうん、ハワイの友人に日本のカップルはお互い黙って会話もせずそれぞれ携帯を見てるね~って言われてから確かに!と思って反省よ~笑
それ以来、携帯を見ず楽しそうにするフリを心掛けてます・爆
欧米カップルがそうなら離婚寸前カップルだもんね。
一応食事も終わってたけど奥さんは意外だったわ。まぁ、仕事をしてたら連絡もあるかもだし・・・だわネ。
あぁ。その奥さんは残念ながらトロフィーワイフではないタイプだったんだけどネ。
しばらく日本??
kikiさまのハワイ旅行記、間が空くのは寂しいわ。
とわこ
-
- leaさん 2026/05/01 14:16:25
- とわこさん~~
- 成り行きの写真に笑ってしまいました~
我が家は最近子供が別ということも多くなり急に二人だと居心地が・・・(笑)
世界史など学生の時興味もなく勉強意欲もなく(汗)
でもこうやってとわこさんの旅行記で見たりすると興味がわきます~
学生の時に見ていたら勉強もう少しできたかな?(笑)
最近おもしろい韓国ドラマありますか?
今私は韓国俳優さんのティックトックにはまっています(笑)
主役級の人が結構やっているので韓国の芸能界も大変なのかな?
なんて思いながら見ております(汗)
続きも楽しみにしています~~
- とわこさん からの返信 2026/05/01 18:26:29
- leaさん~~
- leaさん
こんにちは。
いつも有難うございます。
ほんと、成り行きで撮って貰ったけど・・・・
私としては奥さんの反応より30代の女の子の盛り上がりが可笑しかったの。
なんか、凄い勘違いされて~笑
韓国なら指ハートだけどヨーロピアンだから両親指と人差し指でハートなのネ。
結構特大・笑
で、結婚に憧れてる様で心底うっとりしてくれるの。外国人だから表情豊かというか・・・彼女が可愛かったわ。
おじさんはおじさんで「ほらね!」で可愛かったし奥さんは奥さんで「めんどくさー」みたいな・笑 面白かったです!
> 成り行きの写真に笑ってしまいました~
> 我が家は最近子供が別ということも多くなり急に二人だと居心地が・・・(笑)
ほんと、何処も一緒でございます・笑
> 世界史など学生の時興味もなく勉強意欲もなく(汗)
> でもこうやってとわこさんの旅行記で見たりすると興味がわきます~
> 学生の時に見ていたら勉強もう少しできたかな?(笑)
私も旅行記を書くから学べるわ。すぐに忘れるけど。
だから最近思うのは、今まで行った所を再訪してもう一度見たいの。
今の方が少しは知識が増えたから。
leaさん、今からでも遅くないよ~笑
私も真剣に中学ぐらいからの世界史の本買いたいぐらい。
> 最近おもしろい韓国ドラマありますか?
こちらが聞きたい!
ネトフリないよね?
U-nextの方がいっぱいある?入ろうかと思いつつ次の旅行だったりで・・・・
> 今私は韓国俳優さんのティックトックにはまっています(笑)
> 主役級の人が結構やっているので韓国の芸能界も大変なのかな?
> なんて思いながら見ております(汗)
TikTokは面白いネ。私Threadsのコメントも好きよ。皆面白い。
今朝は「スナックえんどうなの?スナップえんどうなの?」みたいな投稿とタッパーに詰めた写真を投稿してる人がいたの。 そうしたらコメントに「節子、それは絹さやだよ」って。投稿主は節子さんでもないのだけどネ。朝からくすっと笑える。
> 続きも楽しみにしています~~
又よろしくお願いします。
とわこ
-
- gontaraさん 2026/04/30 19:05:57
- いつもながらため息の出そうな豪華旅
- クリオンの古代遺跡は保護の為に屋根が設えて有るのに、パフォスの遺跡は一部の屋内展示は有るとして、雨ざらし。
とわこさんの旅行とGONTARAの旅行みたいと思ってしまいました。
Fで飛んで★★★★★に泊って、死ぬまでにこんな旅行がしてみたいです。
テント泊のGONTARA
- とわこさん からの返信 2026/04/30 20:34:42
- どの口がぁ~と申し上げます!(^^)!
- GONTARAさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
いやいやいや!
GONTARAさんの高額ツアーには適いません。
GONTARAさんの旅行記を拝見してたらお金持ちの王様が身分を隠して俗世間を体験する童話の様です。
寝袋持参と伺い逆にご自慢ですかー?ですよ~笑
お元気そのもの。お若い!
私たちはもう過酷な旅は体力的に無理ですがGONTARAさんは意欲的で感心しています。
とわこ
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