2026/03/23 - 2026/03/26
15312位(同エリア15621件中)
トミキヨさん
妻と娘の3人でシンガポールに来ましたが、娘が帰り2人になった後半の旅記録です。
変わらず好天に恵まれ、楽しめました。
後編は、3日目と4日目に行ったボタニック ガーデン、カトン、フラワードーム、クラウドフォレスト、フォートカニング パーク再訪を綴っております。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目の最初の観光は、ボタニック ガーデンです。 ホテル近くのチャイナタウン駅から乗り換えずにボタニック ガーデン駅に行けます。いったんマリーナベイを周回してから向かうので効率が悪いですが、楽なのでMRTにしました。
最初、大勢いた乗客もベイサンズやリトルインディアを過ぎるごとに降りてしまいボタニック ガーデンに着くころには車両に数名となりました。 -
駅を降りて直ぐに北門(ブキティマ ゲート)があります。ここに2015年に世界遺産に登録されたレリーフがありました。(参考)2020年にホーカー文化が無形文化遺産に登録されていますが、有形としては唯一となります。
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園内はとても広大です。快適な日差しのなか、ゆっくり・のんびり様々な植物を楽しみながらの散歩します。
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至るところが素敵で写真を撮りまくりましたが、このサイズにしてしまうと物足りなさを感じてしまいます。全体の景色があっての植物園の風景なんでしょうね。
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園内には数カ所のカフェやお土産屋さんがあります。カフェは満席でした。
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ナショナル オーキッド ガーデンです。こちらは有料となっています。
外国人は$15となりますが、60歳以上は$3と優しい価格となっています。パスポートを見せてシニアチケットを購入しました。 -
オーキッド ガーデンには多くの蘭が咲いています。こちらはガーデン内の蘭園(温室)で、多くの蘭が満開でした。
近くに居たご家族とお互いの家族写真を撮りあいました。 -
こちらは薄紫の蘭です。この色も素敵ですね。
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オーキッド ガーデンを出て、しばらく歩くと また違った趣の風景に出会いました。
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入場したボタニック ガーデン駅近くの北門の反対側にあるタングリン門に出てきました。 北門を入ったのが10:00です。この門を出たのが13:00過ぎとなりましたので約3時間の滞在となりました。まだ行っていない熱帯雨林の森のボードウォークや英国統治時代からあった歴史的建造物バンドスタンドなどが有り、名残惜しいのですが退場することとしました。
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マリーナベイに戻ってきました。 初日に登録したベイサンズのエリートランク特典で無料参加できるというチームラボ提供のデジタルライトに来てみました。
手に持っている紙にクレヨンで色付けし、係員に渡すとデジタル化された画像が床面に登場するというもの。とても素晴らしい理論と演出ですが、いかんせん参加者が幼児とその両親中心になっていて、我々シニアは会場で浮いている感がひしひしと伝わってきました。 -
この気色悪い色柄のトカゲは私が色付けしたものです。下絵は共通なので目立つことを優先にしました。が 全体の背景色が青を中心としたものでしたので、まったく目立たない保護色トカゲがチョロチョロ動いているだけでした。
因みに映像を足で踏みつけるとスタ・スタ・スタと逃げていく楽しい演出で、結構楽しめました。 -
ガーデンズ バイ ザ ベイのエリアに移動してきました。フラワードームとクラウドフォレストのチケットを購入し、最初に入ったのがフラワードームです。
入場が2階からですので、最初に飛び込んでくるのが この様な風景です。
掴みはOKですね。 ドームの屋根も高くて迫力あります。フラワー ドーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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3月下旬でサクラ フェアをやっておりました。日本で見るより先にシンガポールで桜の花見をするとは思ってもみませんでした。 海外での桜人気は強く、この一帯はひと際 ごった返していました。
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日本のイメージを出すために鳥居や日本家屋のセットを配置して本格的な演出をしています。(全て出来が良い!)
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キティちゃんも演出に力を貸していました。
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砂漠エリアだと思います。マニアにはたまらないのかな? 様々なサボテンが植えられていてとても良い雰囲気を出しています。
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この様なオブジェもあちこちに配置されており、楽しませてくれます。
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ドームの全体を見渡せます。広いです。屋根も高いです。
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次にお隣のクラウドフォレストに入りました。ジュラシックワールドとのコラボ企画とのことで、様々な恐竜が配置されています。
入場するとすぐにブラキオサウルス2体がお出迎えしてくれます。とても大きい!!
滝を見に来ましたが、主役の座を奪っているのでは?クラウド フォレスト テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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すぐ近くにジュラシックワールドの銘板があります。
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次に出てきたのがティラノサウルスです。この恐竜は動いて、声を出して、大きな口を開けます。写真撮影の人達が大勢いて、スキをみて写真を撮りました。
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草むらや岩陰にも目立たずにいる恐竜にビックリさせられます。細かい演出が盛り上げてくれます。
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滝の上から見たブラキオサウルス
迫力あります。 -
同じく滝の上から見たティラノサウルス
なんか、少年の様に写真を撮りまくりました。期間がいつまでなのか解りませんが、良い時期に来場できました。 -
どうしても写真に撮りたく、ガーデンズ バイ ザ ベイを歩き回り見つけました。
とても不思議ですね。本当に浮いているようにしか見えません。
右手の甲で支えていることが解っても、それでも不思議なバランスです。 -
今夕も気に入ったラオパサで夕食にしました。
この日は簡素にチャーハンと鳥の唐揚げにビールとしました。
ビールが一番高かった。前編にも記載したようにビールを一人で買いに行って、迷子になってしまいました。歩き回ることで全くどこに居るのかも分からない状態になりました。妻に電話して近くの柱番号を教えてもらい、無事帰還できました。
行く機会があれば、離席の際は柱番号を覚えるようにしてからにしましょう!ラオパサ フェスティバル マーケット 露店・屋台
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最終日(4日目)となりました。
ホテル近くのチャイナタウン駅からMRTでプラナカン住宅(写真)の最寄り駅 パヤ・レバ駅へ行きます。途中、路線変更のため乗り継ぎに手惑いながらも無事到着しました。駅から15分ほど歩くとカラフルな住宅街に挟まれた通りに出ました。クン セン ロード 散歩・街歩き
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とても素敵でお洒落な住宅街です。観光者は4~5組と少ない方でしたが、人の映らないポイントやタイミングに苦労しながら写真を撮りました。
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上のカラフルな家並みのお隣にある建物の2階にプラナカン マンション ミュージアムの看板がありました。階段を登った先にある部屋を改装し、素敵な調度品や食器、装飾品、民族衣装などを展示した博物館がありました。
ちょっと階段を登った先が未知すぎて、恐る恐る入場したのですが、お二人の和やかなご婦人が丁寧にプラナカン文化について説明してくれました。
私の無知な質問にも笑顔で対応いただき、理解度が増しました。プラナカン・マンション (新加坡娘惹博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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入って直ぐ目についたのが、大きなテーブルと食器類です。素敵な色柄で、これがプラナカンだと印象付けられました。
ちなみに左奥でまったりとしている御老人は拝観者のご家族だったようです。一瞬,蝋人形まで置いてあると思ってしまいました。 -
祭壇です。多くの家庭に同様な祭壇があったとのことです。
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どれも素敵な色柄のテーブルウェアです。
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テラスからはクンセンロード沿いのカラフルな家並みを眺めることができます。
手前のテーブルで、素敵なカップで、美味しいコピを飲めれば最高ですね。 -
いろいろなデザインのウォーターボトルがならんでいます。
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クローゼットと当時の衣装が陳列されています。
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プラナカンの衣装をきたモデルさん達の写真が飾ってありました。
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昼食時になりました。328カトン ラクサでラクサを食べることにしました。
13:00ちょうどでしたので店内は満席状態でしたが、写真左側の通路沿いにテーブル席があり座っていたのは1組のみでしたので、こちらで良いかと注文に向かいました。328 カトン ラクサ (イーストコーストロード51店) アジア料理
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運よく、オーダー中にレジ前の席が空き確保することができました。
レジで精算し、待っていると直ぐにラクサが出てきました。早!
思い立って追加でオタを1本注文し食しました。
食べている最中も続々とお客さんが入ってきて、人気店だということが解ります。
味は太めの麺と辛いスープで汗を流しながら食べました。通常ラーメンはスープを飲み干すのですが、ラクサのスープは辛すぎてギブアップしました。 -
ホテルのチェックアウトをしリュックをクロークに預けて最後の街歩きです。
フォートカニング パークを再訪しました。
2日目に入った場所の反対側から入園します。 -
戦争遺跡が多く残っており、それらを見て歩きました。
塹壕のようなものだと思います。切り立った壁を見上げながら歩いていきます。 -
ツリートンネルと呼ばれているインスタ スポットです。
らせん階段の手すりに腰かけて、下から撮るようですね。このご婦人は連れではありません。この写真を撮った場所には数十人の順番待ちの人達がおり、一人づつ この踊り場に上がって数ショットの撮影をしています。
無人の状態になることは無く、この写真を撮らせていただきました。
小さいし、サングラスしているのでセーフかと判断しました。 -
ここには様々な樹木が植えられております。
公園の中心部は貯水池があるのですが、写真左側のように網目のフェンスで入場できない状態です。フェンスには撮影禁止の看板もありましたので、あえて写真は撮りませんでした。 -
歩いてクラークキーまで来ました。ここはフォートカニングのすぐ脇になります。
飲食街やシンガポール川沿いのビアガーデンが多くありますが、まだ16:00頃ですのでお客さんは少なかったです。アーリータイムでだいぶ安くビールが飲めるのですが、暑かったのでアイスクリームを食べながら歩きました。
暑すぎてアイスが溶けるのも早く、倍速で食べてしまいました。 -
ここから遊覧船が出ています。夜の遊覧観光を考えていましたが、ご縁が無く実現しませんでした。
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橋を渡って対岸に来ました。これから預けた荷物を取りにホテルに向かいます。
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4日間のシンガポール旅行、最後となります。
MRTを乗り継ぎチャンギ空港まで来ました。
JEWELで夕食を撮り、レイン・ボルテックスのライトアップショーを見てから帰国します。 -
短い時間ではありましたが、カラフルなライトアップが楽しかったです。
伝わらないかな。。。 -
個人的には青色が好き
動画をたくさん撮ったのですが、写真にすると伝わらないかもしれませんね。 -
帰国便はSCOOT TR808で、23:20発 成田 7:10着です。
入国審査と同様に出国手続きも簡素で、ストレス無しで搭乗口まで着きました。
搭乗時間が近づくとアナウンスがあり、搭乗待合室への移動となります。
ここで機内持ち込み荷物のチェックとボディチェックがあります。
この流れは初めてです。前回のチャンギ空港利用は2015年でしたが、このような手順では無かったはずです。 とても良い手順で、他空港でもこうならないかしらと強く思いました。(既にあるのかしら?)
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