2026/02/28 - 2026/03/11
12位(同エリア12件中)
風の羅針盤さん
- 風の羅針盤さんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,006アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
2026/02/06
-
マドリード⇒ セビージャ⇒ メリダ⇒ カセレス⇒ ★サモラ(現在地)⇒ クエンカ⇒マドリード
この旅行記スケジュールを元に
サモラ2日目の朝。
やはり少しだけ雨がパラついていたのですが、昼には回復しました。
私の場合、1週間以上でもスーツケースはMサイズと決めています。
(ソフトタイプ愛用者で、サムソナイトの67cmです)
今回荷造りした際に最後の最後まで迷って、ノートPCを諦め、ゴアテックスのコートとレインブーツを突っ込んできたのですが、ここサモラでも、次のクエンカでもこれらが大活躍でした。
本当に本当に、持って行ってよかった。。。
特にゴアテックスのコート。傘をささずとも、フードをかぶれば身動きが自由自在で、冷たい思いをすることもなく思う存分に散策することができました。
-
いつものごとく、朝からもりもり食べています。
こうして改めて見ると、本当に毎日同じものを・・・
でも、好きなので問題ありません!
左端の焼きトマトが美味しかったです。AC ホテル サモラ ホテル
-
中心部に行く前に、逆行して明日乗るRenfeの確認を。
なかなか趣のある駅です。
こちらも、ホテルからは徒歩10分かからないくらいでした。
場所も確認したところで、ドウロ川の石の橋を目指します。
しかし、寒い! 特に朝の寒さは想像以上で、顔も手も凍りそうでした。
サングラスを買おうとしていたセビージャとは、えらい違いです。 -
川の手前の道には、巡礼の道のサインも。
-
-
もっと若い時に挑戦してみたかったなあ。
これからでも頑張ればいけるのでしょうが、ご縁はあるでしょうか。 -
石の橋。
雲が厚いですが、雨は止んでいます。
スペイン語では「ドゥエロ川」が正しいのかな?
個人的に「ドウロ川」と記しがちなのは、おそらくポルトの街が大好きなので、引っ張られているのだと思います。
このまま川の流れに乗ってポルトに行くのもいいなあ、なんて思いを馳せ。 -
-
暮らしの中にこの風景があるというのは、ステキですよね。
-
なんだかのんびりしてしまいました。
次は向こう岸へ戻って、川沿いを城方面(西)へ歩いてみます。 -
Plaza de San Claudio付近にある、銅像です。
正面から撮り忘れてしまったのですが、帰国後に調べてみたところ、これもセマナ・サンタに関わる銅像でした。
前日に見た「メルル像」とは違う、「エル・ペニテンテ(El Penitente)」という像。
これは、「懺悔者」として静かに罪を悔いる人を表した像だそうです。 -
サン・クラウディオ・デ・オリバーレス教会(Iglesia de San Claudio de Olivares)
周辺には誰も人がいなかったのですが、覗いてみることにしました。 -
中に入ると、受付の女性がひっそり座っていました。
アジア人の女性が1人で入ってきたので、少しびっくりしていましたが、こちらの教会の解説YoutubeのQRコードを出してきてくれました。
今回スペインで入った教会では、この形式が一般的になっていて、特に日本のガイドがある場合はとても助かりました。
こちらはスペイン語だけだったのですが、一生懸命聞きながら見物させていただきました。(なんとなく、内部の写真撮影は遠慮してしまいましたが)
ゆっくり時間をとって見ていたら、受付の方も喜んでくださったようです。
最後に「アンケートに答えてほしい」と言われて、私もうれしかった。 -
こちらの教会にも巣がありました。
-
再び西を目指し、サモラ城まで上がって、昨日は入れなかった大聖堂へ。
やはり何かの催し物をしていて、入口左には人の行列があったので、右のチケット売り場へ。
「ただ教会の中を見たいだけなのだけど」
と言うと、状況が判明しました。
(以下、帰国後に調べ直した内容も含めます)
実は、1988年からこのカスティーリャ・イ・レオン州を中心に開催されているLas Edades del Hombre(人間の時代)という教会芸術展覧会があり、2025-2026シーズンはこのサモラ大聖堂が会場になっているとのこと。(2026年4月まで)
普通の教会内とは違って、美術展会場として入場することになるけれど、もう一箇所サン・シプリアーノ教会(Iglesia de San Cipriano)にも入れる共通券で9ユーロだと。
入る前は「普通の教会の中が見たいのに」という気分だったのですが、中に入って圧倒されました。
大聖堂とエル・グレコやゴヤ、ベラスケスの絵画や美術品とが一体化していて、非常に貴重な体験ができました。
写真禁止だったので中の様子は共有できませんが、もし旅先で同じ展覧会に遭遇された場合は、見ることを強くお勧めします。
(2026-2027の会場はまだ発表されていないようです)
https://lasedades.es/
https://www.spain.info/ja/karendaa/ningen-jidai-samora/サモーラ大聖堂 寺院・教会
-
思いがけず大聖堂でじっくり美術鑑賞などしていて、昼食は15:00くらいになってしまいました。
マヨール広場にしてはMenú del díaが安めだったRestaurante Centralという店に入ったのですが、後日口コミを見てみたら割と辛口で。。。
でも私にとっては、普通に美味しかったです。
サーブしてくれたお姉さんも(彼女のお母さんも、中国系かと思われます)、ストーブをコートが燃えそうなくらい近くに持ってきてくれたり、親切にしてくれました。
こちらはArroz a la zamorana。説明を聞いた時に、はっきり分からなかったのですが、豚の部位(耳や鼻?)を使っているようで、コリコリとした食感がありました。完食。 -
メルルーサ・ア・ラ・プランチャ。完食。
-
フラン(プリン)。完食。
ドリンクのコーラ付で14ユーロ。 -
一度ホテルに戻り、休憩してから、17:00ごろにもう一箇所の美術展会場であるサン・シプリアーノ教会(Iglesia de San Cipriano)へ。
しかし、教会へ向かううち、どんどん人の群れが同じ方向に流れていくのに嫌な予感がしていました。
到着してみると、地元の家族連れ、特に子供が大勢いて、おそらく金曜日の夜なのでみんなで見に来ているのではないかと推察。
人であふれた小さな教会を見て、これはいつ入れるのか分からないなと諦め、引き返しました。 -
お天気がもってくれて何より。
美しい街でした。 -
-
遅めのランチでお腹が空かず、ビールとフルーツでサモラを締めくくりました。
あ、マドレーヌも食べましたよ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
【2026年春 スペイン】マドリード、銀の道(一部)、クエンカ
-
【2026年春 スペイン】マドリード、銀の道(一部)、クエンカ★プロローグ
2026/02/28~
スペイン
-
【2026年春 スペイン】マドリード、銀の道(一部)、クエンカ ①セビージャ 1日目
2026/02/28~
セビリア
-
【2026年春 スペイン】マドリード、銀の道(一部)、クエンカ ②セビージャ 2日目
2026/02/28~
セビリア
-
【2026年春 スペイン】マドリード、銀の道(一部)、クエンカ ③メリダ
2026/02/28~
メリダ
-
【2026年春 スペイン】マドリード、銀の道(一部)、クエンカ ④カセレス
2026/02/28~
カセレス
-
【2026年春 スペイン】マドリード、銀の道(一部)、クエンカ ⑤サモラ 1日目
2026/02/28~
サモーラ
-
【2026年春 スペイン】マドリード、銀の道(一部)、クエンカ ⑥サモラ 2日目
2026/02/28~
サモーラ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
AC ホテル サモラ
評価なし
この旅行で行ったスポット
サモーラ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【2026年春 スペイン】マドリード、銀の道(一部)、クエンカ
0
21