2026/04/09 - 2026/04/13
1位(同エリア30件中)
Halonさん
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メキシコシティの次に向かうのはバックパッカーに人気のサンクリストバル・デ・ラス・カサスという長い名前の街。最寄りの空港から市内までは70kmほど離れています。
ローカルバスの旅と銘打っておきながら、早速LCCで移動してしまっていますが、オアハカあたりの夜行バスは強盗が出るとの話があり、また安くもあるのでフライトにしました。
【移動】
※T.=Terminal
※①②=ANA特典航空券2万マイル+¥19,480
4/2 KMJ 2035⇒HND 2215 NH650 ①
4/3 羽田⇒東成田 京成電鉄乗り継ぎ¥1,528
4/3 NRT 1630⇒MEX 1415 NH180 ②
4/3 T. Aerea⇒Isabel la Catolica メトロ
4/6 Isabel la Catolica⇒Universidad メトロ
4/6 Universidad⇒Salto del Agua メトロ
4/8 Salto del Agua⇒La Villa-Basilica メトロ
4/8 Indios Verdes⇒T. Umb メキシバス P10
4/8 Ojo de Agua⇒T. de Pasajeros Aifa メキシバス P10
●4/9 NLU 1055⇒TGZ 1220 VB7428 ¥8,355
●4/9 TGZ 1300⇒Tuxtla Gutierrez 1358 コレクティーボP25
●4/9 Tuxtla Gutierrez 1432⇒San Cristbal 1540 バス P70
4/14 San Cristbal 0550⇒Comitan 0725 コレクティーボP90
4/14 Comitan 0749⇒Ciudad Cuauhtemoc 0915 コレクティーボP80
4/14 Ciudad Cuauhtemoc 0925⇒La Mesilla 0933 シェアタクシー P20
4/14 La Mesilla 1030⇒Huehuetenango 1320 チキンバス Q35
4/14 Huehuetenango 1401⇒Xela 1630 チキンバス Q40
4/17 Xela南東バス停⇒Zunil チキンバス Q8
4/17 Zunil⇒Xela南東バス停 チキンバス Q9
4/21 29Avenida⇒Olintepeque チキンバス Q5
4/21 Salcaja⇒Xela チキンバス Q4
4/22 Xela 0800⇒Los Encuentros 0945 チキンバス Q30
4/22 Los Encuentros 0950⇒Solola 1020 チキンバス Q5
4/22 Solola 1043⇒Panajachel 1100 チキンバス Q5
4/24 Panajachel 0850⇒Solola 0913 チキンバス Q5
4/24 Solola 0930⇒Los Encuentros 0955 チキンバス Q5
4/24 Los Encuentros 1000⇒Chimaltenango 1100 チキンバス Q25
4/24 Chimaltenango 1117⇒Antigua 1203 チキンバス Q13
【宿泊】
4/3-7 Hostel Amigo 10pドミ P116.94, P96.48x2泊, P97.45x2泊
●4/9 La Abuelita Hostel 14pドミ P93.52
●4/10-12 Casa Euforia Hostel 4pドミ P244.72/3泊
●4/13 La Abuelita Hostel 14pドミ P96.05
4/14-21 Taka House 3pドミ Q50x8泊
4/22-23 Hostel Emiss Panajachel 4pドミ Q40.5x2泊
4/24 Hostel Relaxation House テント Q55
【為替】
Revolut:P1≒¥9.084, Q1≒21.05
ACマスター:P1≒¥8.968(4/4)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
-
メキシコシティ新空港=インテルナシオナル・フェリーペ・アンヘレス空港(NLU)。出発ロビーにはプランター付きのベンチがいくつかあってここが最良。背もたれが目隠しになって寝やすい。板張りが硬いのは難点だが2~3時間は連続で寝ていた。警備員も巡回していたが寝ていても何も言われなかった。
サンタルチア空港 (NLU) 空港
-
腕に鷹を乗せた女性職員が通り過ぎて行った。あれで野鳥を追っ払うのか?
4時前に他の旅客が動き始めたので保安検査場へ。
荷物チェックとパスポートコントロールを合計1分で通過。そういえば国内線だった。 -
保安検査後に給水器を発見。
メキシコに来て稼働してる給水器を初めて見た。やればできるんだ。 -
エアサイト側の寝場所。このベンチもクッション性はほとんどない。
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NLU空港からのフライトはビバ・エアロブスが半分以上占めていた。 他はボラリスなど。
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トイレごとにテーマを決めてある。
ここはメキシカン・ムービーがテーマ。 -
グランド・ラウンジ・エリートをやっと発見。
プライオリティパス・アプリの情報では見つからなかったので、Googleマップで探したら簡単に見つかった。 -
朝方は客もまばらでスペースたっぷり。
ラウンジ内にトイレもある。 -
このラウンジはビュッフェ以外に食事とドリンク各1品オーダー可能。
2品目以降は10ドル取られる。
アルコール類は20時以降しかやってないそうだ。 -
バラエティ重視のつもりでタコスを選んだのだが迷った後に外してしまった。
これならハンバーガーの方がマシだったかもしれない。
左はビュッフェからもらってきた薄いマンゴジュースとメロン。 -
ホットミールはじゃがいもとマッシュルームとパプリカの炒め物、カッテージチーズ、 クリームチーズ、粉チーズ。
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満腹になったので窓際のふかふかソファに移動。
隣はネイルサロン。 -
ビバ・アエロブスは予定より早く登場開始。
指定された無料席は25C通路側。 -
席は特に膝がつかえるでもなく快適。
手荷物は足元に置くつもりだったが、CAさんから棚に入れるように指示された。モバイルバッテリーはどうするかと聞くとちょっと考えた後に大丈夫だと言った。これで万が一の場合は髭のイケメンCAホルヘの責任だ。ちなみに緑に黒枠のハートマークのネクタイ。
飲料水だけは手元においた。 -
TGZ空港(アンヘル・アルビノ・コルソ国際空港)に到着。
アンヘル アルビノ コルソ国際空港 (TGZ) 空港
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到着ロビーで最初に目に入ったのはコレクティーボの呼び込み。
最寄りの町トゥクストラまで150ペソ。サンクリストバル までの直行は300ペソ。
この基準を下回るように他を探す。 -
タクシーの誘いをお断り、空港の外へ。
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900m先の一般道路まで歩く。途中でスーツケースを転がして歩く女性に追いつき、市内までの料金を聞くが聞き取れなかった。
モニュメントのある丁字路まで着くと警官の詰所があり、近くにトゥクトゥクが数台止まっていた。話しかけてみると「近くのコンビの発着所まで 20ペソで行くよ」と言っていた。20ペソが聞き取れなかったので20ペソ札を見せてくれた。5分ほどいたら思わずコンビが1台現れたので先ほどの女性に続いて乗り込む。 一緒に待っていた欧米人2人は乗れなくて申し訳なかったが、2人一緒じゃないとだめだろうからどの道乗れないと諦めていたようだ。 -
しばらくは荒野のような道を走る。
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車内には人間の他に貨物も大勢積んであり、所々で荷受け人が待っている。
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さて乗り込む時に値段交渉はしていないが、ピカチュウを飾っているような運転手だからぼられたりはしないだろう。全て知ってるような顔をして100ペソ札を出してみよう。それ以上要求してきたら交渉だ。
一緒に乗り込んだ女性は市街地に入るとすぐに降りた。20ペソ札を2枚渡しておつりをもらったように見えた。 -
コンビはトゥストラ・グティエレスのサンマルコ教会に近いバスステーション近くの道端で停まった。
100ペソのお釣りは75ペソも戻ってきた。空港の客引きに比べて125ペソも安い。
さて次はサンクリストバルへの乗り換え。近くの詰所にいた運転手たちに聞いてみると一番手前の運転手が、俺が答えるしかないかみたいな顔で手ぶりを交えて「トレンタイシンコのコレクティーボであっちの方向へ行くと右に曲がって、、」と言っているような気がした。
シンコが5なのは憶えたがトレンタが30だと確信が持てないのでGoogle翻訳で35と入力して音声を確かめた。オフラインでも音声が出るのはありがたい。 -
結果35で当たっていた。手振りされた方向へ歩いて行くと途中で35番のコレクティーボを5台以上見かけた。
-
マップ上のバスターミナルの一つに来てみると、オムニバスのターミナルだった。多分このバスはサンクリストバルへは行かないだろうと思いつつ職員に
「サンクリストバル行きのコレクティーボはどこですか」と聞いてみると
「いや、そこの窓口で買えるよと」あっさり言われた。 -
窓口でカード決済してチケットを購入。
その10分後にはバスに乗り込んでいた。 -
シートはふかふかでリクライニングもできる。
AIの情報では乗合バスで65から80と言っていたので、このバスが70ペソで買えたのはリーズナブル。
客層も上品なおば様が多かった。 -
サンクリストバルまでは山道が続くと聞いていたが、つづら折れではなくかなり広めの自動車道路だったので車酔いの心配はない。途中崖の絶景を写真に撮り損ねた。
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1時間強であっさりサンクリストバルのバスターミナルに到着。ここからはコミタン行きバスも90ペソで出ていてこの地名は国境方面にあったような気がするのでマークしておく。
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ターミナルでWIFIは通じなかったので、楽天につないでBooking.comの最安宿をハピタス経由で予約すると決済画面で「あなたの設定上限額を超えています」と表示された。それでレボリュートの上限額を削除し再決済して成功。
その後「上限額を設定しましょうね」と親切なメッセージも届いた。 -
宿までは北東方向に1キロ弱。途中の町並みはいかにも居心地が良さそうな予感。
元気が出たので宿の途中にあるはずの印刷屋によってみるが、その場所には閉まった扉しかなく撃沈。 -
その後、雑貨屋の店先でコピー機の写真を発見したので、ダメ元で沖縄に住んでいそうな顔の主人に聞いてみるとプリントできそうだ。SDカードを取り出したら「PC にスロットがないからワッツアップで送ってくれ」と店先の QR コードを示された。もしマイクロSDを見せていたらスロットがあったのかも。そこからはWhatsAppをインストールしている方のスマホを立ち上げ、楽天スマホにWIFI連結しWhatsAppにFMMD(出国税二重どり防止のための書類)のファイルを添付し送付に成功。カラーで出してくれたので2枚で7ペソだった。
とにかく宿題の1つが片付いたので大いに満足。 -
サンクリストバルの初日はたどり着ける確信が無かったので予約していなかった。
先ほどバスターミナルで予約したLa Abuelita Hostel ドミトリー 842円に到着。 -
宿に到着後、英語が片言しか通じないけれど人が良さそうな女主人に会って一安心。玄関とベッド下の木製ロッカーの鍵を渡されてアサインされたのは180cmぐらいある上段ベッド。カーテン付きで枕元にコンセントと照明あり。ベッドメイキングは最初からされている。ベッドの横はペットボトルが落ちるほど隙間がある。
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木製の梯子は特に下りるときに一苦労した。
ここには一人だけ日本人がいたので挨拶する。彼(Mさん)はグアテマラのシェラにあるタカハウスの副管理人をしていてビザランでメキシコまで来ていた。 -
シャワールームにはボディソープとシャンプーらしきものがついていた。 お湯の調整もしやすい。 荷物を引っ掛けるフックが無いのが欠点。
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3階のルーフトップはレンガ色の屋根と遠くの山が最高の景色。
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吹き抜けの居間と屋上に通じる階段がいい雰囲気。
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近くのホテルの中庭を覗いてみると、どこもいい雰囲気。
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教会前の広場に来てみた。民芸品を売る露店が無数に出ている。
これは祭りなのか、通常なのか?
この数日は祭りだったが、平時でも露店はやっているようだ。 -
様々な小売店がひしめき合う迷路のような場所を斜めに通り抜ける。
中でも一番きらびやかだった店がこちら。
マヤ世界テキスタイル・センターという場所だった。 -
ビエホ市場では色とりどりの木製台車が並んでいた。
日の入りが近い時刻でもますます人出が多い。 -
目当てのMi Bodega Aurreraというスーパーに来てみた。
水はホステルにあるから買わなくて良くなったし、チーズやその他はメキシコシティより高い。安いパンもメキシコシティとは種類が違うし2.2ペソと若干高い。
夕方に行くと焼きたてパンが出ていたのは良かった。 -
テルマス広場ではステージが設置され メキシコ 風の音楽が奏でられていた。
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ホステルの屋上からの眺め。午前中はいつも天気がいい。
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Taqueria El Charritoというタコス レストランに来てみた。
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注文したのは右手前から豚の脳みそ、豚のほほ肉、コチニータ・ピビルというユカタン半島の名物。3品目は てっきり スープだと思っていたので飲み物は頼んでない。
頬肉は肉にくしくて美味しかったし、脳みそは白子みたいなもんだ。辛いタレは使わない分、玉ねぎとパクチーをてんこ盛りにした。左上のピンクの漬物みたいなのはまあまあ食べられた。各15ペソ。 -
昨日探していたコピー店が一軒だけ見つかった。ここは雑貨屋ではなく専門店のようだ。
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小高い丘の上にあるサンクリストバル教会に登ってみる。
サンクリストバル教会 寺院・教会
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階段の途中からの眺めは 木々に阻まれて意外と視界が開けていない。
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人気の少ない教会内では飲料の家族が跪いてずっと祈っていた。
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教会の左側にある祈祷室には多くのロウソクが備えられている。
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帰りは南側に降りてみる。
サンクリストバルの中心部は左側に広がっている。 -
住宅地の中をショートカット。
急な坂すぎて前を行く住人は自転車を押して歩いている。 -
もしここがリオならファベーラという感じか。
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Arco del Carmen近くにあるパブリックスペースに入ってみる。
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アート作品よりも中庭の方に目が引かれた。
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カルメン寺院(Arco del Carmen)の祭壇。
教会の外観は撮り忘れた。先に内部を見ると高確率でやらかすミス。カルメン寺院 寺院・教会
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通りでは民族衣装っぽい服を売る店もちらほら見かける。
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写真映えのする南北に走る通り。
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古い建物の利用しておしゃれなレストランやバーガーがたくさんあるが、決して下品ではない感じ。そして地元の人主体で楽しんでる感じに見えた。
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広場のサンクリストバル大聖堂が開いていたのですかさず中に入る。
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内部はコリント式の柱が立ち並ぶ宮殿のような造り。
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午後は急坂を登って次のホステルへ引っ越し。
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入口では宿泊者らしいシンガポール人の女性が出迎えてくれた。
オーナーは「Booking.comは使ってないぞ」というので「2か月前に予約した」と言って分かってもらう。
実は口コミ数がとても少なくて心配していたのだが杞憂に終わった。ドミトリーの奥の部屋の下段ベッドをあてがわれ大いに満足。 しかも2日目からは1人で占領できた。 -
キッチンは電磁コンロで使いやすく 飲料のフィルター水もあった。キッチンではいろんな人に出会った。
バルセロナから来たブルースウィルスに見た男性B 。経済専攻だがコロナで所属していた会社がうまくいかなくなり、今は宇宙についての小説を書きながら数年間旅を続けていた。持ち家を貸していてそこから収入が入ってくるらしい。バレーボール好き。
彼の同室のシンガポール女性もバレーボールが好きなC嬢。ときどき宿の掃除をしてボランティア滞在していた。
アルゼンチン女性E嬢、欧米人にしては線が細い。ベジタリアンだけどサプリを飲みたくないので魚を食べるようになった。壁に絵を書いていた。
金髪でシャラポワ似の美人がオーナーの部屋にいたがどう見てもメキシコ人には見えない。聞いてみるとワルシャワから来たA嬢だった。
初日に泊まったドミトリーでは1人の日本人以外とはほとんど交流が無かったので宿の雰囲気や規模に寄りけり。 -
いつものようにスーパーにパンを買い出しに行ったら、9ペソのお釣りをピカピカのコインでもらえて大いに満足。しかも初めて0.5ペソコインを目にした。
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両替屋があったので覗いてみる。
日本円は売りと買いが倍の違いがあって話にならん。 -
教会の前の広場は夕方から夜になると露店が出てくる。
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赤ワインを試飲。 ツンとくるトリッキーな味をしていた。 初めて飲む味。
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手前のカカオ味のアーモンドが美味しかった。
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肩を組んで記念撮影用のマラドーナ。でもなんでメキシコに?アルゼンチン料理屋だからか。
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ホステルの2階のルーフトップ。 この時期は午前中いつも快晴。
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ホステルのだだっ広い中庭。ドミトリーで同室のカップルがテントを張り始めた。
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もしやと思ったら以後2日間はドミトリーの奥の部屋を一人で占有できた。
カップルだと思っていたが母と息子かもしれない。 -
昼食はGoogleマップで見つけた安食堂へ行ってみる。 候補を2つ用意しておいて良かった。 もう一軒の店は影も形もなかった。
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肉が数種類入ってバラエティが楽しめる料理を注文。
SURTIDO DE CARNES COLETO 90ペソ。 -
街の裏通りではよく歯医者を見かける。
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日本人の間で有名だという長浜味噌店。
他に豆腐やおにぎりも売っている。
日本を出て1週間なので特におにぎりを食べる気も無いし、入店するのは遠慮した。 -
グアダルーペ聖母教会は街の東の丘の上に1834年に建てられた。
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教会に向かって左側にあるのはメキシコでよく見られるクアレスマの十字架。
セマナ・サンタの時期に合わせて紫色や白の布で飾られる。 -
黒いキリスト像。
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この教会も白地に金のコロニアルな祭壇。
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大きなドームは正面からでは隠れてしまうので側面からもう1枚。
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教会の高台からは周辺の山と集落が見える。
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教会の右手にある階段。
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ホステルに戻るとスペイン人がちょうどご飯を作っていて、およばれ組の一人に加えられた。
と言ってもお腹が減ってないので味見に少しだけ頂く。 -
4日目の朝、前日に見つけたレストランの表のメニューをAIにかけてみて内容を吟味。朝食メニューのうち一番バラエティに富んでいそうなHuevos Motuleños(ウエボス・モトゥレニョス)55ペソを注文。
クリームチーズや粉チーズ、アボカドがトッピング。中には目玉焼きがふたつ。フリホレス(豆をペースト状にしたもの)も。
左から2番目の緑色のタレはSalsa Verde(サルサ・ベルデ) で酸味があり激辛ではなかったので使う。 -
教会の隣にあるブルーシートに覆われたアルテサニアス・カリダー市場に2回目の入場。
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今日はパンのついでに鶏腿肉も買ってみた。
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肉を買ったのでスーパーからどこにも寄らずに帰る。
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電子レンジで10分以上加熱。途中で2回ほど破裂音。びびって出してしまったが皮の部分が一部生煮えで残した。
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滞在の後半はキッチンにあるコーヒマシンのお世話になる。
夜シャワーを浴びたあとでふと気づくとホステル内に誰もいない。これはもしや全員が祭りの最終日に繰り出したのではと不安になる。 -
それで中心部まで1キロほどを早歩きで来てみた。
確かに人一倍の喧騒である気もするが、、、 -
いつものステージではバンド演奏をしていたが手際が悪く盛り上がっていない。木曜のほうが良くなかったか?
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5日目の朝、前回美味しかったタコスの店を再訪。
OJOタコス(15ペソ)は魚のあらにある目の周りのトロトロを想像したのだが期待外れ。
コンソメ(小、30ペソ)にはトルティーヤが付いてきた。 -
サント・ドミンゴ・デ・グスマン聖堂。
サントドミンゴ寺院 寺院・教会
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二度目の訪問で中を見ることができた。ちょうど何かの儀式を行っていた。葬儀かもしれないがその割には世間話をしているようにも見えた。
-
17世紀に建てられたこの教会は、金箔で覆われた豪華なバロック様式の祭壇が特徴。
祭壇はスペイン植民地時代の芸術と地元の先住民文化が融合したデザイン。
この後、初日に泊まったホステルに引っ越して一泊する。
実は日本人Mさんの予定に合わせてグアテマラのタカハウスまで同行させてもらうことにしたのであった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kayoさん 2026/08/05 00:57:30
- 懐かしいサンクリストバル!
- Halonさん、今晩は~☆
私、実は今から30年以上前にメキシコへは3度訪れていて、
その中でも一番お気に入りだった町がサンクリストバルでした。
今やLCCで安くて簡単にメキシコシティから移動できるんですね。
当時はアメリカのNYからずっとバス旅で、アメリカや北部メキシコは物価が高く、
サンクリストバルで沈没しました。
グアテマラのアンティグアでも長居した記憶です。
今や普通に英語が通じると思っていましたが、まだまだスペイン語必須?
私は数ヶ月にわたる旅行だったので旅行中にスペイン語の数字や食べ物くらいは
何となくマスターしましたが、南米への旅行がしたいのでアンティグア辺りで
スペイン語の学校へ行ってみたいなっと思います。
新婚旅行もメキシコ、グアテマラ、ペルーだったので、懐かしいです。
毎日「ポヨ・フリート」か「カルネ・アサダ」とめっちゃ肉食系でした。
これからの旅行記の展開も楽しみにしています!
kayo
- Halonさん からの返信 2026/08/05 20:54:05
- Re: 懐かしいサンクリストバル!
- kayoさん、こんばんは~!
実はサンクリストバルは最近、知ったのですが、30年前から素敵な街だったのですね。
当初はバスを使って途中の街に立ち寄りながら行く案も考えたのですが、結局フライトにしました。
メキシコは他の中南米諸国よりは英語が通じた方かも知れません。だから通じなかった場面が記憶に残っているのだと思います。
僕はスペイン語学校に行く気がまるで無かったのですが、グアテマラで会った日本人はマンツーマンで短期に習っている人が結構いました。
将来の南米旅行やスペイン語学校での日々、楽しみですね。
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