2026/04/14 - 2026/04/17
20位(同エリア21件中)
Halonさん
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この旅行記スケジュールを元に
サンクリストバルで出会った日本人Mさんに同行して、グアテマラのケツァルテナンゴを目指します。これで迷う心配は無くなりました。
国境での一番の関心事は、メキシコ出国税を不当に二重取りされないこと。メキシコシティ滞在中に政府の不安定なサイトにアクセスし、試行錯誤の末にFMMD書類を取得できました。またANAメキシコ入国便の諸経費一覧をプリントして支払い済の出国税をマーキングしておきました。これで問題ないははず。でも万が一に備えて、700ペソだけは残しておきました。
【移動(前半)】●印が今回分
※T.=Terminal
※①②=ANA特典航空券2万マイル+¥19,480
4/2 KMJ 2035⇒HND 2215 NH650 ①
4/3 羽田⇒東成田 京成電鉄乗り継ぎ¥1,528
4/3 NRT 1630⇒MEX 1415 NH180 ②
4/3 T. Aerea⇒Isabel la Catolica メトロ
4/6 Isabel la Catolica⇒Universidad メトロ
4/6 Universidad⇒Salto del Agua メトロ
4/8 Salto del Agua⇒La Villa-Basilica メトロ
4/8 Indios Verdes⇒T. Umb メキシバス P10
4/8 Ojo de Agua⇒T. de Pasajeros Aifa メキシバス P10
4/9 NLU 1055⇒TGZ 1220 VB7428 ¥8,355
4/9 TGZ 1300⇒Tuxtla Gutierrez 1358 コレクティーボP25
4/9 Tuxtla Gutierrez 1432⇒San Cristbal 1540 バス P70
●4/14 San Cristbal 0550⇒Comitan 0725 コレクティーボP90
●4/14 Comitan 0749⇒Ciudad Cuauhtemoc 0915 コレクティーボP80
●4/14 Ciudad Cuauhtemoc 0925⇒La Mesilla 0933 シェアタクシー P20
●4/14 La Mesilla 1030⇒Huehuetenango 1320 チキンバス Q35
●4/14 Huehuetenango 1401⇒Xela 1630 チキンバス Q40
4/17 Xela南東バス停⇒Zunil チキンバス Q8
4/17 Zunil⇒Xela南東バス停 チキンバス Q9
4/21 29Avenida⇒Olintepeque チキンバス Q5
4/21 Salcaja⇒Xela チキンバス Q4
4/22 Xela 0800⇒Los Encuentros 0945 チキンバス Q30
4/22 Los Encuentros 0950⇒Solola 1020 チキンバス Q5
4/22 Solola 1043⇒Panajachel 1100 チキンバス Q5
4/24 Panajachel 0850⇒Solola 0913 チキンバス Q5
4/24 Solola 0930⇒Los Encuentros 0955 チキンバス Q5
4/24 Los Encuentros 1000⇒Chimaltenango 1100 チキンバス Q25
4/24 Chimaltenango 1117⇒Antigua 1203 チキンバス Q13
【宿泊】
4/3-7 Hostel Amigo 10pドミ P116.94, P96.48x2泊, P97.45x2泊
4/9 La Abuelita Hostel 14pドミ P93.52
4/10-12 Casa Euforia Hostel 4pドミ P244.72/3泊
4/13 La Abuelita Hostel 14pドミ P96.05
●4/14-21 Taka House 3pドミ Q50x8泊
4/22-23 Hostel Emiss Panajachel 4pドミ Q40.5x2泊
4/24 Hostel Relaxation House テント Q55
【為替】
Revolut : P1≒¥9.084, Q1≒21.05
ACマスター : P1≒¥8.968(4/4)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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5時半にサンクリストバルの宿を出発。南西の大通りをクロスしたあたりにコレクティーボ乗り場があるが、Mさん行きつけの場所から乗る。コミタンでの乗り継ぎをよくするためとのこと。チケットを渡され90ペソ払う。
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コレクティーボは6時前に出発した。助手席を確保できたのは良かったが、最後に男が乗ってきたため、真ん中の席に詰めてしまったのは失敗だった。男は真ん中の席に座るつもりでビニール袋を置いていた事に、後になって気付いたがもう遅かった。
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直線道路を快調に飛ばす。
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7:27 最初の中継地コミタンに到着。
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降りたその場の窓口で次のチケット購入。
いつもは100ペソかかるそうだが、なぜか今回は80ペソ。 -
本日2台目のコネクティボ。これは車内が新しく快適。
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7:49 意外と早く客満になり出発。
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車内でMさんがポップコーンを食べ始めおすそ分けをいただく。こちらからはピーナッツを提供。そしてパンを食べる。
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9:15 イミグレのあるシウダー・クアウテモックに到着。驚くほど順調。
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入国審査は行列など無く、ガードマンから「向かう方向はメキシコかグアテマラか」と聞かれる。
その後に若い女性の審査官が奥から出てきた。
事前にプリントアウトしておいたFMMDとパスポートを提出するとものの1分弱でスタンプが押されてパスポートだけが戻ってきた。今回の旅行で一番マークしていたイミグレをあっさり 通過。心の中でガッツポーズ! -
イミグレ前のホテルでは10ペソでトイレが借りられるが、一方でイミグレの並びにあるコレクティボ 乗り場のトイレは5ペソで借りられるのでこちらがおすすめ。
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既に客が二人ついている相乗りタクシーを見つけられたのですぐに出発。
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国境までは5kmほどで歩いて行けなくもないが、人通りのない寂しい道路なのでおすすめはしない。
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国境に到着。1人20ペソを運転手に渡す。
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国境では両替屋がひしめき合ってるのを想像していたが、最初はどこにいるのかわからなかった。メキシコ側で1人目に見つけたおじさんと交渉。
当日の為替は700ペソ≒310ケツァルに対して300ケツァルを提示したら先方が少し考えた後にOK。まず100ケツァル紙幣3枚を受け取り、透かしを確認。
その後700ペソを渡して取引完了。 -
グアテマラとの国境の門。警備兵はいるものの周りに露店がひしめき合っていて緊張感はあまり感じず。
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ラ・メーシャの国境からウエウエテナンゴ行きバスターミナルまで1kmほど歩く。
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グアテマラのチキンバスと初対面。
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ウエウエテナンゴ行きは10時半に出発。
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車内には停車の度に物売りが乗ってくる。
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中には内臓の絵を持ってピロリ菌の説明をするサングラスの男も。
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ウエウエテナンゴのバスターミナルに到着。
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ケツァルテナンゴ(通称シェラ)行きのバスはすぐに見つかった。
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ここで客満になるのを待つ。40分待ってようやく出発。
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郊外の村で下車する地元民。
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ケツァルテナンゴの手前でバスを乗り換えさせられる。車掌が集金に来たが当然払わずに済ませる。
終点のバスターミナルまで乗るとコレクティーボに乗り換え必須なので途中下車して歩くことに。 -
20分ほど歩いてタカハウスに到着。最初に出てきた人が当然オーナーのタカさんだと思っていたら、彼は足が悪く奥の自室におられたので後ほど挨拶する。
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与えられたのは3人部屋のドミトリー。
ここをしばらく占有することになるが、3日目から反対側のベッドに替えてもらう。というのはそのベッドだけ衝立てで仕切られていて、部屋で唯一稼働する電球も真上にあって明るいから。
グアテマラに入ってからヤフーメールがVPN経由しないと繋がらなくなった。 -
この日の夕食は牛の分厚い肉を使ったすき焼き。薄切り肉は手にはいらないらしいがこれは別の料理として贅沢。シェア飯というのは準備から参加するルールだったと後で知る。食後に自分の食器を洗っていたら「そうじゃなくて他人のも洗え」とやんわり言われてそうする。
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2日目、早速最寄りの大型スーパーへ。
バナナ3本と鶏腿肉を調達(合計165円)。 -
タカハウスの南にあるロス・チョコヨス橋。
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タカハウスの南東にある中米公園に来てみた。
周囲は市内随一の観光エリア。中米公園 広場・公園
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公園の東側にある聖霊大聖堂。
コロニアル様式の彫刻が施された古い正面ファサード。 -
内部にあるバロック様式のロザリオの聖母礼拝堂。
祭壇は主に杉の木彫り。中央は守護聖人ロザリオ。両脇は聖ドミニコと聖フランシスコの像。 -
教会の隣にある市庁舎は正面に柱廊が並ぶ堂々たる構え。
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中に入ると奇麗に手入れされた庭と回廊があった。
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中米公園の南には自然史博物館もあった。
自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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パサヘ・エンリケスは歴史あるアーケード。
20世紀初頭に建てられ、現在はカフェやバーなどがひっそりと営業中。パサヘ エンリケス 建造物
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下校中の女子に大人気のスイーツを食べてみた。てっきりアイスだと思ったら、イチゴ4個の串刺しにチョココーティングしたものだった。3ケツァル(60円)
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2日連続ですき焼き。この日は「女の子(の宿泊者)が来るから絶対にすき焼き」とタカさんが昨日から張り切っていた。
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タカハウスの冷蔵庫が壊れたので首脳陣が話し合いの末に新調。電源投入は翌日とのこと。
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翌日、デモが始まりそうな集会をやっていた。
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街からも見える看板が建つ裏山に上ってみた。
途中で犬に吠えられ石を持って威嚇する羽目に。 -
移動販売車がいたので近寄って犬の難を逃れる。
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坂の途中にある教会。
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工事現場に入れてもらい隣の敷地を見渡す。
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行きつけのスーパー。ガードマンとも顔見知りになった。
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滞在4日目。朝8時からタカハウス常連のKさんに引率されてス二ル温泉へ。
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途中で乗ってくるのは民族衣装のおば様方ばかり。
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スニル村は思ったよりも建物が多く、川は白濁していた。
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川沿いの温泉は幸い空いていた。一番奥の浴槽を掃除していた主人にKさんが声をかける。
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風呂は個室になっている。一室あたり10ケツァル。左側から俺と水を適当に注入。お湯は無味無臭。右側の狭い部分が洗い場。境目に溝が掘ってあるのでかけ流しができる。
天井からは光が入る。
僕はKさんとご一緒させてもらった。もう一室がMさん夫婦。
久しぶりの湯船にのんびりくつろげた。 -
小さな市場の横にある屋台めしはステーキ入りで15ケツァルと激安B級グルメ。
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帰りもチキンバスで戻る。自分だけ残って観光しようかとも思ったが 、一緒に帰ることにした。帰りの運賃は行きより高く9ケツァル。
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沿道の斜面にはキャベツか何かが栽培されている。
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民族衣装のおば様方は途中のアルモロンガのバス停でほぼ全員降りた。
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バスを降りた後の帰り道で1個2ケツァルの回転焼きを売っていた。経営者は台湾人らしい。
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夕ご飯はおでんにちらし寿司。この日はKさんの最終日ということもあって買い置きのビールで参戦。4.5ケツァルと安いのだが薄味。アルコールは一応5度ある。
おでんは大根がほろほろに煮えていて美味しかった。 -
ご飯が炊けたので具材を混ぜてちらし寿司の完成。キュウリは僕が切ったもの。タカハウスのシェア飯は全員参加で作るのが鉄則。
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のりと桜でんぶは各自でかけて食べる。
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CABROという銘柄がタカハウスでは人気。サッポロ黒ラベルに似ているそう。僕はあれよりは苦くて無愛想な味と感じた。もう1本 別の銘柄の方が好み。
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タカハウスの北にある聖ニコラス教会。手前はベニート・ファレス公園。
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内部はネオ・ゴシック様式のアーチと高い天井のカトリック教会。祭壇前にはセマナ・サンタ用の白と赤の布。
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