2026/04/28 - 2026/04/29
10位(同エリア8件中)
Halonさん
- HalonさんTOP
- 旅行記602冊
- クチコミ329件
- Q&A回答2件
- 890,141アクセス
- フォロワー179人
この旅行記のスケジュール
2026/04/28
-
Terminal Tudo(サンタ・アナ)
-
サンサルバドル・バスターミナル
-
サンミゲル
-
エル・アマティージョ(エルサルバドル、ホンジュラス国境)
2026/04/29
-
チョルテカ
-
グアサウレ(ニカラグア国境)
-
チナンデガ
-
レオン
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ホンジュラスは中米の中でも特に治安が悪く、しかも南部にはたいした見所が無いらしいのでバスで素通りすることにしました。
ホンジュラス国内で使った交通費は163レンピラ(1,045 円)
エルサルバドルからニカラグアまでフェリーで渡る手段もありますが、それなりに費用がかかるようです。
【移動(後半)】●印が今回分
4/25 Antigua 0545⇒Guatemala City 0710 チキンバス Q20
4/25 Guatemala City 1010⇒Jutiapa 1335 チキンバス Q40
4/25 Jutiapa 1408⇒San Cristóbal Frontera 1546 コレクティーボQ25
4/25 San Cristóbal Frontera 1616⇒Santa Ana 1729 チキンバス $0.53
●4/28 Santa Ana⇒T. de TUDO No.4バス $0.25
●4/28 T. de TUDO 0605⇒San Salvador 0859 No.201バス $1.3
●4/28 T. de Occidente 0917⇒T. Plaza Amanecer 0950 No.34&29バス $0.2+0.25
●4/28 T.Plaza Amanecer 1013⇒San Miguel 1338 チキンバス $3
●4/28 San Miguel 1440⇒Santa Rosa 1619 チキンバス $1
●4/28 Santa Rosa⇒El Amatillo 1658 コレクティーボ $1
●4/29 El Amatillo 0557⇒Choluteca 0829 チキンバス L110
●4/29 Choluteca 0840⇒Guasaule 1002 マイクロバス L58
●4/29 Guasaule 1157⇒Chinandega 1413 バス C50
●4/29 Chinandega 1413⇒Leon 1500 バス C50
5/2 Leon 0930⇒Managua 1120 コレクティーボ C78
5/2 Managua 1130⇒Granada 1310 バス C37
5/6 Granada 0900⇒Rivas バス C50
5/6 Rivas 1110⇒Penas Blancas 1219 バス C30
5/6 Penas Blancas 1405⇒Liberia 1535 バス Cc1400+$1
5/6 Liberia 1630⇒SJO 2040 バス Cc4550+$1
【宿泊】
4/25-27 Hostal Casa Luna 10pドミ $5.2x3泊
●4/28 Hotel dos Hermanos シングル $12
●4/29-5/1 ViaVia Leon 6pドミ $6x3泊
5/2-3 Nickys family home シングル $7.37x2泊
5/4-5 Hotel Mirna & OCT 8pドミ C205x2泊
【為替】
Revolut : Q1(ケツァル)≒¥21.05, $≒¥161.85, C1(コルドバ)≒¥4.33
両替: L1(レンピラ)≒¥6.41, Cc1(コロン)≒¥0.348
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
朝5時にホステルの玄関を開けてもらい出発。前日に伝えておいたので、呼び鈴を鳴らした後の対応はスムーズ。バスターミナルへ行く途中のバス停で、4番と9番のバスが来ると分かりベンチで待つ。10分ほどでバスが来た。
Santa Ana⇒T. de TUDO No.4バス $0.25 -
3kmほど離れたTerminal Tudoで数人とともに下車。
-
ターミナル内を進んでいると、男性が手前の窓口を指して「ここでチケットを買うように」と親切に教えてくれた。
-
無事に1.3ドルでサンサルバドル行きチケット購入。
T. de TUDO 0605⇒San Salvador 0859 No.201バス $1.3 -
バスの横に10人ほどの列ができていたので、当然このバスに乗り込むのかと思ったらバスは行ってしまった。
-
15分ぐらい後に別のバスが到着。これが我々のバスらしい。
-
6:01 運転席でチケットと交換にこの証明書をもらう。最初は運転手がこのチケットを席の横に落としてしまったので「乗っていいよ」と仕草されたが、よくはないだろ!運転席の横付近を探し回っていると、やっと手渡してくれた。
-
車内はエアコン、リクライニング付でおそらく中米で乗った中で一番いいバス。
なのにたったの1.3ドル。 -
工事渋滞でノロノロ進む。
交通整理のお姉さんのスタイルがいい。 -
8:59 サンサルバドルの南西にある西バスターミナル(Terminal de Occidente)に到着。
-
ターミナル内で聞き込みしたところ、サンミゲル行きのバスターミナルまでは34番バスで行くそうだ。これはAI情報と同じなのでAIがまぐれ当たりしたようだ。
-
9:08 歩道橋を渡った反対車線で遠くから34番バスが近づいてきたので、運転手に手を振りながら乗り込む。
-
9:17 やれやれと安心したのも束の間、途中で降ろされてバスは走り去ってしまった。それもただの路地に降ろされたので、近くの幹線道路まで歩いて出てみる。
ガソリンスタンドのおばちゃんに教えてもらい、29Aバスを待つ。 -
9:32 その29Aバスに乗換えて再出発。
T. de Occidente 0917⇒T. Plaza Amanecer 0950 No.34&29バス $0.2+0.25
果物を売る男が乗ってきた。物売りは男の割合がまあまあ高く見える。これで生計を立てるのは大変だろう。 -
9:55 路線バスでTerminal Plaza Amanecer(プラザ・アマネセル・ターミナル)到着。
-
バスに乗り込んだら、僕を待っていたかのように10時4分に出発。でもそんなに調子よくはいかない。外の道に出ただけだった。
10時13分に今度は本当に出発。
T.Plaza Amanecer 1013⇒San Miguel 1338 チキンバス $3 -
途中の町に30分以上停車。外気温は36℃と車内表示。暑い。
-
13:38 エルサルバドル第二の都市サンミゲルに到着。
-
次の行き先サンタロサへは何本かバスがありそう。サンミゲルに泊まることも含めて街を見てみる。
-
試しに一軒のホテルを覗いてみる。敷地に入る左手の受付にいたお姉さんが部屋を見せてくれた。一泊13ドルで清潔感のあるシングル。ここでもいいなあと思ったが保留。同程度のホテルが数軒あったが、中は確認せずにスルー。
-
午後の閑散とした市場の隅にある食堂で、料理を指さして注文(1.75ドル)。肉団子だと思った塊は豆腐っぽい代物だった。これは大外れ。
-
サンミゲルのバスターミナルで先に進むことを決心。
国境方面のサンタロサ行きバスに乗る。
San Miguel 1440⇒Santa Rosa 1619 チキンバス $1 -
16:19 サンタロサに到着。国境行きのコレクティーボに乗換え。
Santa Rosa⇒El Amatillo 1658 コレクティーボ $1 -
16:58 エルアマティージョの国境検問所に到着。この先は 恐怖のホンジュラス。今日は出国せずにこの近所で宿を探す。
-
国境ゲートから300m手前にある安宿を覗いてみる。
最初に見せられたのが17ドルのトイレ、シャワー付きシングル。かなり薄汚れた部屋でもこの値段か。でも今更サンミゲルには戻れないし。
もっと安い部屋はないかと聞き続けたら12ドルのシングルが出てきたのでそれで妥協。1km手前にはもう一軒ホテルがあったがもう疲れた。 -
トイレ、シャワーはもちろん共用。シャワーと呼べる代物ではなく行水なのだが一晩の我慢。設備は最低でまるでインドの宿だが、これでも中米で泊った中では最高額。
-
飲み水は母屋の冷蔵庫から200mlビニール袋入りの水を二袋もらった。
-
ゴアスコラン川が国境になっており、向こう岸はホンジュラス。
左の方に国境に掛かる橋が樹木越しに見えた。
食堂を探す途中で2匹の犬に吠えられる。特に一匹は歯を剥き出しにして向かってくるので、こちらも石を拾って威嚇する羽目に。 -
犬たちを振り切り、1kmほど食堂を探し歩いたが、結局ププサを売る屋台に毛が生えた程度の食堂しか見つからなかった。ププサ2個1.5ドルを持ち帰りで注文。
帰りもあの犬たちとバトルするのかと思うと気が重い。食堂脇の空き地で木の棒を拾っておく。 -
帰りも犬たちを振り切り 無事にホテルへ帰還。
ププサは初めて食べたが、見た目よりボリュームがあって、タレをかけて食べると美味しかった。
隣の部屋の住人(たぶん家族)のテレビの音がうるさい。
トイレ、シャワー室とも電気は無く真っ暗。これほど酷いのはインドでさえもめったに出会わない。水道の水は出ないので貯め置いてある水を使って行水する。ということはトイレ、シャワー付きの部屋でも何も役に立たなかった可能性がある。 -
5:22 早朝に宿を出発し、国境ゲートに到着。
-
エルサルバドルの出国は1分で完了。
-
橋を渡ってホンジュラス側へ。
-
ホンジュラスの審査官は若い女性だったが性悪だった。厚ぼったい顔つきに性格が表れている。入国税として3ドル用意していたが、「3ドル分を現地通貨レンピラで払え」と言ってきた。まだ1レンピラも持っていないので一旦外に出て、両替の男に5ドルを125レンピラに替えてもらう。手数料は5%くらい抜かれたレート。この時に小額紙幣に更に替えておいて助かった。早朝で他の両替人はいなかったのに、よく受けてくれたと思う。
-
3ドルに相当する80レンピラを、窓口の性悪女に差し出す。もし100レンピラ出したらお釣りが貰えないに決まっているし、それで小遣い稼ぎしているのだろう。女は僕が手に持っていた5レンピラ札を指さして「そいつもよこしな」と言ってきたのでくれてやった(5レンピラは30円くらい)。それで無罪放免。領収書にはしっかり3ドルと書いてあった。
-
国境管理所を出ると、広場の右手にチョルテカ行きが停まっていた。運転手に運賃を聞くと105レンピラと答えたので、それを目安にあと6ドルだけを150レンピラに両替。ホンジュラス側にいた両替人は小銭には替えてくれなかった。これが普通だと思う。
-
手持ちの合計は190レンピラ。これだけあればバス二本分の運賃は賄えるはず。
-
5:57にバスは数名の客を乗せて出発。
El Amatillo 0557⇒Choluteca 0829 チキンバス L110 -
ホンジュラスは治安が特に悪く、しかも南部にはたいした見所が無いらしいのでバスで素通りする。
-
車窓から人々の暮らしを垣間見るのみ。
-
7:04 ナカオメ市にあるガルロボ公園(Parque El Garrobo)を通過。石の台座の上に設置されているのは、この地域に多く生息しているトゲオイグアナ(ガルロボ)の巨大オブジェ。
-
7:40 サン・ロレンソにある金物店「Ferretería Ferremarc」通過中。ホンジュラスは通過するだけなので、取るに足らないことまで記録しておく。
-
途中で乗ってきたペインティングを顔に施した男。昨日も同じような男が乗ってきたが、今日のこいつは真面目だった。
-
チョルテカのセントラルパークを通り過ぎる。
-
8:29 チョルテカの街に到着。
-
靴屋と日用雑貨店が並ぶ表通り。
-
ホンジュラスの伝統料理「バレアダス」の店だと後で分かった。手作りの小麦トルティーヤに、豆の煮込み、チーズ、バターを基本としてチョリソー、チキンを選べるようだ。余分に両替しておいて、ここで食べておく手もあった。
-
店内の様子。「掛け売りはしない」と貼り紙がしてある。
-
8:40 グアサウレ行きマイクロバスが出発。乗り場はバスを降りた地点から300mほど東に行った路上にあった。
Choluteca 0840⇒Guasaule 1002 マイクロバス L58 -
10:02 グアサウレの国境に到着。
-
レンピラが余ったので、国境手前の屋台で三角パンを3つ買って15レンピラ消費。残りの7レンピラを自分のお土産にする。
-
10:22 ホンジュラスとニカラグアの国境に掛かる橋から見たグアサウレ川。
-
10:28 ニカラグア入国審査は15人待ち。
審査官は4人ほどいたが、真ん中の眼鏡のおっさんは新聞でものんびり読んでる雰囲気でふんぞり返っている。
それでもちょっとずつ列は進んでいる。
審査官のうち一番強面のノリエガ将軍みたいな男に手招きされて進み出る。正直この時は外れだと思った。
パスポートを受け取り端末で確認してくれてはいるものの、途中から何かを待っているような時間が長く続いた。その後は指紋を取られ、入国税13ドルと引き換えにレシートを複写で書いて渡された。ホテル名以外は特に聞かれなかった。
結局30分列に並んで20分審査にかかった。もしオンライン登録していなければプラス30分~1時間は掛かっただろう。 -
11:57 チナンテガ行きバスが発車。ほかにコレクティーボも停まっていたが、バスの方が安くて50コルドバ。
Guasaule 1157⇒Chinandega 1413 バス C50 -
バスは乗車後まもなく混み始め、ちょうど正午すぎで暑い。嘘かホントか車外温度が43℃と表示されていた。
-
14:13 写真を撮る暇もなくレオン行きバスに乗り継ぐ。
Chinandega 1413⇒Leon 1500 バス C50 -
チナンデガから東側(車窓の左手)に見えるサン・クリストバル火山とカシータ火山。
-
15:00 レオンの郊外でバスを降ろされた。バスはマナグアへ向けて走り去る。
-
工事中の道路を通って街の中心部まで2kmほど歩く。
途中で縦長の自転車タクシーを数台見かけた。 -
通りから見える民家の間取り。
-
何か月も前に予約したVia Via Hostelに到着。一泊6ドルで予約したが直近で見るとだいぶ値上がりしていた。
-
ドミトリーはシングルベッド(一台だけ2段ベッド)。一番奥の壁側ベッドを確保。
シャワーは水だが、滞在中は連日37度の暑さだったので特に気にならなかった。 -
キッチンはレンジ、コンロともあり使いやすかったし、タンクの水が飲み放題なのもありがたい。午前中はバーでコーヒー1杯無料サービスもあり。
-
中庭も素敵で、バリ島あたりの宿にいる雰囲気。
従業員はテラスをよく掃き掃除してくれていた。 -
中庭を亀が2匹散歩していた。写真を撮っていたら掃除のおばちゃんとも交流できた。
-
中米のスーパーでは肉売り場の行列にしばしば遭遇した。中には銀行のように番号札を取るスーパーもあった。
-
夜は共用のソファーで欧米や台湾のトラベラーと交流。
-
併設するバーが賑やかでいい雰囲気。
かと言って部屋は平家の奥にあるので、騒音に悩まされることもない。
暑いけれど蚊はいない。当たりのホステルだった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026 海外43回目★中米縦断
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ホンジュラスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ホンジュラス最安
1,160円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026 海外43回目★中米縦断
0
68