2026/02/20 - 2026/02/20
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のぶちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/20
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この旅行記スケジュールを元に
クラブツーリズムのツアー、『ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間』に参加してきました!
このツアーは成田発着だったため、私たちは18日は成田で前泊、25日は羽田で後泊することになり
トータルで9日間の旅となりました。
ツアー参加者は総勢11名。
旅程中、雨の予報もありましたが結果としては好天に恵まれ、
傘を使うことなく過ごせました。(ただ、思いのほか寒かったです…)
行程は以下の通りです。
2月18日(水)13:40伊丹空港発 JL0118便で羽田へ→14:50 羽田空港到着 その後成田へ移動してホテル日航成田で宿泊
2月19日(木)17:00成田空港発 JL0056便でシカゴへ→同日13:45 シカゴ空港到着
18:54シカゴ空港発 AA0853便でアトランタへ→22:01 アトランタ空港到着、ホテルへ
2月20日(金)アトランタの『風と共に去りぬ』博物館見学→テネシー州ナッシュビルへ移動、『カントリー音楽の殿堂博物館』見学と市内観光
2月21日(土)ミシシッピ州トゥーペロへ移動、ロックンロールの帝王エルヴィス・プレスリーの生家と博物館見学→テネシー州メンフィスへ移動、『サン・スタジオ』『公民権博物館』へ
2月22日(日)エルヴィス・プレスリーの邸宅『グレースランド』にて『グレースランド・エクスペリエンス・ツアー』、その後ルイジアナ州ニューオーリンズへ移動
2月23日(月)午前中はニューオーリンズ市内観光とミシシッピ川ランチクルーズ、午後は自由行動→夕刻『プリザベーション・ホール』にてジャズライブ鑑賞
2月24日(火)6:23ニューオーリンズ空港発 AA2872便でシカゴへ→9:04 シカゴ空港到着
10:35シカゴ空港発 JL0055便で帰国の途に
2月25日(水)14:45成田空港到着 その後羽田へ移動して羽田エクセルホテル東急で宿泊
2月26日(木)11:45羽田空港発 JL0115便で伊丹へ→12:55 伊丹空港到着
今回は、行程3日目のアトランタからナッシュビル観光までの旅行記となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
おはようございます。
2月20日(金)、いよいよ観光スタートです!
昨夜から泊まっていたのはこのアトランタ・エアポート・マリオット。
空港のすぐ近くで、早朝から飛行機が頭上を飛び交っていました。アトランタ エアポート マリオット ホテル
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お部屋の中はこんな感じでした。
せっかくバスタブつきのお部屋だったのに、ゆったりお風呂タイムを楽しんでいる余裕がなかったのが残念です。アトランタ エアポート マリオット ホテル
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まずは何よりも朝ごはん。
ビュッフェスタイルで、品数も割と多かったです。アトランタ エアポート マリオット ホテル
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旅に出ると、あれもこれも食べたくなってしまうのが私の悪い癖(^^;)
これからの日程を考えてちょっと控えめにしておきます(!?)アトランタ エアポート マリオット ホテル
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出発までのわずかな時間に、ちょっと外に出てみました。
すると、駐車場にテスラ社の『サイバートラック』を発見!
「実物を初めて見た!」と大興奮の主人、
他人様の車を思わずパシャリ。アトランタ エアポート マリオット ホテル
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その『サイバートラック』を前から見たところ。
テスラ社らしい近未来なフォルム、しげしげと見入ってしまいました。 -
ホテルの中庭にはなんとミツバチの巣箱が!
さすがに蜂の姿は見えませんでした。アトランタ エアポート マリオット ホテル
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9:15 バスに乗って出発!
アトランタ市内で唯一の観光、『風と共に去りぬ』博物館を目指します。
途中、このパン屋さんでお昼ごはんのお弁当をピックアップ。 -
パン屋さんの名前は『Panera Bread』。
そしてここでアトランタの現地ガイド、Yさんと合流します。 -
広い道路を走ると、アメリカに来た実感が湧きます!
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Yさんによる、『風と共に去りぬ』や作者マーガレット・ミッチェルの解説を聞きながら走ること数十分、
『風と共に去りぬ』博物館に到着。
この建物は南部特有の建築様式で建てられているとのこと。マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この博物館には『風と共に去りぬ』に関する様々なものが収蔵・展示されています。
そのほとんどはファンのかたが集められたものなんだとか。マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口を入ってすぐ左側にある部屋から見ていきます。
マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マーガレット・ミッチェルの自筆サインと愛用のタイプライターの写真。
マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マーガレット・ミッチェルのポートレート。
マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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『GWTW(Gone With The Wind)』、つまり『風と共に去りぬ』の初版本も展示されています。
マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブルが主演した映画『風と共に去りぬ』で実際に使われた、オリジナルの衣装や小道具なども見ることができました。
マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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オリジナルではありませんが、映画の中で印象的だったドレスを再現したものもいくつか展示されています。
中でもこのグリーンのドレスは、主人公スカーレット・オハラが
南北戦争が終わって困窮していた時に、部屋のカーテンを再利用して作った、というシーンで着用されたドレスを復元したもの。マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の南部では、こんなふうに玄関前にロッキングチェアを置いている家がたくさんあったそうです。
私たちも座って、ちょっとだけ気分を味わってみました。マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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『風と共に去りぬ』とマーガレット・ミッチェルについて
とっても熱心に解説してくださった、現地在住の日本人ガイドのYさんと。
Yさんには、このあと訪れるメンフィスでもガイドしていただくことになっています。マリエッタ風と共に去りぬ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館を後にしてバスに乗り込み、一路テネシー州ナッシュビルに向かいます。
およそ400㎞、約4時間のドライブです。 -
道中で、先ほど受け取ったお弁当をいただきます。
中身はサンドイッチとサラダ、ポテトチップス、チョコチップクッキーとミネラルウォーター。 -
サンドイッチの具材はハムやトマト、チーズなど。
ボリュームたっぷりで美味しかったです!
ただし、聞いたところでは「日本人向けにハーフサイズにしてもらった」そうです…これでハーフサイズ!? -
2時間ほど走って、テネシー州ウェルカムセンターでトイレ休憩。
後方右側に掲げられているのはテネシー州旗です。 -
建物の裏手にはテネシー川が流れていました。
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さらに2時間ほどのドライブを経て、午後2時頃ようやくナッシュビルに着きました!
『カントリー音楽の聖地』と聞いていたので、もっとのんびりしたところかと思っていたら
意外に大都会でびっくりしました。 -
アメリカの通信会社AT&Tのビル、通称『バットマン・ビル』がお出迎え。
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ホテルに大きい荷物を置いて、現地ガイドさんと一緒に街歩きスタート。
まずは『カントリー音楽の殿堂博物館』を目指します。
博物館が入っている建物の通路を通り抜けていくのですが、
その通路のショーウインドーにはナッシュビルらしいブーツなどが
飾られていました。一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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同じ建物の中にあった、古くからの方法でポスターなどを印刷・製造しているお店。
昔のポスターや、その図柄をモチーフにしたエコバッグなども売られていました。一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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『カントリー音楽の殿堂博物館』のロゴマークの前で記念撮影!
一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中へ入ると、壁一面にゴールドディスクが飾られています。
一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口の上の壁にはこんなモザイクが。
一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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テイラー・スウィフトのドレスとギター。
子供の頃にナッシュビルに住んでいたことがあるそうで、
今でもミュージックフェスティバルの時などは演奏しに来るのだそうです。一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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いろんなミュージシャンが使ったギターなどが
たくさん展示されています。
一つ一つ見ていたら時間がいくらあっても足りません…。一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ぱっと目を引いたこの華やかな帽子、
ボブ・ディランのものでした。一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エルヴィス・プレスリーのゴールドディスクも発見!
一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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巨大なギターのオブジェ!
音楽の博物館らしいフォトスポットです。一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ナッシュビルでガイドをしてくださった、現地在住ガイドのY・Hさんと。
上にある、二人で映っている写真はY・Hさんに撮っていただきました。一日ではとても見きれません! by のぶちゃんさんカントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館を出た後、再び街歩きスタート。
まず目に飛び込んできたこのビルは、
なんとブリヂストンの北米本社ビル!
ナッシュビルにあるとは知りませんでした。 -
こちらはその名も『ブリヂストン・アリーナ』。
なにか大がかりなイベントがあったらしく、長い行列ができていました。 -
ナッシュビルにある音楽スタジオをいくつか回って見学するツアーバス。
ちょっと乗ってみたかったけれど、要予約だったうえに時間もなく…(T_T) -
一番のメインストリート、ブロードウェイにある通称『レジェンド・コーナー』の
巨大壁画。
いろんなアーティストが描かれています。 -
歩道にはカントリー音楽のオブジェがありました!
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こちらはレジェンド・コーナーにあるお土産物屋さん。
プレスリー像(ということになっています)が出迎えてくれます。 -
一番賑やかな通り、ブロードウェイ(Broadway)。
ライブハウスにお土産物屋さん、食べ物屋さんなどがたくさん並んでいます。 -
カウボーイハットとブーツの専門店!
カントリー音楽の街ナッシュビルらしいお店です。
ちょっとだけ中も見せてもらいました(写真は撮っている暇がありませんでした…) -
途中にあったお菓子屋さん。
美味しそう…だけどすごく甘そう(^^;) -
カントリー音楽のアイコンとして知られているジョニー・キャッシュの博物館もありました。
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ナッシュビルのシンフォニーホール。
スキーマーホーン・シンフォニーセンター 劇場・ホール・ショー
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駐輪場にはト音記号が並んでいました!
スキーマーホーン・シンフォニーセンター 劇場・ホール・ショー
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街を流れるカンバーランド川に架かる橋から眺める風景。
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遠くには工事中の日産スタジアムが見えました。
ガイドさん曰く、『日本車メーカーのうち、日産が最初にアメリカ南部のナッシュビルに進出した、ということもあって、アメリカではトヨタよりも日産のほうがグローバルな企業として認識されています』とのこと。 -
ナッシュビル郊外から中心部への通勤路線。
ちょうど列車が到着したところです。 -
夕暮れが迫ってきたところでいったんホテルに戻り、
その後バスで夕食会場のレストランに向かいます。
今日のお宿はこちら、Hampton Inn & Suites Nashville downtown。街歩きには便利です by のぶちゃんさんハンプトン イン & スイーツ ナッシュビル ダウンタウン ホテル
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夕食はこちらの『SADIE'S』というレストランでいただきます。
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メニューは、サラダとNYスタイルのステーキ、そしてレモン風味のシャーベットでした。
私のお皿はお肉がやわらかくて美味しかったです(^^) -
夕食後はまたバスでホテルに戻ったのですが、思ったより早い時間だったので
夜の街を散策しに出かけてみました。
立ち並ぶいくつものライブハウスから、それぞれで演奏されている音楽が聞こえてきてにぎやかです!
おそらくは観光客であろう、カウボーイハットとブーツを身に着けた人もたくさん歩いておられて、さすが『カントリー音楽の聖地』!
と思ったのですが、最近はカントリー音楽よりもソフトロックを演奏するところが圧倒的に多いそうです。 -
お昼間にガイドさんが、
『気に入った演奏をしている店があったらぜひ入ってみてください!ちょっと聞いてみて、そのまま出てきても大丈夫です』
とおっしゃっていたので、勇気を出して(?)そんなライブハウスの一つに入ってみました。
夕食時にビールを飲んでいたので、ここではコーラを注文。
奥に座れるところがあったので、飲みながら音楽を聴いてみました。 -
ちょうどこのタイミングで演奏されたのが、ドリー・パートンの『9to5(Nine to Five)』と、『朝日のあたる家(『The House of the Rising Sun』)』の2曲でした。
昨年末にNHKのBSで放送していた、「歌手の石川さゆりさんがニューオーリンズを訪れ、現地のミュージシャンとコラボして『朝日のあたる家』を歌う」という番組をたまたま見ていたので、あ、あの曲だ!とわかって嬉しかったです。 -
入ったのはこの、『Layla's HONKY TONK』というお店。
いい経験ができました! -
通りにはボン・ジョヴィさんのお店もありました。
写真を撮っていたら、2階にいたお兄さんが手を振ってくれました! -
ホテルへ戻る道沿いにちょうどブリヂストン北米本社があり、1階のエントランス部分だけ見ることができました。
今回の旅行記はここまで。
明日はロックンロールの帝王、
エルヴィス・プレスリーの生誕の地トゥーペロへ移動します。
どんな一日になりますやら…?
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この旅行記へのコメント (2)
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- むっちゃんさん 2026/04/10 21:06:40
- 観光スタートですね(^^)
- のぶちゃんさん
こんばんは♪
広くて綺麗な道路で アメリカですね
さっそく『風と共に去りぬ博物館』で 見応えありますね
サンドイッチとサラダ他のお弁当
サンドイッチもですが サラダもいっぱい盛りがいいですね
ボリューミーで美味しそうです♪
『カントリー音楽の殿堂博物館』
なんだかハリウッドを思い出します♪
それにしても『ブリヂストンの北米本社ビル』大きくて輝いてますね
夜にはのぶちゃんさんはマフラーを巻いてらっしゃったりご主人は襟をたてられてて寒かったのでしょうねと想像しました
続きも楽しみです(^^)
ありがとうございましたm(_ _)m
むっちゃん
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- うっちゃんさん 2026/04/10 20:59:01
- 観光が始まりましたね!
- アメリカ南部の観光 始まりましたね
テスラ製のサイバートラック 僕も初めてみました 調べてみると「トラックより実用的でスポーツカーよりも優れたパフォーマンス」と有りました なんだか昔の映画のロボコップでも乗ってる様な印象がします
風と共に去りぬ の舞台の土地なのですね 昔の南部アメリカの雰囲気がイッパイですね
あきらくんさんに教えていただいた ナッシュビルのブリヂストンの北米本社 アメリカ貿易の中心地だけあって凄い物がありそうですね
中心部の通勤路線 何も無い様な所に あの様なデッカい列車が入って来たらと思うと 怖い様な
3日目も楽しみにしています
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旅行記グループ ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間
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