2025/02/14 - 2025/02/16
74位(同エリア78件中)
RAINDANCEさん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/15
2025/02/16
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アメリカ南部テネシー州の州都であり、デイヴィッドソン郡の郡庁所在地の市であるナッシュビルを訪れました。18世紀に植民者が定住し始め、アメリカ独立革命で功績を上げたナッシュ将軍に因んで名が付けられたこの町は、カンバーランド川沿いの港湾都市として発展し州都となりました。第2次大戦後は、音楽プロモーター達の活動によってカントリー・ミュージックの中心地となり、多くの観光客が訪れる今に至ります。
★郊外のホテルに泊まり、ナッシュビルの音楽イベントやミュージック・ストリートを楽しむ。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎ホット・チキン
◎BBQブリスケット・サンド
◎クラフトビール
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先の訪問地であるフランクリンから、ナッシュビルの町を目指します。
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「カントリー・ミュージックの聖地」、ナッシュビルの市内に入りました。
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市の中心まではまだ5マイルほどある郊外に、「ブルーバード・カフェ(The Bluebird Cafe)」というライブハウスがあります。ここでテイラー・スウィフトが14歳のときに初めて歌い、ビッグ・マシーン・レコードのCEOスコット・ボーチェッタに見出されました。
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彼女がスターダムに駆け上がるきっかけとなった運命の場所です。まだ開店前でしたが中を少しのぞかせていただきました。
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これは、このあとナッシュビルを巡った際にパブで見かけたレリーフです。おそらく、これくらいの頃のテイラー・スウィフトがここで歌っていたと思われます。
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ナッシュビルの中心部に近づいてきました。ここで「ザ・ガルチ(The Gulch)」という高級ホテルやブティック、レストランが並ぶ地区にに立ち寄り。
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ここに「ナッシュビル・ホワットリフツユー・ウイングス・ムーラル(Nashville WhatLiftsYou Wings Mural)」と名付けられた壁画アートがあります。人気スポット故に観光客が絶えません。
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直訳してみると「あなたを持ち上げるもの 翼」となるこの壁画は、ケルシー・モンタギューという女性アーチストによるもの。テイラー・スウィフトが2019年に新曲「ME!」を祝して彼女に蝶の壁画を依頼し、その壁画の前で立つ自らの画像をインスタ投稿して話題になりました。(この壁画はそれとは別のものです)
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ナッシュビルの中心部にやって来ました。ナッシュビルと言えば、ミュージック・タウンを象徴する賑やかな大通り「ブロードウエイ」が有名ですが、その前に…
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…カントリー・ミュージックの聖地ならではのこちら、「カントリー・ミュージック殿堂博物館(Country Music Hall of Fame and Museum)」に先ず立ち寄ります。
カントリー音楽殿堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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左から、テイラー・スウィフト、ルーク・コムズ、ロザンヌ・キャッシュ…訪れた際に時にミュージアムでフィーチャーしていたミュージシャン達。
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ここでチケットを購入し、入館します。
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主にカントリー・ミュージックに関するアーティストや作品の紹介、そしてゆかりの品々などが展示されています。展示は膨大な量です。
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ポップス路線で大成功を収めたテイラー・スウィフトですが、デビュー当時はカントリー・ミュージシャンでした。私の個人的見解ですが、彼女はいずれカントリーに回帰してくるのではないかと想像しています。
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こちらはテネシー州メンフィス出身のシンガーソングライター、ロザンヌ・キャッシュの紹介。伝説的カントリー歌手ジョニー・キャッシュの長女で、カントリーの伝統を継承しつつロックやポップス、フォークを融合させた独自の音楽性で評価されたそうです。
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エルビス・プレスリー。エルビスといえばキング・オブ・ロック、そしてロックン・ロールの生誕地はメンフィスとされてますが、彼はここナッシュビルのスタジオでも銘盤のレコーディングやセッションを行いました。手前はエルビスのゴールド・キャデラック。
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伝説的シンガーソングライター、ハンク・ウィリアムスのギター。彼は1940年代~1950年代にかけて、伝統的なカントリー音楽にブルースやポップスの要素を取り入れ、後のロックンロールや現代のカントリー音楽の土台を築いた「カントリーの開拓者」とされています。
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MTV時代のミュージック・ビデオが印象的だったトム・ペティ。
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この時に最も勢いがあるカントリー・ミュージシャンの一人がルーク・コムズ。彼を大々的にフィーチャーしたコーナーがありました。
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ヒップホップ、ポップ、ロック、カントリー…何でもありで独特の世界観を持つポスト・マローン。
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そして、現在はカントリーから距離をとっていても、この人の人気は衰えません。
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壁一面のゴールドディスク。
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ここがHall of Fame(殿堂)ですかね。
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先述のハンク・ウィリアムス。
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エルビス・プレスリーなど、殿堂入りのアーチストのレリーフが並んでます。
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ちなみに、私の好きなカントリー・ミュージシャンはレディA(Lady A=改名前はLady Antebellum)というグループです。また、アメリカ南部に来てからカントリーを多く聞き始めていて、最近はモーガン・ウォーレンとエラ・ラングレーがお気に入りです。カントリーと言っても、最近流行っているカントリーはポップ・ロックに近いものがありますが…ということで、この辺で殿堂博物館をあとにします。
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ここで、ディナータイムです。たまたま見つけたこのキッチンカー、「ワン・ラブ・ジャマイカ・フード&ケータリング(One Love Jamaica Food & catering)」というジャマイカ料理の店です。
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私にとってはジャマイカ料理といえばやはりジャーク・チキン、メニューの一番上に載っていたコイツをチョイス。美味そうです。
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さらに近くでもう一店、「ビー・ジェイ・ホット・チキン(BJ Hot Chicken)」へ。
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目当てはこちら、ナッシュビルご当地グルメのホット・チキンです。これメッチャ辛い!…でも美味かった。
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これらをTO GO(テイクアウト)し、ホテルにチェックインしてからいただきます。この日のホテル「ホリデイ・イン・エクスプレス&スイーツ・ナッシュビル・I-40&I-24[スペンス・レーン](Holiday Inn Express & Suites Nashville-I-40&I-24[Spence Ln])」。
ホリデイ イン エクスプレス ホテル & スイーツ スペンスレーン by IHG ホテル
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ナッシュビルの町の中心部からは4マイルほど南東の郊外にあるホテルです。そのフロント。
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スタンダード・ツイン。
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カフェマシンと冷蔵庫。
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バスルーム。
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ナッシュビルともなると町の中心部は料金がバカ高いので、どうしてもホテルは郊外になってしまいます。
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ディナーをホテルでサクッと済ませた理由は、夜にも予定があったからです。ナッシュビルの北東の郊外にある「グランド・オール・オプリー・ハウス(Grand Ole Opry House)」へやって来ました。
グランド オール オープリー ハウス 劇場・ホール・ショー
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「グランド・オール・オプリー」は、ナッシュビルのラジオ局が1925年から放送している、カントリー・ミュージックの公開ライブ放送のラジオ番組です。
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アメリカ最古の番組とされ、カントリー・ミュージックを世に知らしめた番組とも。1943年にはナッシュビル市街の「ライマン公会堂」が常設活動拠点でしたが、1974年からこの「グランド・オール・オプリー・ハウス」からも放送される様になったとのこと。
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チケットは公式サイトで事前に購入しておきました。この日は8組ほどのアーチストが登場。
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印象に残ったアーチストにはまずこちら「バンド・ペリー(The Band Perry)」、ビルボードのカントリー・チャートで1位となった「If I Die Young」などを演奏。
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こちらは「ロキャッシュ(LOCASH)」、2025年のカントリー・エアプレイでトップを獲得した「Hometown Home」などを歌いました。
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最後に全員集合。この日はバレンタイン・デーでしたので、もしかしたら出演メンバーは若干豪華だったかもしれません。(それほど詳しくは無いので自信はありませんが)
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お土産を買ってホテルへ戻ります。
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翌朝...ホテルにて朝食。
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ホリデイ・イン・エクスプレスの定番朝食です。
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相変わらず茶色っぽい。リンゴがあるのが救いです。
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ホテルを出てまず向かったのは、市街の北寄りにある「ナッシュビル・ファーマーズ・マーケット(Nashville Farmers’ Market)」。
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「I Love NASH」サインがお出迎え。
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ナッシュビルのみならずテネシー州の特産品が手に入ります。
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次に、隣の「テネシー州立博物館(Tennessee State Museum)」へ。
テネシー州立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここがなかなかスゴい博物館でした。無料なのに充実の展示内容で、テネシーのことを知りたいならまずココが良いでしょう。
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石器時代から入植、戦争、産業、文化、生活など、基本パターンはアメリカ各地にある博物館と同様ですが、展示の物量と質は充実していて見応えがありました。
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時代ごとにブースが分かれていて、時代を追ってテネシーを知ることができます。
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ナッシュビルの町の中心、目抜通りの「ブロードウエイ」にやって来ました。
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通りには歴史的な建物が並びます。こちらは「クライスト・チャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)」、1894年に完成したヴィクトリア朝ゴシック様式の聖堂。
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こちらは「税関(Custom House)」、1882年に完成した建物で国の歴史登録財に指定されてます。
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こちらは「ナッシュビル・ファースト・バプテスト教会(Nashville First Baptist Church)」、1886年に建てられましたがゴシック様式の鐘楼以外は1970年に建て直されたらしい。
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そして、ブロードウエイの一番賑やかなエリアに来ました。「バットマン・ビル」の通称を持つ「333コマース(旧AT&Tビル)」がストリート越しにそびえ建っています。
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天気はイマイチながら、結構多くの人が街に繰り出しています。
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最初に訪れたのがこちら、「ビッグ・マシン・ブリュワリー&ディスティラリー(Big machine Brewery & Distillery)」。ブリュワリー巡りを愛する私たちとしては、やはりここは外せませんでした。
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街のど真ん中ですが、しっかりブリュワリーですよ~。
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ここはナッシュビル、もちろんライブ・ミュージック付きです。
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ビールは外に持ち出せるようにプラカップ。ライブで賑わう店内で飲むクラフトビールがまた美味い!
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こういう飲み方もあります。
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こういうライブもあります。
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決まってますね~。やはり南部はカウボーイ(ウエスタン)・ハットが似合う。
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ぎっしりと並ぶライブ・バーやレストランにナイトクラブ。
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ナッシュビルを代表する伝説的クラブ、「トッツィーズ・オーキッド・ラウンジ(Tootsies Orchid Lounge)」。
トッツィーズ オーキッド ラウンジ ナイトライフ
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入ってみると、ライブ&ダンス。
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ものすごい人です。さすがは人気店。ドリンクとかまともに注文できる気がしません。
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2階でもライブ。人でいっぱいです。
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テイラー・スウィフトのようなビッグ・スターを夢見る(たぶん)若いアーティストたちが、渾身のパフォーマンス。
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人をかき分けて、何とかバーのスタッフを捕まえてこのトレーナーを記念にゲット。
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で、落ち着かないのでここでの飲食はあきらめて他の店へ。
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おなかも減ってましたので、あらかじめ調べておいたこちらのアメリカ南部料理レストラン「アクメ・フィード&シード(Acme Feed & Seed)」へ。伝説的ではないかもしれませんが、ライブも楽しめる良いレストランでしたよ。
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この店は、レストランと言ってもバーっぽく、この日のアーチストはハイテンポでギターを掻き鳴らし、伝統的なカントリー・ソングに近い感じの歌と演奏...舞台の前にダンススペースもあって、まさに「ホンキートンク」という感じ。
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カウンターでビールとフードを注文。フードを頼むと番号札をくれますので、好きなテーブルにつき札を立てておきます。
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フードが到着。BBQブリスケット・サンドとミックス・サラダ。
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お客さんのダンスが始まりました。
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カクテルに切り替えて…ホンキートンクをエンジョイ!
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さて、この店でおすすめなのがこちら。退店前にちょっと登ってみました。
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屋上へ出ると、近くを流れるカンバーランド川…
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そして、ブロードウエイの鮮やかな通りを見下ろす事が出来ます。「SEE MUSIC CITY」とは、このことだったのですね。
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「宝石箱や~!」の世界。通り沿いの生演奏バーも良いが、こういう高層階のバーも良さそうです
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通りへ降りてきました。暗くなってネオンが瞬くブロードウエイ、賑わいが本格化していきます。
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ピンキーなウエスタン・ハット、かわいいですね~。
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こういった観光客向けの「飲める」乗り物も多数、昼夜を問わず走ってます。
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夜になり、どんどん人が増えてる感じ。
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そうなると、この方々も忙しくなってきますね。
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「ホンキー・トンク・セントラル」というバー。
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ちょっと入ってみました。確かにホンキートンクでした。
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ブリヂストン・アリーナ。NHL(アイスホッケーリーグ)のナッシュビル・プレデターズの本拠地。カントリー・ミュージック協会賞(CMAアワード) は毎年ここで開催されています。
ブリヂストン アリーナ スタジアム・スポーツ観戦
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ナッシュビルの長い夜の始まりですが…私たちもそう若くありませんし、安全面も考慮してそろそろホテルへ引き上げることにします。
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翌朝…ホテルをチェックアウトし、ある場所に立ち寄ってから帰途につきます。
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そのある場所とは、「テネシー州議事堂(Tennessee State Capitol)」です。市街の少し北にあります。前日に行き忘れていたので…。
テネシー州議事堂 建造物
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1859年に完成した、アメリカで最も古い現役の州議事堂の一つなのだとか。議事堂の前には、第7代大統領アンドリュー・ジャクソンの騎馬像。彼は米英戦争のホースシュー・ベンドの戦いで英軍を破った西部の英雄とされてます。
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州議事堂を眺めた後、ナッシュビルの町をあとにします。カントリー・ミュージックはこのところ、ヒップホップやポップスなどと融合し人気が復活してます。といっても、最近のカントリーヒット曲は、もはや昔のカントリーとは別物なのかもしれませんが。かつてのロック・ファンが、今のロックが気に入らずカントリーに流れているという説もあります。
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元来80'sポップスが好きな私ですが、今のカントリー・ポップには重厚感のあるサウンドでキャッチーなメロディなものが多く、そしてカントリー・シンガーはみんな歌唱力があり、とても魅力を感じます。…ので、私のライブラリにはカントリー・ソングのダウンロードがどんどん増えているところです。お気に入りのカントリー曲が増える頃にまた来てみたいな~。
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