メンフィス (テネシー州) 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
クラブツーリズムのツアー、『ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間』に参加してきました!<br />このツアーは成田発着だったため、私たちは18日は成田で前泊、25日は羽田で後泊することになり<br />トータルで9日間の旅となりました。<br />ツアー参加者は総勢11名。<br />旅程中、雨の予報もありましたが結果としては好天に恵まれ、<br />傘を使うことなく過ごせました。(ただ、思いのほか寒かったです…)<br /><br />行程は以下の通りです。<br /><br />2月18日(水)13:40伊丹空港発 JL0118便で羽田へ→14:50 羽田空港到着 その後成田へ移動してホテル日航成田で宿泊<br />2月19日(木)17:00成田空港発 JL0056便でシカゴへ→同日13:45 シカゴ空港到着<br />18:54シカゴ空港発 AA0853便でアトランタへ→22:01 アトランタ空港到着、ホテルへ<br />2月20日(金)アトランタの『風と共に去りぬ』博物館見学→テネシー州ナッシュビルへ移動、『カントリー音楽の殿堂博物館』見学と市内観光<br />2月21日(土)ミシシッピ州トゥーペロへ移動、ロックンロールの帝王エルヴィス・プレスリーの生家と博物館見学→テネシー州メンフィスへ移動、『サン・スタジオ』『公民権博物館』へ<br />2月22日(日)エルヴィス・プレスリーの邸宅『グレースランド』にて『グレースランド・エクスペリエンス・ツアー』、その後ルイジアナ州ニューオーリンズへ移動<br />2月23日(月)午前中はニューオーリンズ市内観光とミシシッピ川ランチクルーズ、午後は自由行動→夕刻『プリザベーション・ホール』にてジャズライブ鑑賞<br />2月24日(火)6:23ニューオーリンズ空港発 AA2872便でシカゴへ→9:04 シカゴ空港到着<br />10:35シカゴ空港発 JL0055便で帰国の途に<br />2月25日(水)14:45成田空港到着 その後羽田へ移動して羽田エクセルホテル東急で宿泊<br />2月26日(木)11:45羽田空港発 JL0115便で伊丹へ→12:55 伊丹空港到着<br /><br />今回は、行程5日目のメンフィス・『グレースランド』見学の続きからルイジアナ州ニューオーリンズへ移動するまでの旅行記となります。<br />

ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(6)~メンフィス・グレースランド編その2

8いいね!

2026/02/22 - 2026/02/22

32位(同エリア74件中)

のぶちゃんさん

クラブツーリズムのツアー、『ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間』に参加してきました!
このツアーは成田発着だったため、私たちは18日は成田で前泊、25日は羽田で後泊することになり
トータルで9日間の旅となりました。
ツアー参加者は総勢11名。
旅程中、雨の予報もありましたが結果としては好天に恵まれ、
傘を使うことなく過ごせました。(ただ、思いのほか寒かったです…)

行程は以下の通りです。

2月18日(水)13:40伊丹空港発 JL0118便で羽田へ→14:50 羽田空港到着 その後成田へ移動してホテル日航成田で宿泊
2月19日(木)17:00成田空港発 JL0056便でシカゴへ→同日13:45 シカゴ空港到着
18:54シカゴ空港発 AA0853便でアトランタへ→22:01 アトランタ空港到着、ホテルへ
2月20日(金)アトランタの『風と共に去りぬ』博物館見学→テネシー州ナッシュビルへ移動、『カントリー音楽の殿堂博物館』見学と市内観光
2月21日(土)ミシシッピ州トゥーペロへ移動、ロックンロールの帝王エルヴィス・プレスリーの生家と博物館見学→テネシー州メンフィスへ移動、『サン・スタジオ』『公民権博物館』へ
2月22日(日)エルヴィス・プレスリーの邸宅『グレースランド』にて『グレースランド・エクスペリエンス・ツアー』、その後ルイジアナ州ニューオーリンズへ移動
2月23日(月)午前中はニューオーリンズ市内観光とミシシッピ川ランチクルーズ、午後は自由行動→夕刻『プリザベーション・ホール』にてジャズライブ鑑賞
2月24日(火)6:23ニューオーリンズ空港発 AA2872便でシカゴへ→9:04 シカゴ空港到着
10:35シカゴ空港発 JL0055便で帰国の途に
2月25日(水)14:45成田空港到着 その後羽田へ移動して羽田エクセルホテル東急で宿泊
2月26日(木)11:45羽田空港発 JL0115便で伊丹へ→12:55 伊丹空港到着

今回は、行程5日目のメンフィス・『グレースランド』見学の続きからルイジアナ州ニューオーリンズへ移動するまでの旅行記となります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 2月22日午前。<br />プレスリーの邸宅を見た後、ここからは博物館エリアの見学です。<br />まずは、『グレースランド・エクスペリエンス・ツアー』の間、タブレットから流れてくる解説の音声よりもはるかに詳しく、熱く説明をしてくださった現地ガイドのYさんと一緒に、一通り見て回ることに。<br /><br />最初はプレスリーの衣装コーナー!<br />プレスリーといえばこれ、のジャンプスーツ姿のマネキンが、<br />全方向から見えるように回転台に乗って回っています。<br />後ろにはライブ映像も。

    2月22日午前。
    プレスリーの邸宅を見た後、ここからは博物館エリアの見学です。
    まずは、『グレースランド・エクスペリエンス・ツアー』の間、タブレットから流れてくる解説の音声よりもはるかに詳しく、熱く説明をしてくださった現地ガイドのYさんと一緒に、一通り見て回ることに。

    最初はプレスリーの衣装コーナー!
    プレスリーといえばこれ、のジャンプスーツ姿のマネキンが、
    全方向から見えるように回転台に乗って回っています。
    後ろにはライブ映像も。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 台座が回転するものだけでなく、背景がスーツのデザインに沿ったものにしてあったり、『このショーで使われました』という説明書きが添えてあったりと様々な方法で展示がされています。<br />これは鏡を利用して、背中側のデザインが見えるようにしてあります。

    台座が回転するものだけでなく、背景がスーツのデザインに沿ったものにしてあったり、『このショーで使われました』という説明書きが添えてあったりと様々な方法で展示がされています。
    これは鏡を利用して、背中側のデザインが見えるようにしてあります。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • ジャンプスーツのコレクションその1

    ジャンプスーツのコレクションその1

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • ジャンプスーツのコレクションその2

    ジャンプスーツのコレクションその2

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • ジャンプスーツのコレクションその3<br /><br />カメラのフレームにはとても収まりきらない、壁一面に作りつけられた棚に<br />さまざまなジャンプスーツがこれでもかというくらい並べられています。<br />いったい何着あるのでしょうか…?<br /><br />あまりの量に、呆然と眺めることしかできませんでした。

    ジャンプスーツのコレクションその3

    カメラのフレームにはとても収まりきらない、壁一面に作りつけられた棚に
    さまざまなジャンプスーツがこれでもかというくらい並べられています。
    いったい何着あるのでしょうか…?

    あまりの量に、呆然と眺めることしかできませんでした。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • こんなベルトのコレクションも。<br />一度着た衣装を再度着ることがあったのかどうかはわかりませんが、<br />ベルトを替えることで違うように見せていたのかもしれません。

    こんなベルトのコレクションも。
    一度着た衣装を再度着ることがあったのかどうかはわかりませんが、
    ベルトを替えることで違うように見せていたのかもしれません。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 次のブースへ足を踏み入れると、今度は壁を覆いつくさんばかりのゴールド・ディスク。<br />『世界一成功したソロ・アーティスト』といわれる、その証です。

    次のブースへ足を踏み入れると、今度は壁を覆いつくさんばかりのゴールド・ディスク。
    『世界一成功したソロ・アーティスト』といわれる、その証です。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 一旦外に出て、屋外の展示コーナーへ。<br />ここにあるのはプレスリーの自家用ジェット機、その名も『リサ・マリー号』です。<br /><br />実は飛行機が嫌いだったプレスリー。<br />ガイドさんの解説によると、『自家用ジェットなら、自分の信頼のおけるパイロットに操縦を、信頼のおけるメカニックに整備を任せられるから』という理由で、自家用ジェット機で移動していたそうです。<br /><br />中にはベッドや、6人が囲める大きさの楕円形ガラステーブルなどもありましたが、残念ながら写真が今一つきれいに撮れなかったので割愛します(^^;)

    一旦外に出て、屋外の展示コーナーへ。
    ここにあるのはプレスリーの自家用ジェット機、その名も『リサ・マリー号』です。

    実は飛行機が嫌いだったプレスリー。
    ガイドさんの解説によると、『自家用ジェットなら、自分の信頼のおけるパイロットに操縦を、信頼のおけるメカニックに整備を任せられるから』という理由で、自家用ジェット機で移動していたそうです。

    中にはベッドや、6人が囲める大きさの楕円形ガラステーブルなどもありましたが、残念ながら写真が今一つきれいに撮れなかったので割愛します(^^;)

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • もう1機、少し小さい自家用ジェット機。<br />こちらの機体も、内部を見ることができました。<br />

    もう1機、少し小さい自家用ジェット機。
    こちらの機体も、内部を見ることができました。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 続いてやってきたのは、愛用の車やバイクが展示されているエリア。<br />まずはなんといっても、プレスリーの所有車として名高いピンクのキャデラック!<br /><br />実は、エルヴィスからお母さんのグラディスにプレゼントされたものだそうです。

    続いてやってきたのは、愛用の車やバイクが展示されているエリア。
    まずはなんといっても、プレスリーの所有車として名高いピンクのキャデラック!

    実は、エルヴィスからお母さんのグラディスにプレゼントされたものだそうです。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 車好きの主人もにっこり記念撮影(^^)

    車好きの主人もにっこり記念撮影(^^)

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • ほかにも数台の車が並べられています。

    ほかにも数台の車が並べられています。

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  • 車のシートにも『TCB(Take Care of Business)』のロゴが刺繍されています。

    車のシートにも『TCB(Take Care of Business)』のロゴが刺繍されています。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • プレスリーのマネージャー、パーカー大佐のコーナーもありました。<br />この人がいなかったらプレスリーの大成功はなかったかもしれません。<br />その一方で悪徳マネージャーだったとも言われていますが、実はこの人、<br />不法移民でアメリカの永住権を持っていなかったらしいのです。<br />プレスリーはアメリカ国内とカナダでしか公演を行っていないのですが、<br />それはパーカー大佐がいったんアメリカ国外へ出ると(カナダは例外なのだそう)、再入国できなくなるおそれがあるからだった、と言われているそうです。

    プレスリーのマネージャー、パーカー大佐のコーナーもありました。
    この人がいなかったらプレスリーの大成功はなかったかもしれません。
    その一方で悪徳マネージャーだったとも言われていますが、実はこの人、
    不法移民でアメリカの永住権を持っていなかったらしいのです。
    プレスリーはアメリカ国内とカナダでしか公演を行っていないのですが、
    それはパーカー大佐がいったんアメリカ国外へ出ると(カナダは例外なのだそう)、再入国できなくなるおそれがあるからだった、と言われているそうです。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • プレスリーが徴兵に応じて従軍していた時の軍服などの展示もありました。<br />

    プレスリーが徴兵に応じて従軍していた時の軍服などの展示もありました。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 『ELVIS』と、赤い電球を並べて形作られたこのサインは<br />ステージセットを再現したものかと思いきや、<br />1969年頃からラスベガスで行われたショーの華やかなイメージを表現しようとして作られた、この博物館独自の演出だったようです。<br /><br />

    『ELVIS』と、赤い電球を並べて形作られたこのサインは
    ステージセットを再現したものかと思いきや、
    1969年頃からラスベガスで行われたショーの華やかなイメージを表現しようとして作られた、この博物館独自の演出だったようです。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 広いグレースランド内にはグッズ売り場もたくさんあります。<br />各売り場で売っているものが違ったりするので、あちこち回ってお土産を買い集める羽目に…<br />そしてメインエントランスの建物に戻り、プレスリーにどっぷり浸りきった2日間はここで終了。<br /><br /><br /><br />プレスリーが亡くなったのは1977年。私が9歳の時でした。<br />当時ニュース映像でプレスリーの姿を見て、<br />『ド派手な服を着た、小太りでもみあげの長いおじさん』<br />としか思えず、その印象だけが残っていたのですが、この2日間で<br />『プレスリーってカッコよかったかも…』<br />と今更ながら思うようになりました。<br />ある意味洗脳されたのかもしれません…!?<br />来年は没後50年のメモリアルイヤーとなるので、<br />ここを訪ねる人も多くなるかも。<br /><br /><br />現地ガイドのYさんともここでお別れ。<br />このあとは旅の最終目的地、ニューオーリンズへ向かって移動します。<br /><br />

    広いグレースランド内にはグッズ売り場もたくさんあります。
    各売り場で売っているものが違ったりするので、あちこち回ってお土産を買い集める羽目に…
    そしてメインエントランスの建物に戻り、プレスリーにどっぷり浸りきった2日間はここで終了。



    プレスリーが亡くなったのは1977年。私が9歳の時でした。
    当時ニュース映像でプレスリーの姿を見て、
    『ド派手な服を着た、小太りでもみあげの長いおじさん』
    としか思えず、その印象だけが残っていたのですが、この2日間で
    『プレスリーってカッコよかったかも…』
    と今更ながら思うようになりました。
    ある意味洗脳されたのかもしれません…!?
    来年は没後50年のメモリアルイヤーとなるので、
    ここを訪ねる人も多くなるかも。


    現地ガイドのYさんともここでお別れ。
    このあとは旅の最終目的地、ニューオーリンズへ向かって移動します。

    グレースランド 博物館・美術館・ギャラリー

  • ニューオーリンズまでは約650㎞、およそ6時間の長距離ドライブの予定です。<br />少しでも早く到着できるようにグレースランドの滞在時間を1時間短縮。<br />そして、それに合わせて昼食の予約も繰り上げてもらえることになりました。<br /><br />グレースランドを出発して30分ほど経ち、ミシシッピ州に入ったところにあるこちらのレストランでお昼ごはんをいただきます。

    ニューオーリンズまでは約650㎞、およそ6時間の長距離ドライブの予定です。
    少しでも早く到着できるようにグレースランドの滞在時間を1時間短縮。
    そして、それに合わせて昼食の予約も繰り上げてもらえることになりました。

    グレースランドを出発して30分ほど経ち、ミシシッピ州に入ったところにあるこちらのレストランでお昼ごはんをいただきます。

  • メニューは『チキンサンドイッチ』。<br />…出てきたのは想像をはるかに超えるサンドイッチでした!<br />鶏の胸肉が1枚そのまま乗っているのではないかと思うほどのボリューム。<br />チーズもたっぷりかかっていて、お味は美味しかったのですが<br />やはり完食するのは厳しかったです…。

    メニューは『チキンサンドイッチ』。
    …出てきたのは想像をはるかに超えるサンドイッチでした!
    鶏の胸肉が1枚そのまま乗っているのではないかと思うほどのボリューム。
    チーズもたっぷりかかっていて、お味は美味しかったのですが
    やはり完食するのは厳しかったです…。

  • 昼食後もひたすらハイウェイを走ること2時間以上、<br />ミシシッピ州のジャクソンという街にある<br />『WHOLE FOODS MARKET』というスーパーで休憩兼お買い物。<br />「ニューオーリンズのホテルへの到着予想時刻が21時頃と遅いので、<br />ここで夕食を買っておいてください」とのことで、<br />みんなで店内へ入ります。

    昼食後もひたすらハイウェイを走ること2時間以上、
    ミシシッピ州のジャクソンという街にある
    『WHOLE FOODS MARKET』というスーパーで休憩兼お買い物。
    「ニューオーリンズのホテルへの到着予想時刻が21時頃と遅いので、
    ここで夕食を買っておいてください」とのことで、
    みんなで店内へ入ります。

  • 何度入っても、アメリカのスーパーマーケットの巨大さと、<br />並ぶ商品の多さには圧倒されます。<br />そしてどこに何があるのかがわからず、右往左往して買いたいものを探すのも毎度のこと…(^^;)<br /><br />バスの車内で食べるのなら手に持って食べられるもののほうがいいし、遅くなってもホテルに到着してからゆっくり食べるのならお惣菜とかでもいいかも…と、悩みながら店内をウロウロ。

    何度入っても、アメリカのスーパーマーケットの巨大さと、
    並ぶ商品の多さには圧倒されます。
    そしてどこに何があるのかがわからず、右往左往して買いたいものを探すのも毎度のこと…(^^;)

    バスの車内で食べるのなら手に持って食べられるもののほうがいいし、遅くなってもホテルに到着してからゆっくり食べるのならお惣菜とかでもいいかも…と、悩みながら店内をウロウロ。

  • 店内には、買ったものをそこで食べられるイートインスペースもありました。<br />そこで見つけたのがこのマシン!<br /><br />フォーク・ナイフ・スプーンの絵が描かれたバーを押すと、プラスチック製のものがそれぞれ1本ずつ出てくるという機械です。<br />一応自宅から旅行用のカトラリーセットを持ってきていましたが<br />スーツケースの中に入れたままだったので、<br />バスの中で食べる場合に備えてフォークとナイフを1本ずつもらってきました。

    店内には、買ったものをそこで食べられるイートインスペースもありました。
    そこで見つけたのがこのマシン!

    フォーク・ナイフ・スプーンの絵が描かれたバーを押すと、プラスチック製のものがそれぞれ1本ずつ出てくるという機械です。
    一応自宅から旅行用のカトラリーセットを持ってきていましたが
    スーツケースの中に入れたままだったので、
    バスの中で食べる場合に備えてフォークとナイフを1本ずつもらってきました。

  • 私たちがどれにしようか散々迷っている間に、旅慣れたほかのツアーメンバーの方はさっさと買い物をすませてバスに戻っていっておられました。<br />お待たせしては申し訳ない!と焦って店を後にします。

    私たちがどれにしようか散々迷っている間に、旅慣れたほかのツアーメンバーの方はさっさと買い物をすませてバスに戻っていっておられました。
    お待たせしては申し訳ない!と焦って店を後にします。

  • ドライブはまだまだ続きます。<br />55号線をひたすら南下。<br />ミシシッピ州を完全に縦断して通り過ぎ、<br />ルイジアナ州へ。

    ドライブはまだまだ続きます。
    55号線をひたすら南下。
    ミシシッピ州を完全に縦断して通り過ぎ、
    ルイジアナ州へ。

  • 日も暮れかけた頃に、ようやくルイジアナ州に入りました。<br />ウェルカムセンターでトイレを借りようとしたら、女性用トイレには『17:00でクローズ』の貼り紙!<br />幸い、別棟の建物のトイレが使用できたので助かりました。<br />写真はウェルカムセンターにあったフォトスポット。<br />『LOUISIANA』の文字の横に描かれているのは、州の鳥とされているペリカンです。<br /><br />恥ずかしながら私は今回の旅で初めて知ったのですが、<br />このあたりはもともとフランス領だったとのこと。<br />そのため、州名の『ルイジアナ』はフランスの『ルイ14世』に、<br />『ニューオーリンズ』の『オーリンズ』は『オルレアン公』に、<br />それぞれ由来して名づけられたのだそうです。

    日も暮れかけた頃に、ようやくルイジアナ州に入りました。
    ウェルカムセンターでトイレを借りようとしたら、女性用トイレには『17:00でクローズ』の貼り紙!
    幸い、別棟の建物のトイレが使用できたので助かりました。
    写真はウェルカムセンターにあったフォトスポット。
    『LOUISIANA』の文字の横に描かれているのは、州の鳥とされているペリカンです。

    恥ずかしながら私は今回の旅で初めて知ったのですが、
    このあたりはもともとフランス領だったとのこと。
    そのため、州名の『ルイジアナ』はフランスの『ルイ14世』に、
    『ニューオーリンズ』の『オーリンズ』は『オルレアン公』に、
    それぞれ由来して名づけられたのだそうです。

  • そこからさらに1時間30分ほど走って、ルイジアナ州もほぼ縦断。<br />すっかり暗くなった頃にようやく<br />今日のお宿『Hilton Garden Inn French Quarter』に到着しました。<br />いったん部屋に荷物を置いた後、添乗員のFさんの案内で夜の街を少し散策。<br />最寄りのコンビニ『CVS』で、ミネラルウォーターも買うことができました。

    そこからさらに1時間30分ほど走って、ルイジアナ州もほぼ縦断。
    すっかり暗くなった頃にようやく
    今日のお宿『Hilton Garden Inn French Quarter』に到着しました。
    いったん部屋に荷物を置いた後、添乗員のFさんの案内で夜の街を少し散策。
    最寄りのコンビニ『CVS』で、ミネラルウォーターも買うことができました。

  • 部屋に戻って、ようやく落ち着いて夕食をいただきます。<br />結局私たちが選んだのは、ソーセージとチーズのシンプルなピザ!<br />ありがたいことに部屋には電子レンジが備え付けてあったので、<br />なんとか温めて食べることができました。<br />お味もけっこう美味しかったです(^^)<br /><br /><br />今回の旅行記はここまで。<br />次回はニューオーリンズの市内観光編になる予定です。<br />

    部屋に戻って、ようやく落ち着いて夕食をいただきます。
    結局私たちが選んだのは、ソーセージとチーズのシンプルなピザ!
    ありがたいことに部屋には電子レンジが備え付けてあったので、
    なんとか温めて食べることができました。
    お味もけっこう美味しかったです(^^)


    今回の旅行記はここまで。
    次回はニューオーリンズの市内観光編になる予定です。

    ヒルトン ガーデン イン ニューオーリンズ フレンチクォーター CBD ホテル

    フレンチクォーターからは徒歩圏です by のぶちゃんさん
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この旅行記へのコメント (4)

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  • むっちゃんさん 2026/04/25 10:20:44
    メンフィス・グレースランド(^^)
    のぶちゃんさん

    おはようございます。

    プレスリーの衣装 こんなにいっぱいのバリエーションがあったのですね。
    圧倒されました。

    2台の自家用ジェット エルヴィスからお母さんに送った車や愛車の車も何台も凄いですね。

    プレスリーのマネージャーが アメリカ永住権を持っていなかったので 活躍の場が アメリカとカナダに限られていたという話は知りませんでした。

    のぶちゃんさんの事も改めて知ることが出来ました。

    アメリカのスーパー広いですよね。

    アメリカでは バスの車内で食べても良いのですね。
    ハワイや ヨーロッパではバス車内で食べることが出来無かったような気がします。

    お部屋に戻ってのピザ 美味しそうですね。

    素敵な旅行記でした。ありがとうございました。

    次回はニューオーリンズですね。楽しみにしています♪

    のぶちゃんさん からの返信 2026/04/25 14:18:23
    Re: メンフィス・グレースランド(^^)
    むっちゃんさん、こんにちは♪

    コメントをありがとうございます(^^)

    プレスリーといえば、確かにジャンプスーツのイメージなのですが
    その数の多さにはほんとうにびっくりしました。
    ホントに全部に袖を通していたのかしら…?と
    ふと思ってしまいました(^^;)

    マネージャーの話は私も初めて知りました。
    もしこの人がちゃんと米国永住権を持っていてくれたら、
    ワールドツアーなんかもできたのかもしれません…
    でもあのプライベートジェットだったら
    日本へ来るのはちょっと無理だったかも…(^^;)

    バスの車内で食べてもOKというのは、
    今回は特に、最初にアトランタに着いたときから最後のニューオーリンズの空港まで、
    ずっと同じバス、同じドライバーさんだったからかもしれません。
    確かに、どこかのツアーで『水ならまだいいけれど、コーヒーなどは車内で飲まないように』と言われたことがあったような気がします。

    私の実年齢がバレてしまいましたね(^^;)
    当時ほんの子供だった私には、プレスリーの魅力は理解できなかったのだろう…と思います(^^;)

    次はニューオーリンズ、いよいよ最終目的地となります。
    旅行記が完成したあかつきには、またご高覧いただければ幸いですm(__)m

  • うっちゃんさん 2026/04/24 20:13:44
    グレースランドpart2!
    エクスペリエンス・ツアーの様子 堪能させてもらいました
    エルビスの有名な白地の衣装 いつも同じ柄のスーツと思ってましたが とんでもない いろんな柄のスーツが有つたのですね エルビスは凄い衣装持ち
    それを一点一点飾って有る 博物館ならではのですね
    それに凄い枚数のゴールドディスク 世の中に沢山の楽曲を出したかが表されてますね
    僕の好きな乗り物も プライベートジェットが大小二機 当時の懐かしい型のジェットです  それにド派手なピンクのキャデラックを筆頭に何台もの燃費無視の大型自動車 権威の象徴ですね
    マネージャーの事は全く知りませんでした そう言う人だったのですね
    そして のぶちゃんさんの 年齢のご披露まで これも知りませんでした

    次はjazz三昧ですか? 楽しみにしています

    のぶちゃんさん からの返信 2026/04/25 14:01:23
    Re: グレースランドpart2!
    うっちゃんさん、こんにちは(^^)

    コメントをありがとうございますm(__)m

    エルヴィスといえば確かにジャンプスーツ、なのですが
    あれだけ数があるとは知りませんでした…
    壁を見回してただ茫然としていました(^^;)

    アメリカのお金持ちはこぞってプライベートジェットを使っているようなので、
    プレスリーもきっとお金があったから購入したんだろうなと思っていたのですが
    飛行機嫌いだったからこそプライベートジェットを使っていた、というのは
    初めて知ってびっくりしました。

    私の実年齢がバレてしまいましたね(^^;)
    ほんの子供だった当時には、プレスリーの魅力はまだ理解できなかった…のかもしれません(^^;)

    次はニューオーリンズ、いよいよ最終目的地となります。
    完成したあかつきには、またご高覧いただければ幸いですm(__)m

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