2026/02/23 - 2026/02/23
126位(同エリア272件中)
のぶちゃんさん
- のぶちゃんさんTOP
- 旅行記37冊
- クチコミ23件
- Q&A回答0件
- 29,426アクセス
- フォロワー9人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
クラブツーリズムのツアー、『ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間』に参加してきました!
このツアーは成田発着だったため、私たちは18日は成田で前泊、25日は羽田で後泊することになり
トータルで9日間の旅となりました。
ツアー参加者は総勢11名。
旅程中、雨の予報もありましたが結果としては好天に恵まれ、
傘を使うことなく過ごせました。(ただ、思いのほか寒かったです…)
行程は以下の通りです。
2月18日(水)13:40伊丹空港発 JL0118便で羽田へ→14:50 羽田空港到着 その後成田へ移動してホテル日航成田で宿泊
2月19日(木)17:00成田空港発 JL0056便でシカゴへ→同日13:45 シカゴ空港到着
18:54シカゴ空港発 AA0853便でアトランタへ→22:01 アトランタ空港到着、ホテルへ
2月20日(金)アトランタの『風と共に去りぬ』博物館見学→テネシー州ナッシュビルへ移動、『カントリー音楽の殿堂博物館』見学と市内観光
2月21日(土)ミシシッピ州トゥーペロへ移動、ロックンロールの帝王エルヴィス・プレスリーの生家と博物館見学→テネシー州メンフィスへ移動、『サン・スタジオ』『公民権博物館』へ
2月22日(日)エルヴィス・プレスリーの邸宅『グレースランド』にて『グレースランド・エクスペリエンス・ツアー』、その後ルイジアナ州ニューオーリンズへ移動
2月23日(月)午前中はニューオーリンズ市内観光とミシシッピ川ランチクルーズ、午後は自由行動→夕刻『プリザベーション・ホール』にてジャズライブ鑑賞
2月24日(火)6:23ニューオーリンズ空港発 AA2872便でシカゴへ→9:04 シカゴ空港到着
10:35シカゴ空港発 JL0055便で帰国の途に
2月25日(水)14:45成田空港到着 その後羽田へ移動して羽田エクセルホテル東急で宿泊
2月26日(木)11:45羽田空港発 JL0115便で伊丹へ→12:55 伊丹空港到着
今回は、行程6日目のルイジアナ州ニューオーリンズ市内観光編その2となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2月23日、時刻は11:00を過ぎたあたり。
ジャクソン広場からミシシッピ川のほとりへやってきました。
セントルイス大聖堂と、ジャクソン広場の星条旗がきれいに見えています。ジャクソン広場 広場・公園
-
目の前にアメリカの母なる川、ミシシッピ川が流れています。
川面に陽の光が反射して眩しいほど。ミシシッピ川 滝・河川・湖
-
向こうに見えるのは、元Jax Breweryというビール醸造所だった建物。
今はショッピングモールになっているそうです。ミシシッピ川 滝・河川・湖
-
Jaxビルを違う方向から眺めたところ。
手前には路面電車の線路も見えています。ミシシッピ川 滝・河川・湖
-
今日のお昼ごはんは、この船に乗ってミシシッピ川をクルーズしながらのランチとなります。楽しみ!
ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
ランチクルーズの切符売り場が可愛い(*^^*)
現地ガイドのM・Tさんとはここでお別れ。
『ニューオーリンズを楽しんでくださいね』と何度もおっしゃっておられました。ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
いよいよ乗船!
『ミシシッピ川ランチクルーズ』といえば、『蒸気船ナッチェス号』という船がガイドブックにも記載されていますが、
私たちが乗ったこの船は同じ会社が運航している姉妹船の『Riverboat City of New Orleans』号です。
『ナッチェス号』は本物の蒸気機関を持つ蒸気船なのに対し、こちらは同じようにクラシックな外観ですが、ディーゼルなどの現代的なエンジンで外輪を回すタイプの船、とのことです。ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
乗船してすぐにランチをいただくお部屋へ。
私たち以外にもたくさんの方が乗船されています。ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
お料理が並ぶカウンターがあり、その隅にコーヒーや紅茶などのドリンクも用意されています。
ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
いただいたお料理はこちら。
メニューは小皿のサラダと、ワンプレートに盛られたお料理の盛り合わせです。
プレートの中身は、『なまずのフライ』『ジャンバラヤ』『赤インゲン豆とソーセージの煮込みをかけたごはん』という、南部独特のお料理になっています。
『なまずのフライ』、おっかなびっくりで口にしたのですが
臭みもまったくなく、普通の白身魚のフライのようで美味しかったです!
上の写真のようにお料理のカウンターもあったので
お代わりができたのかもしれませんが、
私にはこのワンプレートで十分な量でした。ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
そしてデザートがこちら。
『pudding』だけが聞こえたので、『what pudding?』と聞くと
『white chocolate bread pudding』という答えが返ってきました。
シナモンが効いていて、ちょっと甘すぎるかな、というくらいでしたが
これも美味しかったです!
bread puddingも、南部でよく食べられるものだそうです。ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
お腹がいっぱいになったので、船内を歩いてみます。
デッキに出ると、ミシシッピ川を渡る風が冷たく感じられました。ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
川幅が広すぎて、どっちへ向かって川が流れているのかわからなくなるほど。
ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
ふと見上げると、見覚えのある文字を発見!
なんと、私たちの地元・西宮が誇る名産品(!?)、
『FURUNO』のレーダーが取りつけられていました。ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
船内ではジャズの生演奏も。
ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
広大なミシシッピ川を眺めているうちに船は反転、
元の船着場へ戻っていきます。
遠くにセントルイス大聖堂の尖塔が見えています!ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
ぐるっとデッキを船尾へ回ってみると、外輪船らしく外輪が回っていました!
主人曰く『飾りだと思ってた…』(^^;)ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
船内にはギフトショップなどもあり、片隅には船の模型も飾られていました。
ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
印象的なこの橋が見えてきたら、クルーズも終わりです。
ナッチェス号ではなかったのですが、楽しめました by のぶちゃんさんミシシッピ川クルーズ (ナッチェス号) アクティビティ・乗り物体験
-
下船後は再び街歩き。
カフェ・デュ・モンドのもう一つの名物メニュー、『チコリコーヒー』を買えるお店がある、というので添乗員さんに案内していただきます。
ジャクソン広場の横の通りには、こんな観光用馬車がいくつか並んでお客さんを待っていました。ジャクソン広場 広場・公園
-
こちらがそのお店、『Grandad's General Store』です。
チコリコーヒーとは、南北戦争時代にコーヒーが手に入らなくなった時、
チコリという植物の根を代用品として焙煎して飲むようになったもののことです。
チコリには胃腸の調子を整えるという効能もあるようなので、代用コーヒー兼薬用として飲むことも多いとか。
『カフェ・デュ・モンド』のチコリコーヒーはコーヒーとチコリのブレンドになっていて、粉で売られています。カフェデュモンド (グランダッドジェネラルショップ) お土産店
-
お店にはチコリコーヒーのほか、ベニエを家でも作るための『ベニエ・ミックス』やコーヒーを楽しむための道具なども売られていました。
カフェデュモンド (グランダッドジェネラルショップ) お土産店
-
というわけで、私たちもチコリコーヒーを購入。
コンパクトなパッケージのものにしようと思ったら、
そちらは『専用の機械が必要』というものだったので
425g入りの結構大きい缶を買うことになりました。
おかげで可愛い紙袋も手に入りました(^^)
このお店を出たところでいったん解散し、あとは夕刻まで自由行動です。カフェデュモンド (グランダッドジェネラルショップ) お土産店
-
とりあえずジャクソン広場に戻り、もう一度セントルイス大聖堂をバックに記念撮影。
ジャクソン広場 広場・公園
-
大聖堂の隣にはルイジアナ州立博物館があります。
その入口には大砲が…
南北戦争などで使われたものかもしれません。ルイジアナ州立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
すぐ近くにあった、『Royal Praline Company』のお店にも立ち寄りました。
旅行前に、ニューオーリンズのお土産で何かおすすめのものはないかな…?とネットで調べて見つけたお店です。
ここの一番の売りが店名にもある『Praline(プラリネ)』です。南部ではよく食べられているお菓子なのですが、激甘!なのだそう。
午前中に行った『Aunt Sally's』というお店でも、物は試しとプラリネをひとつ買ってみたのですが、ここでも買ってみよう…と中へ。
すると、パッケージがよく似ていてお値段も同じくらいのものが二つあり、しげしげと眺めたのですが違いがよくわからず…。
そこで、お店の人に『どっちがお勧めですか?』と聞いたところ、有無を言わせぬ勢いでひとつを指さして『こっち!』
迷わずそちらを買いました(^^;) -
そのあとはいったんホテルへ戻ろう、とのんびり歩きます。
こちらの建物にもアイアンレースが。 -
公園のようなところでは、ジャズメンの銅像の奥でライブをやっていました。
-
『マルディグラ』の名残がここにも。
-
Canal Streetまで戻ってきました。
朝見たのとは別の路線の路面電車が走っています。 -
今日はこのあと、18:15からプリザベーション・ホールでのジャズ鑑賞が予定されていて、夕食は各自で自由に取ることになっています。
ジャズ鑑賞が終わってから夕食を食べるとすると結構遅くなることが予想され、必然的に寝るのも遅くなってしまいそうです。
明日の出発は午前3時30分とすごく早いので、今夜中にパッキングをすませて少しでも眠っておきたい!と考えた私たちは、この時点で夕食を買ってホテルの部屋で食べることにしました。
昨日行ったコンビニ『CVS』で探したのですがこれというものが見つからず、ホテルから一番近いこちらの『Brother's』というお店で買うことにしました。
ここでもあれやこれやと悩んだ挙句、この店で揚げたフライドチキンとツナサンドに決定。
レジ担当の男性が、ツナサンドをより安い玉子サンドの値段におまけしてくださいました(^^) -
少し早いけれど、部屋に戻って夕食です。
フライドチキンは少し衣が固めでしたが、なかなか美味しかったです!ヒルトン ガーデン イン ニューオーリンズ フレンチクォーター CBD ホテル
-
デザートにはカフェ・デュ・モンドで買ったベニエをいただきました。
午前中に買ったのに夕方になってもこの白さ、粉砂糖がいかに多かったかがお分かりいただけると思います…(^^;)
時間が経っていたので揚げたての柔らかさは失われてしまいましたが、そんなに固くもならず美味しくいただきました。ヒルトン ガーデン イン ニューオーリンズ フレンチクォーター CBD ホテル
-
17:45にホテルのロビーに集合して、プリザベーション・ホールへ。
ツアー会社のほうで座席は予約済みなのですが、開演15分前くらいから並ぶ必要があるとのことです。
入口に向かって左側に予約済みの人が、向かって右側に予約のない人が並ぶのだそう。
このホール、座席は木でできたベンチ(4人掛けくらい)のようなシートがいくつかあるくらいで、あとは立ち見ということになります。
プリントしてもらっていたチケットには『First Row(Seated)』と書かれており、最前列に座ることができました。プリザベーション ホール ナイトライフ
-
演奏中は写真撮影・動画撮影・録音は全面禁止ですが、始まる前と後ならOKだったので、ステージの写真を。
18:15に演奏が始まり、約45分ほどのライブでした。
バンドは、トロンボーン1、コルネット1、トランペット1、テナーサックス1、バリトンサックス2、ドラム1、スネアドラム1という編成(だったと思います…)。
目の前で繰り広げられるニューオーリンズ・ジャズの世界に、
思わずリズムをとりながら聴き入りました。
そして最後に、アンコールというかボーナストラックのような感じで演奏されたのが『When The Saints Go Marching In(聖者の行進)』!
観客もみんなノリノリで大合唱♪
…英語の歌詞を覚えてこなかったことをとても後悔しました…(T_T)プリザベーション ホール ナイトライフ
-
終演後のわずかな時間に、ステージをバックに添乗員さんに撮っていただきました。
暗い中だったのであまりきれいに映りませんでしたが、いい記念になりました!プリザベーション ホール ナイトライフ
-
これですべての観光の行程が終了。
名残を惜しみつつ、ホテルに向かって歩きます。 -
路面電車もこれで見納め…。
明日は早朝出発なので、夜の余韻を楽しむ余裕はなさそうです。
今回の旅行記はここまで。
次回は帰国編となる予定です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間
-
前の旅行記
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(7)~ニューオーリンズ観光編その1
2026/02/23~
ニューオーリンズ
-
次の旅行記
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(9)~ニューオーリンズ空港から帰国編
2026/02/24~
ニューオーリンズ
-
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(1)~出発からアトランタ到着編~
2026/02/18~
アトランタ
-
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(2)~アトランタからナッシュビル観光編
2026/02/20~
ナッシュビル (テネシー州)
-
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(3)~プレスリーの生誕地トゥーペロ観光編
2026/02/21~
トゥーペロ
-
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(4)~トゥーペロからメンフィス編
2026/02/21~
メンフィス (テネシー州)
-
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(5)~メンフィス・グレースランド編その1
2026/02/22~
メンフィス (テネシー州)
-
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(6)~メンフィス・グレースランド編その2
2026/02/22~
メンフィス (テネシー州)
-
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(7)~ニューオーリンズ観光編その1
2026/02/23~
ニューオーリンズ
-
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(8)~ニューオーリンズ観光編その2
2026/02/23~
ニューオーリンズ
-
ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間+前・後泊2日(9)~ニューオーリンズ空港から帰国編
2026/02/24~
ニューオーリンズ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- むっちゃんさん 2026/05/02 21:20:40
- ミシシッピ川クルーズそしてニューオーリンズ・ジャズ♪(^^)♪
- のぶちゃんさん
こんばんは♪
ミシシッピ川 アメリカの母なる川 北米最大級の大河だけあって 川幅が広くて大きいですね~♪
お天気にも恵まれて 川面に陽の光が反射して 光り輝いていますね。
『ミシシッピ川ランチクルーズ』は 『Riverboat City of New Orleans』号乗車で ワンプレートの盛り合わせで 南部独特のお料理を味わわれて 貴重な体験が出来ましたね。おっかなびっくりですね。デザートのbread puddingも美味しそうですね。
西宮の『FURUNO』のレーダーが取り付けられていることに よく気がつかれましたね。嬉しい発見ですね。
船内ではジャズの生演奏♪ 素敵ですね。
チコリコーヒー 胃腸の調子も整えてくれる効果のある代用コーヒー兼薬用 良さそうですね。可愛い紙袋に入れてもらえて ジャクソン広場のセントルイス大聖堂とのコラボ写真 映えますね♪
Canal Streetでは 路面電車に出会えて 車体がレトロ調でかっこいいですね。
目の前で繰り広げられるニューオーリンズ・ジャズに酔いしれられましたね。
朝3時30分早朝出発 最後の最後のギリギリまで夜を楽しむことが出来ましたね。
素敵な写真満載の旅行記を見させていただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m
- のぶちゃんさん からの返信 2026/05/03 13:48:22
- Re: ミシシッピ川クルーズそしてニューオーリンズ・ジャズ♪(^^)♪
- むっちゃんさん、こんにちは♪
いつも『いいね!』とコメントをありがとうございますm(__)m
毎回楽しみに拝読しております(^_-)-☆
ミシシッピ川はメンフィスでも見ていましたが、ニューオーリンズで、
しかも船から見ると、よりその広大さが実感できました。
川風は冷たかったけれど、お天気がよくてよかったです(^^)
以前催行された同じツアーで、ランチクルーズの船に乗ったもののエンジントラブルか何かで船が動かず、ランチだけ食べてそのまま下船ということがあったそうです(-"-) なので、今回船が動き出したとき、添乗員さんが『よかった~、動いた!』と思わず拍手をしていらっしゃいました(^^;)
私たちは夕食を先にすませてしまいましたが、ツアーメンバーの半数くらいのかたたちは、ジャズライブの後に添乗員さんと一緒に夕食を食べに行かれました。ニューオーリンズはシーフードのお店もたくさんあり、またザリガニも名物なんだそうです。通常ザリガニは3月になってからがシーズンらしいのですが、この日は特別にザリガニも食べることができたのだとか。
もう少し早い時間帯だったら、私たちも行ってみたかったです。
このあとは帰国編となります。お土産の紹介などもできたらいいなぁ、と思っておりますので、またご覧いただければ幸いですm(__)m
-
- うっちゃんさん 2026/05/02 21:19:53
- 本場の聖者の行進!
- いよいよ観光も最終日ですね
名残り惜しさが残られた事でしょうね
ミシシッピ川のクルーズ船 やっぱり思っていた通りディズニーランドのマークトゥエン号とピッタリの印象です
ランチはご一緒した際も同じ形式だった お皿を持って回ると 自分です取るのでは無く係の人が そのお皿にどんどんご馳走をつぎ分けてくれる様式みたいですね
FURUNOと言えば 魚群探知機という印象を持っていましたが アメリカの船にも採用される様なグローバル企業のレーダーの会社なのですね
船内でもjazz夜もjazz やっぱりアメリカ南部に来たらjazzですね
本場の聖者の行進を聴いてみたいものです
それから僕は一日にコーヒーを何杯も飲むので胃に負担があると思いつつ飲んでいたのでチコリコーヒー 気になります
- のぶちゃんさん からの返信 2026/05/03 14:17:50
- Re: 本場の聖者の行進!
- うっちゃんさん、こんにちは(^^)
いつも『いいね!』とコメントをありがとうございますm(__)m
毎回楽しみに拝読しております(^^)
ランチクルーズは約2時間の船旅でしたが、南部独特のお料理をまとめていただくこともでき、ジャズも聴けて、全く退屈することなく過ごせました(^^)
昔ながらの蒸気船でなかったのは少し残念ですが、以前催行された同じツアーでは船が動かず、ランチだけ食べて即下船…ということもあったそうなので、近代的な(?)船だったのがむしろ幸いだったかもしれません(^^;)
プリザベーション・ホールの『聖者の行進』ですが、翌日になってから添乗員さんにうかがったところでは、演奏前に『この曲に限り、動画を撮ってもいいよ』とバンドリーダーのかたがおっしゃっていたのだとか…(T_T)
早口の英語が聞き取れず、もったいないことをしました(T_T)
カフェ・デュ・モンドのチコリコーヒーは、100%チコリではなく、コーヒーとチコリがブレンドしてあります。我が家では普通にペーパードリップで淹れていますが、お湯を注いだ時に立ち上る香りがちょっとだけ泥臭い、というかやはり何らかの植物の根っこ、という感じがします。ブラックで飲むと独特の苦み・渋みみたいなものがありますが、ミルクを入れてカフェオレにして飲むとそれもまったく感じなくなり、普通のコーヒーと同じように美味しく飲んでおります(*^^*)
お店のかたも『good for stomach』とおっしゃっていましたが、まだ飲み始めて日が浅いせいか、実感できるほどの効能は感じられていないというのが実情です(^^;)
このあとは帰国の行程を残すのみとなりました。お土産の紹介などもできたらいいなぁ、と思っておりますので、またご覧いただければ幸いですm(__)m
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ニューオーリンズ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ノスタルジックアメリカ南部周遊7日間
4
38