2026/03/04 - 2026/03/12
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Poponさん
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バスク地方への旅行3日目
バイオンヌ宿泊
観光
サンセバスチャンへバスで移動
サンセバスチャン宿泊
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バイオンヌでの朝。列車駅の前のホテルコートバスク部屋からの写真です。
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向かいにとても古い建物がありました。Googleではグリルレストランのマークが付いているけど怪しいお爺さんが立っていました。
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その建物の向かいで蚤の市が開催されている。なんてラッキー!
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この感じはフランスぽいですね。
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開店準備中の方もいたので様子を部屋の窓から見計らって行ってみました。
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すぐに行きましたよ。アンティークというより残念ながら地元の方々が出している不用品みたいな感じでした。ユーロが高いので目ぼしい品は無くて見るだけでした。
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アドゥール川に架かる橋を渡って旧市街へ。
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橋の側にあるメリーゴーランド
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それを動かす方ですかね。
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市役所。
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反対側はナーヴ川。
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ストリートの奥にバイヨンヌ・サント・マリー大聖堂 Cathédrale Sainte-Marie de Bayonne
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午前中だったので静かな通りですが、午後からは賑わってました。
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木の上を水平にカットするのはフランスらしいなって思ったのですが、前にパリの12月に行った時も へぇーて思ったのです。
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日曜日なので此処もマルシェが開催されていました。ハンドメイドマーケットでした。
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城壁の内側の建物にはツアーかなんかじゃないと入れないみたい。
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登り坂の向こうはサント.マリー大聖堂。
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13世紀から14世紀にかけて建設されたゴシック様式の大聖堂。威武堂々ですね。
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無料なんて素晴らしい。
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意外にも額縁がシンプルで絵に惹かれますね。
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この絵も。
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勿論、ステンドグラスも独特。
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天井アーチの色と柄も独特。
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こういう建物のデザインは素晴らしいです。
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この大聖堂には、初代司教であった聖レオンの聖遺物箱が納められ、聖レオンはバイヨンヌの守護聖人として崇められていら訳だから大切に守り続けているんですね。
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この一角は古さをそのままにしてあった天井。それでも何回も修復されている様ですね。
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バイオンヌはチョコレート発祥の地とも言われてらしくチョコレートショップも数件ありました。店内に入ってみていると地元の叔父さん達が板チョコを2.3枚同じ棚から取っていくので何を?かをチェックしてみました。カカオの分量別のチョコレートでした。お気に入りの%が有るのでしょうね。
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Brasserie Le Thiers 人気のレストランと口コミにあったのでオープン時間に入店。
私はバーベキューグリルのビーフとマッシュルームソース -
友達はイカのリゾット、チーズたっぷりでコクのあるリゾットでした。
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バスの時間まで街歩き、ボナ美術館。外側だけ。
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建物の壁アート。
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日曜日だし集まってなんかしている感じ。
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んー、似ていると言えば似ているねぇ、壁アート。
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Église Saint-André カトリック教会
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とても静かな空間でした。
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ナーヴ川とアドゥール川の合流地バイオンヌって感じかな。
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フランスのデパートと言えばギャラリーラファイエット。トイレを拝借したくて入ってみたけれど無かったです。この後、ホテルに戻る途中のメリーゴーランドの近くにトイレありましたけどね。あまり観光するところも無いので早目にホテルに戻りました。
荷物を引き取りバスでサンセバスチャンに移動するのですが、バス乗り場がビアリッツ空港になっていたのでホテル下からビアリッツ空港まで市バスでいきました。 -
バスに乗って40分、Googleマップで位置を確認していないで空港ターミナル前、他のバス停もあったので当然の様に降りてしまいました。。降りてからサンセバスチャン行きのFILX バス停を調べたら!あれ!違う!バス停は空港の向こう側、停留所を1つ手前で降りてしまったのです。歩いたら20分、で結構な坂で荷物を持っては辛いから、と次に来る同じバスに乗って行こうと次のバスを待ち乗り込みましたが、発車して直ぐに同じバスとすれ違い悪い予感がしたんだけど、そう、間違いました。番号は同じでも行き先をチェックしなかった。乗った市バスは空港の向こう側には行かないでバイヨンヌ市内へ戻って行くバスだったのです。バス停2つ目で慌てて降り空港の向こう側に行くバスを待ちました。中々来なくて気持ちが焦るけれどタクシーも来ないので待つしかありません。20分待ってバスが来て乗りました。Googleマップで位置を確認して降りました。マップの三角印の所ですが、FILXバス停がそこから徒歩10分の場所で道路を横断しなければならないのですが車の往来が激しく横断歩道が見当たらない。歩道も無い、坂道で人もいない。なんでこんな所がバス停なんだろ?でもGoogleマップでは向こう側にピンがしてあるし、怖いけど。車道の端を歩くと、、、予約済みのFILXバスが向こうから走ってくるのが見えて ア‘’ー、待ってー ! も虚しく行ってしまいました。
唖然!ですが、そうもしてられない。ビュンビュン車が通り何も無い此処には居られないしと色々検索し直す。運が良いのか悪いのか1時間後にビアリッツ空港からサンセバスチャン行きのBalBalcarbusがあったので予約し、横断歩道らしき場所を見つけて道路の向こう側へ渡り空港行きの市バスを待つ。バスが無ければ歩かなければならないが、10分くらい待ってバスが着ました。
今度は空港ターミナル前のバス停印が並んだいかにも乗り場で有る所で他のいる方に尋ねて確認して待ちました。BalBalcarBusが来た時も確認して乗り込み席に着いたときは疲れがドーでした。それにしてもFILXバス 乗り場が辺鄙な所です。前にベルギーの何処かでも変な広場だったし要注意ですね。格安だからかな?
バスに乗って今回は国境検問も無くスムーズにに到着しました。 -
やれやれの到着、サンセバスチャンバスターミナルから旧市街の宿泊地まで歩いて15分です。
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マリアクリスティーナ橋を渡って旧市街へ。向こうは海。橋の上は賑やかでした。誰も居ないビアリッツ空港の側の道路側にいたので観光客で賑やかな場所は安心する~ぅ と感じましたね。
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サンセバスチャンでの宿は旧市街のバル街の真ん中、此処です。
ペンシオン サンタ クララ PENSION SANTA CLARA SAN SEBASTIAN サンセバスチャンで食い倒れ旅にはピッタリと選んだ宿でした。
向かいにあるタパスバーKBZÓN TXIKIはいつも行列と賑わいでオーダー難しそうな感じだったので店がオープンした同時に行こうと決めていたのに、まさかのこの後に胃を壊すとは(//∇//)。 -
サンセバスチャンでの夕食の1軒目 Gorriti Taberna。
鰯にラズベリージャムのピンチョスが美味しいと言うので食べてみました。私的にはこの店のパンが余り好みでは無かったかな。
次のバルへ。 -
Goiz-Argi 凄く賑わっていましたが、看板メニューはオーダー制でオーダーを待っている間に場所が空いてテーブル確保。エビの串焼きピンチョスと小イカのタパス。とても美味しかった~のですが、美味しいのには訳があるのです。たっぷりの油とガーリックが使われているのです。元々、ニンニクに弱い私はこの後、胃がキリキリして胃腸薬飲んで寝たのですが、、続く。
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