2026/03/04 - 2026/03/12
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Poponさん
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美食のバスクに食い倒れの旅計画をしたものの1番目的のサンセバスチャンに着いたメインの日に胃痛になるとは!残念が重なったスペイン3月の旅行でした。
ビルバオ、バイオンヌ、サンセバスチャン、マドリードを廻ってきました。
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3/4羽田発 エアーチャイナで北京経由マドリード行き。北京でのトランジットタイムは90分、大丈夫か?席は15列目。出発は遅れたけれど到着は予定通りですんなりとセキュリティチェックへ。いつもより空いている感じでスイスイ通り マドリード行きのGATEへ。GATEには乗客が並んではいるけれどオープンされてなくセーフ。直ぐに搭乗されて間に合ったけれど90分はギリギリかもしれない。定刻通りに搭乗したけれど北京空港は雪が降っていて機体に積もっている雪をジェットシャワーみたいので落としているようで何度も繰り返していた。洗車機の中に入っているみたいな。こうやって落とすのね。窓から雪がみぞれぽくなって雪が落ちていく。この作業の為30分程遅れて機体は動き出した。マドリードまでほぼ満席。
マドリード、バラハス国際空港T1に到着し、預けていたキャリーケースを受け取り国内線T2に歩いて移動。T2の国内線のチェックインカウンターが見つからずウロウロ。周りの方から聞いてチェックインしたけど今度は搭乗口が分からずインフォメーションの方に聞いてたどり着いた。国内線の搭乗口はかなり多くてターミナルは広かった。ヨーロッパエクスプレスのビルバオ行きに搭乗。 -
ビルバオ空港着いて空港から市内へ向かう空港バスは分かりやすくチケットを購入しバスに乗って市内中心部で下車。バスの乗客は全員降りてホテルを向かう道をGoogleマップでナビした時、気がついた。リュックをバスの中に忘れた!!もうバスは見えない。あの空港バスは折り返しまた来るだろうと空港へ戻るバス停へ向かい同じバス番号のバスに乗り込み運転手に英語で忘れ物をした事を言うが運転手さんはスペイン語しか分からないようで近くにいた乗客のお兄さんが通訳してくれたけれども、運転手さんはそんなのは無い、バスの事務所に聞いてみてくれってな感じの返答。ほぼ満員のバスの乗客にガン見されバスを降り、取り敢えずホテルに向かう。チェックインの時にカウンターの方の助けを借りようとお願いしてみたけれど自分でやりなさいみたいな返答で当てにならず。
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もうちょっと助けてくれるかと思ったが甘い考えだったのか。部屋の中に入りバスの問い合わせ先にメールを送った。リュックの中は飛行機で使う物が入っていてネックピロー、イヤホン、薬、歯磨き、ストール、羽田まで着たウルトラライトコートなど。
ホテルはPensión Ama Bilbao -
しまった!コートのポケットにSuica一体型イオンカードが入っていた。日本にいる娘にLINEして諸々を話しカードを止める手配をしてもらった。不幸中の幸いは、それ以外に大切な物は入ってなかった事だ。でも必要な物、お気に入りの物入っていたのに、、、。
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段々と海外での忘れ物は戻らないという諦めモードになり沈んだ気持ちのまま街歩きへ。バス会社へメールを送って1時間後位にメールの返答が着た。内容は 残念ながら、、、また時間をおいてから問い合わせしてみて下さい、と。勿論、直接の電話もしてみたけれど応答無しだった。
やっぱりね、届けたりしないのよだれも。そんな親切な国は日本だけよね。
次の日も問い合わせメールを送ったけれど同じ返答だった。 -
と言う私の失敗談はこの位にして(この後も続けてあったけど)。
Pensión Ama Bilbao宿泊先は旧市街の中に在り歩いて5分でサンティアゴ大聖堂へ向かい観光スタート。 -
大聖堂前の広場。
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サンティアゴ大聖堂 Bilboko Donejakue Katedrala
有料で10€。近くにあるサン アントン教会の入場料も含まれる。 -
ゴシック様式の教会。派手さは無いけれど荘厳な雰囲気でステンドグラスからの光、パイプオルガンの大きさに圧倒。
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大聖堂の中は私達以外は1組しかいなくて静かだった。
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ホールはひとつだけかと思っていたら大きな扉の向こうにも入れた
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中庭を囲む回廊は空気が澄んでいて気持ち良い。
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ぐるっと中庭を囲んでいる
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そして中庭にはレモンの木。レモンが沢山実っていた。
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中庭からの塔。
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アイアンの扉が何気に美しい。
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大聖堂を出てもう一つ入れる教会へ向かう。
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カフェやスィーツ屋さんが多い、と言うか気になる。
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川の側にサン アントン教会。その横は市場になっていたけれど、お店は殆どクローズで閉店時間みたい。お掃除していました。4時頃でしたからね。
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教会入り口から旧市街側。路地の感じが素敵です。
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サン アントン教会の中は、よりひっそりと静か。15世紀後半に建てられた時代を感じる。
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夕方5時頃、旧市街はバルは開店準備中。疲れたのでホテルに帰る途中のバルでピンチョスとチャコリ。友達はノンアルビール。残念ながらの味でお店の名前もよく覚えていない。
この日は眠る時も忘れたリュックの行方や中身の事をあれこれ考えていた。
楽しめない旅の第1日目だった。
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