2026/03/30 - 2026/03/30
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この旅行記のスケジュール
2026/03/30
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市川市の里見公園の桜が満開間近という事で訪れましたが、園内はさほど桜の木が無く期待外れ。
ただ公園に向かう道は桜並木があり良かったです。
その後は矢切の渡しから渡し船に乗って柴又に。
帝釈天を訪れ彫刻ギャラリーや庭園にも入ってみました。
参道を散策し、お昼は大和家で天丼を食べましたが、天ぷらが3種類しか乗っていなくて、かなりガッカリ。
高木屋老舗で草団子を買った後は、寅さん記念館を訪れ、色々と展示があり懐かしい思い出が蘇りました。
再度渡し船に乗って矢切の方に戻り帰路に。
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里見公園の駐車場は江戸川の近くにあり無料です。
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階段を上がって行くと裏側から里見公園に入れます。
里見公園 公園・植物園
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お花見広場ですが桜の木は少なめで、ちょっと期待外れでした。
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噴水広場。
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里見公園に向かう道が桜並木となっていて、車で通った時に50本ほどの桜が満開だったので、公園を出て桜並木を観にきました。
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コインロッカーで花を販売(200円)してたので購入。
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駐車場の方に戻ってきました。
堤防沿いに桜と菜の花が咲いていました。 -
矢切の渡しの駐車場に移動。
ここも無料です。 -
河川敷には江戸川ラインゴルフ松戸コースというのがありました。
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矢切の渡しの矢切側の船乗り場。
矢切の渡し 乗り物
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乗船料は片道300円で現金のみ、乗船時に船頭さんに渡します。
昔のように櫓を漕ぐのかと思ってたらエンジンで動いてました。 -
矢切の渡しの柴又側に到着。
船頭のお兄さんがつぶやきシローのように、呟いていたジョークが結構面白かったです。 -
まず帝釈天に。
ここに来たのは数十年ぶりです。題経寺(柴又帝釈天) 寺・神社・教会
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「おーい、もっとしっかり支えないと倒れちゃうぞ」
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せっかくなので彫刻ギャラリーに入ってみます。
拝観料400円。 -
帝釈天の外側に、十名の宮彫刻師が彫り上げた胴羽目彫刻などが施されています。
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実にきめ細やかに彫られています。
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彫刻ギャラリーからは裏にある桜が、上から見下ろす感じで見られます。
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「この建物、重たくて支えるのが大変なんだよね」
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チケットで庭園も見れるので、そちらの方に行ってみます。
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邃渓園は自然の渓谷美を表現した庭園。
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頂経の間には日本一の大きさを誇る南天の床柱があります。
南天に近づけないのが難点です。 -
庭園は回遊式になっています。
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御神水。
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門から出て。
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参道を歩きます。
帝釈天参道 名所・史跡
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フーテンの寅さんの1~4作目にロケに使われたとらや。
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おもちゃ博物館。
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「来るのをずっと待ってたよ」
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駅前には寅さんとさくらの像が。
寅さん像 名所・史跡
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京成の柴又駅。
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参道を戻って行きます。
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こちらのそば処やぶ忠でお昼を食べようと思い並んでみました。
30分近く並んで、その間に5~6組は食事を終わって出てきたのですが1組も入れません。
前の組の方が若い店員に、あとどのくらい待ったら入れるか尋ねていましたが、全く分からないという返事だっので他に行ってしまいました。やぶ忠 帝釈天参道店 グルメ・レストラン
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私たちも並ぶのを止めて、こちらの大和家に。
大和家 グルメ・レストラン
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天丼の並は1,200円。
天ぷらは海老と白身魚にしし唐が1本だけという実に寂しい内容。
海老は開いていて衣を多く付けているので大きくは見えます。
タレも甘くご飯も少なめで、かなりガッカリする昼食でした。 -
高木屋老舗で団子を買って帰る事にしました。
高木屋老舗 グルメ・レストラン
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草団子の12個入り(900円)を購入。
賞味期限は当日限りで、家に帰ってから食べましたが、ヨモギの香りがフワッとして餅が柔らかく美味しかったです。 -
寅さん記念館にも寄ってみます。
入場料は大人500円、シニアは400円でした。葛飾柴又寅さん記念館 美術館・博物館
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寅さん、雪駄を忘れてますよ~。
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映画の撮影がこのセットを使って行われていたそうです。
セットは大船撮影所から移設されています。 -
再現ジオラマ。
寅さんが口上で「結構毛だらけ 猫灰だらけ ケツのまわりはクソだらけ」とか「粋な姉ちゃん 立ち小便」なんて言ってましたね。 -
寅さん今日はちょっとお疲れのようです。
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「それを言っちゃあ、おしまいだよ」も決まり文句でしたね。
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タコ社長の朝日印刷所もあります。
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人物相関図。
寅さんとさくらは異母兄妹で、母親をミヤコ蝶々がやっていた事は初めて知りました。 -
懐かしの駅舎。
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帝釈天参道を再現。
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1899年から1912年まで、金町と柴又の間に人が車両を押して走る帝釈人車鉄道が走っていたそうです。
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寅さんの履歴書。
スポーツ欄には競馬・競輪。 -
トランクの中には色々と入っていたんですね。
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歴代マドンナにはそうそうたる女優が並んでいます。
1作目の光本幸子さんと46作目城山美佳子は知らない方だけど、他は全部知ってる女優さんです。 -
この人はマドンナではないです。
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男はつらいよの49作品のポスター。
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同じ敷地内にある山田洋次ミュージアム。
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大船撮影所のジオラマ。
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昔、「ロッキー」を観に行ったら、2本立てで一緒に「幸せの黄色いハンカチ」を上映していて、こちらの方が良かった思い出があります。
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土産物コーナー。
寅さんの腹巻5,500円は高いな~。 -
併設されていたカフェには懐かしのモンチッチが置いてました。
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矢切の渡しは16時までなので、そろそろ戻ります。
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写真では見づらいですが、細川たかしの矢切の渡しの歌碑があります。
矢切の渡し 乗り物
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また船に乗って矢切の方に戻ります。
柴又側からだと舟に乗ったまま往復する人もいました。 -
寅さんのコスプレをした少年がいました。
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車を停めた駐車場まで菜の花が咲く堤防を歩いて行きます。
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帰宅途中に道の駅いちかわがあったので寄ってみます。
道の駅 いちかわ 道の駅
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農産物はあまりなく何も買いませんでした。
チーバくんのポロシャツも着る勇気がないので買いませんでした。
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