2026/02/06 - 2026/02/07
78位(同エリア77件中)
タブラオさん
娘に赤ちゃんが生まれたため、赤ちゃんを見に愛知県から母親に来て貰いました。その帰りに箱根の環翠楼に一緒に泊まってきました。
環翠楼に泊まったのは2回目でした。前回は2020年12月ですので約5年振りですが、何一つ変わっていなくて嬉しくなりました。唯一、宿泊料金だけかなり値上がりした気がしますが、まあ致し方ないところ。ご参考までに前回宿泊時の旅行記のリンクを以下に貼り付けておきます。次に泊まることがあるかどうかわかりませんが、ずっとこのまま変わらずでいて欲しいものです。
https://4travel.jp/travelogue/11668417
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東京から在来線を乗り継いで箱根湯本に向かいました。箱根湯本には14時30分前に着きました。
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「箱根 塔ノ沢温泉 元湯 環翠楼」
登録有形文化財の宿です。宿泊したのは、2020年12月以来、約5年振りでした。箱根湯本駅から環翠楼まで歩いて15分位でした。 -
「塔ノ沢 一の湯本館」
環翠楼の道を挟んで真向かいにある旅館です。この一の湯本館には2022年4月に素泊まりですが一泊しました。以下、ご参考までにその時の旅行記のリンクを貼り付けておきます。
https://4travel.jp/travelogue/11752956
箱根湯本駅から環翠楼までの間だけでも、重要文化財の萬翠楼福住を始め、福住楼、写真の一の湯本館、そして環翠楼と文化財の宿が目白押しでした。その中でも、環翠楼が群を抜いて目立っていました。 -
環翠楼の入口と入口を入ってすぐのところです。前回来た時と何も変わっていませんでした。
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ひな祭りが近かったこともあり、お雛様が飾られていました。
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予約したのは、「【ベーシックプラン】~大事なひと時を文化財の宿で過ごす~」というプランの禁煙のお部屋でした。恐らく一番お安い部類の部屋だと思われます。1泊2食付き2人泊で一人当たり38,980円でした。とてもいいお値段でしたが、箱根ですので仕方ないと思います。
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お茶菓子です。
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窓と広縁が二方向にありました。写真は川側の窓ですが、目の前は木に覆われていました。
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もう一つの窓からは反対側のお部屋が見えていました。
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純和室ではありますが、トイレも洗面台も新しくて綺麗でした。使いませんでしたが、部屋には立派はお風呂もありました。
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「貴重品御預袋」
まだ現役で使われていました。使う人がいるのでしょう。 -
川沿いを歩いてみました。川沿いを歩けるのは宿泊者だけです。玄関横から直接川沿いに出るドアがありました。
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こんな感じで椅子が何ヵ所かに置かれていました。この季節は何もありませんが、春になったらこの椅子に座ってお花見をするのも良さそうです。
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少し暗くなってきてから撮ったものです。暗くなってからも存在感がありました。
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母親と一緒に館内を探検してみました。と言っても前回一通り見て回っていますが、何一つ変わってなくて安心しました。
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環翠楼には大広間が3つあります。3つとも最上階にあります。環翠楼の2つの建物は通路で繋がっているため、大広間を行き来するのに下の階に降りる必要はありませんでした。
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環翠楼と書かれた和傘も古いかごもそのまま置かれていました。
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2つ目の大広間ですが、これも5年前のままでした。
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この立派な襖絵や美しい屏風も変わらずでした。
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3つ目の大広間です。ここも大広間と言っていいくらいのサイズですが、他が大きいため小さく感じたほどでした。
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「卓球台」
特に使われている感じではありませんでしたが、卓球台も昔のまま残っていました。 -
館内の所々にこの手の大鏡が残っていました。鏡には会社名や商品名が書かれていますが、その昔、鏡も宣伝に使われていたのでしょう。
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「レトロな洗面所」
建物もお部屋もバリバリの純和式ですが、なぜかお風呂や洗面所は洋風でした。よくあるパターンではありますが、そのギャップが面白いと思います。 -
「大正モダンなステンドグラス」
洗面所のすぐ近くに内風呂がありますが、その入口に洒落たステンドグラスがありました。 -
「大正風呂」
内風呂です。広々とした空間に湯船が2つありました。レトロなタイルに気分も盛り上がりました。 -
お湯は無色透明・無味無臭でした。どちらかというと苦手なお湯ですが、まあここはお湯を楽しみに泊まる旅館ではないので…。50度と30度の2つの源泉を混ぜ合わせて適温にしているのだそうです。
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丸い湯船から扇形の湯船の側を撮ったものです。位置関係はこんな感じでした。
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もう一つの内風呂です。翌日、男女入れ換えになっていました。こちらもレトロなタイルに湯船が2つでした。
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入りませんでしたが、貸切風呂もありました。
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岩盤浴もありました。前回来た時には中を覗くことすらしませんでしたので、今回は是非トライしてみようと思っていました。ただ、実際に中に入ろうとしたら、鍵が掛かってきて、使用する場合はフロントへと書いてあったため面倒臭くなって結局諦めました。
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「露天風呂」
明るい内に露天風呂に行ってきました。旅館建物を出て少し歩く必要がありますが、眺めが良くて素晴らしい露天風呂でした。 -
この日は宿泊客が少なかったのか、ずっと独泉状態でした。
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露天風呂から川が綺麗に見えて、気分よくお風呂に入れました。
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夕食は前回同様、部屋食でした。写真は最初に運ばれてきた料理です。
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この日の夕食のメニューです。質量ともに充分だとは思いますが、40,000万円近く出した割には余り記憶に残らない夕食でした。まあ、ここは場所代と建物代がほとんどだということで納得していますが…
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最初に持ってきた料理のアップです。グラスワインをいただきましたが、1杯660円ととても良心的なお値段でした。
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追加で出てきた料理 その1
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追加で出てきた料理 その2
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翌日の朝食です。宿泊料金からしたら、普通過ぎるような気がしないでもないですが…
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さて、翌日ですが、早めにチェックアウトして、宮ノ下の富士屋ホテルに向かいました。環翠楼から最寄りの塔ノ沢駅まで歩いて行きました。宮ノ下まで箱根登山鉄道で行きましたが、ギリギリ座れてラッキーでした。塔ノ沢では雨でしたが、途中から雪に変わり、やがて大雪になりました。
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箱根登山鉄道の宮ノ下駅です。宮ノ下駅には10時00分前に着きました。宮ノ下駅から富士屋ホテルまで雪の中を10分位歩きました。
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「富士屋ホテル」
本当はここに泊まれたら良かったのですが、環翠楼が精一杯でした。 -
せっかくですので、ラウンジでお茶をしていきました。
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ケーキセットが2,900円からでした。富士屋ホテルですので、安いと言うべきか…。ちなみに、コーヒーだけだと1,700円でした。
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「マーブルケーキ寄木細工風」
箱根に来ているのだから、これしかないということで「マーブルケーキ寄木細工風」にしました。セットで3,100円でした。 -
形を壊すのがもったいなくて、なかなか食べられませんでした。中はこんな感じでした。
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