2026/01/27 - 2026/01/30
79位(同エリア78件中)
べるじゃらんさん
- べるじゃらんさんTOP
- 旅行記202冊
- クチコミ187件
- Q&A回答6件
- 247,020アクセス
- フォロワー7人
新しく購入した株式の株主優待によって、ベネフィットステーションのおもてなしの宿に久しぶりに宿泊出来ることになりました。おもてなしの宿も少しずつ数が減って行き、現在はたった3カ所のみ。そのうち自分が行くことが出来るのは1カ所だけです。
ベネフィットステーションの宿では安く泊まることが出来る日が1ヶ月に1,2日あります。やはりその日を狙って予約を入れることになります。
最初は箱根宮城野のベネフィットステーションの宿で1泊だけの旅行だったのが、ついでということで熱海を加えて2泊に。そして塔ノ沢の旅館一の湯がセールで安くなったため追加。合計3泊の箱根+熱海旅行となりました。
1日目 箱根塔ノ沢 一の湯本館泊
2日目 箱根宮城野 ベネフィットステーションおもてなしの宿宮城野泊
3日目 熱海 昭和倶楽部泊
4日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この時間にバスに乗っても箱根塔ノ沢の宿に着くのが早すぎるため、小田原駅前の喫茶店で時間調整です。
ここはたまに来る喫茶店です。喫茶 マロン グルメ・レストラン
-
レトロプリンを初めて注文しました。
-
固めの美味しいプリンでした。
-
小田原駅前からバスに乗って、上塔ノ沢で下車。
ここは2021年から何度も来ている宿ですが、今回は約2年ぶりということなので久しぶりとなります。 -
1階のロビー奥に、以前は無かったドリンクマシンが設置されていました。
-
今回は久しぶりに2階の部屋となりました。
2階の案内図です。 -
上の図で右側の中央にある牡丹という名前の部屋です。
-
いつもは中サイズの部屋を選択するのですが、今回はそれらの部屋が全て埋まっていたので小サイズの部屋を選びました。
従ってやや狭い感じです。
まあ二人なのでこの部屋でも特に問題はありません。 -
お着きのお菓子。
これも以前はウエハースやみかんだったこともあり、いろいろと変わってきました。 -
床の間にはテレビが置かれています。
冷蔵庫は扉が開いていて、節電のためだと思いますがスイッチも切ってあります。 -
クロゼットには丹前と下に湯籠がふたつ置いてありました。
湯籠を見るのも初めてです。
この旅館は以前からいろいろと改善しているのがわかり、なかなか好感が持てます。 -
広縁です。
-
広縁の右側は洗面台が置いてありました。
-
カーテンを開いてみました。見にくいのですが、木々の先には早川が流れています。
-
広縁の左側の様子。
左下は金庫です。 -
部屋に置いてある館内地図です。
-
湯籠に持ち物を入れて1階のお風呂へ。
-
チェックインの時に予約した家族風呂。
1階よりも低い半地下にあります。
今日は予約制となっていますが、明朝は予約制ではなく、早い者勝ちとなります。 -
奥にあるシャワー室。
-
本日は男性用の大浴場、恵みの湯。
-
恵みの湯は壁側に浴槽があります。
-
一の湯塔ノ沢本館の大浴場にはシャワーがありません。
故意に?付けていないようです。
昔ながら、上がり湯から手桶ですくって洗髪等を行うのです。
昔自分が子供の時も家にシャワーが無かった時代はこのようにしていたはずですが、さすがに今は面倒ですね。 -
窓の外の様子。
早川の流れが見えます。 -
お風呂に入ったあと部屋でグデグデしていたら、17時30分の食事の時間になりました。
4階のレストラン神山へ。
エレベーターが無いのと、急な階段ということで足腰が悪い人にはけっこう大変です。 -
レストラン神山内部です。
昔は畳敷きだった大広間を板張りのレストランにしたようです。
部屋の名前を告げて案内されます。 -
夕食のセットです。
-
赤紫の鍋蓋を開けてみました。
-
これはすき焼きに使用するセット。
-
先付けのような食べ物。
左上は2段になっていて、上はカツオのたたきで下は鰊の一口寿司。その横は一の湯豆腐、上段右は南京精進饅頭の白インゲン餡かけです。
下段左からほうれん草菊花浸し、鶏鴨クレープオーロラフィリング、茄子のオランダ煮と里芋。 -
入口側。
突き当たりはレストラン神山の厨房です。 -
一の湯はグループ全体で同じ夕食が出ます。
セントラルキッチンで予め作られた食べ物を各旅館で使用します。
それでコストをさげているのです。
これは料理の作り方が書かれたもの。
外国からのお客さんが多いため、英語バージョンもあります。 -
お品書きも印刷された物が出ます。
-
2022年頃までは金目鯛はオプションでしたので、追加で頼んでいました。
それが3年くらい前から夕食メニューの中に取り込まれました。
これはとても嬉しい改良点でした。
食事のメニューもいろいろと改良が進んでいて、これも一の湯の良いところです。 -
ドリンクメニューです。
一部の飲み物を除き、アルコールも無料となっています。 -
土瓶蒸しのお汁。
さすがに松茸ではありません。 -
具材を適当に入れたので汚い写真になってしまいました。
これでも一応すき焼き風の鍋です。 -
土瓶蒸しの具を食べるために、蓋を外しました。
-
食事の終盤に金目鯛がやってきました。
ただ、昔の金目鯛の煮物と味付け方法が変わっているようです。
昔の味付けの方が好みだったかな。 -
デザートです。
カゴに乗って来ました。
カゴに乗ったデザートは今回が初めて。
見栄えも良いし、一の湯の夕食がどんどん良くなっているのがわかります。 -
デザートのアップ。
-
いつものように食後もお風呂へ。
-
1階のロビーから続く囲炉裏のテーブルです。
周りにお土産コーナーがあります。 -
翌朝は朝から男女交代となった金泉の湯へ。
-
温泉分析表です。
pH9.1のアルカリ性単純温泉です。 -
金泉の湯は窓側に浴槽があります。
恵の湯よりも金泉の湯の方が少し広めです。 -
上がり湯があってシャワーが無いのはこちらも同じです。
-
朝食は7時40分から。
7時30分からだと思ってレストランに出かけたら、すぐに入れてくれました。 -
朝食は以前とそれほど変わらない構成のようです。
左に見えるのは味噌汁用の鍋。
アツアツの味噌汁を楽しむことが出来ます。 -
蒸籠の蓋を外してみました。
-
魚が届き、朝食が全て揃いました。
-
蒸籠の中身もゆであがりました。
タレを付けて頂きます。 -
朝食もセントラルキッチンで作られた物。
予めメニューが印刷されています。
意外だったのはこれまでいつも朝食で出ていた、鹿児島の麦味噌漬たくあんが無かったこと。 -
麦味噌漬たくあんはいつも一の湯に来る度に買って帰るので、今回も帰りにお土産コーナーで買い求めました。
麦味噌たくあんは一の湯で知って、好物のたくあんになりました。
鹿児島名物とのことですが、鹿児島へ入ったことが無いので、いつか鹿児島に行って購入したいと思います。 -
10時に一の湯をチェックアウト。
橋を渡ったところで再度建物を撮影。
江戸時代からこの場所で営業している旅館です。
昔の建物は広重の浮世絵でも描かれています。 -
歩いて箱根登山電車の塔ノ沢駅へ。
塔ノ沢駅 駅
-
塔ノ沢駅の上り方面ホームには銭洗弁財天があります。
電車の待ち時間を使って見学。深沢銭洗弁財天 寺・神社・教会
-
一番奥にある奥宮です。
-
上り列車に乗って風祭駅に行きます。
旧型の電車がやってきました。 -
風祭駅からすぐのところにある鈴廣かまぼこ博物館へ。
いつも箱根登山電車に乗ると車窓から眺めていた建物ですが、来たことはありませんでした。鈴廣かまぼこ博物館 美術館・博物館
-
入館料は不要で、蒲鉾の作り方が学べる処です。
-
蒲鉾博物館のとなりには、鈴廣かまぼこの里という物産館と食事処がくっついた建物があります。
-
物産館内です。
蒲鉾だけでは無く地元のいろいろなお土産が揃っていました。 -
建物の横に置いてある箱根登山鉄道の旧型車両。
今朝塔ノ沢駅から乗ってきた車両もこれと同型です。 -
箱根登山電車で箱根湯本駅まで戻り、時間つぶしのために喫茶店へ。
このお店は以前から知っていたのですが、入るのは初めてです。画廊喫茶ユトリロ グルメ・レストラン
-
カレーが好きな店主が作ったカレーが美味しいらしい。
-
注文したカレーが来ました。
メニューのとおり、とがった味では無くノーマルですがけっこう美味しいカレーでした。 -
宿で食べるために、近くの和菓子屋さん「ちもと」で名物の湯もちを購入しました。
ちもと 駅前通り店 専門店
-
バスで宮城野橋バス停まで行って、そこから上り坂を延々15分。
今日の宿であるおもてなしの宿 ベネフィット?ステーション 箱根宮城野へ。ベネフィット ステーション箱根宮城野 宿・ホテル
-
宿の入口です。
ここに宿泊するのは2度目。
ここを利用できるのは、ベネフィットステーションの施設を利用できる企業の従業金と株主優待でベネフィットステーションを利用出来る人です。
従って客層がかなり安定していると言えます。 -
3階の部屋にアサインされました。
-
3階の部屋です。3階建てなので最上階ですが、この宿の場合は斜面に建てられているため、2階でもそれほど景色には差がありません。
-
窓からの眺めです
正面はおそらく小涌谷の方向です。 -
洗面台。
-
トイレは洗面とは別となっています。
バスルームはありません。 -
1階に下りて別館に移動し、早速お風呂へ。
-
内風呂の様子です。
-
湯口です。
-
内風呂に浸かりながらの撮影。
他の皆さんはまだ宿に到着していないか、おそらく部屋でくつろいでいるのでしょうか。 -
すぐ横に露天風呂があります。
-
露天風呂に浸かりながらの撮影。
-
1階の入口とフロント。
-
階段脇にちょっとしたお土産コーナーがあります。
品数はかなり少なめ。 -
食事時間になると、部屋に食事が出来たよという電話がかかってきます。
別館2階の食堂へ。 -
本日の夕食のメニューです。
-
本日はおもてなし感謝デーという、普段よりも安い価格で泊まることが出来る日。
もちろん食事の内容などは普段と同じです。
元々が企業の保養施設だったところなので高級な素材は使用していませんが、一応満足出来る内容の料理となっています。 -
鍋は寄せ鍋。
-
お酒は飲まないので、すぐにご飯も用意してもらいました。
-
デザートはフルーツ。
-
翌朝。
いつものように朝風呂に入ってから朝食です。
朝食メニューがブラックボードに書かれています。 -
朝食です。
いかにも旅館の朝食といった感じ。
海苔もあるし納豆もあるのでまったく問題はありません。 -
味噌汁も用意してもらいました。
-
チェックアウト時間ギリギリまで宿に滞在。
その後バスで小田原まで出て、東海道線で熱海へ。 -
熱海の平和通り商店街です。
-
熱海銀座を過ぎてすぐのところにあるケーキ屋さん、モンブランへ。
熱海へ来るとけっこうな確率で来るお店です。モンブラン グルメ・レストラン
-
店内の様子。
正面に見える写真は谷崎潤一郎さん。
ここを贔屓にしていたようです。 -
谷崎潤一郎が好きだったというモカロールはすでに品切れでした。
そこでマロンケーキを注文。
コーヒーにクッキーが付いてきます。 -
ケーキの後は近くを流れる糸川へ。
-
1月末という、一般的にはまだ梅も咲いていない季節なのですが、ここではさくらが満開に咲いているのです。
おそらく全国的にも一番早く咲く桜だと思います。 -
さくらの花をアップで撮影。
-
糸川から起雲閣を過ぎてちょっと歩くと、今日の宿に到着。
マンションタイプでとても広い部屋が特徴 by べるじゃらんさん熱海温泉 昭和倶楽部 宿・ホテル
-
宿の入口です。
ここは初めて宿泊する宿となります。 -
このあたりが昭和町ということなので昭和倶楽部と命名したのでしょうか?
全部で7室の小さな宿です。
写真は入口。左側がフロントです。 -
5階建てでマンションのような造りとなっています。
401号室の鍵をもらったので、エレベーターにて自分たちで部屋に行きます。 -
401号室に入ります。
本当にマンションのような造りです。 -
左に洗面台、奥がバスルーム。
-
本当に家のお風呂みたいなバスルームです。
大浴場があるので、ここは使用しませんでした。 -
洗面台にはトニック類や化粧水などが置いてあります。
-
入口から右に折れると居間に入ります。
右には流しがあるので、ダイニングキッチンと呼ぶべきかも知れませんね。 -
奥を撮影。
マンションで言ならば、2LDKと呼ぶのでしょうかね? -
居間の入口が左のドアです。
-
2つ前の写真の左の和室。
-
右の和室にはベッドが2台置いてあります。
-
和室のテーブル。
-
逆に和室からダイニングキッチンを撮影。
-
寝室のベッド。
-
ダイニングキッチンのソファ。
人が寝ることも出来そうな大きさです。 -
冷蔵庫にはビールが入っていました。
-
遠くですが、窓からは海も見えます。
急斜面に建てられているので、5階建ての建物の4階でもこのような素晴らしい眺めとなります。 -
クロゼット内にはタオルや歯ブラシなどいろいろ入っています。
-
アメニティのアップです。
-
タオルと浴衣。
-
トイレは独立したもの。
-
室内探検が終わったので、大浴場に行きます。
地下に男湯と女湯がならんでいました。
この浴室は時間による男女入替はありません。 -
脱衣所です。
バスタオルが浴室入り口に置かれているため、バスタオルを客室から持ってこなくて良いというのが優れています。 -
壁にはってあった温泉分析表です。
pH8.1のカルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉です。
成分は1.508gとのこと。 -
浴室内。
地下といっても斜面に建てられているので丸々の地下ではありません。 -
あまり大きくは無いですが浴槽です。
-
浴槽からの写真。
-
外に出ると露天風呂もあります。
-
夕食は1階の食事処で。
献立表です。
この旅館のスタンダードよりも1皿少ない献立を選びました。
その一皿がアワビということで、得意では無い料理でしたのでそれを省いています。 -
最初に並んでいたのがこの品物。
-
前写真の下段に入っていた料理。
大根と唐辛子味噌。 -
食べ終わると絶妙なタイミングで次の料理が運ばれます。
焼き物は金目鯛。 -
茶碗蒸し。
-
お刺身。
-
次は蓋付きの容器が出て来ました。
-
煮物は鳥つくねのクリーム煮です。
黒く見えるのはほうれん草。 -
止め肴はブリのステーキ。
-
竹の子ご飯。
-
デザートです。
-
夜景です。
食後に再度お風呂に入って就寝。 -
部屋からの朝焼け。
-
朝食です。
夕食と異なりけっこうシンプルです。 -
焼き魚は3種類から選ぶことが出来、アジ、サバ、との比較でカマスを選びました。
-
アサリのお味噌汁。
-
デザートはフルーツ。
-
他のお客さんが帰ったので、1階食堂の室内を撮影。
-
帰る前に窓からの写真を2枚撮影。
海側の写真です。 -
逆方向は山側の写真です。
昭和倶楽部は他のふたつの旅館よりもやや高額だったということもありますが、なかなかよい宿でした。部屋が広いというのは二人なので大きなメリットはありませんが、気分的に良いものです。
今回の3つの宿は今後も来ることになりそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ベネフィット ステーション箱根宮城野
3.23
塔ノ沢温泉(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
149