2012/04/19 - 2012/04/19
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shun2jpさん
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釧路にある炭鉱展示館に行ってきました。
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青雲台体育館の近くにある旧太平洋炭礦炭鉱展示館。横に開いてあるのはコンテニアスマイナー。
炭鉱展示館 美術館・博物館
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入口には日本一の大塊炭が置いてあります。
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入場料は大人300円です。
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旧太平洋炭礦炭鉱展示館(現釧路コールマイン)の炭坑は海底にあります。
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坑内側面図と共に模型があります。
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道具や統計の説明が並びます。
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地下に入ると地下模擬坑道があります。
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これは坑内電気機関車。
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こちらはコンテニアスマイナー。デカい機械なので一部ずつ説明。
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前方にあるこの鋭い爪で炭層をすかし、
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坑道を掘り進めます。
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上の電灯みたいなのが、ガス感知器。
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局部扇風機で前方に新鮮な空気を送ります。
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掘り込んだ岩石を後方へ送り出します。
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上にある管は、帯電防止風管。
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最終的に切削した石炭や岩石を運び出します。
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次は採炭。これは坑道を支える鉄柱。
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次の図で前に掘り進めるメカニズムを解説します。
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鉄柱の下からシフターが伸びてトラフ(ドラムカッターの土台)につながっています。ドラムカッターは横にスライドしながら掘り進め、端まで来たら掘削してできた空間にトラフを押し進めて空間を埋め、次の面を横にスライドしながら掘削し、石炭を掘り進めていきます。
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石炭を掘削するドラムカッター。
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ドラムカッターの下にあるチェーンコンベヤーで石炭を運びます。
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一連の作業が書かれた案内板。
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チェーンコンベヤー
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運び出される様子が分かります。
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掘り出された石炭の行方を追って米町公園へ来ました。
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高台からは釧路の街が見渡せます。
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啄木さんの歌碑なんかもあります。
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西を向くと港が見えます。
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更に南へ目を向けると石炭の積出港が見えてきます。
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黒いのは全部石炭です。2本の高架線路の上に石炭列車が入り込んで、石炭を一斉に下へ落とします。
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文字通り、山積みされてます。
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今は廃止されましたが、この列車で採炭場から積出港まで石炭を運んでいました。
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