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私のジョギングコースとして定着している新釧路川左岸道路は釧路湿原国立公園の中にあります。基本的に許可された車以外は進入禁止となっているので、走っている人、歩いている人、犬の散歩を楽しんでいる人、サイクリングしている人をよく見かけます。<br />ヒグマ以外の野生生物にもよく出会えます。出会いが多い順にエゾシカ、丹頂、キタキツネ、エゾタヌキ、トウキョウトガリネズミです。鳥は丹頂以外見分けがつきませんが、オジロワシくらいは見たと思います。<br />この旅行記は2012年から2016年までに撮影した画像を組み合わせて投稿しています。年月や季節の流れも感じられますし、観光客は勿論、地元の人でもなかなか行かないコースですので、楽しんでいただけると嬉しいです。

釧路湿原国立公園を走る

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2012/08/21 - 2012/08/21

1103位(同エリア1389件中)

旅行記グループ 釧路管内

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shun2jp

shun2jpさん

私のジョギングコースとして定着している新釧路川左岸道路は釧路湿原国立公園の中にあります。基本的に許可された車以外は進入禁止となっているので、走っている人、歩いている人、犬の散歩を楽しんでいる人、サイクリングしている人をよく見かけます。
ヒグマ以外の野生生物にもよく出会えます。出会いが多い順にエゾシカ、丹頂、キタキツネ、エゾタヌキ、トウキョウトガリネズミです。鳥は丹頂以外見分けがつきませんが、オジロワシくらいは見たと思います。
この旅行記は2012年から2016年までに撮影した画像を組み合わせて投稿しています。年月や季節の流れも感じられますし、観光客は勿論、地元の人でもなかなか行かないコースですので、楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 新釧路川左岸緑地から日本製紙の工場の煙突が見えます。

    新釧路川左岸緑地から日本製紙の工場の煙突が見えます。

  • 緑地は無駄に広いので、野球場、バーベキュー場、サッカー場、ラグビー場等があります。

    緑地は無駄に広いので、野球場、バーベキュー場、サッカー場、ラグビー場等があります。

  • ここは新釧路川河畔サッカー場と新釧路川河畔ラグビー場。カラスとカモメが対戦していました。

    ここは新釧路川河畔サッカー場と新釧路川河畔ラグビー場。カラスとカモメが対戦していました。

  • ここから先、許可車両以外進入禁止です。

    ここから先、許可車両以外進入禁止です。

  • そこから北上すると道東道が通っています。

    そこから北上すると道東道が通っています。

  • 潜り抜けます。

    潜り抜けます。

  • 高電圧鉄塔が見えます。

    高電圧鉄塔が見えます。

  • 電線を越えると右側にこんな案内板があります。ここは観光客が来る所ではないので(自動車進入禁止区域)、誰に向けて設置したのか不明です。

    電線を越えると右側にこんな案内板があります。ここは観光客が来る所ではないので(自動車進入禁止区域)、誰に向けて設置したのか不明です。

  • 次は湿原横断道路(釧路湿原大橋)が見えてきました。

    次は湿原横断道路(釧路湿原大橋)が見えてきました。

  • 橋の中央から新釧路川の北を望む。

    橋の中央から新釧路川の北を望む。

  • 橋の西側から東側を望む。

    橋の西側から東側を望む。

  • 橋の東側から西側を望む。

    橋の東側から西側を望む。

  • 新釧路川左岸道路に戻ります。

    新釧路川左岸道路に戻ります。

  • 湿原横断道路から北側は釧路湿原国立公園の領域です。

    湿原横断道路から北側は釧路湿原国立公園の領域です。

  • そのため、ここから先は一般車両進入禁止です。歩行者と自転車は通行できます。

    そのため、ここから先は一般車両進入禁止です。歩行者と自転車は通行できます。

  • 釧路らしい注意看板です。実際、鶴が道を渡っているところは見たことがありません。

    釧路らしい注意看板です。実際、鶴が道を渡っているところは見たことがありません。

  • 左岸道路の北側、岩保木山が見えます。

    左岸道路の北側、岩保木山が見えます。

  • 左岸道路の西側、丘の上にうっすら釧路市湿原展望台が見えます。

    左岸道路の西側、丘の上にうっすら釧路市湿原展望台が見えます。

  • 左岸道路の東側、湿原アリーナの白い屋根が見えます。

    左岸道路の東側、湿原アリーナの白い屋根が見えます。

  • 湿原とは言え、木々も多く生えています。

    湿原とは言え、木々も多く生えています。

  • 横堤に来たので、川へ下りてみます。釧路湿原は、洪水時に遊水効果を持っています。さらに河道を狭くする横堤を設置し、遊水地の効果を高めています。<br />(最後の方で大雨で水没した湿原の様子が分かる画像があります。後で見比べてみてください。)

    横堤に来たので、川へ下りてみます。釧路湿原は、洪水時に遊水効果を持っています。さらに河道を狭くする横堤を設置し、遊水地の効果を高めています。
    (最後の方で大雨で水没した湿原の様子が分かる画像があります。後で見比べてみてください。)

  • 横堤から北側を望む。<br />(一番最後の画像と見比べて下さい。手前の木より向こう側の区域は全て水没します。)

    横堤から北側を望む。
    (一番最後の画像と見比べて下さい。手前の木より向こう側の区域は全て水没します。)

  • 河畔ギリギリから南側を望む。

    河畔ギリギリから南側を望む。

  • 更に北上します。

    更に北上します。

  • 右側には畑が見えてきました。

    右側には畑が見えてきました。

  • 木々が河畔沿いにしか見えなくなります。

    木々が河畔沿いにしか見えなくなります。

  • 遠くに岩保木水門のタワーが見えてきました。

    遠くに岩保木水門のタワーが見えてきました。

  • 路上に書かれたサイン、左岸(LEFT)の「L」と河口から10kmを意味する「L10」。手前の縦線は文字ではなく、ここが10kmラインの線です。

    路上に書かれたサイン、左岸(LEFT)の「L」と河口から10kmを意味する「L10」。手前の縦線は文字ではなく、ここが10kmラインの線です。

  • 更に北上します。

    更に北上します。

  • 旧水門が見えてきました。ここら辺は国道391号摩周国道から砂利道を通って車で来ることが出来ます。

    旧水門が見えてきました。ここら辺は国道391号摩周国道から砂利道を通って車で来ることが出来ます。

  • 旧水門と新水門の位置関係はこんな感じです。

    旧水門と新水門の位置関係はこんな感じです。

  • 新水門の北側の水溜まり。

    新水門の北側の水溜まり。

  • 新水門のタワー。

    新水門のタワー。

  • 新水門の南側の水溜まり。

    新水門の南側の水溜まり。

  • 水門の近くを通るJR釧網本線にキハ54の単行列車が走ってきました。

    水門の近くを通るJR釧網本線にキハ54の単行列車が走ってきました。

  • 南側から見た水門。

    南側から見た水門。

  • その横にあった堤。

    その横にあった堤。

  • 旧水門北側の柵。

    旧水門北側の柵。

  • 河畔に出てみました。

    河畔に出てみました。

  • 水門近くにある案内板。

    水門近くにある案内板。

  • 良い景色です。

    良い景色です。

  • ここまで走って片道約7km。帰りは歩いてます。

    ここまで走って片道約7km。帰りは歩いてます。

  • ここからは、2014年5月20日のジョギング時の様子です。この真ん中に写っている白いポッチは丹頂です。

    ここからは、2014年5月20日のジョギング時の様子です。この真ん中に写っている白いポッチは丹頂です。

  • 湿原が青々となるのは7月と8月だけです。それ以外は、こんなサバンナのような見てくれになります。正面に見えるのは雄阿寒岳です。

    湿原が青々となるのは7月と8月だけです。それ以外は、こんなサバンナのような見てくれになります。正面に見えるのは雄阿寒岳です。

  • 鳥が飛び回ってますね。何かエサがあるんだと思います。

    鳥が飛び回ってますね。何かエサがあるんだと思います。

  • 水門周辺もようやく草が出始めました。分かりやすい指標として、7月8月以外、草が青々としている所は、何かしら人の手が加わった所です。

    水門周辺もようやく草が出始めました。分かりやすい指標として、7月8月以外、草が青々としている所は、何かしら人の手が加わった所です。

  • 帰りの様子です。畑に白い物体を2つ発見。

    帰りの様子です。畑に白い物体を2つ発見。

  • 鶴のつがいの様です。

    鶴のつがいの様です。

  • 私が鶴を見かけるシチュエーションで一番多いのが畑で虫をついばむ姿です。なので、私にとって丹頂は畑にいる鳥と言う認識です。

    私が鶴を見かけるシチュエーションで一番多いのが畑で虫をついばむ姿です。なので、私にとって丹頂は畑にいる鳥と言う認識です。

  • 何もせずに静かにしていれば、10m位まで近くに行ったことはあります。

    何もせずに静かにしていれば、10m位まで近くに行ったことはあります。

  • これは2014年8月26日の画像です。釧路湿原ノロッコ号が走ってきました。

    これは2014年8月26日の画像です。釧路湿原ノロッコ号が走ってきました。

  • 真夏の湿原の様子です。

    真夏の湿原の様子です。

  • 青々としてますね。

    青々としてますね。

  • 夏の雲も相まって本州では見られない風景が広がります。

    夏の雲も相まって本州では見られない風景が広がります。

  • 私はこの風景が大好きです。

    私はこの風景が大好きです。

  • 1年後、2015年8月5日の旧岩保木水門周辺の様子です。

    1年後、2015年8月5日の旧岩保木水門周辺の様子です。

  • どこまでも緑の絨毯が広がります。

    どこまでも緑の絨毯が広がります。

  • 岩保木山も生き生きとして見えます。

    岩保木山も生き生きとして見えます。

  • 釧網本線の線路際まで来られます。ちょうど単行列車が来ました。

    釧網本線の線路際まで来られます。ちょうど単行列車が来ました。

  • 2014年以来、文字の書き換えがあり、上下が入れ替わりました。消された旧L11が見えますでしょうか。

    2014年以来、文字の書き換えがあり、上下が入れ替わりました。消された旧L11が見えますでしょうか。

  • 更に1年後の2016年9月12日の画像です。8月17日に台風7号が上陸したのに続き、21日に11号、23日に9号と、わずか1週間の間に3つの台風が北海道に上陸しました。台風が釧路を襲った後の釧路湿原を見に行ってきました。

    更に1年後の2016年9月12日の画像です。8月17日に台風7号が上陸したのに続き、21日に11号、23日に9号と、わずか1週間の間に3つの台風が北海道に上陸しました。台風が釧路を襲った後の釧路湿原を見に行ってきました。

  • 新釧路川河畔サッカー場手前の鶴の形をした堤防公園。普段は土砂が積もって陸地化していた所が水没していました。

    新釧路川河畔サッカー場手前の鶴の形をした堤防公園。普段は土砂が積もって陸地化していた所が水没していました。

  • 横堤北側の様子です。

    横堤北側の様子です。

  • 湿原が水没している様子が伺えます。

    湿原が水没している様子が伺えます。

  • ボートがありました。川のように見えますが、普段は道路です。

    ボートがありました。川のように見えますが、普段は道路です。

  • この先に何かの会社があるのですが、多分そこへ行くためのボートだと思われます。

    この先に何かの会社があるのですが、多分そこへ行くためのボートだと思われます。

  • すっかり水没していますね。

    すっかり水没していますね。

  • 旧水門よりも北側の様子。

    旧水門よりも北側の様子。

  • 旧水門北側の様子。

    旧水門北側の様子。

  • 旧水門周辺の様子。いつもより水位が上がっているのが分かります。

    旧水門周辺の様子。いつもより水位が上がっているのが分かります。

  • 旧水門南側の様子。新釧路川の対岸も水没しているのが分かります。

    旧水門南側の様子。新釧路川の対岸も水没しているのが分かります。

  • 新釧路川の水源は屈斜路湖です。多分そこの雨量が凄まじかったので湖から流出する水量が半端なかったのだと思います。

    新釧路川の水源は屈斜路湖です。多分そこの雨量が凄まじかったので湖から流出する水量が半端なかったのだと思います。

  • ついでに横堤に来ました。

    ついでに横堤に来ました。

  • 過去の画像と比較して欲しかったので、時期を分けずに投稿しました。

    過去の画像と比較して欲しかったので、時期を分けずに投稿しました。

  • 堤の左(市街地)側と右(湿原)側で水位に差が見てとれます。

    堤の左(市街地)側と右(湿原)側で水位に差が見てとれます。

  • この差(石3段位)のお陰で水害が防げているのだと思います。画像の左側の水位を見ると、横堤がなければ新釧路川の水位はあと50cm位は高くなっていたのではないかと思います。

    この差(石3段位)のお陰で水害が防げているのだと思います。画像の左側の水位を見ると、横堤がなければ新釧路川の水位はあと50cm位は高くなっていたのではないかと思います。

  • 見比べて欲しかった水没区域です。記録として残しておきたかったので撮影しました。

    見比べて欲しかった水没区域です。記録として残しておきたかったので撮影しました。

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