2026/03/26 - 2026/03/26
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hhb00102さん
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台湾鐡道の支線、深澳線の終点になる八斗子站からの眺めが良いとか。んで、そっから廃線になってる深澳までレールバイクってケッタマシン乗れるとか。177瑞芳観光公車ってバスでもえぇかなと思ふたけれど、冊子を見ると平日運休?ま、鐡路で行ってみますか。
思ふてたんとちゃう自行車やったけど、まぁ楽しんで…降りた先で、目の前に177ですね?行き先考えずに乗ってみちゃいます。車内で案内の冊子見て、水湳洞下車と、黄金瀑布…は停車時間10分の間に見学出来るらしい。
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もっと早く出ようか思ふたけど、ちょいとケッタマシンの乗って帰るだけやし、ゆっくりでえぇかな。10:00くらいの瑞芳駅。なんか、えぇ天気やね。
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八斗子站行き深澳線は、10:13発。確認して来たんとちゃうけど、えぇ時間ね。もう改札通ってもえぇかな。
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平渓線と同じ、3番月台。
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って事で、地下を一番奥まで。
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月台に上がって、少し人の居る左手が、十分で人気の平渓線…って、まだ50分くらい来ないはずやけど。
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んで、もうすぐのはずの深澳線は、人が疎な右手へ。
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次は、駅名看板の左側の上、海科館。終点の八斗子站は、その一駅先やから、二駅だけの路線。しかも、深澳線と言いつつ、深澳站は廃止やし…
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多分、平渓線と同じ顔の車両が入線です。もちろん?パンタグラフ無しですね。
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中も、きっと平渓線とかと同じ、真ん中円形通路。
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一目で分かる、深澳線と平渓線の路線図。に、なぜか九份への汽車も?
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いつの間にか、殆どが乗車済み区間になりましたね。と言いつつ、大物?高速鉄道が全くやねんけど。
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海科館站。半分くらい下車されましたか。目の前に水族館的なとこを想像してたんやけど、広々な公園の中の駅。
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乗車から10分ほど終点八斗子站。
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なるほど、海の見える駅。青空の日で良かったかも。
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出場を急かされる感じは無いので、しばらく月台で海を眺めていたり。
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線路と海岸の間に、車道あります。
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が、月台の方が高いところなんで、眺める分にゃ気にならず。
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海岸見る以外は、駅舎も何も無い駅ですけれど、どのくらい停車してるんやろね?でも、そんなに長くは無さそうな。
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深澳の方面は、しっかり線路が草むらに埋もれ。
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せっかくの青空やし、ケッタマシンの前に青い海ですな。
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最後に海見たん、ドンホイ?んでも、まだ先月か…
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遠目のせいか、それほど波も高く感じ無くて、優しい海?
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ちょいと遊歩道へ。
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お豆腐でしたっけ?基隆の和平島とか、近いっちゃ近いし。
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柵の外にゃ、もちろん禁止したって降りてく釣り人。
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そろそろケッタマシン、深澳鐵道自行車ですね。
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火車站からは、少し離れてケッタマシンの…駅?
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時刻表と待ち人です。次は25分後、11:00ですかね。ってケッタマシンに時刻表ですか。
待ち人いるくらいやし、入場券は買うといた方がえぇよね?受付行くと…お嬢さん2人、顔見合わせて笑ってます?異人が珍しいとかならえぇねんけど。 -
まだ10:45くらいやろか?入場して言われて…思ふてたんとちゃいますね。とりあえず、ケッタマシンちゃうかも。
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2人乗りキャビンで、線路の上をペダル漕いで進むって事ですね。
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安全帯するとか、前の車とは5m空けるとか、安全指南と…音声ガイドはQRコードでと。多分繋がりまへんね。どのみち、iPad持ちながらでは、景色見えぬと思ふ。
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と、スタートです。まだ10分あると思ふて油断してました。準備出来次第なのね。
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漕ぎます。が、離されます。前はお二人、こちらは足腰老いた一人…
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まぁ、煽られる事は無いでしょう。景色…って、海は見えず、壁アート?
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壁アートのおかげ?だいぶ縮まりましたか。
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お、えぇ眺め…
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前の方々もだいぶ離されてるっぽいね。背後が気にはなるけれど、振り返っても見えへんので。
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何か御用で…って、QRコードはえぇっちゅうねん。
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海の眺めがえぇですねぇ。降りたら戻って遊歩道も良いかも。
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今度は何…ん、解りまへん。停めてじっくり読むほどちゃうよね?
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と、前方にはトンネルです。
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わたしもついてかなくちゃ。中でゆっくりしててくれると嬉しいけど。
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ん、チカチカする中、速度落とさず進まれてる。
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そんなに長いトンネルちゃいましたな。
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トンネル出たら、林の中を進む。
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月台っぽいとこ見えて来ましたね。
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ここが終点、深澳站の月台っぽいです。15分くらいでしたかな。
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降りて振り返る。やっぱ詰まってるような気がする。申し訳ございません…推力半分ですし、ご勘弁。
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あとは、月台跡をブラブラしたり、
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待機中の自行車見るくらい。
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一人やし、記念撮影も無いし。
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願い事?
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駅舎出て、漁港でも行こうかな?
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と、目の前に…177って、今日運行してますの?
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すぐ建基煤礦站で停車…乗っちゃいました。どこ行くんやったっけ?
冊子見てるうちに、見所の漁港と水豚君?通過… -
次は、水湳洞ってとこが良さそうです。こちらで下車。
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したとこで、びっくりですね。川の色と言うか、岩の色がすごい…
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明るい茶色なのですが、硫黄では無さそう。硫黄臭も無いし。
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オモチロいとこで降りたかも。
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って、こちらの見所は黄色い川では無く。山の斜面に…なんじゃろ?
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よく解りまへんが、日本時代っぽい。
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も少し遠くから見た方がえぇ気がします。
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って、振り返ると…駐車場の先に観景台あるやん。
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上がってみます。案内板によると、右手の高い山が基隆山。真ん中の、なんやろねってのが十三層遺址。その左上に茶壷山と。
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基隆山って事は、あの向こうが九份なんやね。
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で、十三層遺址。
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半世紀以上前、日本時代に作られて、放棄された…なんやろね。
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上層がどう見てもコンクリな感じやけど、これが無ければ山腹は洞穴とかな感じ。
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んで、振り返ってみると、またすごい光景ですね。黄色い海の向こうに青い海。
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さっきの黄色い川からですよね?
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んで、壮大な廃墟っぽい建物の上の方、あちらが茶壷ですか?
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とりあえず、説明求む…これは地図だけですね。って、九份がむちゃ近い。
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目の前の黄色と青の海、陰陽海ってぇらしい。金瓜山から流れ込む、黄鉄鉱の黄色らしい。
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十三層遺址の説明もあります。採掘のために、山肌に沿って築いて築いて…こんなになったと。
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稼働中は、こんな風に見上げる事も稀でしたでしょうかね。
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十三層もありますから、駐車場横のこちらからやったり?
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汽車站戻る途中、歴史が書かれてる。1938年には亜州金都も、1987年閉山って事かな?思ったより、閉山から経過してへんかも。
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日本時代の廃墟が見所になるって、各所に増えてる気がする…
と、そろそろ177がやって来ますね。 -
間に合いました。少し山道登ると、黄金瀑布です。ここで10分停車。で、すぐ横に瀧があるから見といてって事ですね。
なお、運ちゃんは瀧に興味あるはずも無く…煙休憩みたいね。 -
岩肌が、さっきの川と同じく黄色と言うか茶色と言うか…黄金色か。
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そんなに大きな瀧ちゃうけど、色んな表情。
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10分は、少し長いかな?わたしもその辺で一服…
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さて、またお願いします。
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ツアーバスちゃうから、10分の停車から戻るかどうかは自己判断なんやろけど、全員戻ったのかな?
この先、黄金博物館とか通って九份…皆降りるんかと思いきや、誰も下車しませんのね。でも、日本人のご家族乗って来て満席。この先ってぇと、皆瑞芳までかな。 -
って事で、瑞芳火車站。
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早餐してから出発の予定が、あんまりにもえぇ時間に火車がってんで省略。途中、寄り道したとこに小吃店くらいあれば…八斗子站でも水湳洞汽車站でも見当たらず。混み合う九份で、わざわざ途中下車して食事だけってのは無しやし。
やっぱり瑞芳美食廣場です。まだ13:00前ですから、午餐やね。 -
麺にしようかと奥の方、阿珠炒麺へ…誰も居れへん?覗き込んで見ると、カウンターの向こうでしゃがんで休憩中?
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でも、営業はしてるみたいです。面倒そうに渡された菜単。の、左上の疙瘩って初めてかも。瑞峰橋近く、この名を掲げた看板あるけど、店開いてるん見た事無くて…
日文は“すいとん”やね。日本でも、がいしょくで見かける事は少ないかも。 -
他所はそれなりに繁盛してるんやけど。斜め後ろ、生魚片屋さんにもお客居てますし。
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数分で海鮮疙瘩出来上がり。なかなかの量ですな。
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薄口ながら味噌スープ。に、これはまさしくすいとんですな。
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海鮮も色々。海老に牡蠣に、
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お魚切れ端?斜め後ろの生魚片屋さん提供やったりするとえぇよね。ほかしたらあかんし、生魚片としては出し辛いし。
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練りもんも入っております。
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またお魚切れ端。けっこゴロゴロと、鮭魚とか鮪魚とか。
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味噌味なら唐辛子は合うよね…って、入れてみたら豆板醤やん。味噌が薄味なだけに、豆板醤は風味が強過ぎる…
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ごちそうさまでした。退屈そうやったお店も、外帯のお客さんとかいらして、ちょっと元気になりましたかね。
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宿でもコーヒーやってるみたいやけど…駅前に居るし、駅前コーヒー店入ってみるかなと、老窩咖啡。日式老舗喫茶店な趣やね。
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お品書き…色々あるのね。ドリップもあるからポタポタしてもらふかな。
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店内も、日式喫茶店な感じ。
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でも、日式喫茶店の奥に、トトロは居ないと思ふ…日式なのに、むしろ台湾を感じる?
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黄金曼特寧ってのを。Golden Mandhelingですね。大きなマグにたっぷりと。
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ドリップやと、機械と違って優しい感じがする…
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ごちそうさまでした。駅前やし、乗り換え待ちツーリスト多いかなと思ふたけど、見かけまへんね…
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帰り道、金玉堂文具批發廣場ってお店、入ってみます。
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間口の割に、奥行きがかなりありまして…えぇもんありました。基隆で買ったの、ハノイで無くなったんよね。
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夕方までゴロゴロして、また美食廣場へ。
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今日はサワラにしようかなと、奥の方…お昼のお店の隣かな?食號は、前も一度お邪魔したと思ふ。
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サワラ揚げあんかけスープはお願いするとして、何かもう一品…親指立ってるのにしましょか。
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こちらが紅焼肉。紅+焼肉では無くて、多分紅焼+肉でしょうな。焼いてなくて、揚げもんやし。
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どう考えても啤酒のつまみやねんけど…あ、これは外帯のすれば良かったのか…
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あんかけスープにゃ、サワラの揚げもんが四つかな?
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薄味やけど、えぇ風味。
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スープには麺を入れてもうてます。まぁ、無難ですかね。粿仔でも良かったかな?
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まだ18:30。んでも、だいぶ店仕舞いな感じかな。遅い店でも20:00までですし、ツーリストはもう台北に引き上げてる時間?
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コーヒーの後で買っておいた、晩酌は黒ラベル。ちょっと贅沢に…
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