2026/03/26 - 2026/03/26
3389位(同エリア3472件中)
うーたさん
テレビでよく見るオリオンバスのバスツアー。
いろんなお得があるようで、ずっと気になっていました。
何気にバスツアーのコースを見ていて「テレビ取材班同行のため特別価格」という見出しを発見!!
お昼の番組とかでよく見る、タレントさんとともに観光地をまわるやつじゃない!?と興味津々。
参加条件はテレビに映ってもいい人。取材されたら受けることの2点で、普段より割引価格でご提供ということ。
バスツアーも一度経験してみたかったし、だれかタレントさんと一緒にバス旅行できるかもなんてすごくない?ということで、ほぼ勢いで申し込みボタンをポチッ。
旅程はこんな感じ。
◎栃木ブランド牛すき焼き食べ放題+金目鯛と湯葉三昧の昼食
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◎日光散策(自由散策)
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◎天平の丘公園で満開の薄墨桜鑑賞
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◎いちごの里でいちご狩り食べ放題
初めてのバスツアー、レポします!!
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集合時間は朝8時。
新宿駅西口の都庁大型バス専用駐車場に集合です。都庁 大型バス専用駐車場 乗り物
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オリオンツアーと書かれた札を持ったスタッフさんに声をかけて受付完了。
スタッフさんから今日のテレビ取材についての説明用紙が配られました。
芸能人、誰か来るのかな~とウキウキ。
してたけど、ニュース番組のいちコーナーで放送するための取材ということで取材スタッフがカメラを持って同行するというものでした。確かにテレビ取材のためとしか書いてなかったよな…一気にクールダウン。
まっ、特別価格でお得に旅ができるのでよしとしよう! -
集合場所からしばし歩いて都庁前へ。
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黄色いバスが待ってました☆
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人気ツアーだったようでバスは満席。
席順はあらかじめ決められていて、前方座席に席順表が貼ってあります。
取材班は前方座席を陣取り。
近くの席の人の取材をしているようでした。私は平凡に真ん中のお席。ちょっとホッ。
別班としてワゴン車が一台バスと並走していました。 -
バス自体の特徴は座席は狭めでシート硬め。お互いの居心地のためリクライニングは禁止とさせていただきますというアナウンス。大柄の人はしんどいかもな。
まだ新しいバスのようで清潔感があるし、各座席にはUSBタイプの充電機能付きだったのはGood! -
出発から約90分。まずは佐野SAで休憩。
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20分間の休憩。
佐野SAは渡階段を利用して反対車線のSAにも行くことができます。 -
福島の赤べこと栃木のレモン牛乳がコラボした「レモン牛乳ベコ」が人気なんだって!
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最初の目的地、昼食会場は「日光カステラ本舗磐梯日光店」。
こちらの2階のレストランで栃木ブランド牛、すき焼き食べ放題のランチ。日光カステラ本舗 磐梯日光店 グルメ・レストラン
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一階はカステラ屋さん。
試食をいっぱい配ってくれます。 -
2階のお食事会場。
ブースに区切られていて、他のバスツアーのグループが利用していました。
(ちらっと覗いてみたけれど、メニューは違いそう) -
私たちのテーブルにはあらかじめこのセットが。
大きな鍋には熱々の湯葉スープ。これは各グループでシェア。 -
ほかほか蒸したての金目鯛のおこわに、優しい甘みが絶品の湯葉。
食べ放題のブランド牛のすき焼きは、追加注文用に固形燃料のスペアもあり。 -
煮るのに時間がかかるから、追加注文は早めに!が鉄則。
意外にも(と言ったら失礼かもだけど)柔らかくて脂もしつこくない、美味しいお肉。
野菜も白菜を中心にお肉の量とバランスよく入っているから食べやすくて◎
とはいえ、私は2杯でギブアップ。いちご狩りもあるしね。 -
お食事会場の入り口に置いてある水瓶の名水が美味しいという口コミがあったのでもらってみたけど、瓶なのに冷蔵庫から出したてぐらいに冷たくっておいしい。
特別な水瓶って書いてあったけど、保冷効果がすごいんだろうか? -
日光への観光はお食事が終わった人から各自で回ります。
バスツアーのイメージは旗を持ったガイドさんについてゾロゾロ歩くイメージだったけど、自由に動けてよかった!
希望者にはガイドツアーもあったようで、取材班はそちらに密着。 -
地図を片手に西参道からスタート。
日光での散策時間は90分。
ここには二社一寺の見どころありますが、90分で全部回るのは難しそうなので日光東照宮に絞っていくことに。 -
西参道の終点は「日光二荒山神社」。
外から眺めて、右折して東照宮へ。日光東照宮 寺・神社・教会
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この日は雨がしとしと。
雨は嫌だけど、しっとりとした雰囲気はいい感じ。 -
お店から歩くこと約10分で日光東照宮の表門に到着。
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入場券は券売機にて。
大人1人1600円。
この券売機、現金の他はSuicaやPASMOのみ対応で、クレジットカードが使えなくて。外国人が多いのに困るだろうなー。 -
入ってすぐに三猿。
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これこれ!よく見るお猿さん。
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お酒の奉納もいっぱい。
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眠猫は奥社に通じる門の上。
「眠猫↑」という看板があったので、てっきりその向こうにある階段の上だと思ってスルーして通過してしまったので、 -
戻ってきた時にしっかり確認。
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最後に本殿へ。
靴を脱いで入ります。撮影は禁止でした。 -
参道に標高を知らせる看板が。
ここの標高は634mとのこと。そんなに高いんだとびっくり。 -
最後に「日光山輪王寺」を外から見て、お線香を購入して散策終了。
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少し時間があまったので麓にある「茶寮 日りん」でひと休み。
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中庭を囲むように、こちらのカフェと、お土産物店、ハンバーガー店の3棟が集まっています。
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こちらのカフェはクラフトコーラ「ニッコーラ」が人気との事だけど、思いの外寒い日だったから温かいものを‥と思い、注文したのはニッコーラ甘酒。
これは合わせない方がよい組み合わせかも…。 -
バスに帰ると、苺大福のプレゼントがありました。
ツアーのタイトルにもなっている「ブランド栃木牛食べ放題」がお得その①で、いちご大福プレゼントはそれに続く、お得その②といったところかな? -
続いては「天平の丘公園」へ。
天平の丘公園 公園・植物園
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この時期は薄墨桜が満開。
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週末には盛大な桜祭りも行われるみたい。
薄墨桜のほかにも、たくさんの品種の桜が管理されているから、かなり長い期間桜の開花を楽しめる公園のようです。 -
この日もすでに屋台が数軒開いていました。
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最後の目的地は「いちごの里」。
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キュッと身が締まった甘酸っぱいタイプのいちごが数珠なり。
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欲張って大きいものを選んでたけど、実は小ぶりなものの方が甘いということに気づいたころにはすでにおなかいっぱい。
食べ放題の制限時間は30分は短め?と思ったけどお昼ご飯もいっぱい食べてるから、それほど食べられるものでもないな。制限時間を使いる前にギブアップ。 -
施設内には、チョコレート専門店やマルシェ、カフェにお土産物ショップなど多くのオシャレスポットもありました。
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お土産を買って、
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顔出しパネルで遊んで、ツアー行程が終了。
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ここで取材班とはお別れ。
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最後に羽生SAで休憩して新宿西口に戻ります。
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ここは池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」の舞台である「江戸」の町並みを再現したパーキングエリア。
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建物内には、江戸で一番にぎわったという「両国広小路」の屋台を再現したゾーンがあってテーマパークのよう。
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初めてのバスツアー、楽しかったかどうかと聞かれたら楽しかった!
だけど結論は
その1.バスツアーは自分では選ばない場所にも連れて行ってくれるけど、自分で選ばない場所はやっぱりそれほど興味を持てないかも。
その2.せっかち属性は他の人と時間を合わて行動すると、待機している間、時間を損した気分になってイライラするかも。
その3.お得感いっぱいの食べ放題はそれほど食べられるものじゃない。食べたいものを好きな量食べる方がしあわせかも。
今回はテレビ取材&特別料金に惹かれた申し込みだったから、ドンピシャで興味がある行程をみつけたらならまた別かもしれない。
また機会があれば!!
おしまい
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