2026/04/03 - 2026/04/03
890位(同エリア907件中)
ラムロールちゃんさん
- ラムロールちゃんさんTOP
- 旅行記333冊
- クチコミ1190件
- Q&A回答12件
- 825,973アクセス
- フォロワー132人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
滋賀に用事があったので、ついでに足を延ばして、前から気になっていた長浜まで行ってみようと。
今は大河ドラマの影響で人が多そうだから避けた方が良いような気もしたのですが、そんなことを言っていたらいつになるかわからないので決行しました。
友人に勧めてもらった竹生島もプラスして。
1本目は長浜と竹生島(本旅行記)
2本目は高月町の旅館と、宿場町の木之本。
どちらも純喫茶へ行ったので、それはまた純喫茶シリーズにて。
以上、3本構成でご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長浜駅は、大阪から遠かったー。
駅に降り立ったら、まっすぐ港へ。
なにしろ竹生島クルーズの出港時間は8時50分なのだから(朝一番の便)
いつもの通りガチガチにスケジュールを組んでいるので、遅れたら全てがグチャグチャになってしまう。長浜港 乗り物
-
約35分の船旅。
竹生島への船は、満員ではなかった。
この分なら、帰りの便もびくびくしなくても10時55分のに乗れそうだ。
(帰りの便は予約できないので、早い者勝ち)竹生島クルーズ 乗り物
-
着いたー!
滋賀きってのパワースポットと言われる竹生島。
友人のお勧めだったこともあり、スピリチュアルとは縁の無い私なのに、来てしまった。
上陸時、結界にひっかかってバチッ!と弾かれることもなく、無事に上陸できて良かった。竹生島 自然・景勝地
-
日付は前から決まっていたのでたまたまなのだけど、桜が満開。
-
上陸したところに、ちょっとしたお店もあった。
-
その先にある販売機で入島料を支払う。
-
始まりは、なかなかに急な階段を上って、
-
宝厳寺。
宝厳寺 寺・神社・教会
-
このコたちは連れて帰ることはできない。
願い事と住所や名前を書いて、奉納する。
連れて帰りたい人は、ストラップを購入するべし。 -
イチオシ
私も書いて底から差し込み、奉納した。
何を願ったかって?
ひみつ。 -
不動明王さん。
前にも他の場所で思ったけど、不動明王さんは好きだな。 -
あ、これも好き(一緒の次元で語るなって)
-
国宝の、唐門。
秀吉の大阪城の、ただ一つの遺構だろうという話。 -
重要文化財の、舟廊下。
秀吉の朝鮮出兵の際に使われた御座船の船櫓を使っているのだとか。 -
桜のアーチの下を、下りて行く。
-
都久夫須麻神社。
竹生島神社とも。都久夫須麻神社 寺・神社・教会
-
弁財天。
わあ、完全にインドのサラスヴァティ。
馴染みがある感じがする(普通は逆) -
金運を願うと良いらしい巳いさんたち。
私は蛇って結構好きなのだ。
噛まれたり絞められたりするから関わるわけにいかないし怖くて避けるけど、噛んでもパフっとなるだけで絞めもしなかったら、たぶん可愛がれると思う。
姿が良い。 -
巳いさんのおみくじ(龍神さんのもある)
大吉だった!
歓迎されてる感じがして嬉しかった。
伊勢のカエルの神社でも大吉だったので、好きは伝わるのか? -
龍神拝所。
澄んだ風が通る。
ここ、好きだな。 -
イチオシ
かわらけを投げて、あの鳥居を潜らせることができると願い事が叶うらしいけど、すごく軽いものをあそこまで投げるのって難しい。
ぜんっぜん届かず。
こんなの成功するの、大谷サンぐらいじゃないの?なんて心の中で思う。
まあ、かなり難しいお願いごとをしたせいかもしれないけど。 -
イチオシ
無事、10時55分のフェリーに乗ることができた。
さよなら、竹生島。
こう見ると、ひょっこりひょうたん島みたい。
思った以上に楽しめて、大正解だった。 -
陸地に降り立ったら、明日のパンを買いに、人気のパン屋さんへ向かう。
この辺りは、歩いていても人っ子一人居なくて、車ともすれ違わず、異世界に迷い込んだような感じがした。
平日の昼間って、そんな感じ? -
つるやパン。
10代の頃、10年近く滋賀に住んだ私だけれど、滋賀のソウルフードらしい「サラダパン」は知らなかった。
せっかく作っているお店があるのだから、買ってみることにした。
旅館は素泊まりだし、明日の朝食用に。つるやパン まるい食パン専門店 グルメ・レストラン
-
イチオシ
4~5人並んでいたので、私も並んで1個購入。
他の方はみなさん、その場で作られるサンドイッチや丸い食パンをいろいろ購入されているようだった。
これ1個だけって、何か、小学生みたいというか、貧しいみたいというか、ちょっと笑えた。
だって旅行者なんだもん。 -
ああっ!外に出ると、こんな光景が…
事件だ!!
重傷なのにあなた、そんな無表情で… -
無情にも重傷者を放置して、お次は昼食。
長浜と言えば、焼き鯖そうめんが名物らしい。
名物を食すことを旅のテーマの1つにしている私としては、昼食は焼き鯖そうめんのお店と迷ったのだけど、夕食をサバカレーにしたかったので、昼も夜もサバって…と思い、ここに(そうめんは明日のお昼に回した)
ここは、びわ湖の固有種・ビワマスの専門店。
ビワマス専門の漁師さんのお店だ。山本屋 魚濱 グルメ・レストラン
-
ビワマスさん。
びわ湖の宝石と呼ばれる、美しく貴重なお魚。 -
今日は大将が不在とのことで、琵琶鱒御前一の重と二の重のみの営業だった。
お昼だし、お刺身と焼いたのの両方がコンパクトにまとまった一の重をチョイス。
口の中に入れるととろけるような、脂ののったビワマス。
それでいてしつこくはない。
ご飯が適量で、最後まで美味しくいただけた。 -
長浜って、思った以上にお洒落。
お洒落な場所と、私好みのガチレトロとが混在している。
ガラス関連の展示やショップも多かったな。黒壁スクエア 名所・史跡
-
先ほど被害に遭っていた飛び出し坊やのとび太くん。
お土産物屋さんではグッズがいっぱい売られていた。
神出鬼没の、ちいかわも。 -
お土産物屋さんの前に、金のわらじが。
秀吉と信長のわらじのエピソードから来てて、履くと出世するとか。 -
履いてみた。
考えてみたら、この旅での私の写真はこれだけだった。
一人旅だと、自分の写真ってほとんど撮らないから…。 -
あ、とうとう私の観たかったものが現れた!
もう何年も前から観たかった。
胸が高鳴る。 -
長浜タワービル。
別に電波塔ではないけど、それっぽい塔が屋上に立っている、なんとも味のあるビルだ。
今は、中に何も無く、がらんどう。
それもまた良い。 -
需要ないかもしれないけど、アップで。
でもここは、飲食店などを入れたビルにするとかで、5年ほど前に改修工事が入ったはず。
しまった!早く行けば良かった!と思ったのだけど、改修されても、煤けた感じだったのがきれいになっただけで、基本的には変わっていないようで良かった。 -
イチオシ
あああ、全部良い。
このカーブ。
奥の階段。
キリがないので、ヘンタイぶりの披露もこのぐらいにして、次の場所へ。 -
明治27年から続いている、堅ボーロというレトロなお菓子のお店。
映画のセットみたいだ。
ここも、観たかったところ(いや、観る場所じゃなく、買う場所なんだけど)元祖堅ボーロ本舗 グルメ・レストラン
-
陸軍御用達って!
うーん、ざわざわさせてくるなあ。 -
夕食までまだちょっと時間があったので、長浜城歴史博物館へ桜を見に足を延ばしてみた。
この辺りが、この日一番人が居たエリアだったと思う。
みんな、桜大好きなんだな。長浜城歴史博物館 美術館・博物館
-
花の陰から、こんにちは。
(私の国内旅の相棒・太田さん)←胃のぬいぐるみ -
そんなこんなで17時になったので、夕食のお店へ。
(夕食としては早いけど、旅館のチェックイン時間が遅くなるのもどうかと思って…)
長浜名物・焼鯖そうめん発祥のお店。
が、木曜と金曜の17時からは、夜カフェになる。翼果楼 グルメ・レストラン
-
夜カフェ、yoro.
元は家庭的なサバカレーを出していらしたようなのだけど、オーナーがスリランカへ視察に行かれ、スリランカ風サバカレーに変化したとのこと。yoro. グルメ・レストラン
-
なるほど、スリランカカレーがベースになっているのは確かなのだけど、チーズが入っていたりして、面白い。
そして、結構合うものだなあと。
美味しい。 -
食後には、玄米茶のバスクチーズケーキ。
ここは、デザートもこだわっていて美味しいのだ。
小麦不使用。
濃厚なのだけど玄米茶だからかさっぱりした感じもあり、新感覚だった。 -
食べ終わったら、長浜駅へ。
道々、なんだか全然人が居なくて、田舎って終わるのが早いんだよなあというのを思い出した。
それにしても、朝は急いでいたから全く見なかったけれど、長浜駅は充実している。
びわ湖の魚類を展示したこういう水槽がいくつもあるミニ水族館まで。
ピアノが置かれた、広い休憩スペースもあって、大変良い。長浜駅 駅
-
また、大きなお土産屋さんも。
ここには、生鮮食料品から滋賀のグッズまでいろいろあり、びわ湖のお魚さんたちも売られていた。
ちなみに、サラダパンもあって、ここで買えば持ち歩かないで済んだのにとも思ったが、まあ、あのお店で買うことに意義があるということで。
レンタサイクルや、手荷物預かりサービスもあって、観光に大変力を入れている街なのだということがよくわかった。
さて、次の旅行記では、ここから電車で3駅北、高月駅にある宿へ向かう。
つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
長浜(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47