2026/03/20 - 2026/03/22
7105位(同エリア7277件中)
古川大輔さん
3月20日土曜日のスケジュール
ANA405便、羽田HND→秋田AXT
(定刻14:05発→15:10着)
2026年3月20日
エアバスA321
羽田第2ターミナル51B 14:11発
離陸 14:23
着陸 15:06
秋田空港3番ゲート 15:10着
秋田空港リムジンバス✈️🚌秋田中央交通
秋田空港 15:27発(2分延発)
秋田駅西口 16:12着(7分延着)
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15年目を迎える秋田通いですが、今回は気分的に最もプレミアムな空からのアクセス!
往路はバス利用がほとんどで、何か良い意味で物凄く大袈裟な感じ、例によって4時間以上前に羽田入り(笑) -
予定の搭乗口は、ターミナル北の端から2番目の48番ゲート、47~49はかつてサテライトだった乗り場で、昨年3月からターミナルと完全に接続され、その部分には50A,B、51A,B、52の搭乗口も新設されました。
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時間を持て余しているので何処かは気にせず、とにかくターミナル内を見物。
こちらは本日の朝食。空港で食べたいので何も食さずに来ました。 -
お弁当を食べられるテーブルやテーブル付きのベンチもたくさんあり、ゴミ箱も至るところにあります。
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航空ファンにしてバスマニアの僕は、ここが楽しい!
ご周知のとおり、沖止めの飛行機にランプバスでアクセスする場合の搭乗口、いわゆるバスラウンジで、搭乗口番号は″500~513″が該当します。 -
バスはバックで停車する、一昔前の典型的なバスターミナル、表示されている行先に、これがバスの行き先だったら・・・などと、オタクは勝手に妄想してしまう。
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ここには広々としたテーブルもあり比較的空いているので、食事をしたり静かに過ごすには穴場かも!?
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どちらかと言うと面倒がられるランプバス搭乗ですが、僕はむしろこちらを狙っています。しかし、そんな奴に限ってなかなか当たらない。
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バスラウンジにある全日空さん、ソラシドエアさんの空席待ちカウンター。
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ランプバスの車種は、日野ブルーリボンと三菱ふそうエアロスターの2種類、幅3m、長さ13mの特殊仕様が基本ですが、近年は通常の大型路線バスの中で最も大きいタイプの車両を導入しています。
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保安検査場は、北側からA~Dの4箇所、左に進むと分岐点があり、左の″47~52″の方向が新たにサテライトと結ばれた通路となります。
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右方向、″53~57″番ゲートのある東方向に進みます。
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第2ターミナルの魅力は、兎に角広々していて直線的である事。
しかし、保安検査場から徒歩10分以上かかる搭乗口もあり、さらに万が一、間違えると悲惨です。
「保安検査場通過は出発20分前」という部分に気を取られ、安心して出発時間ギリギリにゲートに着いたら搭乗出来ない!という残念なパターンを多く見受けます。出発時間は飛行機が動く時間なので、実質は10分前となります。 -
ANAグループの落ち着いた雰囲気に対し、こちらは華やかで明るいイメージ。
ANAさんのブルー?、ソラシドさんのグリーン?、AIRDOさんのスカイブルー&イエロー??が実にマッチして美しい! -
東の端、55番ゲートです。
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第1ターミナルの内装は木目調などシックな茶系のイメージで、JALさんのコーポレートカラーである赤にもよく似合っています。一方、こちら第2ターミナルはANAさんのブルーを意識してか、ターミナル内も澄み渡る青のイメージが強いです。
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53番手前の窓からは、サテライトと新設された51A~52番に駐機された飛行機が綺麗に並ぶ光景が見られます。
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我らが秋田行きANA405便は、搭乗口が48番から新しい51Bに変更になりました。何れにしても向かう方向は同じですので、北を目指します。
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緩い下り坂の通路を進みます。
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51番が見えてきました。こちら側は51Aなので、反対側がBですね。
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1箇所の改札から2つのボーディングブリッジが伸び、柵で仕切られています。
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駐機スポットとしての番号は、パイロットさん目線から見て51Aは左になるので″51L″、51Bは右のため″51R″とされています。
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51番ゲート前のムービングウォークの終端部が50番ゲートA,Bがあり、さらに北方向へ進むとサテライトのエリアになります。
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第2ターミナルの北の端、サテライトの待合ロビー。
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最北端の47番ゲートまで来ました!
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早いものであっという間に時間は過ぎ、搭乗時刻も近づきました。本日お世話になる「エアバスA321」。
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ターミナルの趣によって、それぞれに違ったワクワク感がありますが、こちらは何かすごく遠くへ行ってしまうような、国際線チックな感覚に陥ります。
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ゲートを抜けてすぐにPBではなく、少し館内を歩きます。
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PBからいつもの目線で!
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PB運転台
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A321については一部の機材のみ、各席に10インチタッチパネルモニターを設置していますが、今回は設置されている方のタイプ♪♪ちなみにモニターがない機材には、この位置にタブレットホルダーがあります。
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座席モケットも青で、何となく東海道新幹線っぽいですね。ANAさんは爽快な青とホワイトが涼しげで、開放感にあふれています。
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カメラは前方、後方、下方の3方向の映像を楽しめます。出発前はトーイングカーの運転席が映っています。
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飛行機混雑により、羽田離陸は出発から12分後となりましたがこれは序の口、フライト時間といっても、実際はこのような時間が含まれます。
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離陸後のCAさん放送で「本日は飛行時間が大変短くサービスの時間が限られるので、冷たいお飲み物のみご用意しております」との案内がありましたので、冷たいコーラをいただきました。僅かな時間でもドリンクサービスをしていただける事がとても嬉しいです。
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離陸後13分程度で猪苗代湖上空、米沢上空を経て、23分後には山形上空を通過、宙に浮いていた時間は僅か43分でした。西風に多少煽られながらも静かなランディングとなりました。
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ここは普通に秋田です(笑)
飛行時間を考えれば妥当ですが、壮大な第2ターミナルでの風景がまだ残っているので、何か北海道に来た感覚です。 -
初めて来た日から、通い慣れたリムジンバスルートで秋田市内へと向かいます。バスは接続する飛行機の利用客数に応じて2台で運行され、臨機応変に運行してくれます。
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2026年3月20日
秋田空港リムジンバス
秋田200 か 1055
秋田空港リムジンバスには、基本的に4列シートの高速路線車は全て運用されますが、化粧室付きの車両の場合は使用不可となります。本日の″1055″号車は秋田中央交通さんが自社導入した車両で、2014年式の日野セレガです。化粧室無しのため、基本的に秋田空港リムジンバスと高速能代線向けの車両ですが、仙台線「仙秋号」や大宮新宿線「フローラ号」の多客時増発便にも対応します。
日野セレガ(ハイデッカー4列シート、化粧室無し)
秋田中央交通秋田営業所
小田原機器製音声合成放送装置、タッチパネル系統設定器、運賃箱、整理券発行器、レシップ製2画面運賃表示器「OBC Vision」、JR東日本メカトロニクス製交通系ICカードシステム、オージ製LED行先表示器、クラリオン製ラジオアンプ「AA-9100」 -
北都銀行前で降りて愛用の宿にチェックインを済ませる予定でしたが、チェックイン時間を変更してひとまず秋田駅までやってきました。
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路線バスと徒歩で、市内を散策。
(秋田厚生医療センターバス停) -
元々、雪の少ない市内中心部や土崎エリアは、すっかり春の風景になっています。
(秋田市飯島付近) -
ルートイングランティアさんには19時過ぎにチェックイン、洗濯などを済ませて、併設のスーパー健康ランド華のゆに行きました。
若鶏唐揚げ、ご飯セット -
ししゃも
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ザクッときゅうり
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だし茶漬け(鮭)
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最終的にここで過ごす時間が楽しみ!いつもいつもm(_ _)m
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