2026/03/05 - 2026/03/06
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ohtamさん
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いよいよ帰国の途につくが、なかなかスリリングな展開。
去年はウェリントンの地震に始まり、オークランド空港で、定刻なら深夜0時ころに出発するはずが、3時間近い遅延でした。
今年も綱渡り。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最後の朝食、パンを食べ切ったが、ジャムは残ったので持ち帰る。
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真っ暗な中を出発。そういえば初めてライトを使った。トンネルが今年は無かった。
ひょっとしたら、ニュージーランド人の中には、一生トンネルを知らずに過ごすこともあるのでは?外国に行って初めてトンネルの存在を知るとか。 -
空港は、始発か最初の到着便の1時間前から開いているらしく、早朝でも大丈夫。
到着寸前ににわか雨に降られて焦ったが、本降りにならず、助かった。 -
無事に箱を受け取り、作業開始。
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まず、箱を30㎝短くする。日本国内での移動や運搬の便利のため。隙間が多すぎると、それなりに困ることもあるので。
このゼブラゾーンをカットすると、ちょうど30㎝になる。カットしたものは緩衝材などに使える。 -
重量をチェックしながら詰め物を増やしていく。
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帰りは、ディスクブレーキのローターを外さずに運んでみる。
ディレイラーも外さずに。(結果的に、どちらも無傷) -
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次々と自転車族がやってくる。
中には箱のサイズが1600*240*800という物も。
ホイールを外さないのかな。 -
日本国内での移動用にキャスターを保管しておいて再利用する。
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この人はフランス人、私は箱の全長が144㎝もあって大きすぎるから小さくした、と言ったのだが、彼は、144cmでも小さい、という。ホイールを外したくないようだ。
私に、箱は今日買ったのか?と聞いてきたので、昨日買っておいた、と答えたら、カウンターの長い列を見ながら、それが良さそうだな、と納得していた。 -
完成、気休めのロープ留め。
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その他の荷物はIKEAの袋に詰めた。14.5㎏で、飛行機に預けるのは初めてだ。バスには去年から何度も積み込んだが。これも破れることなく無事に自宅まで着きました。
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次から次へと自転車箱やケースがやってきて、展示場みたい。
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去年のウェリントン空港ではこんな風景は見なかった。
やはり、北島より南島の方が見どころが多いのか、走りどころが多いのか。 -
しかし、カウンターで大失敗をした。シドニーでニュージーランド航空からANAに乗り継ぐのだが、預け荷物を受け取らずにスルー出来ないか聞いたとき、乗り継ぎは今日の内か?と聞かれたのに、間違って、明朝だと答えてしまった。返事は、じゃあ、受け取ってね、だったが、本当は今日の夕方だった。往路が早朝乗継だったので、その記憶が邪魔をしてしまった。ちゃんと今日だと返事をしておけば、無駄な時間と手間を使わずに済んだはず。後で気づいたが手遅れ。
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ラウンジで一休み、というか長時間休憩。入室の時に、機械に拒否られて、そんなはずはない、とスタッフと問答はあったのだが、何とか入室できた。
思ったより順調に作業が出来たので、午後の出発まで相当時間がある。日本と違って、国内線なのにラウンジのメニューが豊か。朝飯は食べてきたが、ここでもしっかり食事ができる。もちろん、ビールも飲めるし。そんなに混雑もしていない。朝メニューの時間が終わると、提供品の入れ替えがある。おやつを食べて、昼食をとって、と。 -
しかし、何か放送があって、急に人が減った。
私は英語の内容がわからず、座ったままでいたら、スタッフが来て、出ないといけない、また時間が来たら入れるから、というようなことを言われて外に出された。うまく聞き取れなかったのをスタッフも察して、別の客に、この人は英語が十分には分からないみたいだから、教えてあげてね、と頼んでくれたみたい。 -
やがて、ラウンジが閉鎖される。
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中では、金属探知機のようなもので、調べているようだ。
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小一時間して、こんなところに並ぶように言われて、保安検査をすることに。この事件が無ければ、保安検査もなく、国内線(クライストチャーチ行き)に搭乗するはずだった。
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再入場して、ラウンジ飲食再開。
そういえば、英語の放送で、セキュリティ、という単語が何回か聞こえた気がする。 -
クライストチャーチ便はプロペラ機で、歩いて飛行機に向かう。晴れているからよかったものの。
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荷物は前方に載せているが、むき出しでの作業、コンテナに入っているわけではない。雨天だったらびしょ濡れだ。段ボール箱などひとたまりもない。ラッピングが欠かせない気がする。
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人間は後方からスロープを登っていく。
80人乗りくらいの小さな飛行機だ。 -
20-30分遅れで出発。しかし、わたしのクライストチャーチ乗り継ぎは45分しかない。しかも、国内線から国際線への乗り継ぎ。大丈夫か?と思って隣の人に聞いてみる。実は、隣の人というのが、ラウンジ事件のときに、ラウンジスタッフから、教えてあげてね、と頼まれていた人なのだ、偶然とは恐ろしい。
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その人が、CAに英語であれこれ相談してくれて、クライストチャーチで後続便になるかもしれない、地上係員が案内してくれることになったらしい。ここでさらに幸運なことに、何とCAの中に日本人(日本語を話せる人、ではなくて)がいて、その人がやってきて、日本語で直接相談が出来た。シドニー行の後続便になるかもしれないが、シドニーでの国際線乗り継ぎは5時間くらいあるので大丈夫だとは思うが、など。
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突然CAと乗客で日本語の会話が始まったので、狭い機内の注目を浴びてしまったが、まあ、その後のやり取りで、クライストチャーチでは予定した便に乗り継げそうなので、最後に降りてください、地上係員が案内します、という話になった。最初でなく、最後なの?と気にはなったが。
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結局、待てどくらせど地上係員は来ず、CAがターミナルまで案内し、ターミナルのスタッフが、搭乗口への行き方を教えてくれて、一人で急いで移動することになった。
国際線への乗り継ぎなので、出国審査や保安検査があり、こういうときに限って引っかかる。X線で持ち込み荷物をチェックしたら問題があって、今まで問題なく通過していた、メガネケース内の小さなドライバー。最終的には規定内の長さでセーフだった。 -
さあ、本当に間に合うのか、再び小走りに搭乗口に行くと、行列が出来ているものの動いていない。電光掲示板を見ると20分遅れだという、何だか気が抜けた。まさか、わたしの預け荷物が届くまで待ってくれていたのか。
まあ、間に合って良かった。35分の遅延で離陸した。 -
そもそも、意図的にクライストチャーチで45分の乗り継ぎにしたのではない。
ニュージーランド航空のサイトで、インバーカーギルからシドニーへのフライトを検索して候補にいくつか上がった中で選んだもの。直行便はなく、乗り継ぎが1回で済むものを選んだら、乗継時間が45分だった。もう少し余裕のある候補を探すべきだったか。 -
機内食は、チキンです。チキン以外は何を提供しているのか、よく聞き取れないのだ。
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シドニー空港へ無事に着陸。ここでは自転車等の荷物をいったん受け取って、再度預けるという手間がかかるし、そうなると、入国と出国の手続きも必要になる。
8時間以内の乗り継ぎであればオーストラリアのビザは不要なのだが、万一の遅延に備えて、念のために電子ビザは取得しておいた、20ドルかかったけれど。有効期間が1年しかないけど(ニュージーランドは2年間だ)。
税関申告で、自転車を申告しなければいけなかったようだ。通過するときに、これは何?と聞かれて、自転車だというと、新品か?と聞かれて、いや使用してる、と答えたら、それは申告すべきですね、と言いながら通してくれた、ラッキー。 -
中東で、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まってイランも反撃をして戦争状態。ドーハ・ドバイ・アブダビなどの便が軒並み欠航になっている。
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定刻の3時間前からチェックインが始まるが、行列が出来ていたせいか、15分ほど前倒しで始まった。
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もう、eSIMで面倒なことを片付ける必要もないので、気楽にラウンジへ行く。帰りはANAなので、ニュージーランド航空のラウンジになる。
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2階である、機内食もあるので、腹八分目にしておく。しかし、ビールは飲みなれた美味しいものが無かった。
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帰りはプレミアムエコノミー。エコノミーの特典航空券は22500マイルだが、プレミアムエコノミーは31000マイルで、8500マイルの差で、少しゆったりできる席になる。
エコノミーだと3+3+3席なので、窓際を取ると、トイレへ行きたいときに、隣席2人の前を通ることになる。1人でも気を使うのに、2人もいると、どんな人になるか不安。以前、きわめて体格の良い人が通路側にいて困ったことがある。短時間フライトなら良いが。その点、プレミアムエコノミーは2+4+2席である。 -
前方の空間が広く、浅く腰かけて、思い切り足を伸ばしてやっと爪先が前の壁に届く。まあ、足が短いだけかもしれないが。隣の人は普通の体格で、前が広く空いているので、遠慮なくトイレに行ける。
機内食はサーモンフライ。 -
ボーイングの古い機体のせいか、ディスプレイは旧式で、クライストチャーチからシドニーへ飛んだ機材のほうが良かった。
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羽田で既に箱はボロボロに近い。加工したせいもあるが。
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まだ、国内便で帰らないといけないので、補修のために、チェックインカウンターでガムテープを貸してもらおうとしたら、まさかの中身チェック。往路では目視検査は全くなく、復路でもずーっとなかったのに、最後の最後で検査を受けることに。
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自転車箱以外の荷物は、JALABCで宅配送付。ANAのターミナルなので、ひっそりとヤマト運輸のカウンター内に設置されていた。
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しかし、自宅へ向かう駅への移動用に必要だったキャスター固定用のベルトや作業用の道具一式を宅配してしまったことに気づいた。
おまけに、自宅に着いてから、羽田空港搭乗口でタブレットを充電したまま置き忘れたことにも。幸いどちらも何とか解決できたが、本当に気を付けないと大惨事になりかねない。 -
なお、キャスター2組は、機内預け中にどちらも中折れしていました。自転車は、ローターもディレイラーも無事でしたが。どうしてこれが折れたのか、何かの犠牲になってくれたのか、単にこれの強度が弱かっただけなのか。まあ、百均パーツだけど。
来年は、オーストラリアに挑戦してみたい。体が衰えないように鍛えておかねば。
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