2026/03/02 - 2026/03/02
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ohtamさん
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最後のキャンプ予定地を、ホテル泊にして、今回のテント泊は無くなった。
大きな峠2つと小さな峠3つを越えていく。
天気は良くない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ジャム付きパンにスープとコーヒーの朝食、冷蔵庫が無いと、どうしてもヨーグルトとかは買いづらい。まあ、気温は低いのだが、室内は暖房を入れるので。
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天気予報では、午前中の早い時間は雨まじりだが、昼前からは曇り時々晴れ、というありがたいもの。準備をしている間に雨も一時的にか、止んだので9時過ぎに出発。
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遠くの空を見たら、あまり晴れそうな予感はしない。
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外気温は5度
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朝から坂が始まる。それもいきなりの急坂。普通は、早朝の坂は少しくらいキツくても頑張って漕いで登るのだが、今朝は行けない。最初の押し歩き。疲れているのかな、坂がキツすぎるのかな。出鼻をくじかれたが、いつもの狭い路側帯に悩まされながら走る。疲れたら休みたいのだが、休めるような広い路側帯や駐車帯は滅多にないし、この自転車にはスタンドがないので、寄り掛からせるような丈夫な標識とか、樹木があれば良いのだが、これも少ない。牧場の柵はあるが、これが電気柵で、金属製のものを当てたりしたら火花が散ったり、人間が感電してしまう。ということで立ったままの休憩が多くなる。
こういう休憩場所にはめったに巡り合えない。 -
狭い路側帯で休むと、発進のタイミングも気を使う。どうしても漕ぎ始めは少しふらつくので、追い越していく自動車をやり過ごしてからになる。郊外道路の制限速度は100kmなので、ちょっと遠くに見えてもあっという間に近づくので、はるか彼方まで車がいないのを見計らって発進しないと危ない。結構、交通量が多く、北海道よりはるかに人口密度が低いはずなのに、トラックやキャンピングカーなどが昨日よりバンバン走っている気がする。
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自動車に気を使うのに疲れて、途中で、自転車用のトレイル(農道?)に移ってみた。もちろん自動車は全く来ないので、追い越される時の緊張感もないし、休んだ後もすぐに発進できる。たまに対向する自転車はあるが、追い越していく自転車は全くない。馬もオートバイも通行禁止なので気が楽。ただし、速度は上がらない、じゃり道だし、国道ほど真っ直ぐではない。平均的に時速は11-12kmくらいで、たまに15kmくらいで走れる。国道ならこれの5割増しで走れるから、距離が伸びない、短距離移動なら良いのだが。結局、ストレス満載の国道に復帰する。
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どこかの休憩所で一緒に休んでいたサイクリストに、道路のことを聞かれた。
トレイルを走るのか、トラックを走るのか、と。
たぶん、トレイルというのが、非舗装の農道で、トラックというのがハイウエイのことだろうと思う、英語力には、特に聞き取りには自信がないので聞き間違いかもしれないが。 -
自転車専用道なので、橋で狭くなっても大丈夫
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電気柵、見ただけでわかる、子供でも外国人でもわかる。
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馬と鹿の組合わせ、日本ではあり得ない発想だ。
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休憩で寝転がるのは初めて。
雨はなかなか止まない。ちょっと止んで陽が差したので晴れるか、と思ってカッパを脱ぐと、すぐに降り出したり、狐の嫁入り状態になり、またカッパを着ることになる。もう着脱が面倒なので、最後までカッパ着用と諦める。晴れればリュックを後ろの荷物にくくりつけて身軽になるのだが、防水リュックではないので、雨天時は常に背負って、その上からカッパを着ている。重いものは入れてない(輪行クッション材、キャンプ用銀シート、空のボトル といったかさばるが軽いものばかり)が、重量がゼロというわけではないので、長時間になると負担に感じる。 -
今日の最高地点に到達して、もうこれ以上登りたくない。
後は下るだけ、となれば良いのだが、そうは行かないのがニュージーランド。北島の体験を再現するような中小の起伏の連続で、鍛えられました。今日の救いは風が無かったこと。 -
本日の宿、部屋は2階。
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何となく、歴史のありそうな、クラシカルな雰囲気。
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無人チェックインで、メールで送られてきた4桁の暗証番号を自転車の番号キーのようなもので設定する。しかし、これの動作が怪しい。一つ動かすと他の桁も連動して動くし、カチカチと段階的に動作するのでなく、すーっと連続的に動くので、どこで止めるのが正しいのか分からない。番号をセットした後で、レバーを押して鍵の入ったケースを開くのだがレバーが動かない。
やっぱりテント泊をしろ、ということ? -
何とかしてくれ、とオーナーに電話したいところだが、データ通信のみのSIMだから、メールで問い合わせることしかできない。そのうち、次の客(中国人)が来たので、ちょっと試してみてくれと頼んでみたら、開いた!
そんなに力を入れたら壊れるだろう、くらいの強い力でレバーを操作しないとダメだと分かった。 -
助けてくれた中国人は、若いカップル(夫婦かも)で、女性が英語ペラペラで相手をしてくれた。男性は無口で、ほとんど間に入らない。たまに女性と小さな声で一言二言中国語を喋るくらい。大声で延々と喋る典型的な中国人ばかり見てきたので意外。
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ここも自転車持ち込み禁止。外に自転車を入れる場所があるのだが、そこも番号キーになっていて、入れたは良いが、開けられない羽目になると目も当てられないので、ワイヤー錠で非常階段に括り付けた。
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カーペット貼りの、一見きれいそうな造り。
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散らかってはいないのだが、細かい所を見ると、古く汚れている。
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共同キッチンもあるが。
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冷蔵庫やトースター、ガス調理器など、揃ってはいるが。
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錆びていたり、汚れていたりして、積極的には使いたくない感じ。
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調味料類もあるが、遠慮しておきます。
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