2025/07/26 - 2025/07/27
3383位(同エリア3464件中)
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れおんさん
前回の群馬・長野旅行から1ヶ月足らず、7月も小旅行に行ってきました!まあ前回は急遽ぶっこんだ予定外のものだったので。。。
今回は大好きな日光江戸村と日光社寺を再訪する1泊2日の定番コース。僕たちにとっては安心安全のシンプルプランですが、これもまたイイ!と言うことで、長い旅行記ですがどうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:375.9km》
[こちらは 2-2 です]
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[これより前は 2-1 へ]
まちの駅から車ですぐ、本日のお宿《きぬ川不動瀧》に到着。鬼怒川温泉 きぬ川不動瀧 宿・ホテル
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じゃらんの「売れた宿大賞」で栃木県1位、関東・甲信越エリアで2位を受賞してるやん!これには期待値が爆上げ。
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こじんまりとしてますが、手入れが行き届いた綺麗なロビー。
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女性には好きな浴衣を選べる上に、右端の篭の中から好きな小物袋をいただけます。
しかも、なんと女将の手作り!妻はガチでどれにしようか迷ってました。 -
今回の部屋は、ツインベッドの和洋室。
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ついでにマッサージチェアを完備。
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さらに露天風呂も。 妻「やった!」
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入浴前に抹茶とお菓子をいただきながら、ちょっと休憩。
真ん中の説明書きは朝食のご案内。
「納豆」、「那須御養卵のTKG」、「生絞りみかんジュース、ヨーグルト」から選べ、二人とも納豆をチョイス。 -
休憩の後は、宿の大浴場へ。
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部屋数が10室の小さな宿なので、これで充分な広さ。
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泉質はアルカリ性単純温泉、
適応性は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、などに効能があると言われています。 -
そこに隣接するのは、自然あふれる露天風呂。
鬼怒川を眺める、景色の良いロケーションでした。 -
夕食は18時半から食事処「野の花」で。
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半個室へ案内いただきました。
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前菜は左上から時計回りに、「たたき長芋と縞網麻」「隠元の黒胡麻酢がけ」「窯焼き蕃茄(トマト)」「枝豆」「鹿尾菜蕃茄煮」、食前酒はゆず酒。
どれも手の込んだ品々で、二人で「うま!」「うま!」の連続。 -
別注メニュー見てたら
妻「鮎醤油そばだって!」
心惹かれる。。。 -
ドリンクもいろいろ。
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今夜のお供は「鳳凰美田(ほうおうびでん)」のカラフェ。純米吟醸酒で、果実のような瑞々しい甘みと柔らかく優しい後味の美酒。
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吸物「地鶏と鰹節のおだし」は、出汁が効いていて、この出汁だけでもお替りしたい!
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お造りの果菜盛りには「真鯛、ヤシオマス、汲み上げ湯葉」とともに9種類のお野菜。もろみ醤油か「ちり酢」に付けていただきます。
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ヤシオマスは、サーモンのような見た目とは裏腹に、脂っこさの無いさっぱりした口当たり。 妻は湯葉刺しの美味さに卒倒。
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妻「見て見て!大根がうさぎ!」
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別注の「ヤシオマスの焼物」も、見た目と風味は鮭ですが、さっぱりとした後味でいくらでも食べられそう。
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蒸物の「茄子餡かけ」。
妻「ん?茄子なんて無いよ??」
箸で探しても、どこにも茄子は見当たらず。とりあえず具材の海老を食べてみると。。。
妻と僕「茄子だ!!!」
この白っぽい餡が、まさに茄子そのもの。ピュレ状にした茄子を出汁で伸ばしたもので、茄子の風味と甘さが口の中に広がる逸品!この餡だけでもお替りしたい!!(またかい -
強肴は左が「とちぎゆめポークの焦酢煮」、右が「玉蜀黍(トウモロコシ)と松葉独活(マツバウド)」。
妻「まつばうど??」
アスパラガスの和名だそうです。 -
煮物「とちぎ和牛の淡煮」はこのままでも味が付いてますが、ごまだれを付けていただくと、さらに美味さ倍増。
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お食事は、かて飯「喜連川鮎と新生姜の御飯もち米」、吟醸味噌の止椀、香の物。
妻「ご飯うまっ!」 -
甘味の「栃木県産いちごのシャーベット」「甘瓜 熟成本味醂琥珀寄せ」でお口をさっぱりさせ、
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小菓子「丁子のボーロ、生姜の金平糖」で冷えた体をポカポカに。お夜食におにぎりまでいただいて、大満足の夕食!
部屋に戻ってからは、マッサージ・部屋の露天風呂の無限ループを楽しみました。 -
【2日目】
翌朝は3時に起床。もう何度入ったことか。。。露天風呂でゆっくり体をほぐした後は、おなじみの早朝散歩へ。
夜明けの鬼怒川温泉街をウォーキングします。 -
しばらく北上すると、左手に《鬼怒楯岩大吊橋》が。
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迷わず吊橋を渡ります。
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橋から眺める、静かで雄大な鬼怒川の渓谷。
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橋を渡った先の階段を上ります。
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橋の全景。
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階段を上り山道を進むと、トンネルが登場。
中は真っ暗で、スマホの照明で道を照らしながら進みました。 -
突き当りには鳥居と
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展望台への階段。
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鐘もありましたが、朝早いので鳴らすのは自粛。
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展望台からは、鬼怒川と温泉街を一望できました。
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部屋に戻り1時間たっぷりと自重トレーニングをした後は、8時から昨日と同じ半個室で朝食。
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超大盛のサラダ。すごい食べ応え!
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品数たっぷりの朝食で、心もお腹も十分満たされました。
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宿を9時にチェックアウトし、車で走ること20分で日光へ到着。
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駐車場からの階段を上り、
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妻「朝から階段。。。」
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今日は日光三社寺を巡ります。何度も来たことがありますが、ここは何度来てもイイ!
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まずは《日光山輪王寺》から。
以前に来た時は本堂の「三仏堂」が補修工事中でしたが、今は工事も終わり、中の「千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音」の像を拝観できます。日光山輪王寺 寺・神社・教会
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じっくりと拝観した後は御朱印をいただき、裏手の「大護摩堂」へ。
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続いて参道の先にある《日光東照宮》へ向かいます。
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鳥居をくぐり、
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入口で拝観料を支払い、さらに表門をくぐって中へ。
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混雑していますが、境内は広いので、それほど混雑感はありません。
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三猿で有名な「神厩舎」。
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鳥居の向こうに陽明門が。
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いよいよ《陽明門》をくぐって中へ!
日光東照宮 寺・神社・教会
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表から見る装飾も立派ですが、
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裏にある龍の彫り物が見事!
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門の天井に描かれている龍。
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拝殿の正面にある《唐門》。
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でも拝殿に入るのは唐門ではなく、
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左手にある入口から。
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拝殿の参拝を終えると、さらに奥へ。
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これも有名な坂下門の「眠り猫」。
みんな写真を撮りまくってますが、 -
裏の「遊ぶ雀」は、誰も撮影してない。。。
猫が有名になりすぎてそっちに気が行ってしまいますが、眠り猫の彫刻はこの雀とワンセットで意味を成すと言われています。
妻「どんな意味?」
僕「猫が寝てることで、弱い立場の雀が安心して遊べる平和な世界を表してるんだって」 -
さらに奥へ進み階段を上った先、
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「奥宮拝殿」も参拝。
日光東照宮 奥宮拝殿 寺・神社・教会
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裏へ回ると
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「宝塔」に徳川家康が埋葬されていると言われてます。
妻「あれ?静岡の東照宮は?」
この前行った、久能山東照宮ですね。諸説あるようですが、発掘調査はされてないので、真相は不明です。 -
奥宮の社務所にあった、眠り猫のストラップの御守り。
一目見て気にいってしまい、迷わず購入。 -
東照宮から二荒山神社へ延びる、杉並木の参道。日光社寺巡りで、一番大好きな道です。
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《日光二荒山神社》に到着。
日光二荒山神社 寺・神社・教会
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期間限定で風鈴祭りをやっていて、風が吹く度に涼しげな音色が境内に響きます。
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日光東照宮が建立される遥か昔からある、由緒正しき神社。
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黄金の「良い縁うさぎ」がお出迎え。
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向かいの《輪王寺 大猷院》は、次回のお楽しみにとって置くかな(暑かっただけやろ
日光山 輪王寺 大猷院 寺・神社・教会
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来た時とは別の道で駐車場へ戻ります。
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途中にあった「富士屋観光センター」にちょっと立ち寄り。
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ここでもお土産を物色しつつ、
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妻「アイス食べよう!」
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「ゆば豆乳アイス」も堪能。湯葉の風味をしっかりと感じるアイスでした。
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帰りに東北道をわざわざいったん降りて、《登利平館林店》へ。
大好きな鳥むね肉の「鳥めし竹弁当」を購入。ほんと、何度食べても美味しいです。
今回の旅行、宿以外は行ったことがある場所ばかりでしたが、妻と思い出話で盛り上がったり、新しい発見があったりと、充分に楽しむことが出来ました。 さあてと、早く帰って弁当食べよっかな。明日から、また仕事がんばろー! 長い旅行記でしたが、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。登利平 館林店 グルメ・レストラン
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鬼怒川温泉 きぬ川不動瀧
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