2026/03/15 - 2026/03/16
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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3/15(日)
東京(10:11)→郡山(11:48/12:15)→会津若松(13:20)、西山温泉・中の湯、
西山温泉★老沢温泉旅館
3/16(月)
会津柳津、道の駅みしま宿、只見川橋梁ビューポイント、宮下アーチ三兄弟、八町玉梨温泉、只見、湯ノ花温泉
木賊温泉★旅館 井筒屋
3/17(火)
木賊温泉
会津若松(13:30)→郡山(14:36/15:30)→上野(16:42)
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【3月15日(日)】 東京駅
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今回の目的地は福島県南部。会津の奥地をめざす。
東北新幹線に乗るのは久しぶりで青森津軽方面に行った昨年の2月以来。
なので東北方面への旅行は1年ぶりになる。
10:11発のやまびこ仙台行きに乗り込んだ。 -
切符は事前に30%割引で購入している。
7920円(自由席)のところ5680円で購入。 -
郡山までは小山や那須塩原にも停まる各駅停車の列車になる。
https://www.youtube.com/watch?v=IE8zIMB8nb8 -
11:48に郡山駅に到着。
福島第一の都市であり、東北で2番目に人口が多い都市でもある。 -
ここで昼ごはんを食べることにした。新幹線の改札内にあるある立ち食い蕎麦屋。改札の外からもアクセスできる。
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イカ天を注文して安く済ませた。
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食事を終えて在来線の連絡改札口へ向かった。
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郡山では磐越西線の会津若松行きに乗り換える。
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磐越西線のホーム。
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快速の会津若松行き。
郡山発は11:15。2両編成で若干混雑気味。観光客も多く、大半が会津若松まで乗り通す感じだ。
この区間、指定席を連結している快速「あいづ」も運行されているがタイミングが合わなかったので普通の快速列車で向かうことになる。
会津若松までは1時間。スイッチバックの駅を横目に勾配を登る。 -
標高514mの猪苗代駅。
猪苗代湖の北岸を走るが湖から離れているので車窓から猪苗代湖を眺めることはできない。 -
北には磐梯山。
雲が増え、天気が若干悪くなってきた。磐梯山の頂は雲で見えない。
再び勾配を下り、会津若松に向かう。会津若松の標高は218メートル。
快速なので停車駅はかなり少ない。 -
13:20に会津若松駅に到着。
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行き止まり式の歴史を感じる駅構内。今では優等列車の乗り入れはなくなっているが,駅舎内や周辺はそこそこの賑わいだ。
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会津名物の赤ベコ。
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会津若松の駅舎。
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駅前はビルも多く、都会に来た雰囲気だ。
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貨物駅ホームの屋根が残っていて駐車場になっている。
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駅前のオリックスレンタカーに向かった。
48時間のレンタルで15520円。値段がほとんど変わらなかったので乗用車を予約している。 -
準備された車は日産のノート。ハイブリットのようだ。スタットレスタイヤが装備されている。
まずは西山温泉を目指す。
西山温泉・中の湯の日帰り入浴が午後3時までとのこと。一般道を使うと1時間かかるが高速道路を経由すると15分短縮できるので高速道路で向かった。 -
磐越自動車道の会津若松インターから会津坂下インターまでの利用になる。
片側一車線の高速道路。高速は新潟まで繋がっている。
会津坂下・柳津インター高速を下りる。
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只見川沿いを走り西山温泉への分岐点に到着。
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西山温泉で最初の「神の湯」の発見は養老元年(717年)とされている。
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中の湯に到着。
下の湯は休業中のようだ。明治32年(1899年)創業の秘湯を守る会の滝の湯もあるが浴槽の雰囲気で「旅館 中の湯」へ向かうことにした。 -
14時半に到着。入浴可能かは電話で確認済みだ。
しかし案内された中の湯の本館の内湯はシンプルな浴槽でいまいち。ただ泉質は良さそうだ。 -
ここは檜風呂が入る別館の建物。木造の歴史を感じる建物だ。
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しかし別館の檜・露天風呂は二人からとのこと。入浴料は1000円で一人だと2000円払うことになる。
せっかくなので2000円払って檜・露天風呂に入ることにした。
200円割引してもらった。 -
脱衣所に掲げられた温泉分析表。
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檜風呂。
中の湯の別館は開放感のある。とにかく泉質が素晴らしい。 -
檜風呂の源泉は「中の湯」
泉質含硫黄―ナトリウム―塩化物温泉
源泉温度71.6℃
pH値7.1
硫黄の匂いとまろやかな泉質、湯の花が浮かぶ浴槽。 -
露天の岩風呂は本館の和風旅館の建物を背に風情があっていい。
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別館の建物を背に。
露天風呂の源泉名は「新湯」
泉質含硫黄―ナトリウム―塩化物温泉
源泉温度71.0℃
pH値6.5
https://www.youtube.com/watch?v=Rle6vCJDfsw&t=45s
ちなみに今回は入らなかったが本館の内湯の源泉は「杉の湯」
泉質含硫黄―ナトリウム―塩化物温泉
源泉温度61.9℃
pH値6.4
旅館内にある3つの温泉はそれぞれ独立した源泉となっているようだ。 -
明治32年(1899年)創業の秘湯を守る会の「滝の湯」。
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西山温泉のバス停。
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16時前に宿泊先の老沢温泉旅館に到着した。
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老沢温泉旅館の玄関。
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案内された客室は天井の低い床間付きの和室で扉に鍵はない。
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夕食は18時からで朝食は7時からにしてもらった。
2ヶ月前に予約した際、素泊まりでしか対応できないと言われていたが、後日2食付きで大丈夫だと連絡を受け食事付きで泊まることになった。素泊まりだと柳津の街中まで食べに行かなくてはならず、食事付きにしてもらえて良かった。
今回の宿泊代金は2食付きで11000円。
夕食まで温泉に入ったりしてのんびり過ごすことにした。宿泊客は他にいないようで貸し切りだ。 -
温泉は階段を下った先にある。谷底の川沿いに温泉が湧いているようだ。
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下に見える建物が浴場になっている。
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脱衣所。
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賑やかだった老沢温泉旅館の様子の写真が飾られていた。
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浴場には三つの浴槽があり、それぞれ違う温度に設定されている。
湯口からの温泉が流れ込むと熱いお湯になり、小石で堰き止めると次第にぬるくなる原始的な方法だ。
泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
源泉温度は79.8℃と熱めだ。
pH:6.6 -
そして浴場内に神社があるのが特徴のまさに神の湯。
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中の湯とは違い茶色い湯の花が浮いている。
硫黄臭も少なめでまた違った感じの泉質だ。
浴室にカランはなく、浴槽からお湯を体を救って洗うことになる昔ながらのスタイル。 -
夕食は18時からで部屋に運ばれてきた。
鮎の唐揚げ、馬刺、わらび、里芋など山菜を使った手作りの田舎料理が並ぶ。 -
会津名産の馬刺。
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鮎の唐揚げ。
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温泉湯豆腐など多彩な料理。
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肉じゃが。
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里芋。
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いっぱい食べる客だと思われ、とんかつも追加してもらった。
ハンバーグもあると言われたが、流石に食べられないのでお断りした。
満腹。
ご飯のおかわりは流石に無理だ。 -
寝る前に温泉に入ることにした。
明かりの灯った浴場はまた違った雰囲気で癒される。
https://www.youtube.com/watch?v=K0cnfKUix-8
【3月16日(月)】
6時から風呂に入って目を覚ますことにした。 -
早朝の浴室。3月になり夜が明けるのが早くなってきた。
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朝食は7時から。麦飯やとろ、温泉卵もある。
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焼き魚。
朝から量の多い食事に満足。 -
食後のコーヒー。
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食事を終えてチェックアウト。
11000円。現金で支払いを済ませた。 -
8時前に宿を出発。
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老沢温泉旅館の建物。
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少し戻る感じになるが、まずは会津柳津方面に向かう。
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きよひめ公園。只見川に架かる吊り橋。
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只見川に架かる柳津瑞光寺橋
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赤ベコ 福太郎
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柳津の大清水(弘法清水)
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後方は温泉宿の滝のや。
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柳津の大清水(弘法清水)
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水量豊富な大清水
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続いて向かったのは「道の駅 尾瀬街道みしま宿」。
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道の駅に隣接する場所に只見線のビュースポットがあるので行ってみた。
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熊注意の看板。
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第一只見川橋梁ビューポイント。
本数の少ない只見線の列車通過時刻が貼られている。 -
思ったより橋が遠かった。
9時1分。列車が通過する。 -
20分後に反対方向の列車が通過するので別の橋へ行ってみることにした。
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滝谷郷戸鉄橋のビューポイント。
こちらは結構近くを走る。 -
続いて向かったのは宮下アーチ。
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アーチ三兄弟と呼ばれ三つのアーチ橋が同じ視界で見ることが出来る。なかなかの絶景だ。
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それぞれのアーチの説明。
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アーチ橋に近い会津宮下駅。
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びおたん清水。
このあたりは水が豊富なようだ。 -
只見川沿いを西へ。
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川沿いに国道252号と並走する只見線の細越拱橋(眼鏡橋)。
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上田ダム。
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東北電力(株)上田ダム
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金山町の玉梨・八町温泉に到着。玉梨八町温泉のバス停。
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温泉街の様子。
只見川の支流である野尻川を挟んで温泉街が広がる。 -
八町温泉共同浴場に行ってみることにした。
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温泉近くの布袋尊(常楽七福神)の祠。
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亀の湯共同浴場(八町温泉)
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男女別の脱衣所と浴槽は一つで混浴になっている。
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混浴。炭酸泉長湯で入った泉質。茶褐色でそこまで好きではない。
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩源泉
温度:45.9℃
https://www.youtube.com/watch?v=jsCSQ7rHXMU
駐車場を使わせてもらった秘湯を守る会の恵比寿屋にも入ろうと思ったが休業日だった。 -
野尻川を渡った場所にある玉梨温泉共同浴場へ行ってみた。
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共同浴場は川沿いに湧く。
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玉梨温泉 共同浴場
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こちらは男女別の浴場になっている。
泉質は茶褐色の炭酸泉。
浴槽は狭く、中をのぞいただけで入るのはやめておくことにした。 -
続いて向かった湯倉温泉。
ここは混んでいて入るのは断念。
比較的新しい施設だ。 -
ここも茶褐色の炭酸泉で堆積物が川に流れ出ていていい感じ。
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炭酸泉の大塩温泉共同浴場にやってきた。
どうやら配管が詰まってるようで休業中のようだ。 -
温泉施設では業者が補修作業している。
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近くの大塩の炭酸水が湧いているので行ってみた。
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炭酸水が湧いている泉は「炭酸場」と呼ばれているようだ。
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炭酸水が湧いている泉。
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無色透明の冷たい炭酸水が沸いている。
掬って飲むことができる。天然でこんな綺麗な炭酸水は初めて見た。
https://www.youtube.com/watch?v=fFTo46bgtK8
金山の炭酸泉は雪に埋もれて確認できず。 -
河井継之助記念館の駐車場。
川幅の広くなっている只見川。 -
只見線の鉄橋をくぐる。
ここまで来ると雪深くなってきた。 -
只見駅までやってきた。
只見線の秘境駅。JR東日本の駅で秘境の代名詞といってもいい存在の駅だ。
現在福島県ならびに東北地方で最も西に位置する駅でもある。 -
只見駅は有人駅だがJR東日本の職員はおらず簡易委託駅になっている。
駅の中ではお土産物が売られている
。次の列車まで2時間あるので列車の発着を見ることはできない。
時間は12時。何か食べておきたいので只見駅近くでレストランを探すことにした。 -
「まほろば」という駅前通りの和食レストラン。
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会津の郷土料理のわっぱめしを食べることにした。
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種類はカニと鮎を選べて鮎のわっぱめし定食を注文。
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とり天も付いてきた。
この店は寿司や揚げ物などいろんなメニューがあり、地元の人で流行っている。値段は1600円。
PayPayで支払い可能。 -
食事を終えて一路南会津へ向かう。
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