2026/03/13 - 2026/03/13
269位(同エリア459件中)
まりあさん
串本には、たしか、コロナ期の過疎地ドライブで行った記憶です。
当時は、大和ロイヤルホテルの名前で、景色のいいところに立つホテルで、かつフランス料理もあるので、よく利用してました。
コロナ期は、もうガラガラで、たまに、ツアー参加のシニア客が来るぐらいでした。あの時期に、バスツアーに参加するシニアも、なかなか勇気というか根性がある人たちです。(だって、中国人のツアーで、屋形船で感染が広がりましたもんね。こわいこわい)
で、フレンチを食べているのは、私だけだったりして、同じレストランで、浴衣姿のシニア客が、陶板焼きの料理をつついていたのでした(笑)。
表紙の写真は、部屋の窓から、スマホで撮影。なので、画像はイマイチですが、朝5時代に起きると、こんな景色を見ながら、夜明けを楽しめます。
今回の旅では、なるだけフレンチを出すホテルは平日に利用して、混雑必至の週末は、素泊まりのホテルにしてました。
大和ロイヤルチェーンは、海外資本のアコーに買収されて、今はメルキュールの名前を名乗っています。メルキュールというフランス系のチェーンを名乗るようになってから、なぜかフレンチレストランは無くなりましたって、それ何かの皮肉ですか、と言いたいです。
食事は、オンリーバイキング。以前なら中華レストランもあったりしましたけど、フレンチも和食も中華も閉じて、バイキングだけ。
まあ、それが効率的には経費を抑えて、集客できるんでしょうね。
加えて、昨今の風潮で「オール・インクルーシブ」という言葉を安易に使うようになりましたけど、ラウンジにあるのは、酒飲み用の、ワイン、ビール、焼酎、ウィスキーと、飲兵衛を幸せにするラウンジであるのはまちがいないですが、食べ物は、おかきや甘いものや、比較的マシで、野菜チップ。要は、全て「カワキモノ」です。
身体に悪いから、食べないようにしている「カワキモノ」とお酒だけなので、下戸の私にすれば、「なんで、飲み助さんたちの、飲み代を払わされるのか」と腹立たしいです。
ただ、今の私が求めているのは、「部屋から眺める水辺の景色」に重点が置かれているので、プリンスとメルキュールは、元々の建物の立地が素晴らしいのは、動かせない事実です。
それゆえ今回は、週末の回避策として、メルキュールに素泊まりで連泊する作戦を取りました。週末ゆえ、ちょっと割高料金ですが、大型ホテルなので、混雑を感じずに、広い部屋でゆっくりできます。
あと、大型ホテルなので、駐車場が広々しているのがお気に入りです。
和歌山のこのエリアは、ルートインホテルが進出してないんですよね。なので、今回は、メルキュールにお世話になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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週末になるので、まずは、まだ混まないうちにと、串本海中公園に行きました。
太地のクジラ博物館は、こことの共通券があり、割引率が高かったのでした。1週間以内に、2箇所目に行く必要があるそうです。
到着した時は、曇りがちで海の色はきれいではなく、水族館と海中展望塔にはちょうどいい。 -
串本の海は、温帯と亜熱帯が両方存在するというる気候条件で、それゆえの種類も生息しているそうです
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どんより空のもと、海中展望塔へと歩きます
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苦手な螺旋階段を降りていくと
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ちっこい窓がたくさんあり、そこから海の中を覗けます。
過去に一度は来てるけど、しょうむないなぁと、その後は立ち寄らず。
今回は、私一人で独り占めだったので、少し長い時間を滞在して、窓を通過する魚の撮影ゲームに熱中しました(笑) -
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なんか、汚い色やなぁと思ってましたが、のちに水族館の説明を読むと、このくすんだ色のが珊瑚礁だそうです。
コバルトブルーの魚は、たくさんいて、さすが珊瑚礁という海です -
ここからは水族館です。
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そして、今回のベストな景色が、夜明けの橋杭岩でした。
橋杭岩の道の駅までは、ホテルから歩いて20分ほどで、駐車場は狭いので、ホテルに入る前に立ち寄ったけど、週末は、ギシギシに混みそうでした -
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なので、土曜日は、朝7時にホテルを出て、走りました。
朝食がない方が、朝駆けのドライブには都合がいいです。混雑日は、他の行楽客が、宿で朝食を食べている時間帯が、ベストチャンスなのです。
早朝の橋杭岩。海が凪いで、鏡のようで、空の色が反映して、美しかったです -
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車のまだ少ない時間帯に、潮岬をめざします。
灯台は、9時からで、敷地まで門を閉ざしているので、まわりを探しても、海は全く見えなかったです。
ここは、観光タワーのある大駐車場で、本州最南端の碑をめざして、草原を歩きました -
最南端のポスト
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最南端の碑
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その辺りの、展望台からの海の景色です
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海金剛と呼ばれる景勝地をめざします。
駐車場に2匹の猫ちゃん。
顔つきがめちゃ似ているので、双子かな。人には慣れておらず、ビビりますが、餌袋には寄ってくる(笑)。
一袋だけをリュックに入れていたので、半々にあげますが、1匹は怖がりで、1匹は、きょうだいの餌も横取りしようとする強欲なやつ。
平等にあげれるように工夫して、2匹ともに食べてもらいました
よほど、この餌が美味しかったのか、しばらく私の後をついてきてましたが、一袋しか持ってないのよね。ごめんねー -
海金剛は、予想以上の迫力でした。
この三角形の岩が、迫力たっぷりで、また、海の波が岩にぶつかる様が、迫力満点でした。 -
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三つほどある展望台へは、この林の中の道を歩きます
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古座川の一枚岩を、めざしました。初日にも立ち寄ったのですが、空が白いと面白くない。
で、この快晴の日に再訪しました
山の中に、ぽつりぽつりと桜が咲いてるのですが、熊野ザクラだそうです
ここは、公園にたくさんの桜が増えられていて、メインの桜はもう、盛りをすぎてました -
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一枚岩です。
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道の駅のレストラン、モノリス
小さいけど、窓からの景色には癒されます -
柚子ソーダと、おはぎのようなお菓子
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鹿肉のステーキとカレー。
鹿肉は、柔らかく、食べやすかったですし、野菜ゴロゴロのカレーも良かった。 -
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人が一人いると、この一枚岩の大きさがわかります
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古座川の水が澄んでいて、サラサラと流れる様を見ているのも、ヒーリング効果がたっぷり
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土曜日の午後からは、関西からの行楽客があふれそうなので、早々とホテルに戻り、スーパーで買ったもので、朝夕は部屋食。
青空が眩しいぐらいのブルーです
部屋からの景色が最高。串本のメルキュールは、また立ち寄りたいです。素泊まりで(笑) -
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