2025/05/23 - 2025/05/23
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mysterious.yuさん
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旅7日目の午後
ランチ後、バスで1時間半ほどかけてクスコ中心部に進みます。
絶対行きたかった サクサイワマン観光
宿泊は「ホセ アントニオ クスコ」
夕食はレストランにて。
夜の市内観光とスーパーマーケット巡り
-
地図上ではクスコとなっているが こんな景色が続きます。
山の上の湖があります。
高山植物の花が咲いていてきれいな景色です。 -
1時間半ほど走って 街らしきものが現れ始めました。
道端で販売されている草。
でも この草はペルー人にとっては大切な草だったとガイドさんが言われいたように思います。
なんだっけ・・・ -
それから30分後 やっとサクサイワマン遺跡に到着。
すでにもう4時半。
観光も終了の時間なのでは?
こんなギザギザの石の砦が続いています。
いったいなのために!! -
チケット売り場から中に入ると、ひろーい場所に石の砦が見えてきます。
サクサイワマンとは ケチュア語で満腹のハヤブサとか。
クスコがピューマをかたどって作られた都市の頭の部分だそうです。
当時は 巨大な塔が立っていたらしいけど スペイン人によって破壊されたとか。
そして、クスコの街中の建物の石材として使われたとか・・
なのでいま目にできるものは 基礎部分だけ。
それだけでも十分にすごさが伝わる。
石の一つ一つが大きい!! -
9代皇帝パチャクティの時に建設開始。1438年。
50年後に完成。
ピサロなどのスペイン人征服で首都陥落した後のインカ軍の拠点となっていた。 -
この広場は今は6月24日(冬至)に インティライミのお祭りに使われているそうです。
テレビで見たけど 当時のインカ人に扮した人々が 王様のミイラを輿に乗せて運んでいたなあ。
スペインに征服されたけど まだインカの文化が残っているのは素晴らしこと。 -
下から見上げると 石組みが浮き出て見えて すごい迫力です。
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3段に積まれている石組み。
3段とは インカの世界観だとか。
天上・地上・地下 -
上に入口があったので わたしたちも登って見学できるものだとばかり思っていたら そこはルートに入っていなかったようで 見学できなかったこと とても残念。上まで上がりたかった。
石組み以外にも 見どころがたくさんあったらしい。
もっとゆっくりみたかった。 -
大きな石。
岩じゃなくて 明らかに加工してある石です。
小さいものでも どうやって運んだのか?と思うけど こんな大きい石をどうやって・・・絶句。 -
こんな写真で ギザギザ感が伝わるのか・・
この形から 雷の神殿 とも呼ばれているそうです。
なんと360メートルあるそうですよ。
石の切り出しから始まって 運搬して 加工して 剃刀の刃も通さないという石組みをし、作り上げる インカ人の凄さに感嘆!!
国内で、これ1個じゃなく どれだけあるのかわからないほど遺跡はたくさん存在してる。実は宇宙人が作ったんじゃないの?と思うのもわかる。 -
これが ここで一番大きな石だとか。
120トンくらい。
ここまでで みんなでこの石の前で写真を撮って 観光終了。
上まで登ってみたかった。残念。 -
1.5キロ先 見下ろすとクスコの街並みが見えます。
茶色い家が隙間なくびっしり。
人が住んでいてにぎわってるはずだけど カラーが茶色なので 不思議と落ち着いた感じがします。
みんなが、サクサイワマンの出口で 上からの景色を撮り始め 時間が押すためか、
もっと良い景色が見える場所に移動しましょうとなり、
10分ほど車で走った教会に連れてきてもらいました。 -
教会の名前は不明でしたが、地図によると「San Cristobal Church」
景色を楽しんでいるカップルなどが居て 夜景までここにいるんだろうな。
教会の中もとても興味がありますが 団体行動なのでしかたありません。
クスコの町って 窪んだ土地の中から山肌に向かって 縫うように家が立ち並んでいます。茶色の家々の色が 緑の山肌を侵食しているようです。 -
その中に ぽっかり空間が。
アルマス広場が見えます。 -
教会の周囲の壁も もちろん石造りです。
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見渡せる範囲で右・中央・左 と撮影。
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中央。
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左です。
盆地になるのかな? -
十字架に服を着せています。
ペルーではよく見かけました。 -
観光客がいるからか いろんなものを販売していました。
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こちらはファブリック類。
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パンやお菓子も販売されていましたが もうすでに夕暮れ時。
店じまい、撤収、で買うことならず。 -
教会の塔。
鐘の音を聞いたと思うのだけれど 記憶がない。
日本でもお寺の鐘の音とか 国内外を問わず 鐘の音は好きです。
その場所に住んでるような気になるから。 -
さて、クスコ市内に入ってきました。
街中って いろんなものが見えて好きな景色です。
いったん街中でバスを降ります。
アルマス広場に行くらしい。 -
車を見たり 歩いてる人の服装を見たりするもの好き。
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街灯がつき始めました。
都市都市によって 街灯の色も違いますよね。
白壁に街灯がともり 夜の町を歩くと ここにいるんだなあと実感します。 -
バルコニーのある白壁の建物。
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車のドアに ペンキが落ちたようなペイントをしてあります。
面白い。 -
マンホールのふた。
実は私は マンホーラーです。 -
道端で 俗にいう 「出稼ぎ」?でここに何日かいて販売している と ガイドさんが言ってました。
セーター気になる。
でも わずかのソルしかなく ドルは新札じゃないと使えない。 -
アルマス広場に入ってきました。
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カテドラル
ここはインカ時代のピラコチャ神殿の後に建てられたそうです。
1550年建設開始→完成100年後
有名なのは 最後の晩餐の絵の料理の中に ぺルーでの高級料理クイが描かれているとか。
入ってみたかったな。
ツアーだとこんなことがしょっちゅう・・ -
灯りがともり始めました。
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9代皇帝パチャクティ
スペイン人が征服して 街づくりを始めるときには 広場を中心に造るそうです。
でも
クスコのアルマス広場は インカ時代から もともとここにあったそうです。 -
パチャクティ像の下の噴水で 何かお願いでもしているのでしょうか。
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ファブリック類をたくさんもった女性。
こんな方がたくさんいます。 -
こちらはセーターをたくさん。
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良い感じに街灯の光が。
まだまだ観光客はたくさんいます。 -
方向音痴なので なんですが、勝手に山の上にあるのはサクサイワマンと思っています。絶対違うと思いますが・・
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中央の通りから広場に入ってきましたが、これから有名な12角の石に向かいます。
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ちょっと一息マンホール。
携帯の会社だと思います。 -
クスコの町をかたどった ピューマ
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石造りの通路を通ります。
美しいです。 -
剃刀の刃1枚も通さない、と言われる石組みに 店を出す人々。
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こちらの石壁は 少し雑に組んであります。
時代が違うとか。 -
立派な門。
ガラスで保護してあります。 -
コカの葉をもって 拝んでいる石造りの人物
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インカ時代とスペイン時代の石組みの差。
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石葺きも素敵な通り。
夜なのですが、iPhoneで撮ると 街灯などの関係でとてもきれいに撮れます。
右側の石壁は 素晴らしいです。
表面もツルツルですが、本当に剃刀の刃も通りません。
テレビの特集で どうやってインカ人が石を加工したか、ということを 現代人が昔の道具で実験していました。なるほど、もちろんできるし作れます。でも 膨大な時間と労力を考えたら もう感服です。 -
一番奥は突き当り。右に逸れる細い道は続いてますけど。
突き当りの 左には 時代の違う石組みが残されていました。
右の石壁とても立派でしょう。
ここに12角の石があります。 -
12角の石
よおく数えると角が12あります。
これが石垣に入っていること自体がすごいことではあるのですが、
地球の歩き方によると 数10キロも離れたところから持ってきて 12角の幾何学的複雑さに挑戦した、これこそがインカ風の美意識なのでは、、と。 -
この通りは 本当に壁も通りも美しい。
モザイク入れてあったりと ずっと見てられる。 -
壁に空いた穴。
中に住んでいる人が ここから 何か出すってガイドさんが言われていたけど、、
何だったかな?3種類違うものがでてくるとか・・
お恵み的なものだったか・・・ -
7時半。
夕食は レストランで。
かなりの大きな部屋に 各国からの団体客が集っています。
私たちの横はカナダからの団体さんでした。 -
いろんな国の団体さんがこのあと入ってこられて 満席となります。
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ショーもあります。
女性のほうが 民族衣装のスカートでくるくる回って 南米気分をもりあげてくれます。 -
まずはスープ。
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ステーキ。
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デザート。
ここで ツアーの女性が「私、どうしてもクイの丸焼きを食べてみたいので みなさん一緒に食べてください」って予約をされていた様子。
運ばれてきました。まずはクイの丸焼きをみんなにご披露。
周りの各国の国の方々まで写真撮影されています。
写真に残すのが はばかられたので 写真はありません。
ジビエは好きですが 小動物そのものを見せられると ちょっと無理。
お隣の男性などは「oh no!」って言ってます。
そして 食べられる大きさにカットして再登場!!
私は足の部分をいただきました。ケンタッキーより肉は少ないですが スパイスが聞いて臭みなどはまったくなく 骨の周りの肉を歯でそぎ落とすようにしてたべました。おいしかった。
少し大きいネズミですから そんなに肉はないですね。
お隣のヨーロッパの男性が 食べている私たちを写真に撮っていたので 「食べる?」と聞いたら すごく顔をしかめられました。
お料理の値段は 日本円で8000円ほどと聞きました。
良い体験をさせていただきました。ありがとう。 -
さて 食事も終わり徒歩でホテルまで帰ります。
ライトアップされた広場。
ん?ここはもしかしてコリカンチャ? -
そうでした!
インカ時代の石組みの上に スペイン人が建てた教会がのっかっています。 -
街灯の色がいい感じで 周囲にはカップルもたくさん。
目のやり場に困る方々もおられました。
いい雰囲気の場所ですね。 -
1軒目のスーパーマーケット。
衣食関係何でもそろいます。 -
ホテルの帰り道で見かけた 建物。
下は昔の石組みを使っています。 -
今夜のホテル。
というか、ペルー最後のホテルです。
新しくはないけれど 古さが残る素敵な感じのホテルです。 -
ロビーも広々。
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室内。
クイーンサイズのベッドルーム。 -
クローゼット
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洗面&奥がシャワールーム
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テレビ回り
残念だったのは 清掃で使用される洗剤の匂いが すごく室内に残っていて 多少化学物質過敏症気味の私は 頭が痛かったのです。
その他は清潔で雰囲気もよく ゆっくりできました。
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