2026/02/20 - 2026/02/23
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夏みかんさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/22
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はじめての島根県旅行。
今回も気楽なひとり旅。
車運転できないので、公共交通機関で巡ります。
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NIPPONIA出雲平田木綿街道での朝食。地元食材や名物が使われています。昨日の夕食もいっぱい食べたのに、朝食も美味しくて、完食しました。
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ホテルをチェックアウトして、駅へ向かいます。
川越しに見る町並み。お天気なので川に家々が写って綺麗です。昔は舟での交通が主だったので、世界どの地域も川沿いが繁栄してたんですね。平田地区でも、江戸時代には、木綿やお米、お酒、醤油などを舟で出荷する市場町として栄えたんだそうです。 -
駅に到着。徒歩約15分。
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ホームには平田一式飾のしまねっこがいました。
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途中の車窓から宍道湖が見えました!
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電車に揺られて約40分。松江しんじ湖温泉駅に到着。
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ここから、市営バスで松江駅へ向かいます。松江しんじ湖温泉駅前には足湯がありました。
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本日と明日の2日間は松江市を観光予定のため、お得なチケット松江乗手形※(1050円)を購入。市営バス全線と「ぐるっと松江レイクライン」が2日間乗り放題、また松江城などいくつかの施設で割引が受けらる等の特典がありました。
※なんと令和8年3月30日で販売終了とのこと。残念。今後はまた別のお得チケットがでるかもしれませんね。 -
松江駅に着いたら、ホテルで一旦荷物を預け、駅前のパン屋さんのイートインで手早く昼食を済ませ、再び市営バスに乗って八重垣神社へ。松江駅から八重垣神社までは約20分ですが、バスは1時間に1本しかないので、要注意。帰りのバスの時間も要チェックです。
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拝殿からお参り。
素盞嗚尊と櫛稲田姫を主祭神とし、縁結びの神社として信仰を集めています。 -
有名な「鏡の池」のある「佐久佐女の森」へ。
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佐久佐女の森は、素盞嗚尊が八岐大蛇退治の際に、森の大杉の周囲に「八重垣」を造って、櫛稲田姫の身を隠した場所なんだとか。神聖さを感じる場所でした。
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友人からお勧めされた鏡の池での縁占いをやってみます。なお、占い用紙は神札授与所で1枚100円でいただきます。池の周りは人が沢山なので、順番を待って占います。
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池に占い用紙を浮かべ、10円又は100円硬貨を乗せます。早く沈めば(十五分以内)縁が早く、遅く沈む(三十分以上)と縁が遅く、近くで沈むと身近な人、遠くで沈むと遠方の人と御縁があると伝えられているそうです。
10円玉がなかったので100円硬貨で挑戦。水に浮かべると、占い用紙に文字が浮かんできました。無事3分程で沈みました。良い御縁がありますように。 -
池の水は透きとおっていて綺麗でした。
「鏡の池」は、稲田姫命が鏡代わりに姿を映した池と伝えられいます。 -
無事に占いもできたので、本殿のある境内へ戻ります。梅の花が咲いていました。
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松江駅行きのバスが来るまで、まだまだ時間があるので、宝物庫の拝観をすることに。拝観料は200円、神札授与所にお声がけして納めます。
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こちらの宝物庫では、国重要文化財に指定されている「板絵著色神像」を拝観することができます。
もとは本殿の内壁に描かれていた3面の板絵で、国内最古級の板絵神像です。
西壁には素盞嗚尊と稲田姫命、東壁には天照大神と市杵嶋姫命(イチキシマヒメノミコト)、南壁には脚摩乳命(アシナヅチノミコト)と手摩乳命(テナヅチノミコト)が描かれています。使われている板材は、13世紀に伐採されたものであることが判明しています。
他に人もいなかったので、ゆっくりじっくり拝観できました。 -
八重垣神社の狛犬。製作年代は不明とのことですが、とても古そうです。この地方の「出雲構え型」とも異なる容姿で、来待石を使った狛犬とのこと。
そろそろバスの時間になったので松江駅へ戻ることにします。 -
松江駅に着きました。お次は「ぐるっと松江レイクライン」に乗ります。
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松江城で降車。
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天守閣が見えます!
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でも今日の目的地は天守閣ではなくコチラ。
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「興雲閣」です。
島根県指定有形文化財で、松江城の敷地内に建っています。明治36年に松江市工芸品陳列所として建設された擬洋風建築の建物です。明治40年に当時の皇太子(後の大正天皇)の御宿泊所としても使われました。 -
まずはじめに、入ってすぐ左手にある「亀田山喫茶室」へ。
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レジで注文・支払後、好きな席へ。
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こんなに素敵カフェなのに、お値段も高くないです。モーニングや軽食もされてます。
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アイスティー(¥620)とケーキ「みかんとピスタチオのタルト、時々フランボワーズ」(¥650)です。
ケーキとっても美味しかったです。オススメのカフェです。 -
素敵なカフェでゆっくり休憩できたので、観光再開。建物内を見学します。なお見学無料です。
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階段を上がったところ。
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2階の大広間。
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建物正面側のバルコニーに出れます。
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バルコニーからの景色。
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2階には当時の皇太子行啓の際に用意された貴顕室が見学できるようになっています。
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拝謁ノ間から御座所を望む。
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こちらの畳の間は、御寝所。明治時代だからか、洋館だけど寝室は畳なんですね。
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15:30。再びバスにて松江駅へ戻って、ホテルへチェックインすることに。
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宿泊するホテルは「グリーンリッチホテル松江駅Across」です。そういえば松江市では宿泊税200円が必要でした。
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こんな感じのごく一般的なビジネスホテルでした。なお人工温泉の大浴場があります。立地は駅近で便利でした。ただ、駅とホテルの間にバスターミナルがあるので、駅へ行くため毎回地下道に降りるのが、地味にちょっとだけ面倒でした。
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ホテルでちょっとだけ休憩して、次の目的地「島根県立美術館」へ。ホテルからは歩いて約20分。
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到着!
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ロビーはこんな感じ。曲線的。
建物の設計は菊竹清訓です。 -
湖岸出口のサインが可愛い。
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「宍道湖うさぎ」
ロビーや湖岸は無料で入れます。 -
日暮れまでまだ時間もありますし、せっかくなので展示室の観覧もします。コレクション展(常設展)は大人300円ですが、松江乗手形の特典で団体料金の240円になりました。
水を画題とする作品を収集しているそうで、モネやクールベといった西洋の有名画家の絵も見ることができます。 -
また島根県立美術館では、葛飾北斎の作品を約1,600点も所蔵しているんだとか。北斎展示室では常時40点が鑑賞でき、約1ヶ月ごとに全点展示替がされます。
写真は「諸国名橋奇覧 山城あらし山吐月橋」 -
下手の鞠
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北斎漫画
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葛飾北斎だけでなく、歌川広重の作品も展示されています。
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これで観覧料300円はお得だと思います。
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17:30。そろそろ日没の時間なので湖岸へ。
ちなみにコレクション展観覧チケットで展望テラスにも入れるのですが、私が行った日は改修工事中で残念ながらテラスには入れませんでした。 -
夕日を狙って人が増えてきました。
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水平線付近に雲がかかっているのが少し残念ですが、宍道湖のきれいな夕焼けが観れました。
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夕食は、美術館内にあるレストランのテイクアウトメニュー「しまね和牛バーガー」と「ブラッドオレンジジュース」を買ってホテルで食べる計画でした。が、バーガーは、本日分完売とのこと。和牛バーガー食べる気満々だったのに悲しい。
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仕方ないので、松江駅で夕食を買うことに。ついでにお土産物も買います。「出雲のお福わけ ぜんざいサンド」を職場へのお土産に買いましたが、なかなか好評でした。
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夕食は結局、松江駅のおにぎり専門店で買ったのですが、おにぎり2個と唐揚げで1000円超えてしまった。普通にどこかお店に入って食べたほうがよかったかも。
ホテルは素泊りプランにしたので、パン屋さんで明日の朝食用のパンとプリンを買って帰りました。
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