2026/02/14 - 2026/02/14
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しろくまクンクンさん
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角館武家屋敷青柳家を見学しました。
敷地三千坪の中に二百年前の建築そのままの母屋は雪国特有の廻り縁など武家らしい建築物です。
武器蔵は16代続き秋田と岩手の境を守る役職に就いていた時代があり、甲府にて武田家武器造りをしていた時もあり当時の兜・鎧が展示されています。
解体新書記念館は安政3年(1774)日本の本格的な西洋医学の翻訳書「解体新書」の附図を書いたのが青柳家の親戚小田野直武でした。
その作品が展示されています。
秋田郷土館の1階は落ち着いた座敷になって2階にはレコードや蓄音機などのコレクションが展示されています。
ハイカラ館はアンティークミュージアムになっています。
美しいラッパ型の蓄音機の数々や珍しいカメラやかけ時計など全国屈指のアンティークコレクションがあります。
個人的な見解ですが観光に時間がなくてもここだけは見学したほうが良いと思います。
https://youtu.be/UEDGw0W6QiY
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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青柳家を見学します。
藥医門から入ります。 -
三千坪ある敷地の案内図です。
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屋根の雪がすごいですね。
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母屋内です。
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武器蔵です。
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江戸時代中期の「色々威桶側二枚胴具足」です。
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刀と槍の数々です。
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素晴らしいです。
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下方は「銘天野河内助藤原高真作」の刀剣です。
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美しいです。
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最上部のみ「菅打式銃」であとは「火縄式銃」です。
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青柳家が甲府にて武田家武器造りをしていた当時の鎧兜です。
黒塗横矧二枚胴具足です。
武田信玄の兜もこれと同形です。 -
引き蔵の横手です。
ここから表へ出ます。 -
灯篭の雪が面白いです。
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「解体新書記念館」です。
「解体新書」の扉絵はオランダの原書「ターヘナルアナトミア」と異なり、スペインの医学者ワルエルダの解剖書表紙からとったものです。 -
レプリカでなく本物です?
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小田野直武 秋田蘭画の歩み
生まれてからの歴史が描かれています。 -
秋田郷土館内です。
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鮮やかな襖絵です。
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2階にはレコードと蓄音機
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円筒式レコードと蓄音機です。
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2階の階段です。
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秋田郷土館外観です。
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武家道具館です。
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武家道具館内の押絵です。
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角館には江戸時代より数々のお雛様が伝えられていますが、庶民の間では手作りの押絵がひな壇を飾りました。
押絵はある神にした絵を描いたものに綿を入れ裂を張ったものです。 -
昔のお雛様です。
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江戸時代の本ですね。
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これはポスターにあたるのでしょうか?
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鮮やか屋に目を引かれます。
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秋田県の一号機、手押しポンプ車です。
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この奥出は予約で衣装を身に着けることができる場所があります。
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籠ですね。
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ハイカラ管内です。
わかりにくいですが左のおじさんは腹時計です。 -
こんなにカラフルな蓄音機があったのですね。
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1906年式の赤が鮮やかな蓄音機です。
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おしゃれな形をしています。
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フランス製のベラスコープ、ステレオカメラです。
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懐かしいですね。
下の2眼レンズカメラはドイツ製のコンタレックスですが、私が中学校時代にデビューしたカメラは国産の2眼レンズカメラでした。
ピント合わせが難しかったのを覚えています。 -
右は1903年のビクター0号機です。
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多くの蓄音機や時計などが収蔵されています。
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角館のお祭り 曳山の人形「北部丁内若者」です。
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青柳神社です。
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素晴らしかったです。
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