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6日目は、ペルーでのメインイベントを終え、次なる大本命であるウユニ塩湖を目指して、ラパスへ移動します。<br />フライトは12時ごろだったので、午前中はメルカドに立ち寄りながら、のんびり空港へ向かいました。<br /><br />クスコからラパスまでは、飛行機で約1時間。<br />途中、チチカカ湖を眺めながら、あっという間に到着しました。<br /><br />ラパスは、世界一標高の高い首都として知られる街。<br />標高は約4,000mで、私にとっては初めての4,000m級です。飛行機を降りた瞬間、明らかに空気が薄く、息が上がるのが分かりました。クスコは約3,400mだったので、数百メートル違うだけでここまで体感が変わるのかと驚きながら、宿へ向かいました。<br /><br />道中で目にしたラパスの街並みは、これまで訪れてきた観光地とはかなり違う印象。<br />南米らしいエネルギーにあふれていて、活気があるというか、カオスというか、正直かなりごちゃごちゃした雰囲気でした。<br /><br />宿にチェックインしたあとは、さっそく市内を散策。<br />まずは両替のため、事前に調べていた両替エリアへ向かいました。何軒かレートを確認していると、聞いていたよりもさらに良いレートを発見。さっそくそこで両替しました。<br /><br />ボリビアは深刻な外貨不足に陥っており、特にドル不足が目立つため、ドルの交換レートがかなり高くなっています。<br />街中ではいわゆるブルーレートが適用され、新しい100ドル札を両替すると、なんと1ドル=9.64ボリビアーノ。公式レートが6.9ボリビアーノ台なので、その差にはかなり驚きました。こうした“ブルーレート”が普通に存在しているのも、なかなかすごい世界です。<br /><br />さらに、訪れる1か月ほど前には、紙幣を輸送していた飛行機が墜落し、積まれていたBシリーズ紙幣が略奪され、その後無効になるという、なかなか聞いたことのない出来事まで起きていました。<br />その影響で、市中ではBシリーズ紙幣がかなり使いづらくなっており、なるべく受け取らないよう気をつける必要があります。旅行者にとっては、なかなかハードルの高い国だなと感じました。<br /><br />その後は、有名な魔女通りへ。<br />事前に聞いていた通り、リャマの胎児のミイラが普通に陳列されていて、なかなかのインパクトでした。<br /><br />そしてこのあとは、なぜかアルゼンチン料理へ。<br />「なんでボリビアに来てアルゼンチン料理やねん」と思いつつも、しっかりステーキを堪能。<br />そんな感じで、ラパス初日となる6日目は終了しました。

ペルー×ボリビア旅⑥・ラパス編|世界一高い首都で街の熱気を感じる

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2026/03/06 - 2026/03/17

300位(同エリア355件中)

旅行記グループ ペルー×ボリビア旅

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azushu

azushuさん

この旅行記のスケジュール

2026/03/12

この旅行記スケジュールを元に

6日目は、ペルーでのメインイベントを終え、次なる大本命であるウユニ塩湖を目指して、ラパスへ移動します。
フライトは12時ごろだったので、午前中はメルカドに立ち寄りながら、のんびり空港へ向かいました。

クスコからラパスまでは、飛行機で約1時間。
途中、チチカカ湖を眺めながら、あっという間に到着しました。

ラパスは、世界一標高の高い首都として知られる街。
標高は約4,000mで、私にとっては初めての4,000m級です。飛行機を降りた瞬間、明らかに空気が薄く、息が上がるのが分かりました。クスコは約3,400mだったので、数百メートル違うだけでここまで体感が変わるのかと驚きながら、宿へ向かいました。

道中で目にしたラパスの街並みは、これまで訪れてきた観光地とはかなり違う印象。
南米らしいエネルギーにあふれていて、活気があるというか、カオスというか、正直かなりごちゃごちゃした雰囲気でした。

宿にチェックインしたあとは、さっそく市内を散策。
まずは両替のため、事前に調べていた両替エリアへ向かいました。何軒かレートを確認していると、聞いていたよりもさらに良いレートを発見。さっそくそこで両替しました。

ボリビアは深刻な外貨不足に陥っており、特にドル不足が目立つため、ドルの交換レートがかなり高くなっています。
街中ではいわゆるブルーレートが適用され、新しい100ドル札を両替すると、なんと1ドル=9.64ボリビアーノ。公式レートが6.9ボリビアーノ台なので、その差にはかなり驚きました。こうした“ブルーレート”が普通に存在しているのも、なかなかすごい世界です。

さらに、訪れる1か月ほど前には、紙幣を輸送していた飛行機が墜落し、積まれていたBシリーズ紙幣が略奪され、その後無効になるという、なかなか聞いたことのない出来事まで起きていました。
その影響で、市中ではBシリーズ紙幣がかなり使いづらくなっており、なるべく受け取らないよう気をつける必要があります。旅行者にとっては、なかなかハードルの高い国だなと感じました。

その後は、有名な魔女通りへ。
事前に聞いていた通り、リャマの胎児のミイラが普通に陳列されていて、なかなかのインパクトでした。

そしてこのあとは、なぜかアルゼンチン料理へ。
「なんでボリビアに来てアルゼンチン料理やねん」と思いつつも、しっかりステーキを堪能。
そんな感じで、ラパス初日となる6日目は終了しました。

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • サンペドロ市場で最後の買い物

    サンペドロ市場で最後の買い物

    サンペドロ市場 市場

  • クスコともお別れです。

    クスコともお別れです。

  • クスコの空港。残念ながらラウンジはなし。

    クスコの空港。残念ながらラウンジはなし。

    アレハンドロ ベラスコ アステテ国際空港 (CUZ) 空港

  • 向かい先は、ラパスです。直行便は、曜日限定で注意が必要です。

    向かい先は、ラパスです。直行便は、曜日限定で注意が必要です。

  • 途中、チチカカ湖が見えました。

    途中、チチカカ湖が見えました。

  • エルアルト空港に到着。

    エルアルト空港に到着。

  • 入国カードの登録は結構面倒でした。

    入国カードの登録は結構面倒でした。

    エルアルト国際空港 (LPB) 空港

  • 取り急ぎ、300ボリビアーノをキャッシング。レートは悪いです。

    取り急ぎ、300ボリビアーノをキャッシング。レートは悪いです。

  • 標高は4000m越え

    標高は4000m越え

  • 宿の近くに、日本大使館がありました。

    宿の近くに、日本大使館がありました。

  • テレフェリコで中心地に向かいます。

    テレフェリコで中心地に向かいます。

  • 巨大な青空市場が開催されている様です。

    巨大な青空市場が開催されている様です。

  • サンフランシスコ寺院。この周りにたくさんのストリートフードがありました。

    サンフランシスコ寺院。この周りにたくさんのストリートフードがありました。

    サンフランシスコ寺院 寺院・教会

  • 噂の魔女市場。

    噂の魔女市場。

    魔女市場 市場

  • 本当にリャマのミイラが売っていました。

    本当にリャマのミイラが売っていました。

  • サガルナガ通り。お土産が揃います。

    サガルナガ通り。お土産が揃います。

  • ボリビアに来たのに、なぜかアルゼンチン料理。

    ボリビアに来たのに、なぜかアルゼンチン料理。

  • アルゼンチンと言えば、ステーキ!!

    アルゼンチンと言えば、ステーキ!!

  • サラダバーつき

    サラダバーつき

  • このポテトが妙に美味しかったです。

    このポテトが妙に美味しかったです。

  • 800gのステーキが、なんと40ドル。そして美味い!!

    800gのステーキが、なんと40ドル。そして美味い!!

  • これだけでもお腹いっぱいになります。

    これだけでもお腹いっぱいになります。

  • ラパスの夜景

    ラパスの夜景

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