2026/02/02 - 2026/02/10
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aliceさん
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元気なうちに遠くへ行こうとモロッコへ行って来ました。今は大変な事になっていて、無事に行って来れたことに感謝しています。
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2日目: シャウエンから4時間の予定でフェズに向けて出発します
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お天気がとても悪く、寒いです。
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水が増えてるし
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溢れ出そうな水量です
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暫く走るとバスが止まりました。警察の方?車と人が雨の中にいらして「増水でこの先は進めない」との事 ∑(゚Д゚)
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確かに道の際まで水が来てます
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添乗員さんとガイドさんが即座に判断されて近くのレストランで待機となりました
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地元のお店という感じです
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ストーブもあって暖かく、ミントティーを飲みながら待ちます。
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なかなか広いお店ですが、次々と他のツアーの人達も来てお店は人でいっぱいになりました。迂回路も無い、来た道は土砂崩れで戻ることも出来ない。ツアー2日目でこれからどうなるのだろうと思いながらひたすら待ちます。
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3時間待って、こちらでランチとなりました。急な大勢のお客達によく提供出来たと、お店に感心しました。
最初にサラダが出ましたが量が多くて食べきれません。 -
野菜と鶏肉のタジンもたっぷりの量です。こちらもシンプルな味。頑張りましたが半分も食べれませんでした。残してごめんなさい。
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デザートはオレンジ。2人で一皿と思ってホッとしたら、ひとり一皿でした(>_<)
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お店の看板オニャコ
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呼ぶと来てくれます^ ^
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あちこち回って愛想を振りまいてくれます。癒されました。
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スタッフの方がミントティーを振る舞ってくださいました
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グラスがステキ
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ランチも済み、まったりしていたら「行けそうです。出発します」と呼ばれ、慌ただしくバスに乗り込みます。
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川ではなく畑と思います。こんな状況を横に見ながら進みます
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この先どうなるの⁈
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皆さんが見ているのが増水した川。警察の人達もいました。
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分かり難いのですが、向こう側にこちらへ来れない車が渋滞しています。かなりの距離があります。こちら側もたくさんの車で動けません。
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渋滞している道をバスは横へ出て反対車線を進み、何と水の中を走り出しました ∑(゚Д゚) 船に乗っている様です。ちょっとでも道を外したらバランスを崩して横転です。そうなったら…((((;゚Д゚))))))) 本気で緊張しました!! 後で前の席の方が「水の流れが速く、川と道の境も分からなかった」と。大型バスだから行けましたが、日本だったら絶対に通しません。お店にいた他のツアーの方達も出発してましたが、バンタイプなので進めず立ち往生してました。向こう側へたどり着いた時、バスの中は大きな拍手に包まれました!! バスの下に置いていたスーツケースは濡れていました…
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情報を集めての判断と思います。ガイドさん、アシスタントさん、添乗員さん、そしてバスのドライバーさんに無事に通過出来たことを心から感謝しました。
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その後は広い田園風景がずっと続きます。緑が美しいです。
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お馬さん働く
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走っていると水が残っている場所もあちこちに
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広大なオリーブの畑
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大きな鳥の巣。どんな鳥さんがお住まい?
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国旗が掲げらているコチラは王様の別荘だそうです
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予定よりだいぶ遅れましたが、夕方にフェズの街が見渡せる場所まで来ました
フェズ旧市街 旧市街・古い町並み
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有名な門はとてもキレイな色です。こちら側と
ブー ジュルード門 建造物
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内側の色の違いがよく分かります
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どんな迷路の街なのでしょう
スーク (フェズ) 市場
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やっぱりオニャコがいます^ ^
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ドライフルーツやナッツ屋さん
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果物屋さん
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パン屋さん
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ステキな雰囲気です。ここでも歩きながら急いで撮ってます。
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ドライフルーツのお店はあちこちにあります
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パン屋さん?
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こちらでもオレンジはたくさん見かけました
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サボテンの実を売っている屋台 サボテン?どんな味なのでしょう?
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まったりしてるけど、売り物の上ですよ笑
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所狭しと色々と並んでいます
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ゆっくり見て歩きたい
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石を削って何かを作成中
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キレイに畳まれたストールや(見たい)
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バブーシュのお店も(見たいっ)
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どこのオニャコも好待遇^ ^
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屋台のコーヒー屋さん (飲んでみたかった~)
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アンモニャイト^ ^
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甘いお菓子の屋台。もっと見たいのですが時間は無さそうです。あの状況の中、ここまで来れただけで御の字ですよね。
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この細い路地の先はどうなっているのでしょう(・・;)
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先頭にガイドさん、最後尾に添乗員さんがついて下さり、イヤホンガイドもあるので安心ですが道は狭く、人が多いので必死について行きます笑
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皆んな大切にしてもらってるね^ ^
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突然、空気感の違う空間が
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神学校でした。ナルホド
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トンネルのような道を進み
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細い道を抜け
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小さな広場へ出ました
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今は少なくなった鍛冶屋さんが集まっている場所だそうです
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座布団あって暖かいね
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色と模様が美しい
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狭い入り口から革なめしのお店へ来ました
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狭い階段を上へ上へと上がります。小さい吹抜けもあります。
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頑張って上がって来たら
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世界がひらけました
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夕方だったので作業は終わってます。その為か匂いも気になりませんでした。
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お店の中は商品がたくさん。お兄さんは一生懸命に説明して勧めますがシツコクはありませんでした。
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ジャケットのコーナー
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バブーシュたくさん
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ボスのおじいちゃんにお願いして安くして貰いました。3足購入/400MAD。Eさんの旅行記を拝見していたので、これ位なら良いかなと購入。
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夜になってしまいましたが王宮へ
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整然とした王宮前の道
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まだまだ街は賑わってました
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2泊目のホテル (翌日の朝撮影)
ホテル ワシム ホテル
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廊下の電気が点いてないので暗く、鍵を開けるのに手間取りました笑
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下はロビーで吹き抜けになってます。タイルもステキ。添乗員の方が部屋には無いからとドライヤーの手配をしてくださいました。いつもナイスなフォローをしてくださいます(^^)
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このホテルにはバスタブがありました
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お夕食はコースで
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最初はスープ、次にサラダ。疲れていたのかお料理の写真はこれだけでした。部屋へ戻りシャワーを浴びたら爆睡でした。
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朝食 日本のホテルって凄いなぁと思いながらいただきました(^^;;
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3日目: 今日はサハラ砂漠へ向かいます。
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空が青い♡ 昨日までのお天気が嘘のようです
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トイレ休憩はどこもキレイなお店でした
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過積載の取り締まりは無いのかしら?
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アトラス山脈が近くに感じます
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今日のランチはこちら。日程表には「ミデルトの街で昼食」とありますが周りには何もない…
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雰囲気のあるエントランス
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広々として、とてもステキ
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こちらはホテルのようです
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暖炉には火が入ってます^ ^
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他のツアーの方達もいらっしゃいました
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アルコールもあるというので、モロッコのビールを飲んでみました。軽めで飲みやすかったです。70MAD位だったかな? ¥1000は超えていたかと…直ぐに忘れます(^^;;
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このお魚がとっても美味しかった♪
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りんごの産地との事でデザートはアップルパイ。
甘すぎず美味しいです。この日のランチはとても美味しくいただきました。 -
遠くに煙が上がっているので何かと見つめたら、かなり遠くを走っている車の砂煙でした。ホントに広大な土地が広がってます。
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大地と太陽だけの
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荒涼とした景色が続きます
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突然、湖⁈
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Google検索したらダム湖の様です
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道はひたすら真っ直ぐです
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エルフードという街で4WDに乗り換えてサハラ砂漠へ向かいます
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ガイドさんが「今日は本当に天気が良くキレイな夕焼けが見れる。明日の天気は分からないし、ラクダツアーは明日の早朝でなく今日、行きましょう」と仰って皆さんの同意を得て、到着までにラクダ隊の手配等を済ませてくださいました。
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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ラクダさん大人しいです
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ちょっと (いえ、とっても) 重いけどヨロシクね(^.^)
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夕焼けを見に出発~♪
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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ドバイでも何度か乗りましたが楽しみにしてました。膝から下は100均で買った靴カバー。長いので砂が入らずオススメです^ ^
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この写真を撮りたかった♡
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砂丘の上を進むので落ちたら下まで転がってしまう~
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素晴らしい夕焼けが見れました(≧∀≦)
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ラクダと私達と砂漠 (Eさん、すみません。タイトルをパクりました ^^;)
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日が沈んで幻想的な空
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3泊目のホテル: 今夜は砂漠の中にあるテントキャンプに泊まります
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思ったより寒くないです
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ミントティーとお水、お菓子を振る舞って下さいました
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テントと言っても広くて立派です
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お部屋はとても暖かく
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シャワーのお湯も大丈夫
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鏡台や
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ソファもあって広さも充分です
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お夕食は別棟のレストランで
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茄子とチーズのタジン。美味しかったです。
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バーベキューの盛り合わせ
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食後には焚き火を囲んで楽器を演奏してくださいました
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空にはたくさんの星。流石にとても冷えて来ました。
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