2026/03/01 - 2026/03/04
82930位(同エリア85597件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記437冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,391,167アクセス
- フォロワー348人
11月に誕生した孫娘が、3月3日のひな祭り「桃の節句」を迎えるので、そのお祝いに娘の家を訪ねることにしました。せっかくの東京なので、美術館を訪ねたり街歩きも楽しむことにした3泊4日のちょこっと東京旅です。
行き帰りともJALを利用。初日は空港から東京駅へ移動し、駅前のKITTEにある、以前から行ってみたかった「治一郎カフェ」に少し立ち寄りました。その後、娘の家へ。午後は家族で孫娘の桃の節句をお祝いし、にぎやかで楽しい時間を過ごしました。
2日目は娘宅の近くの吉祥寺を散策し、井の頭公園をのんびりお散歩。3日目はあいにくの終日雨でしたが、ランチを兼ねてフルーツパフェのお店へ出かけたりして、ゆったり過ごしました。
最終日は朝からアーティゾン美術館を訪れ、クロード・モネ没後100周年を記念した展覧会「クロード・モネ―風景への問いかけ」を鑑賞。その後は東京ミッドタウン日比谷で「HIBIYA BLOSSOM 2026」を楽しみ、以前から気になっていた「グランソル東京」やニコライ・バーグマンのカフェにも立ち寄りました。旅の締めくくりには東京都庁展望台から東京の景色を眺め、久しぶりの東京を楽しみました。
4日分を1冊にまとめたので、まとまりのない旅行記ですが、付き合っていただけるとうれしいです(#^.^#)
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝、伊丹から羽田までJAL機で移動し、まずは東京駅にやってきました。娘の住んでいるのがJR中央線の駅からすぐのところで、まず東京駅近くで行きたかったお店に立ち寄り、その後娘のところに行くことにしていました。
-
東京駅から歩いてすぐのところに商業施設「KITTE」があり、行きたかったお店はその中に入っていました。KITTEの中に入ると、元は東京中央郵便局だったこともあり、日本郵便の可愛いキャラクター「ぽすくま」の像を発見^ ^
-
明るいガラス天井の吹き抜けの三角形のアトリウム空間がとても印象的でした。
この日は、東京マラソンが行われていて、1階中央に「東京マラソン2026」を1/2スケールで再現するスポットが設置されていました。 -
KITTEの中には入れましたが、各店舗や屋上庭園は11時からオープンだそうで、それまで近くの施設でぶらぶらすることに。
すぐそばで東京マラソンが行われていて、コースは東京都庁前をスタートし、飯田橋、神田、日本橋といった都心の名所を巡り、東京駅前・行幸通りでフィニッシュするとのことで、周辺は混み合っていましたが、美しい歴史的建造物の「三菱一号館美術館」を見に行ったり、「丸の内ブリックスクエア」に立ち寄ったりして時間を過ごしていると、素敵な花屋さんがあってニンマリ(#^.^#) -
そして11時になり、またKITTEに戻り、お目当てのお店に入りました。そのお店は「治一郎カフェ」でした。実は、治一郎のバームクーヘンのファンで、地元のお店で時々買っていたのですが、東京にカフェがあって、そこには食べ比べのセットがあると知り、行きたいと思っていたのでした。
-
奥の席に案内され、撮影してよいか確認した上で何枚か写真を撮らせてもらいました。店内はアール曲線が美しい造りで、まるでバウムクーヘン型かのような形状でした^ ^
-
入口付近には物販コーナーがあり、トートバッグやサーモマグなどが並んでいました。ガラスケースには治一郎の商品が並び、どれもとても美味しそうでした。
バウムクーヘンの入った詰め合わせギフトや、プリン、ロールケーキなども販売されていて、娘宅に小さな詰め合わせギフトを購入(^^)v -
そしてこれが「食べ比べプレート」(1,350円)でした。オリジナル商品が少しずつ味わえるプレートで、左からバウムクーヘン、フルーツケーキ、バターカステラ、ガトーショコラ、季節のアイスがプレートに並んでいました。
バームクーヘンは何度も食べていましたが、フルーツケーキやガトーショコラは初めてで、特にフルーツケーキはスパイスが効いていて芳醇な味わいがしました。ガトーショコラも濃厚なチョコレートの美味さが感じられて... バームクーヘン以外の治一郎のスイーツの美味しさを知ることができました。 -
そして、6階にある屋上庭園「KITTEガーデン」に行ってみることに!そこは広いウッドデッキが敷設されていて、丸の内の風景を眺められるようになっていました。
-
JR東京丸の内駅舎が見下ろせ、駅前の広場には小さく人が行き交う姿が確認できたり...
-
また東京駅を上から見下ろし、電車や新幹線の乗り入れが見えて、面白かったです。庭園にもなっていて、ベンチも多くあって、ちょっとした休憩場所にもなっていました。
-
ところ変わって、これは、2日目に娘が誘ってくれた吉祥寺の井の頭公園の隣にあるイタリアンのお店「リストランテ プリミ・バチ」の外観です。孫娘も連れて娘とランチに伺いました。
-
このお店はよく娘夫婦が来るそうで、雰囲気もいいというので前もって予約してくれていました。この日は少し寒かったので利用している人はいませんでしたが、テラス席も良さそうでした。
-
店内はほぼ満席で、店内全体を撮影するのは遠慮しました。(写真はお店のHPのものでお願いして使わせてもらいました)
-
『プチフルコース』の一品目は、『軽くスモークしたグリーンピースのスープ』でした。黄緑の春らしい色のスープで、グリーンピースの甘さが感じられるスープでした。
パンは2種で、どちらも自家製らしくモチモチしていて、オリーブオイルとバルサミコをつけて食べると、とても美味しかったです。 -
2品目の前菜は『柔らかく煮た甲イカと赤玉葱のサラダ、ラズベリーヴィネガー風』でした。メイン食材の甲イカは肉厚でとても柔らかく、フルーティなラズベリー風味のソースともよく合って美味でした。
-
次は、プリモ・ピアットのパスタで、娘は『和牛と玉葱のラグー、ボロネーゼ スパゲティーニ』を、私は『ズワイ蟹と渡り蟹のタリオリーニ』にしました。
オレンジ色の濃厚なソースにはズワイ蟹と渡り蟹の旨みがぎゅっと凝縮されていて、豊かな蟹の風味が広がりました。細いタリオリーニにソースがよく絡んでいて、思わず娘に「これは絶品!」と、頬がゆるむ一皿でした。 -
メインの主菜(セコンド・ピアット)は『大山どりのロースト ジェノベーゼを添えて』でした。
鶏肉は香ばしくローストされていて、ふっくら柔らかく、お肉の下に添えられたカポナータ(夏野菜の煮込み料理)は甘酸っぱい風味で鶏肉とマッチし、ジェノベーゼソースをつけると味変し、とても美味しくいただきました。 -
そして、最後はドルチェで締めくくり。
ナッツの食感が楽しい濃厚なショコラ・スライスの上に飾られたサクサクの焼き菓子が、見た目にも可愛らしいアクセントになっていて、添えられたラズベリージェラートの甘酸っぱさが濃厚なチョコと合って、最後まで楽しくいただくことができました。
後で知ったことですが、キッチンで腕を振るうのは、本場イタリアのピエモンテ州やエミリアロマーニャ州で修行を積んだ若き実力派エクゼクティブシェフの方なんだとか。スタッフの方もとても良い感じで気持ちよくランチの時間を過ごすことができました。ごちそうしてくれた娘に感謝です.:*☆*:. -
お店を出て、すぐ近くにある井の頭公園にやって来ました。この公園は、昔、西荻窪に住んでいた時にしばしば来たことがあり、とても懐かしい思いがしました。
-
桜が咲いたら大変美しい公園ですが、この時はツバキやスイセンが所々に咲いているだけで、池の周りはちょっと寂しい感じでした。
-
娘と、池周りを回ろうかと歩いていたら、河津桜でしょうか、このような花が満開の木を見つけました。花びらが大きめで鮮やかなピンク色をした花が可愛くて、何枚か写真を撮ったのでした。
-
関西には河津桜はあまり見かけないので、テレビで関東では早々と河津桜が満開になったというニュースを見て、「いいなあ」と思っていました。
-
どこを撮っても愛らしい桜で、ほっこり癒されました♪
-
池周りに、こんな喫茶店があって、童話に出て来そうなキツネのカフェの看板も目を引きました。
-
そして次に、吉祥寺の中道通りを進んで行ったところにある、キュートな『プティット村』に行ってみることに!道沿いにはこのようなオシャレなお店が多くありました。
-
そしてここが『吉祥寺プティット村』の入口でした。一歩足を踏み入れると、まるで絵本の世界に迷い込んだようなメルヘンな体験ができるという、素敵なスポットのようでした。
猫たちが作った村というコンセプトのもと、ジブリ作品を彷彿とさせる独特な建築や、小川の流れる中庭など、どこを切り取ってもフォトジェニックな景色が広がっているのだそうです。 -
ゲート横に、可愛いショップがあり、調べてみると「kichijoji みちの駅」というショップで、店内では、お土産や可愛いキャラクターのドリンクや食べ物、やきいもなどが販売されているようでした。
-
その横に、こんな看板も!
"いぬかしらこうえん" って、井の頭公園をもじってるんですよね!
どうやら、そのタイトルの絵本があるようで、カワイイで地球を侵略しにきたサイダーサンの物語なんだそうです。
サイダーサンはカワイイものに変身ができますが、地球(いぬかしらこうえん)に住むカワイイ生き物たちに負け続けてしまいます。そんなサイダーサンは吉祥寺プティット村に逃げ込み、変身して身を隠し地球のことを観察することにしたんだそうです。 -
ドアのところに、マップがありました。
公式ウェブサイトには次のように紹介されていました。
さらさら流れる小川に、
小人たちがひっそり暮らす小屋
水の音に耳をすまして、たどり着くのは
猫たちがつくったヘンテコなお城
訪れるたびに素敵な発見があるはず…
なんだそうです。 -
このプティット村は小さな敷地でしたが、次のショップが入っているようでした。
・「てまりのおしろ」という猫カフェ
・ TEA HOUSE はっぱ
・ テイクアウト専門の”紅茶”のお店「はっぱ吉祥寺」
・ こびと達が建てたちょっぴりヘンテコな小さな貸しギャラリー
・ ふたねこ雑貨屋 -
ここは『ギャラリー貸小屋』で、期間限定で、「栄養ヒーローズ」の展示販売が!
「栄養ヒーローズ」は、 管理栄養士と一緒に作った 栄養素をモチーフとしたヒーローキャラクターで、このキャラクターのカードゲームやグッズを販売しているとのこと。 -
ここは、『TEA HOUSE はっぱ』
とっても可愛らしいティーハウスのようでした。 -
この先にあるのは 『Cat Cafe てまりのおしろ』という猫カフェでした。森の中にあるお城のような空間で、猫たちが自由に過ごす姿を眺めながら、スイーツやドリンク、食事も楽しめるのだそうです。
-
このような階段があって、上に上ると...
-
ジブリ作品を彷彿とさせる独特な建築を上から眺められたのでした。
-
『TEA HOUSE はっぱ』の可愛らしい窓も見えていました。
-
そして、ここが『ふたねこ雑貨屋』の入口でした。
-
可愛い雑貨やハンドメイドの小物が所狭しと並んでいて、見てるだけで楽しいお店でした。写真撮影OKだそうです。
このあとは、また娘宅に戻り、家で過ごしました。 -
ここからは、東京滞在3日のことになります。
3日目は、終日雨で、娘宅で過ごしました。お昼はどこかに行こうということになり、先日テレビで三鷹にある老舗果物屋さんがフルーツカフェを営んでいて、選りすぐりのフルーツが盛り合わされたプリンアラモードがとても人気だと紹介されているのを思い出しました。それで、行ってみようかということになり、、、行き帰りタクシーを使って訪問することに(^^)♪
そのお店は「Café Ichifuji(カフェ イチフジ)」という名前のカフェで、かなり雨が降っていたためにお店の外観を撮り忘れましたが、可愛い感じのお店でした。 -
さすが地元の人に愛される果実店「一富士」が開いたカフェで、入口近くのテーブルにお店で使われる厳選した高級フルーツが並べられていました。
-
そしてこんなに可愛い動物のミニチュアのおひな様飾りもありました。
-
奥の席には、ひな祭りのウォールデコも施されていました。
-
ここは家族で経営をされているようで、席につくなり、「おしぼりは、温かいもの、冷たいもの、常温、どれにしますか?」と尋ねてくれ、何かと細やかな心遣いが感じられました。
まず飲み物(ブレンドコーヒー&ソイラテ)を決め、娘はアボカドトーストを... -
私はフルーツサンドと、そしてテレビで見たプリンアラモードをお願いしました。
-
これが「プリンアラモード」で、お皿いっぱいにフルーツが盛り付けられていました。プリンアラモードという名前ですが、主役はあくまでフルーツで、10種類のフルーツが、少しずついろいろ入っていました。
スタッフの方がフルーツを生産地や糖度がどれくらいも含めて、全てスラスラ紹介してくれたのですが、あまりの長さに覚えきれず...(>_<)
でも、こんなこともあろうかと、前もって入口近くに置かれていた、この日使われるフルーツを撮ってあったのでした(笑) -
これはその写真で、本日のプリンアラモードには、これらのフルーツが使われているとのことでした。(いちごは「とちおとめ」で、スウィーティオパイナップル、ベトナムのドラゴンフルーツ、高級柑橘「せとか」、鹿児島県限定のブランド柑橘の大将季、高級柑橘の「月夜実(つくよみ)」、「冬恋」リンゴ、メロン、ブラッドオレンジなど)
-
娘と全てシェアーして食べたのですが、フルーツがどれもすごく新鮮でみずみずしく... ただ甘いだけじゃなくて、酸味とのバランスが絶妙でした。
手作りプリンとフルーツを交互に食べると、とても贅沢な気分になり、「本当に美味しいね!」と、娘と思わず顔を見合わせて笑顔になりました♪ -
孫娘がちょっとぐずりかけ、私が抱っこをしている間に、娘がテーブルの写真を撮ってくれていました。
フルーツサンドも絶品で、娘が「コンビニやスーパーで買うフルーツサンドと別物だね」と。アボカドトーストも口直しにぴったりで、、、見た目の彩りだけでなく、味の質もとても高く、心もお腹も満たされるランチタイムになりました。 -
ここからは、最終日の4日目のことになります。
この日は、夕方の飛行機の時間まで東京を観光する予定で、娘と孫娘に見送られて朝9時前に娘宅を出ました。そしてやって来たのは、「アーティゾン美術館」でした。東京駅から歩いて10分足らず、美術館前に到着! -
この美術館では、2026年2月7日~5月24日までクロード・モネ没後100周年を記念した展覧会「クロード・モネ―風景への問いかけ」が開催されていて、見たかったモネの作品が多数オルセー美術館から来日すると知り、早割チケットを買ってあったのでした。
-
10時から入場できるとのことで、10分前くらいから入場待ちをしました。その時は、それほど人は多くありませんでしたが、美術館を出る11時半前には、すごい行列ができていました。
本展は、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネが移り住んだ場所とその時代に描いた作品が丁寧にまとめられていて、モネの画風の変遷がよくわかるようになっていました。
パリにあるオルセー美術館は撮影可で、そのせいか、通常このような展覧会では一部を除き、ほぼ撮影できないようになっていますが、ここではオルセー所蔵の作品は有名な作品も含めて撮影ができるようになっていました。
それで、多くの作品を撮影したので、別にそれをまとめた旅行記を作成しようと思います。とにかく、とても満足度が高いモネ展でした.:*☆*:. -
このあと、向かったのは、東京ミッドタウン日比谷でした。お花で春を彩る”花と魔法の祭典”「HIBIYA BLOSSOM 2026」が開催されているとのことで、春らしい花風景を見たかったからでした。
美術館から少し距離がありましたが、歩けない距離ではなさそうで、歩いていると、また河津桜でしょうか、ピンクの桜が咲いていたのでした。 -
木の下に行き、可愛い部分を探してパシャリ!
ん~とても可愛い桜の花でした。 -
すぐ先にもまたこのような桜の木が!
-
この桜も可愛かったです~♪
-
春めいた優しい陽射しを感じながら、てくてく歩いて、ミッドタウン日比谷の前の広場にやって来ました。
映画『ウィキッド 永遠の約束』とコラボレーションしているとのことで、大きなポスターが! -
大階段エリアは、チューリップ畑になっていました。これは、劇中の舞台マンチキン国のチューリップ畑をイメージしているのだとか。
-
可愛いチューリップを見られて頬が緩みました(((o(*゚▽゚*)o)))
-
そして、ステップ広場には、とてもカラフルなお花の道ができていました。黄色の道の先には、『ウィキッド 永遠の約束 presents Flower Dome』と題したフラワードームが!1万5000本超のアーティフィシャルフラワーを使用し、“映画の世界観”を表現しているのだとか。
-
フラワードームはアーティフィシャルフラワーで出来ていましたが、黄色の道沿いに咲くチューリップは生花で、とても可愛かったです♪
-
“映画の世界観”が表現されたフラワードームは、中に入ると全面美しい花々に囲まれた春があふれる世界が広がっていました。
よかったら、短い動画もスマホで撮ったので、ちらっと見てくださいね。(一部顔をぼかそうとしていて、不自然になっているところがありますが...
https://youtube.com/shorts/Ohbmrb6CNAY?si=3synXuWLpJ46rqf3 -
3階に上がると、大きなフェイク・シャンボン玉があって、中に入って撮影できるフォトスポットになっていました^ ^ 映画の主人公・グリンダのようにシャボン玉に乗り、宙を舞っているような写真が撮れるんだそうです。
-
そして、ミッドタウン日比谷といえば、前回も6階にある空中庭園に上がりましたが、今回も上がってみました。
-
日比谷公園や皇居のお堀を上空から一望できる、「パークビューガーデン」は、前回とても気に入った場所で、今回も風景を楽しみました♪
-
そしてビルを見上げたダイナミックな景色を再び.:*☆*:.
-
日比谷の次に訪れたのは、渋谷ミヤシタパークにあるスペイン料理店「GRAN SOL TOKYO(グランソル東京)」でした。ここは、昨年スペイン・バスク地方を旅した時に、訪れたオンダリビアという街の人気ピンチョス店「GRAN SOL」の日本店で、東京に行った際は行きたいと思っていたのでした。
店頭にあったメニューを見てニンマリ! -
選べるランチセットに、「ピンチョス3種セット」が!
-
店内はこのような感じで、オンダリビアの本店とは雰囲気が違っていました。どうやら2024年にハイテーブルの本店スタイルから今のレイアウトに変更になったとか。レイアウトは別にして、本店のようにピンチョスがカウンターに並んでいて、好きなものを客のほうが取れるシステムではなかったのが、ちょっと残念でした。
-
少し時間がかかりましたが、ランチのセットのサラダがまず運ばれてきました。
-
そして、待ってました!3種のピンチョス(左からマッシュルームのピンチョス・蟹のアイオリ風ピンチョス・サーモンタルタルのピンチョス)とポテトフライが盛り合わされたものがサーブされました(*^^*)
「マッシュルームのピンチョス」は、マッシュルームのフリットと生ハムをトッピングしたサンセバスチャンのピンチョスだそうで、マッシュルームが存在感大で、生ハムとの相性も良かったです。
そして「サーモンタルタルのピンチョス」は、スモークサーモンにワカメととびこをトッピングした和を感じさせる本店のピンチョスで、スモークサーモンの美味しさがガツンときました。
そして「蟹のアイオリ風ピンチョス」は、サンセバスチャンの別のお店でしたが、同じようなものを食べ、食レポをバスクの旅行記に書いたのですが、蟹は"カニカマ"だったことが、ももであさんの指摘で判明し、恥ずかしい思いをしたことを思い出しニヤニヤ。これも"ほぐし蟹の身をアイオリで和え、小エビのフライと食感を楽しむピンチョス"だそうですが、多分ほぐし蟹はカニカマだと思います(笑)お店の名誉のために言っておきますが、お味は美味しかったです。 -
そして、お店を代表するピンチョスMIKAもメニューにあったので、これも追加でオーダー。このMIKAは、2017年にバスク地方ピンチョスチャンピオンシップで1位に輝いたピンチョスで、私はオンダリビアでも食べたのでした。
トーストしたバゲットに、プリッとしたエビのフライと香ばしく焼かれたベーコンが乗っていて、そこに添えられていたのは磯の香りがするグリーンマヨネーズとわかめのトッピング。上から粉チーズがかけられていました。
少し本場のものより酸味が強いような気がして、お味は本場のものに軍配が上がると感じましたが、それなりに美味しかったです。
やっと来ることができ、昨年の感動がまたよみがえってきて幸せな気分になれました(^^)♪
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
余談ですが、お隣に一人で来られていたとても感じの良い女性が座られていて、その方が私の前に、MIKAを追加注文されていたんです。もしかしてと思って話しかけてみました。その方はフランスに住んでいたことがあるものの、残念ながらバスクには行けなかったそうです。でもこのお店は贔屓にされていて、ピンチョスが食べたくなったらここに来るとのこと。
この日は半分くらい席が埋まっていましたが、いつもガラガラで経営がちょっと心配になるとも話されていました。まだ認知度が低いのかも。ピンチョスを試してみたいと思われる方は、ぜひ行ってあげてください(^_-)-☆
グランソル東京<https://www.zato.co.jp/restaurant/gransol/gransol_shibuya/> -
次にやって来たのは、南青山にある「ニコライバーグマン ノム(NOMU aoyama)」でした。このお店は、デンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンが手掛けるオリジナルフラワーカフェで、店内に多くの美しいお花が展示・販売されていると紹介されていて、ぜひ訪問したいと思っていたのでした。
-
お店のアプローチには、ヒヤシンスやパンジー、ビオラなどの花鉢がたくさん並んでいて、思わず足を止め、カメラを出して撮影~~(^^)♪
-
店内に一歩踏み込むと、四季折々の美しい花々が!フラワーカフェにふさわしく、フレッシュフラワーが美しく飾られた店内で、夢のような空間でした。
まずは、カウンターのところに行って、注文するシステムで、私はランチを食べたばかりだったので、オリジナルブレンドコーヒーをオーダーしました。そして店内のお花を撮影してもよいかと尋ねると、「どうぞ!」と快諾してもらいました。 -
急いでコーヒーをいただき、目についたお花たちを次々とカメラに収めさせてもらうことに!
-
どのお花のアレンジメントも美しくて、ワクワク心が躍りました。
-
これはガラスの花瓶に、花束ブーケのようなお花が生けられていました。色の取り合わせは、私には思い浮かばないもので、さすがプロの作品だと感じました。
-
これはオレンジが基調色となったアレンジメントでした。
-
ここには黄色のお花たちが...。
-
壁面にも、このように作品が並べられていました。
-
これは、ニコライ・バーグマン氏を代表する、花の美しさを箱に閉じ込めた「フラワーボックス」で、たくさん色違いのものが並んでいました。
色鮮やかな花々が隙間なく敷き詰められた幾何学的な美しさが特徴で、重ねて運べる実用的なギフトとして、また花瓶がなくてもそのまま飾れる手軽なアートとして、日本で生まれたのだそうです。 -
彼のスタイルは、北欧と日本の融合「East meets West」がコンセプトで、スカンジナビアのモダンな感性と、細部へのこだわりを重んじる日本の伝統的な職人技が共存しているのだとか。
-
ここは、お花好きにはたまらない場所で、本当はどれか購入したいところでしたが、お値段が!!!
コーヒー1杯で申し訳なかったのですが、丁寧にお礼を言ってカフェをあとにしました。 -
ニコライ・バーグマンのカフェの最寄り駅の表参道から、メトロと山手線を乗り継いで新宿まで移動してきました。
ここは、京王プラザホテルのロビー。春の花がこのように美しく生けられていました♪ -
ここ立ち寄ったのは、~時代を超えて屏風に映る日本文化~と題したひな祭りの展示があると知ったからでした。
メインロビーに飾られていたのは、高さ約3メートル、幅約2.4メートル、奥行き6.8メートルの空間に、本絹古布を用いた手縫いのお細工物を約5,000個つるした「つるし飾り」でした。 -
ホテルのHPに次のような説明が!
江戸時代から続くとされるこの風習は、ひなまつりに子どもたちの健やかな成長と幸せを願って飾られてきた、日本ならではの縁起物です。海老は「不老長寿」、亀は「長生き」、這(は)い子人形は「健やかな成長」、毬は「元気で愛らしく育つように」と、それぞれに親の想いが込められています。
ちょうど孫娘が初節句を迎えたこともあり、同じ願いと親しみを感じ見入りました。
そして展示空間の中央には、漆黒の御所車に淡いピンクの桜と、鮮やかな黄色の花々が...。まるで平安時代の絵巻物から抜け出してきたかのような華やかさでした。 -
反対側には、老舗「真多呂人形」による段飾りが飾られ、伝統技法による格調高い雛人形が!
-
伝統の技と春の光が織りなす、この時期だけの特別な空間を目にし、思わずハッピーな気分になりました。
このホテルには、海外からのお客さまも多く宿泊されているようで、この展示を興味深そうに笑顔でご覧になっていました。 -
次に、京王プラザホテルの近くにある東京都庁にやってきました。ここは、都民広場と呼ばれているそうで、半円形のスペースが広がっていました。そして広場を囲むように建っている低い建物は都議会議事堂なんだそうです。
-
季節の花が植えられた花壇も目を引きました。そしていくつか立派な彫刻作品も!
-
この像は「アダムとエヴァ(ジュンカンムタン)」という作品だそう。
-
そして、広場に聳えているのは、東京都庁第一本庁舎。地上243m、48階建てのツインタワーをもつ庁舎は、建築家・丹下健三氏の設計によるもので、平成3年に完成。
ここに来たのは、ツインタワーの45階にある"無料展望室"から東京の街を一望したかったのですが、ここは娘の職場でもあり、ずっといろんな話を何年も聞いてきましたが、中に入ったことがなく、機会があれば来てみたいと思っていたのでした。 -
第一本庁舎には、南展望室と北展望室があるそうですが、南展望室に上がってみることに!202mの高さにある展望室までは、直通のエレベーターで55秒であっという間に上がりました。
-
展望室の中央には、休憩できるスペースになっていて、カフェやお土産を販売しているお店もありました。
-
そして大きなガラス窓からは、東京の街が見下ろせるようになっていて...
-
こちらは<北東方面>の景色。手前には建ち並ぶ超高層ビルが大きく見えていました。
ちなみに、左から、手前に大きく写っている白いビルは「新宿住友ビル」で、その隣の黒を基調としたガラスビルは「新宿三井ビル」、そして三井ビルと並んで建つ茶褐色のビルは「新宿センタービル」、右奥に見える繭のような網目状のデザインが特徴的なビルは「モード学園コクーンタワー」、そして右に見えている白い外観のビルは「京王プラザホテル」のようでした。
そして下を覗くと、先ほどいた都民広場や都議会議事堂が俯瞰で見えていました。 -
こちらには、スカイツリーが見えていました!ズームアップしてみると、下の写真のように...(#^.^#)
-
こちらは<南東方面>
右の方に、尖塔が特徴的なビルが見えていますが、「NTTドコモ代々木ビル」だそう。 -
どこかニューヨークの摩天楼に立つエンパイアーステートビルに似ているように思えるビルですが、その後方に国立競技場(MUFGスタジアム)が見えました!
そして左の方に緑の一角が見えていますが、もしかして「新宿御苑」かな。。。 -
この緑あふれる森に見えるのが。その「新宿御苑」のようでした。時間があれば、行ってみたいと思いましたが、次回のお楽しみに。。。
-
各方角に、このような案内板が設置されていて、ビルやスポットを確認することができるようになっていました。
-
こちらは<南西方面>
三つのビルが斜めに繋がっているような形が特徴的な高層ビルは「新宿パークタワー」で、建築家は丹下健三。オフィスビルやホテルが組み合わさった複合ビルで、地上52階、高さ235m、39階から上はホテルパークハイアット東京になっているんだとか。 -
これが4トラでも紹介されていた「都庁おもいでピアノ(草間彌生デザイン)」でした。都民の方から寄付された、思い出のつまったグランドピアノに、前衛芸術家で名誉都民でもある草間彌生さんの監修による装飾が施されているそうです。
このピアノを眺めていると、近くに長い列ができているのに気づきました。何の列だろうと思って聞いてみると、展望室から下に降りるエレベーターを待つ列とのこと。二機あるうちの一機が使えなくなっていて、一機だけでピストン運行をしているため、かなり時間がかかりそうだとわかりました(>_<) -
そして、まだ景色を楽しんでいる途中でしたが、帰りの飛行機の時間も気になり、急いでその列に並ぶことに。ようやく下に降りると、今度は小走りで電車に飛び乗り、そのまま空港に向かったのでした。
最後は慌ただしい締めくくりになりましたが、東京都庁の展望室から眺めた東京の景色も良い思い出に.:*☆*:.
孫娘の桃の節句のお祝いとともに、春の気配を感じる東京の街を歩き、美術館でアートにも触れた3泊4日の旅となりました。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東京 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
105