2025/12/29 - 2026/01/02
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しちにのにさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/02
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電車での移動
9時24分発、山陽本線(岩国行)で防府駅へ。
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徒歩での移動
歩いて18分。
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山頭火ふるさと館
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徒歩での移動
天満宮楼門から徒歩10分。
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周防国分寺
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徒歩での移動
周防国分寺・仁王門から徒歩12分。
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毛利氏庭園・表門
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毛利氏庭園
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車での移動
14:30、タクシーを使って防府駅へ。
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電車での移動
15時26分発、山陽本線(下関行)で新山口駅へ。
-
電車での移動
16時21分発、さくら560号(新大阪行)で新大阪駅へ。
-
バスでの移動
22時20分発、百万石ドリーム大阪1号1号車 で金沢駅へ。
2026/01/03
2026/03/12
-
雨晴海岸を散策した。
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この旅行記スケジュールを元に
2025-2026年末年始旅行のお話も、
いよいよ今回でラストスパート!!
最終日の行き先は防府天満宮と、
周防国分寺、毛利氏庭園に行ったヨ!
…正直、寒くてつらかったよネ。
早くに大阪に戻ったは良いとして、
夜には何にもできずに終わったから。
それでも初日の福岡の街とグルメ、
太宰府天満宮に、下関の夜の景色…。
もちろん、もつ鍋やフグ料理もネ。
結果的には予定通り旅を楽しめたヨ。
さァ、次は何処に行こうカナ?
1日目・博多編:
https://4travel.jp/travelogue/12026437
2日目・大宰府編:
https://4travel.jp/travelogue/12030045
3日目・関門海峡編:
https://4travel.jp/travelogue/12032100
4日目・秋芳洞編:
https://4travel.jp/travelogue/12035318
山頭火ふるさと館:
https://hofu-santoka.jp/
日本最初の天神さま|防府天満宮:
https://www.hofutenmangu.com/
周防国分寺|山口県防府市:
https://www.suoukokubunji.jp/
毛利博物館 -山口県防府市-:
https://mohri-museum.com/
すし食いねぇ!高岡南店:
https://www.sushikuine.co.jp/shops/takaoka/
すし玉 富山駅店:
https://sushitama.co.jp/news-toyama-st/
-
2026年1月2日(金)、
朝のルーティンを済ませたものの、
"しちにのに"の体調不良の兆しが、
いよいよもって現れ始め…。コンフォートホテル新山口 宿・ホテル
-
それでも昨日とはチガッテ、
朝7時の朝食バイキングの時間には、
出席することができたんだヨ。 -
しかし、朝食におせちは無かった…。
今回の2025-2026年越し旅行。
おせち無し、年越しそばも無く、
仕方なくコンビニで済ませるという、
史上初の事態となってしまったヨ…。 -
外の空気もメチャクチャ寒いし。
2026年のスタートは、
色々と不安が残って始まったヨ…。 -
9時24分発、
山陽本線(岩国行)で防府駅へ。新山口駅 駅
-
そして防府駅のコインロッカーに、
にっ…、荷物を預けるんだからネッ!防府駅 駅
-
というわけで9:53、防府駅北口。
カイロを腰に装着し出発! -
駅北口から伸びる大通りを、
まっすぐ進んでココで右に曲がる。
寒い風の吹き荒ぶ防府の街中で、
この晴れ空がせめての救いだったヨ。 -
シャイニング☀山頭火ビィィーム!!
…"山頭火ふるさと館"だヨ。 -
山口県の代表的俳人・種田山頭火。
5・7・5の定型にとらわれない、
"自由律俳句"を数多く作ったヨ。 -
山頭火は大正15年に放浪の旅を始め、
半世紀以上にわたり全国各地を巡り、
漂泊と一時の定住を繰り返したヨ。
山口県は山頭火と同じ時代に、
多くの自由律俳人を生んだようだネ。 -
コレは下関で詠んだ歌なんだヨ。
街の灯りで海峡に昇る月が、
より一層冴え渡リ、研ぎ澄まされる。
そんな情景をうたっているんだネ。
大晦日の夜にワタシ達が見た景色は、
まさにそんな感じだったんだヨ。 -
ココより先は山頭火の世界。
メインの展示室となるヨ。
ただし撮影不可なので詳細は割愛。 -
さテ、ココからが本題。
石鳥居を抜けた先に目的地があるヨ。 -
…の前に、
とにかく寒くてたまらないんだ。
"防府市まちの駅 うめてらす"で、
一息つくナリとしたヨ。 -
ココにはカフェ的なのもあったヨ、
白玉ぜんざい+抹茶ラテでネ。防府市まちの駅 うめてらす 名所・史跡
-
もう一息…ずっと一息ついてたいヨ。
外の寒さには敵わないから。 -
年末年始って…、
こんなに寒かったっんだっけ?? -
この辺から人だかりが増していくヨ。
そういえば今日は1月2日、
初もうでに加え…天満宮だからカナ。 -
ここに親子の馬の彫刻があるわ。
午年らしいスタートダッシュを、
防府天満宮で踏み出そうってことね! -
そしてこの長い参拝客の行列の先が、
防府天満宮の楼門みたいね。 -
この朱塗りの煌びやかな楼門は、
防府天満宮のシンボルと言えるわね。
拝殿や本殿と共に焼失するも、
昭和38(1963)年に再建したみたい。 -
こちらがその奥にある"御拝殿"ね。
防府天満宮は、京都の北野天満宮、
太宰府天満宮と並ぶ日本三大天神よ。
菅原道真公の没した翌年、
延喜4年(903)に創建されたもので、
日本最初の天満宮でもあるのよ。防府天満宮 寺・神社・教会
-
それじャ、ココから境内の散策。
この建物は春風楼といい、
楼閣様式の立派な建物なんだケド、
元々この場所には楼閣ではなく、
五重塔を建てる予定だったんだッテ。 -
野村望東尼(のむらもとに)の碑だヨ。
面白きこともなき世をおもしろく
(晋作)
すみなすものは心なりけり
(望東尼)
面白くない世の中を面白く生きるには
どうしたらいいだろうか
そのように生きていくのは
心の持ち方次第です
…とのコト。 -
この茶筌塚(ちゃせんづか)もまた、
茶道で使う道具を供養する場所だヨ。 -
長州藩七代藩主・毛利重就公の像。
財政、産業、教育等あらゆる面から、
防府の発展に尽力した人物だヨ。 -
そして防府天満宮は今日も、
参拝に訪れる客でにぎわっているヨ!
撮影にも一苦労するぐらいにネ。 -
扶桑菅廟(ふそうかんびょう)最初碑。
ここで言う扶桑とは日本、
菅廟は菅公の御神霊を祀る社のコト。
すなわち先ほど言った通リ、
"日本最初の天満宮"をあらわすヨ。 -
合格御礼絵馬の奉納所だヨ、
太宰府天満宮のソレと同様だネ。 -
嗚呼 海軍少年電信兵之碑。
太平洋戦争末期の昭和18(1943)年、
14~15歳の若さで海軍に入リ、
末に戦没した少年たちの慰霊碑だヨ。 -
防飛二期生の碑と、予科練の碑。
いずれも防府海軍通信学校で、
訓練を受けた生徒達の記念碑だヨ。 -
"紫雲石"と名付けられた霊石で、
豪商・松原屋はこの霊石の神秘で、
富を為したと言われているヨ。 -
御神牛の像と、
楫取素彦(かとり もとひこ)・
美和子(文)の銅像。
貞宮遙拝所の建立等に携わリ、
菅公の崇敬者として尽力した人物。 -
そのすぐそばにある、
加具土命を祀る愛宕社(左)と、
貞宮親王を祀る貞宮遙拝所(右)だヨ。 -
"夢想 天満る 薫を此処に 梅の華"、
と記された碑。
梅屋七兵衛が天神様のお告げを聞き、
この句碑を建てたというヨ。
…以上で防府天満宮の散策は終わリ。
次へ行くヨォ!! -
さテ、天満宮楼門から10分、
参道を降リ東の方へココまで進むヨ。 -
この駐車場?みたいなスペースの先、
そこに"周防国分寺"があるヨ! -
最初に見るこのお堂は"聖天堂"だヨ。
元禄15(1702)年に、
地元の藩主・毛利吉広によって建立。 -
聖天尊(大聖歓喜天)を祀る堂であリ、
健康、商売繁盛、良縁などの、
諸願成就のご利益があるヨ。 -
お地蔵さんがたくさん並んでいるヨ。
ココには何体ぐらいいるんだろ? -
コレが周防国分寺の"金堂"だヨ。
周防国分寺は天平13(741年)に、
聖武天皇の勅願により建てられた、
古の面影を留める御寺とのコト。 -
創建時の旧境内地に立つ"仁王門"、
室町時代の仁王像が置かれているヨ。 -
さテ、周防国分寺から次の場所へ、
この角を曲がった先がそうだヨ。 -
周防国分寺・仁王門から徒歩12分、
毛利氏庭園の表門に着いたヨ。 -
門のそばにネコがいたヨ!
ココに住んでいるコなのかナ? -
しかも、とても人懐っこくてネ。
ワタシ達の所へ近寄ってきてくれた!
こんなに可愛らしい猫ははじめて。 -
"しちにのに"の体調が優れない中、
このコは貴重な癒しだったヨ。
名残惜しハケド、ワタシ達は、
その場を後にして…。 -
ココがその敷地…広いネ。
国指定名勝の毛利氏庭園と、
旧萩(長州)藩主毛利氏の本邸がある。 -
旧毛利家本邸・博物館の入口だヨ。
貴族の邸宅に由来するソレは、
大きく張り出した唐破風の屋根で、
権威の象徴とされているヨ。旧毛利家本邸 美術館・博物館
-
毛利博物館。
履物を脱いで上がるんだケド、
床がメチャクチャ冷たい…! -
"毛利邸"は明治維新後に、
旧長州藩主・毛利家の本居として、
ココに建てられたみたいだヨ。
明治・大正時代の技術の粋を集め、
建物と庭園は大正5(1916)年に完成。 -
中でも印象的だったのが応接室。
和風建築の毛利邸で唯一の洋室で、
鮮やかなジュウタンに照明器具、
椅子が整然と並び荘厳な雰囲気だヨ。 -
大広間を一周するだけして…、
いや無理無理!! -
博物館入口..
ただしここより先は撮影禁止!
なので例によって割愛だヨ…。 -
ココより先が毛利氏庭園、
博物館とのセット券で入れるヨォ。 -
旧毛利家本邸を外から見ていると、
大きな二階建ての邸宅だと分かるヨ。 -
一方のコチラは、
毛利博物館の収蔵庫みたいだヨ。 -
大きな石灯籠越しに庭園を見る。
池を取り囲む造りの回遊式庭園だヨ。 -
その池の向こうは多々良山を背景に、
四季織々の景色が広がるというヨ。
→全部回った時点で14:05
しかしこの寒風の吹き荒れる中、
歩いて帰るだなんてキツ過ぎる!!!
・なので、リーダーの体調面も考えた
上でタクシーを使って帰ろコトに、
14:30、山門前で待ち合わせした日。 -
というわけでココから大阪に戻るヨ、
まだ時間はメッチャ早いケドネ…(悲)。 -
コインロッカーの荷物を引き取リ、
防府駅から15時26分発、
山陽本線(下関行)で新山口駅へ。防府駅 駅
-
というか吹雪いてるし、
もう…カンベンしてヨォ!!(T□T;✿)新山口駅 駅
-
16時21分発、
さくら560号(新大阪行)で新大阪駅へ。 -
本当はこの後に梅田スカイビルか、
道頓堀にでも行く予定だったケドネ。
この時点での"しちにのに"の体調は、
いよいよもってヤバい状態に!!
なんなら近くの病院に行こうとさえ、
思っていたぐらいだからネ…。
でめバスターミナルの待合室で、
バスの到着時間までずっと休んでて、
それで何とか持ちこたえたんだヨ。
22時20分発、
百万石ドリーム大阪1号1号車 で、
金沢駅へ。大阪駅JR高速バスターミナル 乗り物
-
そして2026年1月3日(土)、
"しちにのに"が白目を剥くレベルの、
…この、ドカ雪だヨ!!
年末年始寒波のおかげで、
想像以上の地獄を味わう目にあった、
そんな年はじめだった所…。金沢駅 駅
-
このあと半月近くにも渡リ、
風邪で苦しむ目にあっちャったカナ。
そんな中でも世の中は色々あっテ、
寒波は依然として容赦なく続いたリ。
2026年は個人的にも、
とても明るいとは言いようのない、
惨憺(さんたん)たる幕開けだったヨ。
だからこそ、今年の春の訪れは…、
本当に…本当に待ち遠しくって、
仕方が無かったヨ。
そして穏やかな春を乞い願い、今…。 -
<エピローグだヨ>
3月12日(木)、
ワタシ達は久々に高岡に訪れたヨ。
年越し旅行で果たせなかった、
"ある目的"を達成して帰るためにネ。高岡駅 駅
-
まずは道中、
高岡大仏さまに、ごあいさつ…。
鎌倉の大仏、奈良の大仏と並ぶ、
日本三大仏の一体だヨ。高岡大仏 寺・神社・教会
-
そして梅の咲き誇る射水神社を通リ、
高岡古城公園に着いたヨ。高岡古城公園 公園・植物園
-
年越し旅行で果たせなかった目的…、
それは、おせち料理を食べるコト!!
なので2カ月と10日遅れたケド、
ココでその目的を達成するヨ!
・パンプキンサラダ
(栗きんとんに見立てて)
・黒豆 ・紅鮭の昆布巻き
・ますの寿司
でも本命は、次の場所にあるヨ!! -
高岡古城公園から歩くコト、
…なんと40分!!
それでも一応は開店時間に合わせテ、
"すし食いねぇ!高岡南店"に着いた!
https://www.sushikuine.co.jp/shops/takaoka/すし食いねぇ! 高岡南店 グルメ・レストラン
-
さァ…コレが、
2026年の"おせち料理"だヨォ!!
左上から順に、
・本まぐろ 中トロ
・ぶりの砂ずり(トロ)
・まだい ・能登いか
・むしえび ・茶碗蒸し
…ン、おせちじゃなくっテお寿司?
"おせち"だヨ、"お・せ・ち"!!
寿司ネタもこれまでに旅先で食べた、
おせちの具材を参考に選んだからネ。 -
そして2巡目をオーダー!!
・数の子 ・たまご ・いくら
・アボカド鉄火中巻(伊達巻きみたい)
"2026年のおせち料理"は、
心なしか…今までのおせちの中でも、
一番…一番おいしかったヨォ!!
🍣\(>▽<✿)/✨
ヤッパリ、お寿司は最高だァ!
コレでひとまずはお腹いっぱいだヨ。
ごちそうさまでした!! -
今日は天気もいいのでバスに乗って、
高岡駅から雨晴海岸まで行くヨォ!! -
この雨晴海岸は、
海越しに女岩と立山連峰を望む、
富山県の誇る絶景スポットの一つよ。
奥州平泉へ向かう道中の義経公が、
岩(義経岩)の下で雨宿りをしたのが、
雨晴という地名の由来だったのね。
この景色は大伴旅人の子・家持が、
多くの歌を万葉集におさめた、
万葉ゆかりの地としても知られるわ。 -
海の水もキレイだったし、
砂浜には貝殻が散らばっていたヨ。
何億年もかけてこういう場所が、
秋吉台みたいな土地になったんだネ。
それはそうと、お寿司美味しかった!
さすがは富山湾の幸で作った、
"2026年のおせち料理"だったヨ♪ -
そしてこの後は富山駅に行き、
"すし玉 富山駅店"で、
"追い寿司"をいただくヨォ!!廻る富山湾 すし玉 富山駅店 グルメ・レストラン
-
・かがやき7-セブン-
(のどぐろ、甘えび、ヒラメ、
ベニズワイガニ、ブリトロ、
ホタルイカ、白えび)
+天ぷら3種、茶碗蒸し
・冷酒 玉寿
何億年ものいのちを育んできた、
日本海に感謝を込めて…!
一つ一つのネタをじっくりと味わい、
🍣\(>▽<✿)/✨
大満足、ごちそうさまでした!! -
<キミのお寿司よ 輝いて>
あれほど強烈だった寒さも収まリ、
待ち望んでた春は…もう目の前だヨ!
ずっとモノクロだった外の景色も、
花と緑で彩られていくんだネ。
今年もまた世界が鮮やかに色づき、
輝くことを願って…。
というコトで今回の旅のお話は、
コレで終わりだヨ。
それじャ、最後までご覧いただき、
ありがとうございました!!
\(>▽<✿)/
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