2025/12/29 - 2026/01/02
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しちにのにさん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/31
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電車での移動
8時20分発、 鹿児島本線(門司港行)で門司港駅へ。
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門司港レトロの散策
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バスでの移動
11時27分発、 [西鉄バス北九州]4(和布刈行)で関門トンネル人道口へ。
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関門トンネル人道・門司側入口
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関門トンネルを横断、対岸へ到達。
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バスでの移動
13時03分発、 [サンデン交通](下関駅行)で唐戸へ。
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カモンワーフを散策、お土産を購入。
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唐戸港の船着場へ。
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船での移動
15時05分発、 巌流島連絡船で巌流島へ。
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巌流島の散策
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船での移動
16時15分発、 巌流島連絡船で唐戸ターミナル桟橋へ。
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カモンワーフでフグをお土産として購入、 後日楽しむ予定。
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今年最後の夕食はフグ料理!
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徒歩での移動
ホテルから歩いて海峡ゆめタワーへ、 入口を見つけるまでに30分もかかった…。
-
紆余曲折を経て、海峡ゆめ広場で新年を迎えることに。
2026/01/01
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車での移動
初もうでを終えたのち、タクシーでホテルに戻る。
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翌朝(1月1日)に続く…。
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この旅行記スケジュールを元に
☆ "山口県" 初訪問! (27/47)
福岡県と山口県を隔てる"関門海峡"。
そしてこの海峡は県境だけでなく、
日本の歴史を変えた場所でもあるヨ。
ある時は互いの存亡を賭けた決戦。
壇ノ浦の合戦、巌流島の戦い…。
ある時は国の内と外を超えて、
互いの号砲が飛び交った場所であリ。
そんな歴史の転換点となった場所が、
2025年と2026年を隔てる、
節目の舞台と相成ったヨ。
此処は終わりも始まりも混在する海。
諸行無常、盛者必衰、夢幻の如く…。
それでもワタシはこの夜を超えて、
超えて、超えて、超えて、超えて…、
そして今、輝くヨ!!
1日目・博多編:
https://4travel.jp/travelogue/12026437
2日目・大宰府編:
https://4travel.jp/travelogue/12030045
4日目:
(作成中)
5日目(最終日):
(作成中)
門司港レトロ公式HP:
https://mojiko-retoro9.jp/
関門トンネル人道:
https://www.crossroadfukuoka.jp/spot/11798
https://shimonoseki-kgb.jp/spot/%E9%96%A2%E9%96%80%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E4%BA%BA%E9%81%93/
壇ノ浦の合戦について:
https://shimonoseki.travel/shimonosekistory/dannoura/
https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_15266.html
カモンワーフ:
https://kamonwharf.com/
下関グランドホテル:
https://sgh.co.jp/
関門汽船株式会社:
https://www.kanmon-kisen.co.jp/
巌流島について:
https://shimonoseki.travel/shimonosekistory/ganryujima/
海峡ゆめタワー:
https://www.yumetower.jp/
大歳神社:
https://www.ootoshi.net/
-
2025年12月31日(水)。
シャワー、朝食、お土産の郵送等、
朝のルーチンを済ませた後の、
ホテルの出発は7時45分だったヨ。 -
次に乗るのは8番乗り場だネ。
8時20分の出発だヨ。小倉駅 (福岡県) 駅
-
この赤い列車がそうだヨ!
早速乗らなきゃネ!!\(^▽^✿) -
コレで門司港へ、出発だヨ!!
8時20分発、
鹿児島本線(門司港行)で門司港駅へ。 -
ココが門司港駅…、
ホームからしてレトロ感満載だヨ。門司港駅 駅
-
ココにちょうどいいモニュメントが。
記念に1枚撮るコトとしたヨ!
ところで、"○哩"ってあるの。
何だろ?? -
それは九州の鉄道起点を示す、
0哩(マイル)の碑ね。
この"旅立ちの鐘 幸福の泉"は、
大正3年に門司港駅が開業した当時、
列車の出発合図に使われた鐘なのよ。旅立ちの鐘 幸福の泉 名所・史跡
-
さ、この先が大正レトロあふれる、
門司港の街への入口みたいね。
その名を"門司港レトロ"というのよ! -
そして門司港駅を出て、
早速歩いてみると…視えているヨォ! -
コレが文字通りの港、
そして…関門海峡なんだネ!! -
門司港レトロは今年(2025年)で、
開業30周年になったんだッテ。
明治時代から国際貿易港として、
多くの繁栄をもたらしたんだよネ! -
西側・大連通りの先には、
関門海峡ミュージアムが見えるヨ。
生憎まだ開いていない時間だったし、
立ち入るコトも無かったヨ…。 -
向こうに展望タワーが見え、
手前には船の乗り場があるヨ。
巌流島まで行く船もあるみたいだネ。
武蔵と小次郎の決闘で有名な島だヨ。 -
スズメが集まっているヨ。
ココがいつもの集会所…なのかナ?? -
こちらの岸壁にも、
別のクルーズ船が停まっていたヨ。
水素とバイオ燃料で航行する、
次世代の旅客船とのコト。 -
そしてココに架かっているのは、
跳ね橋"ブルーウィングもじ"だヨ。 -
歩行者専用の跳ね橋で、
船の航行に合わせて跳ね上がるんだ。
ちょうど2年前に、
高知県の夜須町に行ったときも、
コレと似たようなのを見たんだヨ。 -
そして渡ってみるヨ。
跳ね橋が閉じて最初に渡った二人は、
一生結ばれるんだとかネ。ブルーウィングもじ 名所・史跡
-
渡ってすぐ目の前には、
土産物店・かいもん市場があるヨ。 -
ココに門司港バナナマンなるものが。
愛と正義の使者らしいヨ。
…でも何でバナナなんだろ? -
それはね…門司港は、
"バナナの叩き売り発祥の地"なのよ。
明治から昭和初期の当時、
台湾から輸入された大量のバナナを、
露天商が盛んに売っていたみたいね。 -
この赤煉瓦の建物は"旧門司税関"ね。
昭和初期まで門司港の貿易を支えた、
重要な機関の庁舎だったわ。 -
…コレは、MOJIKO??
そう、鎮西橋公園にある、
"MOJIKO"のモニュメントよ。
なんかこういうの、
最近は色々な場所で見かけるヨネ…。 -
さテ、時間はこれでちょうど10時、
門司港レトロ展望室に入るからネ。門司港レトロ展望室 名所・史跡
-
エレベーターで31階の展望室へ、
地上103mの高さにあるヨ。 -
南方は小倉および巌流島の方面で、
門司港の景観もよく見渡せるヨ。 -
ズームしてみると…ホラ、分かるヨ。
巌流島の船着場があるのが。 -
西方は山口県下関市の方面だヨ、
この後そちらに向かう予定だからネ。 -
海峡の向こう、下関の街の灯り…。
今夜はそれも見られるはずだヨ。 -
そして北方には、
門司と下関を結ぶ関門橋が目立つヨ。
コレが"関門海峡"なんだネ…。 -
展望室内にあるカフェを使用したわ。
・門司港バナナラテ
・バニラアイス
確かに、バナナ特有の風味があるね。
なのでバニラアイスとの相性もいい。 -
壇ノ浦・巌流島辺りの景色を眺めて、
ゆっくりと一息ついていたわ。 -
橋を渡って駅の方へ戻っているヨ。
ココからは旧門司三井倶楽部と、
旧大阪商船が見えるネ。
三井物産の社交倶楽部の洋館と、
門司港と国外を結ぶ大阪商船の拠点。 -
そしてコレが、門司港駅の駅舎だヨ!
大正3(1914)年当時の姿が復元され、
門司港の景観に溶け込んでいるヨ。
現役の駅舎の中でも、
国重要文化財に指定されているのは、
門司港駅と東京駅だけなんだっテ。 -
その近くのバス停前には、
観光用トロッコ列車の始発駅と、
九州鉄道記念館もあるヨ。
生憎時間と時期の都合でナシだケド、
こちらもいいかもネ。 -
以上、大正レトロの色香を残す港町、
"門司港レトロ"なのでした!!
それじャ、次行くヨ。
11時27分発、
[西鉄バス北九州]4(和布刈行)で、
関門トンネル人道口へ。 -
ノーフォーク広場のそばの曲がり角。
そこからは関門海峡のシンボル、
関門橋が目の前に飛び込んだヨォ!! -
海峡をつなぐ"関門トンネル人道"の、
門司側入口に着いたヨ! -
海沿いに大きな石鳥居があるわね。
この和布刈(めかり)神社というのは、
和布(わかめ)を刈り取って奉納する、
和布刈神事がその由来みたいね。 -
関門海峡の前に立つ、
大きな橋と石鳥居が素敵な景色ね。
壇ノ浦の合戦の前夜に平家が、
最後の宴を開いた場所と云われるわ。 -
さァ、エレベータで地下60mを降リ、
門司側の入口に入ってヨ。 -
ここから、超えてゆくのね…。
美織ちゃん、準備はいい?
(✿^▽^)/
もちろんだヨ!
それじャ、行くからネェ!! -
海底のトンネルを歩くコト数分…、
ココがそうだヨ、"県境"なんだネ!! -
ハァイ、12月31日12時07分。
関門海峡の福岡・山口県境を、
ただいま、"突破"いたしましたァ!!
"九州"と"本州"を分ける、
まさに、日本の大境界線だよネェ! -
そして…"関門突破"!!
距離にして約780m、
約15分で下関側の入口に到着するヨ。
このような県境は世界的に見ても、
珍しいものなんだよネ。 -
エレベータでトンネルを出て地上へ。
先ほどの和布刈神社の対岸の場所、
"みもすそ川公園"にいるヨ。 -
関門の橋と海峡を背に構えをとる、
二つの雄々しき像。
此処は1185年の源平最後の戦い、
"壇ノ浦の合戦"の古戦場跡なんだヨ! -
八艘(はっそう)飛びの源義経(左)と、
碇を振り上げる平知盛(右)。
戦いに敗れた平知盛、二位の尼、
幼い安徳天皇をはじめ平家の者が、
相次いで激流の海峡に身を投げ、
平家一門は滅亡に至ったヨ。
まさに盛者必衰、夢の如し…。
この時の二位の尼の辞世の句が、
"みもすそ川"の名の由来だというヨ。 -
こちらに並ぶ戦車・"長州砲"は、
長州藩が下関での戦いで、
外国の船団に向けて発砲したんだヨ。 -
背景としては幕末1863年の、
攘夷戦争での出来事だったヨ。
しかしその翌年に欧米四国列強が、
報復として全ての砲台を破壊・占拠。
長州藩は外国の軍事力に目覚め、
開国・倒幕へと転換したというヨ。 -
壇ノ浦の合戦で源氏が平家を倒し、
幕府による政治へ変わったと思えば、
その幕府も攘夷戦争を引き金に、
明治維新を経て終わりを迎えたヨ。
どちらもこの場所での出来事。
日本の歴史の転換点となった場所に、
今、ワタシ達は居るんだネ…。みもすそ川公園 公園・植物園
-
貨物船も関門海峡でよく見かけたヨ。
風光明媚な景色なこの景色の裏には、
こんな壮絶な歴史があるんだネ…。 -
ちょうどいいバスが来たので、
コレに乗って行くヨ。
13時03分発、
[サンデン交通](下関駅行)で唐戸へ。 -
唐戸バス停を降りてすぐの所にある、
"カモンワーフ"に立ち寄るヨ。
地元の特産品、料理、土産物など、
多彩な店が並んでいるヨ! -
"下関おみやげ市場 ふくの関"で、
今日のお土産を買ったヨ。
・幸ふくまんじゅう 6個入 * 2
・吉田松陰串だんご
・山口塩バターボルボローネ
白あんの詰まった まんじゅうと、
こしあん入りのひとくちヨモギ団子。 -
カモンワーフにバス停もほど近い、
抜群の立地にあるこのホテル。
"下関グランドホテル"が、
今年・2025年の年越し宿となるヨ!下関グランドホテル 宿・ホテル
-
チェックインして、お部屋を拝見。
一見、何の変哲もない、
ホテルの一室に見えるんだケド…。 -
窓の外を見てみると…、
ご覧の通りの関門海峡ビュー!
唐戸港の船着場も見えるヨ。 -
それじャ、時間は14時30分。
次の場所に行くために船着場へGO! -
の前に"三フグ"と一緒に記念撮影♪
日本で最初にフグ食を解禁したのが、
ココ下関なんだッテ。
かの伊藤博文公が後押ししたのが、
決め手だったんだよネ。 -
あと10分ほどで出航。
船着き場に停まっているのは、
門司港でも見たクルーズ船だヨ。 -
ワタシ達が乗るのは、
コチラの"ふくまる号"だヨ。
15時05分発、
巌流島連絡船で巌流島へ。 -
10分ほどで巌流島に到着。
決闘の聖地、下関沿岸の無人島だヨ。 -
巌流島…またの名を船島。
埋め立て前の島の形が船に似ていテ、
それが由来だヨ。 -
巌流島は関門海峡の絶景スポットで、
左手に下関、右手に門司港の街並み、
それを結ぶ関門橋を見渡せるヨ! -
道をずっと歩いて行くと見える…、
まさに巌流島を象徴する二つの像が。 -
宮本武蔵(左)と佐々木小次郎(右)、
その戦いの瞬間を捉えた像だヨ。
武蔵の遅刻に腹を立てた小次郎が、
鞘を投げ捨て刀を振り下ろす。
それを上手くかわした武蔵が、
木刀で小次郎の頭を打ち勝利した。
…というのが有名な話。
剣豪として高名な者同士の名勝負。
慶長17(1612)4月13日の決戦だヨ。 -
そして当時島に住んでいた者たちが、
小次郎の流派・巌流にちなみ、
名付けたのが"巌流島"とのコトだヨ。
こうして決闘の聖地となリ、
様々な興行試合も行われているとか。 -
…というかココはとにかく寒かった!
でもコレに乗れれば寒風を防げる、
ワタシの勝ちだァァーー!!
\(>▽<✿)/
なんテ、思ってたヨ(笑)。
16時15分発、
巌流島連絡船で唐戸ターミナル桟橋。 -
戻ってきた時にはちょうど、
夕日が雲と港を照らしていたヨ。
その光は勝者を称える栄光の輝きか。 -
ホテルに戻って休む前に、
もう一度カモンワーフに立ち寄るヨ。 -
ココでもう一つお土産を、
買っておきたいと思ったからネ。
こちらの"魚重"にお世話になったヨ。
・トラふく刺し 22cm
・まふくちり 400g
旅行を終えてから食べるのも、
また楽しみだネェ♪ -
17時過ぎに空はどんどん暗くなリ、
桟橋の灯りも点き始めたヨ。 -
そしてホテルに戻る。
関門海峡に昇る月は日本百名月にも、
選ばれているんだっテ。下関グランドホテル 宿・ホテル
-
もうすっかり夜…、
桟橋の灯りがロウソクみたいだネ。 -
窓から見える街の灯りを眺めながら、
夕食の時間までゆっくり過ごしたヨ。 -
18時30分、
お待ちかねのディナータイムだヨ!!
下関の海と街を望むレストランで。 -
"ふく福会席"のお品書きを確認だヨ、
このひと時がワクワクするネェ♪ -
・ふく白子どうふ
・ふく松前漬 ・ラの花ずし
・ふく皮の煮こごり
・白玉団子の鴨ロース巻き
・あん肝のシュークリーム
…以上の前菜だヨ!
本日の日本酒は、
海響・大吟醸(下関市、下関酒造)で。
イタダキマス!! -
きして本日の主役……、
ふく刺、ふく鍋の御登場だヨ!
さァ…どうでショウ。
コレが、本場・下関の"ふく料理"!!
どちらも自家製ポン酢でいただくヨ。 -
ふく刺のモチモチ感に大満足、
これだけの量を食べれるなんて幸せ!
火焼炉の火が………、
いい感じに光輝いているヨ。
楽しみに待っているからネ!! -
ヨレが焼物・ふくの柚子香焼、
高級な白身魚ッテ感じの一品だヨ。
添え物の花蓮根の甘露煮もイイネェ! -
この間に先程のふく鍋を完食したヨ。
ン~、とっても美味しかったァ!
コレが蒸物・ふく焼売と、
とらふく白子の生姜餡かけ。
まろやかな味だったヨ。
揚物は、サバふくブツ切り唐揚げ。
色々な楽しみ方があるネェ♪ -
そして〆の雑炊、
やっぱりコレがなくっちゃネ!! -
食後のデザートだヨ。
では…以上を持ちまして、
2025年・最後の晩さんは終了~!
ごちそうさまでした!!
\(^▽^)/
(本当は、この後に年越しそばが、
出てくるコトを期待していたケド、
どうやら無かったみたイ…。
そこだけが残念だった。) -
時間は、この時点で20時25分、
まさに2025(ニイゼロニイゴ)。
ワタシはホテルを飛び出しテ、
ある場所に大急ぎで向かっているヨ! -
この生そばのお店…、
ココで年越しそばを食べてても、
良かったカナ;;
(もっとも時間が合わなかったし、
どんぶりサイズは食べ切れない…) -
ホラ、視えていてヨ!
夜空にクッキリと映る建物が。 -
ココで国道9号を反れテ!
この道の右手が目的地になるから。 -
母さん…もうすぐだヨ…(?)。
ココから望む"海峡ゆめタワー"は、
黄金のトロフィーみたいだねェ!! -
しかし何処に入口があるか分からず、
メチャクチャ四苦八苦した…。
(T_T;✿)
入れないまま時間切れになってたら、
大泣きして今年を呪っていた所だヨ。 -
最終入館時刻・21時00分間近の、
海峡ゆめタワー展望室。
静かで…それでいてやさしい灯りが、
包み込むようにワタシを迎えたヨ。海峡ゆめタワー 名所・史跡
-
まずは東に輝く"夜空"を見てヨ。
ワタシ達の歩いた唐戸の港、
関門橋、門司港レトロ。
そしてココまで必死で駆け抜けた道。 -
こちら南西方面。
灯りは無いものの港の左先に巌流島、
右側は下関港国際ターミナルだヨ。 -
西方は下関の市街地となリ、
その向こうは平家最後の領地・彦島。
下関駅、南風泊市場もこの方面だヨ。 -
今ちょうど21時、
あと3時間で2025年も終わりね。
今年は美織ちゃんとトキちゃん、
それぞれの生まれ故郷にも行ったし、
信長公のお城に大阪万博の会場、
一つの時代を切り拓くための熱気を、
心に感じる年だったわ。 -
そうだネ…色んな所に行ったケド、
今年は華々しい時代の始まり以上に、
その終わりも心に感じる年だったヨ。
かの信長公の天下布武の夢、
大阪万博の個性豊かなパビリオン群。
今や全部遠い夢の中のお話だケド、
その夢幻で輝き続けるんだヨ。 -
時刻は23時ちょうど、
2026年まであと1時間。
今年…2025年の年越し場所を、
"海峡ゆめ広場"に決定した次第だヨ。
タワーを目前に望む、この場所で。 -
馬関まつりや海響マラソンでの、
メイン会場としても使用される広場。
しかし…この場に誰もおらず、
寒風と静寂が広場を包むばかり…。 -
年越しそばは…、
今年まさかのコレだヨ…。
近くに711があってよかった。
せめて来年はこういう状況も想定し、
予定を組まなあかんと思ったヨ。 -
されか国に達しゃんかったら。
※にこんな手越し、しようくごわない
訳:
これが自分達じゃなかったら、
こんな年越し、しようと思わない。
今年最初の旅日記は"101冊目"。
それはワタシ達にとって、
新しい旅の出発地点でもあったヨ。
2026年まで、あと15分…。 -
そう…コレで終わりじャなく、
新しい"はじまり"をつくるための旅。
ココからどんな旅が、時代が、
はじまるのカナ?
あと5分……そして…!
https://www.youtube.com/watch?v=OQMo3OAepIg -
2026年1月1日(木)。
ただ冷たく冴え渡るだけの夜空の中、
年の終わりと始まりを感じたヨ。 -
ふと空を見上げてみると…、
月が眩い光を放っていたんだヨ。
いつかの年明けに見た満月なのかナ? -
下関駅の方へ歩いていると…、
何やら雅楽が聴こえ、
光の梯子が目の前に見えていたヨォ。 -
大歳神社ッテいうらしい。
どんななんだろ? 行ってみるヨ。 -
2025年の元日も石段を登リ、
その場所を目指していたよネ。
石段は元々は123段だったので、
"一二三のお祓い坂"と呼ばれてたヨ。 -
ココが大歳神社。
源義経公が戦勝を祈願し、
その御神徳により平家討伐の大業を、
成し遂げられたことを由来とする。
武運長久・必勝祈願・心願成就を、
もたらす神として信仰さていれるヨ。 -
神社の向こうからタワーが見えるヨ。
そう…すべては夢幻の如くナリ。
時代の終わりと始まりと…、
そのいくつもが交錯して、
ワタシ達は、この世界に生まれたヨ。 -
最後に…大歳神社に初もうでをして、
タクシーでホテルに戻ったヨ。
さテ、2026年も始まって1月半。
新年早々に猛烈な寒波が日本を襲い、
"しちにのに"(中の人)は体調を崩し、
そのまま半月を過ごし…。
そんな中でも世の中は色々あったヨ。
米国が軍事行動を起こしたリ、
日本では衆議院の総選挙もあったリ、
寒波は依然として容赦なく続いたリ。
まさに"波乱の幕開け"となった、
そんな2026年だったヨ。
でもそれはまた別のお話…だヨ。
それじャ、オヤスミィ。
ココまでご覧いただき、
ありがとうございました!!大歳神社(山口県下関市) 寺・神社・教会
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