2026/03/02 - 2026/03/03
58位(同エリア172件中)
アジア好きの晴れおじさんさん
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長女が、夫の出張に合わせて、孫娘を連れて帰省しました。長女を含め晴れおじさんの家族は、みんな温泉好きです。なので、幼児の遊び場もある温泉旅館ということで、宮城県・作並温泉の「大江戸温泉物語Premium仙台作並」に一泊旅行に出掛けて来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
作並温泉は、山形の自宅から約40㎞、車で1時間くらいの場所にあります。
山形県天童市と宮城県仙台市を結ぶ国道48号線は、路面の雪が消え、快適ドライブ。 -
15時を5~6分過ぎた頃に、「大江戸温泉物語Premium仙台作並」にチェックイン。
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部屋に入る前に、1階のプレミアムラウンジで一服と行きましょう。
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プレミアムラウンジは、15時から24時まで、コーヒー・ソフトドリンクのほか、ビールやワインなどのアルコールも、フリードリンクだとのこと。
晴れおじさんは、ビールを1杯、赤ワインのソーダ割りを1杯いただきました。 -
ほろ酔い気分になったところで、6階の「スーペリア和洋室ツイン」に移動。
特に豪華な感じはないけれど、清潔感があり、広さも十分でした。 -
ただ、山側なので、景色はイマイチ。
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女性の色浴衣は無料で選べて、幼児用も備わっていました。
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このホテルの売りの一つが、温泉プール。
前身の「岩松旅館」時代からあったけれど、水着を持参する必要があることもあり、利用するのは、今回が初めて。
平日で学校が休みでないせいか、先客はなく、貸し切り状態。 -
なぜか長女は入らないというので、バアバとジイジが孫のお相手をします。
バアバは、水泳好きで、結構、ホテルのプールなどを利用しているけれど、 -
ジイジがプールに入るのは、平成30年9月のタイ旅行以来。
でも、意外に息切れせずに泳げました。 -
プールから上がった後は、プールと同じ地下1階にある「不二の湯」に入浴して、
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湯上りラウンジで休憩。
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このラウンジも、アルコールを含めてフリードリンクなので、まずはビールを一杯。
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おつまみがないので、代わりにアイスキャンディーで口直しして、レモンハイを1杯。
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夕食は、19時から地下一階のレストラン「奥羽」でバイキング。
刺身や寿司ネタの鮮度はそれなりだけれど、ライブキッチンのミニステーキや牛タン焼きは美味で、お代わりしました。 -
それから、テーブルのコンロで作る「温泉水せいろ蒸し」も、具材が豊富で満足度が高い一品でした。
※殻付きのホタテも入れていたけれど、写真を撮る前に、うっかり食べてしまいました。 -
幼児向きの料理もいくつかあって、孫娘も、おなかいっぱい食べられました。
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デザートも充実していて、ジイジ、バアバは、完全にカロリーオーバー。
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食後、もう一度、一階のプレミアムラウンジに行ってみると、
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暖炉に火がくべられていて、ちょっとロマンチックな、落ち着いた雰囲気。
岩松旅館時代には味わえなかった、このホテルのもう一つの売りですね。 -
女性陣は、エレベーターで地下二階に降りて、岩松旅館時代からの名物「岩風呂」に入浴。
※岩松旅館時代には、女性専用時間帯以外は混浴となっていて、男性も1日目に入浴できたけれど、今は、男性は朝の時間帯しか入浴できないように変わっていました。 -
では、晴れおじさんは、ワインをもう一杯。
今度は、白ワインのソーダ割りにしました。 -
東京・駒込の東洋文庫を真似たような書棚の前で、セルフタイマーで記念の一枚。
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その後、地下1階湯上りラウンジのマッサージチェア(有料)で、身体を揉みほぐして、早めに就寝。
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翌朝5時少し前に起きて、岩風呂へ。
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エレベーターで地下二階に降りてから、さらに長い階段を下りて行きます。
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柱時計に記してある「学童疎開記念」が、時代を偲ばせますね。
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窓から、広瀬川の水しぶきが見えました。
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脱衣所に入ったら、一番乗りで先客なし。
では、失礼して、窓から、岩風呂の全景を1枚パチリ。
※岩松旅館時代は混浴なのでカメラやスマホの持ち込みは当然NGでした。今も、原則NGのようですが、無人の場合は例外だと解釈しました。
岩風呂の湯舟は4つあって、それぞれ泉質が異なるようだけれど、浸かった限りでは違いは分からず。 -
8時から、夕食と同じ会場でバイキングの朝食。
具材を自分で盛り付ける「のっけ丼」(左下)が人気で、行列ができるほど。
夕食と同等またはそれ以上の満足度でした。 -
10時過ぎ、自動精算機で支払いを済ませて、1階のキッズコーナーへ。
スペースは広く、トランポリンなどの遊具がかなり充実しています。 -
孫娘は、居合わせた男の子と意気投合した様子。一緒に走り回りながら、なぜか「鬼のパンツ」を合唱していました。
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11時頃、ホテルを出て、15kmほど先にある「秋保神社」(あきうじんじゃ)へ車で向かいました。
秋保神社は、「勝負の神」として有名で、フィギュアスケートの羽生結弦さんはじめ、一流アスリートが参拝しています。
妻も運気が良くなると気に入っていて、長女に参拝を勧めたのでした。 -
孫娘は、途中で寝落ちしてしまったので、車に置いたまま3人で参拝。
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山門の中に祀られている、この木片のようなものは、神代木「おもかるの木」。
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地中に埋もれた古代の樹木が長い年月をかけて圧力や熱を受けて炭化した「埋もれ木」で、見た目からは想像できないほどの重さがあるとのこと。
願い事を思い浮かべながら持ち上げろと書いてあるので、やってみたら、なるほどズッシリと重量がありました。 -
本殿に参拝した後、
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脇に、前回まで気づかなかった七福神の像があったので、併せて参拝。
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七福神は、それぞれ御利益が違うようですね。
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そして、最後に御神木に参拝。
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「子育て若乳銀杏」。
秋にたくさんの実をつけることから、子宝・子育て信仰の対象となっていて、 -
枝の付け根に乳房のようなふくらみが付いているため「若乳銀杏」と呼ばれるようになったとのこと。
この時、長女が念入りに祈願しているなと感じていたけれど、先ほど、娘の電話で、その訳が分かりました。
つまり、旅行前から妊娠の兆しがあって、帰宅後に産婦人科を受診したところ、第二子を妊娠していることが判明したとのこと。
順調なら、今年の11月初めころに晴れおじさんの二人目の孫が誕生する見込みです。
御神木に感謝。めでたし、めでたし。
完
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この旅行記へのコメント (2)
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- チャムンパスさん 2026/03/05 21:36:04
- 老舗旅館も時代の波に…
- アジア好きの晴れおじさん、こんにちは。
この度はお嬢様母娘をご同伴で、作並温泉でご家族水入らずの温泉旅行ですか…
皆さんの楽しそうな気持ちがこちらに伝わって来る、いい旅行記でした(*'▽'*)
そして、お二人目のお孫様のこと、おめでとうございます。
嬉しいことが続くとは、何よりですね♪
ところでPremium仙台作並さんのことですが、作並温泉を代表する江戸時代創業の老舗旅館『鷹泉閣岩松旅館』も大江戸温泉グループの傘下になってしまったのですね…
由緒ある屋号を捨てて、大手のホテルグループの経営支援を受けなければならない経営環境の厳しさが感じられました。
これからは昔を知る馴染み客ではなく、新しい客層に向けてアピールしなければならないのでしょうね。
これからも新しい旅行記の投稿を楽しみにしています。
チャムンパス
-
- 電動自転車さん 2026/03/05 20:47:15
- ご懐妊おめでとうございます
- なぜプールを避けたのか?
納得
お嬢様おめでとうございます
どうぞ大切になさって下さい
幸せを分けて頂きました
ご無事の出産お祈りしております
電動自転車
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