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昨晩から札幌近郊は大雪に見舞われ、本日の函館-札幌間の特急列車が15:00まで計画運休しています。<br />これから乗る長万部行き普通列車は、なぜか時刻通りに動くので身を任せます。<br />たとえ遅れても全ダイヤに影響を及ぼさないからかも知れません。<br /><br />今日は3/14ダイヤ改正で廃止になる函館本線「二股駅」に訪れるのですが、この旅行記は長万部まで。<br />「二股駅」については次の旅行記で紹介します。<br /><br />函館駅にはかつて青函連絡船桟橋に「函館桟橋駅」があり、これはキロポスト「0k219m00」が意味しています。<br /><br />普通列車は途中から大雪の吹雪となりましたが、無事長万部駅に到着できました。<br />長万部の駅弁「かなやの かにめし」は、作り立てを特急「かなや号」自由席でいただきます。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・ウィキペディア「函館本線」「函館駅」<br />

大雪でも頑張って走る函館本線普通列車~駅弁かにめしは自由席で~(北海道)

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2026/01/26 - 2026/01/26

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かっちん

かっちんさん

昨晩から札幌近郊は大雪に見舞われ、本日の函館-札幌間の特急列車が15:00まで計画運休しています。
これから乗る長万部行き普通列車は、なぜか時刻通りに動くので身を任せます。
たとえ遅れても全ダイヤに影響を及ぼさないからかも知れません。

今日は3/14ダイヤ改正で廃止になる函館本線「二股駅」に訪れるのですが、この旅行記は長万部まで。
「二股駅」については次の旅行記で紹介します。

函館駅にはかつて青函連絡船桟橋に「函館桟橋駅」があり、これはキロポスト「0k219m00」が意味しています。

普通列車は途中から大雪の吹雪となりましたが、無事長万部駅に到着できました。
長万部の駅弁「かなやの かにめし」は、作り立てを特急「かなや号」自由席でいただきます。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・ウィキペディア「函館本線」「函館駅」

旅行の満足度
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「朝日のあたる函館駅」<br /><br />函館市内は朝から晴れて函館山が見えます。<br /><br />綺麗な函館駅は平成15年(2003)から使用開始した5代目駅舎です。<br />

    「朝日のあたる函館駅」

    函館市内は朝から晴れて函館山が見えます。

    綺麗な函館駅は平成15年(2003)から使用開始した5代目駅舎です。

  • 「普通 8:23長万部行き」改札中(函館駅)<br /><br />運行している列車は、普通列車長万部行きと新幹線接続の新函館北斗行きのみ。<br />

    「普通 8:23長万部行き」改札中(函館駅)

    運行している列車は、普通列車長万部行きと新幹線接続の新函館北斗行きのみ。

  • 「0キロポスト」(函館駅構内)<br /><br />函館本線(函館-長万部-小樽-札幌-旭川、458.4km)の起点を示す「0キロポスト」。<br />ところで左側の「0k219m00」は何だろう?<br /><br />調べてみると、青函連絡船が運航されていた当時、函館桟橋までの距離と同じ。<br />青函連絡船接岸場は函館駅から0.29km離れているため、大正4年(1915)接岸場付近に待合所と函館桟橋仮乗降場を設置。大正13年(1924)には「函館桟橋駅」となります。<br /><br />乗船客には便利でしたが、昭和43年(1968)「函館駅」と統合するため「函館桟橋駅」が廃止されました。<br />

    「0キロポスト」(函館駅構内)

    函館本線(函館-長万部-小樽-札幌-旭川、458.4km)の起点を示す「0キロポスト」。
    ところで左側の「0k219m00」は何だろう?

    調べてみると、青函連絡船が運航されていた当時、函館桟橋までの距離と同じ。
    青函連絡船接岸場は函館駅から0.29km離れているため、大正4年(1915)接岸場付近に待合所と函館桟橋仮乗降場を設置。大正13年(1924)には「函館桟橋駅」となります。

    乗船客には便利でしたが、昭和43年(1968)「函館駅」と統合するため「函館桟橋駅」が廃止されました。

  • 「青函連絡船運航時の航空写真」(昭和51年国土地理院の航空写真より出典)<br /><br />青函連絡船は第一・第二岩壁に停泊するので、赤い屋根の函館駅から離れていました。<br /><br />「函館桟橋駅」は、昭和43年(1968)まで水色の屋根辺りにあったと思われます。<br /><br />青函連絡船は昭和63年(1988)3月13日に廃止となり、青函トンネルにバトンを渡しました。<br />

    「青函連絡船運航時の航空写真」(昭和51年国土地理院の航空写真より出典)

    青函連絡船は第一・第二岩壁に停泊するので、赤い屋根の函館駅から離れていました。

    「函館桟橋駅」は、昭和43年(1968)まで水色の屋根辺りにあったと思われます。

    青函連絡船は昭和63年(1988)3月13日に廃止となり、青函トンネルにバトンを渡しました。

  • 「8:23発 長万部行き普通列車」(函館駅3番線)<br /><br />1両だけのキハ150-1です。<br /><br />当初富良野線を走っていたので、車両のデザインがラベンダー色の太帯にライトグリーン(萌黄色)の細帯です。<br />

    「8:23発 長万部行き普通列車」(函館駅3番線)

    1両だけのキハ150-1です。

    当初富良野線を走っていたので、車両のデザインがラベンダー色の太帯にライトグリーン(萌黄色)の細帯です。

  • 「長い3・4番線ホーム」(函館駅)<br /><br />かつて、12両編成だった豪華寝台特急「カシオペア」や寝台特急「北斗星」は、長いホームの8番線に停車していました。<br /><br />客車全盛期には長いホームが必要でした。<br />

    「長い3・4番線ホーム」(函館駅)

    かつて、12両編成だった豪華寝台特急「カシオペア」や寝台特急「北斗星」は、長いホームの8番線に停車していました。

    客車全盛期には長いホームが必要でした。

  • 「北海道函館の鉄道車両」(函館運輸所)<br /><br />函館駅を出発すると、構内に停車する鉄道車両が見えます。<br /><br />左から、道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」キハ40、函館本線キハ150、構内入換用ディーセル機関車DE10です。<br />

    イチオシ

    「北海道函館の鉄道車両」(函館運輸所)

    函館駅を出発すると、構内に停車する鉄道車両が見えます。

    左から、道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」キハ40、函館本線キハ150、構内入換用ディーセル機関車DE10です。

  • 「仁山越え」(七飯-大沼間)<br /><br />新函館北斗駅を過ぎると「仁山越え」がはじまります。<br /><br />廃止予定の「仁山駅」は昨日訪れたので、前の旅行記をご覧ください。<br />

    「仁山越え」(七飯-大沼間)

    新函館北斗駅を過ぎると「仁山越え」がはじまります。

    廃止予定の「仁山駅」は昨日訪れたので、前の旅行記をご覧ください。

  • 「あれっ、いつの間にか複線に。。。」(大沼手前)<br /><br />左の線路は勾配が緩やかな別路線「藤城支線」(七飯-大沼間)。<br /><br />大沼駅手前で現れます。<br />

    「あれっ、いつの間にか複線に。。。」(大沼手前)

    左の線路は勾配が緩やかな別路線「藤城支線」(七飯-大沼間)。

    大沼駅手前で現れます。

  • 大沼駅で「函館行き普通列車」と交換<br /><br />車両の後面は走行時に吹き飛ばした雪が付いて真っ白。<br />

    大沼駅で「函館行き普通列車」と交換

    車両の後面は走行時に吹き飛ばした雪が付いて真っ白。

  • 山の中にある「赤井川駅」<br />

    山の中にある「赤井川駅」

  • 駅名標「赤井川」<br /><br />赤錆びが冬の厳しさをさらに感じさせます。<br />

    駅名標「赤井川」

    赤錆びが冬の厳しさをさらに感じさせます。

  • 鳥の巣のような大きな「ヤドリギ」(駒ヶ岳駅付近)<br />

    鳥の巣のような大きな「ヤドリギ」(駒ヶ岳駅付近)

  • 山の頂上が隠れている「駒ヶ岳」<br /><br />標高は1,131mの活火山です。<br />

    山の頂上が隠れている「駒ヶ岳」

    標高は1,131mの活火山です。

  • 駅名標「駒ヶ岳」<br /><br />隣の「もり」(ラベル)の下は廃止された「東山駅」です。<br />

    駅名標「駒ヶ岳」

    隣の「もり」(ラベル)の下は廃止された「東山駅」です。

  • この辺りが「東山駅」かな<br />

    この辺りが「東山駅」かな

  • 思い出の記録「東山駅」(2017/3/2訪問)<br /><br />2017年3月4日のダイヤ改正で10駅が一気に廃止になるので、お別れに訪れました。<br />10駅は東山、姫川、桂川、北豊津、蕨岱、美々、島ノ下、稲士別、上厚内、五十石。<br /><br />牛山氏が調べた2016年秘境駅ランキングによれば、「東山駅」は上位から23番目。<br /><br />さらに右隣の「ひめかわ」も廃止に。<br />

    思い出の記録「東山駅」(2017/3/2訪問)

    2017年3月4日のダイヤ改正で10駅が一気に廃止になるので、お別れに訪れました。
    10駅は東山、姫川、桂川、北豊津、蕨岱、美々、島ノ下、稲士別、上厚内、五十石。

    牛山氏が調べた2016年秘境駅ランキングによれば、「東山駅」は上位から23番目。

    さらに右隣の「ひめかわ」も廃止に。

  • 「下り坂の大きなカーブ」(駒ヶ岳-森間)<br /><br />駒ヶ岳山麓を左に右にカーブを描きながら下りています。<br />

    「下り坂の大きなカーブ」(駒ヶ岳-森間)

    駒ヶ岳山麓を左に右にカーブを描きながら下りています。

  • まもなく「姫川信号場」(駒ヶ岳-森間)<br />

    まもなく「姫川信号場」(駒ヶ岳-森間)

  • 「旧姫川駅跡」(姫川信号場)<br /><br />ホームから上がる手摺り付き階段が雪に埋もれています。<br />

    「旧姫川駅跡」(姫川信号場)

    ホームから上がる手摺り付き階段が雪に埋もれています。

  • 思い出の記録「在りし日の姫川駅」(2017/3/2訪問)<br /><br />この駅も2017年3月4日のダイヤ改正で廃止になりました。<br /><br />2016年秘境駅ランキング24位の駅です。<br />

    思い出の記録「在りし日の姫川駅」(2017/3/2訪問)

    この駅も2017年3月4日のダイヤ改正で廃止になりました。

    2016年秘境駅ランキング24位の駅です。

  • 山の姿が少し見えてきた「駒ヶ岳」(駒ヶ岳-森間)<br />

    山の姿が少し見えてきた「駒ヶ岳」(駒ヶ岳-森間)

  • まもなく濃紺の海が見える「森駅」<br /><br />駒ヶ岳山麓から海岸線まで下りてきました。<br />

    まもなく濃紺の海が見える「森駅」

    駒ヶ岳山麓から海岸線まで下りてきました。

  • 「ここで21分停車」(森駅)<br /><br />列車から出てホームをブラブラします。<br />

    「ここで21分停車」(森駅)

    列車から出てホームをブラブラします。

  • 「キハ150-1」(森駅)<br /><br />キハ150形が最初に製造された1号機にたまたま乗っています。<br />

    「キハ150-1」(森駅)

    キハ150形が最初に製造された1号機にたまたま乗っています。

  • 「長時間停車が当たり前の普通列車」(森駅)<br /><br />優等列車の特急待ちですが、今日は運休しています。<br />

    「長時間停車が当たり前の普通列車」(森駅)

    優等列車の特急待ちですが、今日は運休しています。

  • 駅名標「森」<br /><br />隣の「いしくら」(ラベル)の下は廃止された「桂川駅」です。<br />

    駅名標「森」

    隣の「いしくら」(ラベル)の下は廃止された「桂川駅」です。

  • ゆっくりと休んでいる「キハ150」(森駅)<br /><br />後ろの山は駒ヶ岳の緩やかな裾野です。<br />

    ゆっくりと休んでいる「キハ150」(森駅)

    後ろの山は駒ヶ岳の緩やかな裾野です。

  • 「雄大な駒ヶ岳が見える森駅」<br />

    「雄大な駒ヶ岳が見える森駅」

  • 「噴火湾を挟んだ対岸」(森駅)<br /><br />伊達市、室蘭市があります。<br />

    「噴火湾を挟んだ対岸」(森駅)

    伊達市、室蘭市があります。

  • 「桂川信号場」<br /><br />森駅を出発し、しばらくして反対列車と交換できる信号場を通過。<br />

    「桂川信号場」

    森駅を出発し、しばらくして反対列車と交換できる信号場を通過。

  • 思い出の記録「在りし日の桂川駅」(森-石倉間、2017/3/2訪問)<br /><br />線路を渡る構内踏切がありました。<br />

    思い出の記録「在りし日の桂川駅」(森-石倉間、2017/3/2訪問)

    線路を渡る構内踏切がありました。

  • 海と山が見える「石倉駅」<br /><br />噴火湾を挟んだ先の山は「鷲別岳」。<br />

    イチオシ

    海と山が見える「石倉駅」

    噴火湾を挟んだ先の山は「鷲別岳」。

  • 「雪が積もる線路」(石倉-落部間)<br /><br />こんな状態でも列車は走れます。<br />

    「雪が積もる線路」(石倉-落部間)

    こんな状態でも列車は走れます。

  • 訪日外国旅行客がホームで待つ「落部駅」<br /><br />もしかして秘湯の宿「銀婚湯」に宿泊した帰りかも。。。<br />

    訪日外国旅行客がホームで待つ「落部駅」

    もしかして秘湯の宿「銀婚湯」に宿泊した帰りかも。。。

  • 思い出の記録「紅葉の銀婚湯」(2014/10/6訪問)<br /><br />駅から落部川沿いに10kmほど山に入ったところにある秘湯の宿。<br />広大な敷地に源泉が異なる7つの露天風呂があります。<br /><br />旅行記にしているのでご覧ください。<br />『夫婦の絆を深くする銀婚湯温泉の旅(北海道)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/10943044<br />

    思い出の記録「紅葉の銀婚湯」(2014/10/6訪問)

    駅から落部川沿いに10kmほど山に入ったところにある秘湯の宿。
    広大な敷地に源泉が異なる7つの露天風呂があります。

    旅行記にしているのでご覧ください。
    『夫婦の絆を深くする銀婚湯温泉の旅(北海道)』
     https://4travel.jp/travelogue/10943044

  • 「モジャくんの指が腫れている。。。」(ドア窓)<br /><br />雪男をモチーフにしたJR北海道のマスコットキャラクター。<br /><br />ドアの戸袋で指をはさんでしまったようですね。<br />注意しましょう。<br />

    「モジャくんの指が腫れている。。。」(ドア窓)

    雪男をモチーフにしたJR北海道のマスコットキャラクター。

    ドアの戸袋で指をはさんでしまったようですね。
    注意しましょう。

  • 「山崎駅のツララ」<br /><br />雪が降って来ました。<br />

    「山崎駅のツララ」

    雪が降って来ました。

  • 「雪の降る黒岩駅」<br /><br />雪の降り方が激しくなってきました。<br />

    「雪の降る黒岩駅」

    雪の降り方が激しくなってきました。

  • 「雪が張り付く後ろの窓」(黒岩駅)<br /><br />線路の雪を巻き上げて走るので後ろの窓はこんな状態。<br />

    「雪が張り付く後ろの窓」(黒岩駅)

    線路の雪を巻き上げて走るので後ろの窓はこんな状態。

  • 「視界が悪くなってきた前方窓」(黒岩駅)<br /><br />吹雪いています。<br />

    「視界が悪くなってきた前方窓」(黒岩駅)

    吹雪いています。

  • 「北豊津信号場」を通過<br />

    「北豊津信号場」を通過

  • 思い出の記録「在りし日の北豊津駅」(黒岩-国縫間、2017/3/2訪問)<br /><br />左側の小さな建物が駅の待合室です。<br />

    思い出の記録「在りし日の北豊津駅」(黒岩-国縫間、2017/3/2訪問)

    左側の小さな建物が駅の待合室です。

  • 「保線員の列車確認合図」(長万部駅手前)<br /><br />除雪作業をしていた保線員です。ご苦労様。<br /><br />北海道新幹線延伸工事のクレーンが見えます。<br />

    イチオシ

    「保線員の列車確認合図」(長万部駅手前)

    除雪作業をしていた保線員です。ご苦労様。

    北海道新幹線延伸工事のクレーンが見えます。

  • 「駅構内除雪用モーターカー」(長万部駅)<br />

    「駅構内除雪用モーターカー」(長万部駅)

  • 「雪に覆われるキハ150」<br /><br />普通列車が長万部駅に無事到着しました。<br /><br />後面には雪がへばりついています。<br />

    イチオシ

    「雪に覆われるキハ150」

    普通列車が長万部駅に無事到着しました。

    後面には雪がへばりついています。

  • 駅名標「長万部」<br /><br />この先の「ふたまた(二股)」駅は、今年の3/14のダイヤ改正で廃止予定です。<br />

    駅名標「長万部」

    この先の「ふたまた(二股)」駅は、今年の3/14のダイヤ改正で廃止予定です。

  • 「本日の運休情報」(長万部駅)<br /><br />特急列車は朝から15時頃まで運休しています。<br /><br />倶知安・小樽方面の朝夕の普通列車は運休。<br />

    「本日の運休情報」(長万部駅)

    特急列車は朝から15時頃まで運休しています。

    倶知安・小樽方面の朝夕の普通列車は運休。

  • 「午後に運転する普通列車」(長万部駅)<br /><br />13:29発倶知安行きに乗れば廃止予定の「二股駅」に行けます。<br />但し、その後「二股駅」から移動する列車がありません。<br /><br />そこで考えたのが1日に1本だけ二股駅を通る路線バスです<br />このバスに乗り二股駅へ行き、その後、長万部13:29発の倶知安行きに二股駅から乗ることができます。<br /><br />

    「午後に運転する普通列車」(長万部駅)

    13:29発倶知安行きに乗れば廃止予定の「二股駅」に行けます。
    但し、その後「二股駅」から移動する列車がありません。

    そこで考えたのが1日に1本だけ二股駅を通る路線バスです
    このバスに乗り二股駅へ行き、その後、長万部13:29発の倶知安行きに二股駅から乗ることができます。

  • 「長く伸びたツララ」(長万部駅)<br /><br />危ないので途中で落としているツララがあります。<br />

    「長く伸びたツララ」(長万部駅)

    危ないので途中で落としているツララがあります。

  • 「雪をかぶった北海道新幹線モニュメント」(長万部駅前)<br /><br />2038年長万部駅開業を目指しています。<br />

    「雪をかぶった北海道新幹線モニュメント」(長万部駅前)

    2038年長万部駅開業を目指しています。

  • 青空が出てきた「長万部駅」<br />

    青空が出てきた「長万部駅」

  • 「長万部駅前通り」<br /><br />街路灯のデザインは、長万部町の花「あやめ」です。<br />

    「長万部駅前通り」

    街路灯のデザインは、長万部町の花「あやめ」です。

  • 「カラフルな雪かき道具」(駅前通り)<br />

    「カラフルな雪かき道具」(駅前通り)

  • お昼は「駅弁かにめし本舗」へ(駅前通り)<br />

    お昼は「駅弁かにめし本舗」へ(駅前通り)

  • 「作りたてのお弁当」(かにめし本舗)<br /><br />昭和25年誕生の名物弁当「かなやの かにめし」を注文します。<br />

    「作りたてのお弁当」(かにめし本舗)

    昭和25年誕生の名物弁当「かなやの かにめし」を注文します。

  • 「自由席の部屋」<br /><br />駅弁はこの自由席の扉を開けて食べられます。

    「自由席の部屋」

    駅弁はこの自由席の扉を開けて食べられます。

  • 「自由席のご利用について」<br /><br />自由席の利用は無料で、Free WI-FIも利用できます。<br />

    「自由席のご利用について」

    自由席の利用は無料で、Free WI-FIも利用できます。

  • 「まるで特急の車内」(自由席の部屋)<br /><br />店の名前から、特急「かなや号」ですね。<br />

    イチオシ

    「まるで特急の車内」(自由席の部屋)

    店の名前から、特急「かなや号」ですね。

  • ホカホカの「かにめし」(自由席の部屋)<br /><br />特急に乗った気分で出来立ての駅弁「かにめし」をいただきました。<br />

    イチオシ

    ホカホカの「かにめし」(自由席の部屋)

    特急に乗った気分で出来立ての駅弁「かにめし」をいただきました。

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