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寒さ厳しい中、癒しを求めて近場の諏訪湖温泉と、かって諏訪湖畔に建っていたという高島城に車で行ってきました。<br />表紙の写真は当時の石垣上に復興された高島城の天守閣。<br />

 諏訪湖と高島城

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2026/02/15 - 2026/02/16

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you

youさん

寒さ厳しい中、癒しを求めて近場の諏訪湖温泉と、かって諏訪湖畔に建っていたという高島城に車で行ってきました。
表紙の写真は当時の石垣上に復興された高島城の天守閣。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 2月15日 午前 自宅から国立/府中ICに入り、中央自動車道にて諏訪湖に向かいます。途中双葉SAに立ち寄ります。<br />写真は双葉SAの下り線駐車場端に建つ展望台から見る富士山です。快晴のドライブ日和となりました。

    2月15日 午前 自宅から国立/府中ICに入り、中央自動車道にて諏訪湖に向かいます。途中双葉SAに立ち寄ります。
    写真は双葉SAの下り線駐車場端に建つ展望台から見る富士山です。快晴のドライブ日和となりました。

  • こちらは雪を被った八ヶ岳連峰。<br />SAのフードコートでランチをとります。<br />

    こちらは雪を被った八ヶ岳連峰。
    SAのフードコートでランチをとります。

  • 14時過ぎ 中央自動車道を諏訪ICで降り、道の駅等立ち寄った後、諏訪湖畔に到着。<br />寒い日が続いていますが、ここから見る限り諏訪湖は凍結していません。

    14時過ぎ 中央自動車道を諏訪ICで降り、道の駅等立ち寄った後、諏訪湖畔に到着。
    寒い日が続いていますが、ここから見る限り諏訪湖は凍結していません。

  • 諏訪湖周辺マップです(諏訪湖畔に建つ原田泰治美術館で入手)。<br />諏訪湖は、八ヶ岳や霧ヶ峰などを源流とする宮川、上川、砥川、横河川などが流入河川で、岡谷駅付近にある釜口水門から出る天竜川が唯一の流出河川となっています。

    諏訪湖周辺マップです(諏訪湖畔に建つ原田泰治美術館で入手)。
    諏訪湖は、八ヶ岳や霧ヶ峰などを源流とする宮川、上川、砥川、横河川などが流入河川で、岡谷駅付近にある釜口水門から出る天竜川が唯一の流出河川となっています。

  • 諏訪湖畔に建つ「原田泰治美術館」に入ります(入館料お茶代込み840円)。<br />この時期、1階の第一展示室では「原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 絵画キルト作品展」が行われていました(入館時に頂いたチラシを転写掲載)。<br />

    諏訪湖畔に建つ「原田泰治美術館」に入ります(入館料お茶代込み840円)。
    この時期、1階の第一展示室では「原田泰治の世界をキルトで遊ぶ 絵画キルト作品展」が行われていました(入館時に頂いたチラシを転写掲載)。

  • また2階の第二展示室では、「原田泰治の世界 日本ふるさとぐるり旅Ⅰ」が開催されていました(入館時に頂いたチラシを転写掲載)。<br />第一、第二展示室とも写真はNG。<br />古き良き時代の田舎風景約60点をじっくりと見ることができました。<br />どの作品も、自分の子供の頃を思い出すような心に沁みてくる作品ばかりで、涙が出てくるものもありました(涙腺が緩んできたのかなぁ~)。

    また2階の第二展示室では、「原田泰治の世界 日本ふるさとぐるり旅Ⅰ」が開催されていました(入館時に頂いたチラシを転写掲載)。
    第一、第二展示室とも写真はNG。
    古き良き時代の田舎風景約60点をじっくりと見ることができました。
    どの作品も、自分の子供の頃を思い出すような心に沁みてくる作品ばかりで、涙が出てくるものもありました(涙腺が緩んできたのかなぁ~)。

  • 2階に売店があります。こちらで原田泰治さんの作品集や複製絵画や複製版画などが販売されています。<br />

    2階に売店があります。こちらで原田泰治さんの作品集や複製絵画や複製版画などが販売されています。

  • こちらの富士山と村の正月風景が描かれた複製作品を購入します(複製作品を転写して掲載)。

    こちらの富士山と村の正月風景が描かれた複製作品を購入します(複製作品を転写して掲載)。

  • 美術館の2階は、ご覧のように諏訪湖に面して全面ガラス張りで、しばし湖を眺めながらお茶します。

    美術館の2階は、ご覧のように諏訪湖に面して全面ガラス張りで、しばし湖を眺めながらお茶します。

  • こちらも。

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  • 1階ロビーに、原田泰治さんが生前使用していた愛車が展示されています。原田さんは、2022年に81才にて永眠されました。合掌。。。。

    1階ロビーに、原田泰治さんが生前使用していた愛車が展示されています。原田さんは、2022年に81才にて永眠されました。合掌。。。。

  • 今宵の宿は、諏訪湖湖畔に近い所に建つ油屋旅館。伊藤園グループのホテルで、朝食・飲み放題夕食込みで1.3万円~。駐車場はホテルに隣接しています。<br />部屋はこんな感じの和室です(油屋旅館HPの写真転載)。

    今宵の宿は、諏訪湖湖畔に近い所に建つ油屋旅館。伊藤園グループのホテルで、朝食・飲み放題夕食込みで1.3万円~。駐車場はホテルに隣接しています。
    部屋はこんな感じの和室です(油屋旅館HPの写真転載)。

  • ホテルの最上階に展望露天風呂があります(油屋旅館HPの写真転載)。

    ホテルの最上階に展望露天風呂があります(油屋旅館HPの写真転載)。

  • 夕食前に諏訪湖湖畔を散策します。ここ諏訪湖には過去何度も訪れていますが、ひと昔に比べると散策路や観光施設等が整備されてきていて嬉しくなります。

    夕食前に諏訪湖湖畔を散策します。ここ諏訪湖には過去何度も訪れていますが、ひと昔に比べると散策路や観光施設等が整備されてきていて嬉しくなります。

  • こちら側の諏訪湖湖畔は一部氷が張っています。

    こちら側の諏訪湖湖畔は一部氷が張っています。

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  • 諏訪湖のサンセット~。。。

    諏訪湖のサンセット~。。。

  • ホテルに戻って夕食となります。<br />創作和食膳とハーフバイキングとのことでyou家にとってはご馳走デス。。。食べ過ぎに注意して美味しく頂きました。

    ホテルに戻って夕食となります。
    創作和食膳とハーフバイキングとのことでyou家にとってはご馳走デス。。。食べ過ぎに注意して美味しく頂きました。

  • 2月16日 9時過ぎ 朝から温泉に浸かってゆっくり出発。 <br />諏訪大社 本宮を訪れます。

    2月16日 9時過ぎ 朝から温泉に浸かってゆっくり出発。 
    諏訪大社 本宮を訪れます。

  • 参拝客が見上げているのは、諏訪大社社殿の四隅に建つ御柱の一つで、7年ごとに建て替えられます。高さが16m、重さが10トン以上あるモミの木で、山で選ばれた木を神社まで10~20Kmを氏子らが命懸けで運んできたものでございます。道中に木落の坂があって、御柱祭りの日に御柱となる巨木に大勢の氏子が跨った状態で落とされる危険な場面もあるのです。

    参拝客が見上げているのは、諏訪大社社殿の四隅に建つ御柱の一つで、7年ごとに建て替えられます。高さが16m、重さが10トン以上あるモミの木で、山で選ばれた木を神社まで10~20Kmを氏子らが命懸けで運んできたものでございます。道中に木落の坂があって、御柱祭りの日に御柱となる巨木に大勢の氏子が跨った状態で落とされる危険な場面もあるのです。

  • 幣拝殿に向かって参拝します。

    幣拝殿に向かって参拝します。

  • 諏訪市内に戻り高島城に来ました。こちらは入口でゲットしたパンフを転載したものです。<br />諏訪はこれまで何度も訪れていますが、こちらの高島城は初めてとなります。

    諏訪市内に戻り高島城に来ました。こちらは入口でゲットしたパンフを転載したものです。
    諏訪はこれまで何度も訪れていますが、こちらの高島城は初めてとなります。

  • 城の敷地から見上げる天守閣です。天守閣は1970年に復興されたものですが、その下の石垣の殆どは、当時のものも残っています。

    城の敷地から見上げる天守閣です。天守閣は1970年に復興されたものですが、その下の石垣の殆どは、当時のものも残っています。

  • こちらも。

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  • 高島城の説明石碑。この城は、築城当時城の際まで諏訪湖の水が迫っており、湖上に浮いているように見えたことから、別名「浮城」と呼ばれていました。<br /><br />高島城は、1590年豊臣秀吉の家臣 日根野織部正高吉が諏訪の領主となり、彼の見立てと設計により1592年に着工され、6~7年ほどかかって1598年に築城されました。

    高島城の説明石碑。この城は、築城当時城の際まで諏訪湖の水が迫っており、湖上に浮いているように見えたことから、別名「浮城」と呼ばれていました。

    高島城は、1590年豊臣秀吉の家臣 日根野織部正高吉が諏訪の領主となり、彼の見立てと設計により1592年に着工され、6~7年ほどかかって1598年に築城されました。

  • 説明石碑の後方は角櫓が建ってます。

    説明石碑の後方は角櫓が建ってます。

  • こちらは冠木門。<br />この門を潜った先に堀にかかった冠木橋があります。

    こちらは冠木門。
    この門を潜った先に堀にかかった冠木橋があります。

  • 現地にある高島城の本丸絵図。<br />書院、御用部屋、居間、納戸など沢山の部屋があったことが分かります。<br />

    現地にある高島城の本丸絵図。
    書院、御用部屋、居間、納戸など沢山の部屋があったことが分かります。

  • 冠木門を潜って振り返って見る風景。<br />堀にかかった冠木橋の上から撮影。

    冠木門を潜って振り返って見る風景。
    堀にかかった冠木橋の上から撮影。

  • 冠木橋の上からかっては内堀であったお濠を見ています。<br />このお濠は訪れた2月の時期には全面凍結しています。

    冠木橋の上からかっては内堀であったお濠を見ています。
    このお濠は訪れた2月の時期には全面凍結しています。

  • 冠木橋の上から天守閣方向。

    イチオシ

    冠木橋の上から天守閣方向。

  • お城の境内 本丸跡に戻ります。現在こちらの本丸跡は高島公園として開放されています。<br />

    お城の境内 本丸跡に戻ります。現在こちらの本丸跡は高島公園として開放されています。

  • お城の境内 本丸跡から見る風景。

    お城の境内 本丸跡から見る風景。

  • お城の境内 本丸跡から見る風景。

    お城の境内 本丸跡から見る風景。

  • お城の境内 本丸跡から見る風景。

    お城の境内 本丸跡から見る風景。

  • お城の境内 本丸跡から見る風景。

    お城の境内 本丸跡から見る風景。

  • 天守閣の中に入ります(入場料310円)。<br />こちらは市民ギャラリーに掲示されていた写真と模型です。<br />1785年に石垣の積み直し工事が行われました。その際、天守閣を解体するのではなく、持上げて浮かせた状態で石垣積直し工事を行い、工事終了後天守閣を元に戻す技法を取ったとのことです。

    天守閣の中に入ります(入場料310円)。
    こちらは市民ギャラリーに掲示されていた写真と模型です。
    1785年に石垣の積み直し工事が行われました。その際、天守閣を解体するのではなく、持上げて浮かせた状態で石垣積直し工事を行い、工事終了後天守閣を元に戻す技法を取ったとのことです。

  • 天守閣から見る下界の風景です。

    天守閣から見る下界の風景です。

  • 天守閣から見る下界の風景です。<br />内堀と冠木橋が見えています。

    天守閣から見る下界の風景です。
    内堀と冠木橋が見えています。

  • 天守閣から見る本丸跡の風景です。

    天守閣から見る本丸跡の風景です。

  • こちらも。

    こちらも。

  • 天守閣から見る諏訪湖方向の風景です。

    天守閣から見る諏訪湖方向の風景です。

  • 天守閣から見る諏訪湖方向の風景です。

    天守閣から見る諏訪湖方向の風景です。

  • 天守閣から見る諏訪湖方向の風景です。

    天守閣から見る諏訪湖方向の風景です。

  • 天守閣から見る諏訪市内方向の風景です。<br />天守閣からは市街地に取り囲まれた風景ですが、築城された当時は「諏訪の殿様よい城持ち、後ろ松山前は海」とうたわれた名城だったようです。1601年関ヶ原の戦いで徳川軍に属した諏訪頼水は、家康の恩恵により諏訪藩主となり、以後10代藩主忠礼に至る270年の間、諏訪氏の居城として威容を誇りました。。<br />諏訪湖観光の際には、原田泰治美術館と共にこちらの高島城も訪れる価値があると思いました。

    天守閣から見る諏訪市内方向の風景です。
    天守閣からは市街地に取り囲まれた風景ですが、築城された当時は「諏訪の殿様よい城持ち、後ろ松山前は海」とうたわれた名城だったようです。1601年関ヶ原の戦いで徳川軍に属した諏訪頼水は、家康の恩恵により諏訪藩主となり、以後10代藩主忠礼に至る270年の間、諏訪氏の居城として威容を誇りました。。
    諏訪湖観光の際には、原田泰治美術館と共にこちらの高島城も訪れる価値があると思いました。

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